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ゴールドコーストで人生初のよもぎ蒸し!

ゴールドコースト・クーメラで心も体も癒やされる

皆さんは「よもぎ蒸し」を体験したことがあるだろうか?

名前は聞いたことがあっても、実際にどんなことをするのか、どんな効果があるのか、気になっている方も多いのではないだろうか。

じつは私、今回、人生で初めてよもぎ蒸しを体験してきたのである!

訪れたのは、ゴールドコーストのクーメラにあるサロン Lymph Haven(リンフ・ヘイブン)。

施術を担当してくださったのは、サロンオーナーのRikaさん(画像中央)。

初めてのよもぎ蒸しは、想像していた以上に心地よく、心も体もゆっくりと休める、とても贅沢な時間になった。

そもそも、よもぎ蒸しって何?

よもぎ蒸しは、よもぎなどのハーブを煮立てた蒸気を下半身を中心に浴びる、韓国発祥の伝統的な温浴法である。

専用の椅子に座り、マントのようなものを身につけて、ハーブの蒸気で体をじんわりと温めていく。

私が選んだのはよもぎ+ラベンダー

よもぎは昔から親しまれてきた植物で、よもぎ蒸しは、体を温めながらリラックスしたい方や、日々の疲れを癒やしたい方などに利用されている。

一般的には、次のようなことが期待されているようである。

  • リラックス効果: 温かい蒸気とハーブの香りに包まれることで、心が落ち着き、リラックスしやすくなる。
  • 温浴による心地よさ: 体が温まることで、こわばった体がほぐれるように感じたり、温かさによって気分が和らいだりする。
  • 気分転換やリフレッシュ: 忙しい毎日の中で、自分のためだけに時間を使い、心身を休めるきっかけになる。

私としては、何よりも、温かさに包まれながら自分の体と向き合い、ゆっくり過ごせる時間そのものに価値があると感じる。

よもぎ蒸しの前の足湯タイム

Lymph Havenで、人生初のよもぎ蒸しを体験!

今回お世話になったのは、ゴールドコーストのクーメラにある Lymph Haven。

担当してくださったRikaさんに迎えていただき、いよいよ初めてのよもぎ蒸し体験である。

初めてのことって、ちょっとドキドキであった。

どんな感じなんだろう?
どれくらい温かいんだろう?
本当にリラックスできるのかな?

そんなことを考えながら、体験がスタート。

その体験の様子は以下の動画をご覧いただきたい。

温かい蒸気に包まれ、ハーブの香りを感じながら過ごす時間。

普段の生活では、なかなか立ち止まって自分の体をいたわる時間を取れないので、こうして何も考えずにゆっくりできること自体が、とても新鮮であった。

Rikaさんのもとで、初めてのよもぎ蒸しを安心して体験できたことにも感謝である。

肉体労働の私にとって、最高の癒やし時間

私は普段、フィットネスインストラクターとして、ZUMBAやステップ、ブートキャンプなどのレッスンを担当している。

レッスンでは自分自身も体を動かすし、日々の仕事でも体力を使う。

人に運動を教える仕事だからこそ、自分の体のメンテナンスも大切。

とはいえ、仕事や日常生活に追われていると、ついつい自分のケアは後回しになってしまうものだ。

体を鍛えること、筋肉をつけること、体力を維持すること。

これらは私にとって大切なことであるが、頑張ることばかりではなく、体を休ませることも、健康を維持するためには必要だと改めて感じた。

今回のよもぎ蒸しは、そんな私にとって、心からホッとできる時間であった。

温かさに包まれながら、普段は意識することの少ない自分自身の体に目を向ける。

いつもなら次の仕事や予定のことを考えてしまうところだが、この時間は自分をいたわることに集中できた。

まさに、頑張る自分へのご褒美!

体を動かすことが大好きな私だが、こうした癒やしの時間も、これからは大切にしていきたいと思う。

よもぎ蒸しでデトックスできた?

今回の体験を通して、私が感じたのは、心身がリフレッシュされるような心地よさであった。

「デトックス」という言葉を聞くと、汗をかいて体の中の老廃物や毒素を排出するイメージを持つ方もいるかもしれない。

実際には、体内の不要な物質を処理・排出する主な役割を担っているのは、肝臓や腎臓などである。汗をかくこと自体が、体内の毒素を効果的に排出することを意味するわけではない。

それでも、温かい蒸気に包まれてリラックスし、普段の緊張から解放されることは、心身をリセットするきっかけになると感じることができた。

私にとってのデトックスは、体の中の何かを無理に排出するというよりも、日々の疲れや忙しさから少し離れて、心まで軽くなるような時間を過ごすこと。

そんな意味でも、今回のよもぎ蒸しは、とても満足度の高い体験であった。

※よもぎ蒸しは熱によるやけどや皮膚への刺激のリスクもあるため、無理をせず、熱さを感じたらすぐに伝えることが大切だそう。

健康のためには「頑張る」と「休む」のバランスが大切

私はフィットネスの仕事を通して、運動することの大切さを日々お伝えしている。

でも、健康づくりは運動だけで完成するものではない。

食事、睡眠、休養、そして心のリフレッシュ。

どれも大切な要素である。

特に、仕事や家事、育児などで毎日忙しく過ごしている方は、自分のことを後回しにしがちではないだろうか。

頑張ることが当たり前になっている人ほど、意識して休む時間をつくることも必要なのかもしれない。

今回、人生初のよもぎ蒸しを体験してみて、改めて自分をいたわる時間の大切さを感じられた。

運動で体を鍛える日もあれば、ゆっくりと体を休める日もある。

そんなふうに、自分の体の声を聞きながら、無理なく健康を維持していきたい。

Lymph Havenで、ぜひ癒やしの時間を!

今回、人生初のよもぎ蒸しを体験させていただいた、ゴールドコースト・クーメラのLymph Haven。

担当してくださったRikaさん、ありがとうございました!

日々、体を使って頑張っている方。
忙しくて、なかなか自分のケアができていない方。
温かい時間の中で、ゆっくりリフレッシュしたい方。

そんな方は、よもぎ蒸しを自分をいたわる時間のひとつとして取り入れてみるのも良いのではないだろうか。

私も、これからは体を鍛えるだけでなく、しっかり休ませることも意識していきたいと思う。


今回お世話になったサロン

Lymph Haven

場所:Coomera, Gold Coast

施術担当:Rikaさん

※所在地や予約方法などの詳細は、こちらからどうぞ。

Instagram:Lymph Haven

Threads: Lymph Haven

赤を極める

マッスルゲート群馬大会の前々日、極限まで放置した髪を綺麗に整えてもらうために、EARTH吉祥寺店に朝から向かう。

いつもはすし詰め状態になる8時台の中央線に覚悟を決めて乗り込んでみたら、この日の朝はそうでもなかった。よくよく考えたら、日本はお盆休みだからかと気づいた。吉祥寺駅前の商店街も人通りが通常より少なめであり、通行が楽であった。

このヘアサロンには、昨年夏から日本滞在中、定期的にお世話になっている。ホテル住まいだと壁や床が白いので、自分で染髪ができないからである。1日置きに通っているパーソナルジムBEYOND吉祥寺と同じ通り沿いにあるので、非常に便利である。

今までは、髪の生え際をリタッチしてもらうだけであったのを、この日は赤髪部分全体をブリーチし直してさらに明るい赤色にしてもらう予定であった。

アルミホイルを頭に被せられるのは何年ぶりだろう・・・

スタッフさんについ言っちゃったけど、

「これ、聖母マリアみたいじゃない?」

クリスチャンの人に怒られそうだけど。

いや、シスターか?ww

後ろから見ると、そうじゃなくなるんだけどね。

ちゃんとブリーチできてるか、チェックしてもらう最中は、一瞬だけベルサイユのばらのオスカル風になるww(ベルばらファンの皆さん、すみません)

そして、約1時間45分後に、完成!!

めっちゃ赤くな~い?ww

ヴァンパイアレッドというカラーらしい。こんなに「赤です!」ていう赤髪にしてもらったのは生まれて初めてである。今まではもう少し控えめな赤だったから。

担当のスタイリスト、赤塚さん(名前も(・∀・)イイネ!!)に、「いつから赤くしてるんですか?」と聞かれ、「うーん、たぶん2年くらい前からかな」と答えてしまったけど、調べてみたら、初めて髪を赤くした日の投稿が見つかった。

2021年6月13日投稿ということは、4年以上赤髪でいるってことじゃんね!!

この赤い髪は6週置きに行く美容室での施術以外に、1週間に1~2回、自分でカラートリートメント剤を塗布しなければならない。色が抜けていくスピードが速いからである。

赤塚さんにお勧めされた普段使いできるカラー剤がこちらの『マニックパニック カラークリーム ヴァンパイアレッド』

楽天やAmazonで購入できるみたい。海外からでも買えると聞いたが、ネット検索するもオーストラリアベースからでは出てこなかったので、日本にいる間にと早速ポチッた。

さぁ、この毒々しい赤で大会、頑張るぞー🔥🔥🔥

大会日程は、

8月16日㈯ マッスルゲート群馬大会

8月17日㈰ マッスルゲート湘南大会

ゴールドジム ジャパン 公式 YouTube アカウントより生配信される予定なので、応援よろしく~!!

髪を整えてもらった後は、BEYOND吉祥寺にて大会前の調整トレーニングと最終ポージングチェックをしてもらう。

爪も久々のジェルネイル(指だけ、足は自分で頑張ったw)で綺麗に仕上げてもらった。

今日1日の食事内容はこんな感じ。

若見えのために

見た目が若く見える人と老けて見えてしまう人の差は、いったい何であろう?もともとの資質が違うのであろうか?いや、諦めないでいただきたい。気持ちのスイッチを入れていただくだけで見た目の若返りは十分可能なのである。

いつの間にか体重が増えてしまっている、もしくは体重は増えていないけれど体に締まりがなくなってきた。そう感じている30代後半以降の女性は多いのではないだろうか?そうなると、体型を隠すためにゆったりした服装を選ぶようになり、さらにじわじわ体重も増えていき悪循環に陥りやすいものである。

おばさんの代名詞となるこんなダボッとした服を着るようになったら、要注意である!!

見た目で若く見えるボディを目指す方法をご紹介しよう。

若返りのポイント

主に引き締めていきたいのは腹&腰まわりの肉である。出産や長年の癖によって生じた骨盤のゆがみから、30代以降太りやすくなると言われている。骨盤のゆがみを解消したり、脚組みなどの悪習や姿勢を正すことも大切であるが、もうついてしまった贅肉へフォーカスしていくことが何より大切である。腹直筋や腹横筋、腹斜筋、大殿筋、大腿四頭筋を集中的に鍛えていくと、たった30日間でも見た目がだいぶ変わってくる。SWAN FITNESSの30日チャレンジはそれらの筋肉を強化していくことに着目している。

いつだって自分に自信が持てて、自分の体を好きでいたい!そんな女性にオススメしたいプログラムが30日チャレンジなのである。

普段運動習慣が全くない人には少しハードな部分もあるかもしれないが、できる範囲で結構なのでぜひ挑戦してみてほしい。

お腹&腰周りをとにかく引き締めよう!

30日チャレンジは、一人だと孤独でツライだけのエクササイズを同じ志のメンバーさんたちと一緒に楽しく進めていくプログラムである。最初から完璧を目指さず、その日できるところまででいいのでコツコツやってみよう。一日ですぐに変化は現れないが、続ければ必ず効果が期待できることをお約束したい。

プログラムの詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

30日間のチャレンジで激変したメンバーさんたち

大きな体重の変動はないのに、見た目に大きな変化があるのがお分かりいただけるであろう。お腹周りと腰周りがすっきりして明らかに若返っている!

さらに体重の変化が全くないのに、大変身できたメンバーさんのビフォーアフターがこちらである。このメンバーさんのプログラム初日体重と最終日体重の差は ±0.0kg であった。

中高年には体重よりも見た目を気にしていただきたい。

30日プログラムでは個人個人で目標を設定していただくので、ゆっくりのペースで行うメンバーさんもいる。30日チャレンジを3回続けて、約3か月半で大変身された方のビフォーアフターがこちらである。

この方は30日チャレンジと食事日記シェアグループ(食事制限プログラム)を並行されていたので、体重の減少も見られた。約3か月半で以下の通りの成果を得られている。

体重:−4.4kg

ウェスト:−5.5cm

へそ周り:−3.4cm

丹田周り(へそから指3本分下の周囲):−5.5cm

ヒップ:−3.6cm

食事制限プログラムの詳細はこちらからどうぞ → 食事日記シェアグループ

見た目が変わると気持ちも変わる

チャレンジを終えた皆さんが口を揃えるのが、

・体を隠すような服を選ばなくてよくなった。

・洋服を選ぶのが楽しくなった。

・新しいスポーツウェアを買うのも楽しみになった。

・運動が苦手だという意識が変わり、自分にもできるのだという自信が持てた。

・毎日が楽しくなった。

などである。

参加されているメンバーさん方は、30代~60代の日本在住日本人やオーストラリア在住日本人、オーストラリア人である。詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

人生の後半の美と健康を諦めたくない方、ぜひ30日チャレンジへ!!

こちらからどうぞ → 30日チャレンジ

便通が驚くほど良くなった原因?

あまり綺麗な話じゃないんだけど、子どもの頃から便秘に悩まされることはほとんどない。強いて言えば、妊娠中に一時あったくらいかな。どちらかというと緩くなりがちな体質である。

ボディコンテストを終えた私は翌日からとにかく制限なく食べまくった。暴食の限りを尽くした。

結果、1週間もしないうちに3㎏体重が増えた。まぁ、自分の中で限界に近いくらい減量したので、無理がなくなった途端、もとに戻っていくのは自然だろうと気にせず食べる量を減らすようなことはしないでいた。

ところが、先週末から今朝までの3日間、驚くほどの💩が出て、体重は約1㎏減っていたのである!なんだ、1㎏くらいでと思われるかもしれないが、更年期世代女性が1㎏痩せるのは至難の業なのである。

ここ3日間の食事内容はこちら。

糖質制限はどこへやら、全く酷い炭水化物三昧の生活を送っている。野菜も足りていない。しかしとくに膨満感があったり、便秘していたわけではない。

ひとつだけ生活の変化があったのは、大会の敗因であったであろう柔軟性の欠如を克服するべく、ヨガを始めたことであった。

これは3日前、初めて陰ヨガを受けたときの動画である。

これは結構きつかった。ひとつひとつのポーズの時間が長い上、インストラクターが押しに来てくれて「リラックスして」と言うんだけど、辛過ぎて力がなかなか抜けない。

だけど、終わった後、股関節回りがすっきりしたような感覚はあった。

ヨギたちに失礼なんだけど、昔からヨガは嫌いであった。「ワタシ、朝はスムージーを飲んでからヨガに行きます✨」とか言っちゃうオシャレを気取った女子的な感じがどうもいけ好かない気がして、ケッ!!( `ー´)ノって内心思ってた(笑) 朝から冷たいものを飲んで、浮腫みの原因になるじゃーん!そんな後でヨガやったって、健康なんか不健康なんか分からん、矛盾してるわ!って。

それ以前に、静的なもの全般が苦手なのである。静かな空間で意味なく笑いたくなってきちゃうし。静かにしていられない性質なほうで・・・

しかし、Globe Health ClubのZUMBAメイトでもあるヨガインストラクターのエイミーのレッスンなら、こんな捻た私でもイケるかも?と、食わず嫌いを改めて参加してみようと思ったわけである。

そして、初めて参加した陰ヨガの2日後に、今度はパワーヨガなるものを受けてみた。

前回の陰ヨガが痛みを伴うストレッチメインだったから、こっちの方が幾分楽?だったかも。痛くはなかったから。 多分体の使い方は間違ってるかもだけど、筋力でなんとかイケるポーズが多かった。いや、アウターマッスルじゃなくてインナーマッスルを使わなきゃなんだろうね・・・きっと(苦笑)アウターを使うのは得意だけど、インナーはさっぱりな私である(;^_^A

さて、話をもとに戻そう!

ヨガを始めてお通じが良くなったので、ヨガを長年やっている他のインストラクターの友人に聞いてみたら、

骨盤周辺を動かしたり呼吸法で内臓が活性化したのかも!右の股関節は、腸の出入り口って言われてるよ。

とのこと。

なんでも、ヨガを行うことにより、

✅深い呼吸とともに様々なポーズを取るため、血流が良くなり胃腸が優しく刺激される。

✅ポーズによって腸の回りに刺激を与えたり、排便時に使う筋肉を鍛える効果もある。

✅腹式呼吸によって副交感神経が優位となる。

らしいのだ。

やはり便通が良くなるのね!!

お通じに悩んでいる人にはぜひお勧めしたい。

私はお通じのことは置いておいて(笑)、柔軟性改善のためしばらく頑張るよ!!

ZUMBAもやってるよ!

人生初スプレータンニング

今年の7月からボディコンテストに挑戦するようになったアラフィフの私。

そのために生まれて初めて体験することがいくつかあった。この年で。ボディコンテストにチャレンジしなければ一生体験することのないことであろう。喜ばしい限りである。

まず日焼けサロン。

吉祥寺駅から徒歩2~3分のところにあるセルフタンニング。

一番最初、めっちゃぶるったよ。

昔、アメリカのB級ホラー映画で金髪美人がタンニングマシーンに入るんだけど、マシーンが高熱になってブスブス焼けてきちゃって、焦って出ようとするんだけど出られなくて丸焦げになってΩ\ζ°)チーン!ていうシーンを思い出し・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・・

んなわけないんだけどね(笑)

7月時のはじめの頃は一番弱いマシーンで1回20分間焼いてたんだけど、

今回は最後の方は、強力に焼ける次のステップのマシーンを担当トレーナーに勧められ、こちらに入ること24分。

エボリューション(進化)!!

名前が凄まじいな!!(笑)

今まで日焼けを避けるように生きてきた私であるが、もはや日本人に見えないレベルの黒さになったわけである。

日サロで焼いておいたほうがスプレータンニングの色も入りやすいとのことで頑張ったよ( `ー´)ノ

そう、そしてこれまた初体験のスプレータンニング!!

立川駅からやはり徒歩3分のところにあるVangeloさんにて。

スプレータンニングは上半身のみにするか全身にするかで異なるのだけど、

こんな可愛いニプレスと紙パンツを用意していただける。

ニプレスは丸型かお花型の2択で、かなり迷ったのだが(笑)、お花型にした。

画像左上の黒いカチューシャに見えるアイテムはオマタに装着するガードらしい。

私は上半身のみをチョイス。一緒にいた同じパーソナルトレーニングジム友のマイさんは全身。

大会前日に、私たちがスプレータンされる様子はこちらからどうぞ ↓

えりかさん、撮影ありがとう。

もうね・・皆、食事制限も佳境に入り、おかしなテンションになっちゃってるんだよね(笑)

顔と首から下の上半身の色の違いよ!!

このカラーは個人差あるけど1週間程で落ちるらしい。

体の色に合わせるべく、顔用に黒人さん仕様のファンデーションを購入したのだけど、大会を終え、ゴールドコーストに戻った今、それを1週間の間使うべきか、このピエロ的な様相を敢えて楽しむか迷っている。ファンデーションしながらZUMBAとかステップレッスンしても汗でドロドロ、茶色の汗がしたたり落ちることになるもんなぁ・・・

(-ω-;)ウーン

Vangeloのアサミさん、スズキさん、ありがとうございました!
マイさんもおバカに付き合ってくれてありがとー!!

この日のお食事はこちら ↓

クリスマス&年末年始を太らずに乗り切った人々

日本ではクリスマスは恋人や友人と過ごし、正月を家族親戚と祝う。そのため、1年のうち一番太るのは、身内と飲食を共にし、ほとんど動くことのない年始ではないだろうか。平均して2.7㎏体重が増加するらしい。

ここオーストラリアは、日本とは反対で、クリスマスイブ、クリスマス、ボクシングデー(12月26日)の3日間、家族全員で集まり飲み食いを数時間夜遅くまで繰り返し、正月は友人と軽く祝う。正月を祝わない人も多い。そんなわけで、日本のように正月3が日を祝う習慣がないので、1月3日から普通に仕事は始まるし、クリスマスを挟んだ3日間を過ぎてしまえばそれほどの体重増加の心配はない。が、オーストラリアのアンケート調査結果によると、クリスマスを終えた直後の体重増加の平均は3㎏らしい。

1㎏の脂肪がついてしまった場合、それを落とすのに7200kcalのエネルギー消費が必要になる。3㎏なんて太ってしまったら、元に戻すのに21600kcalの消費が必要となる。

代謝の良い若い世代なら良い。1㎏すら落とすのに難儀する40以上の人間が21600kcalを消費しなければならないとなると、1時間ウォーキングを毎日欠かさず6か月間繰り返さなければならない計算になる(体重の個人差はあるが、1時間のウォーキングで大体120kcal消費できる)。

中年女性たちは忙しいのだ。少しでも時間をポジティブに有効に使う1年であってほしい。

新しい年を重い体で迎えて、そこから1年の内の半分の期間をダイエットに励まなければならないという負のループに陥らないため、今回こんな企画を立ててみた。

目標は体重の増加があったとしても、1㎏未満に抑えること。

参加してくださった皆さんは40代前半~60代前半女性。全員、無事に目標を達成することができた。以下のデータは参加してくださった一部の方々のものである。

このような動画を作成し、
日によってトレーニングするパートを分けて皆さんに行ってもらった。

クライアント様からのフィードバック

みなさん、明けましておめでとうございます🎉✨😆✨🎊

ここのメンバーの方々は私にとっては羨ましいほど痩せてらっしゃる感じなので、体重をキープされているだけでもすごいですが、私の場合は体重がすごいので、1キロ痩せたぐらいでは話になりませんし、それくらいは減ることも比較的簡単だと思います。(でも若いときより痩せにくいなんてもんじゃないですが😭)

しかし、普段ならすぐ増えてしまう体重が運動をし、食事をちょっと意識していたので、この年末に多少減ったのはここのおかげです😅

初めてこういったグループに参加させて頂きましたが、運動嫌いな私がこんなに運動をつづけられたのもまゆみ先生のおかげはもちろんのこと、みなさんの体に対する意識の高さにも感心している次第です。 まだジョギングなどをする体力はないので(おデブのあるある😆)ウォーキングを続けていますがいつかは…😅

次回のダイエットプログラムに参加させていただく私ですが 、まゆみ先生、今後もよろしくお願いいたします🙏 いつもわかりやすい動画のアップやいろいろな説明も感謝です💕

そして、明日、2023年1月2日(月)からは、こんなチャレンジがスタート!!

前回の30日チャレンジの結果はこちらからどうぞ → ダイエット ビフォーアフター総まとめ 2022

ダイエット ビフォーアフター総まとめ 2022

こちらは、SWAN FITNESS ダイエット塾の腹筋&スクワット30日チャレンジをしていただいた5人のクライアント様方と私の結果報告である。
皆さんの大変身をご覧あれ✨

そして、SWAN FITNESS ダイエット塾 の『クリスマス前に完成させる10週ダイエットプログラム』にチャレンジしていた2期生5人もそれぞれに結果を出して無事卒業‼️🎉🎉🎉
オーストラリアではクリスマスの2週間前から、人とのお付き合いイベントの目白押しで、様々な誘惑が始まるものである。そんな中、最後までよく頑張ってくださったと思う😭😭😭🙏✨

2期生からのプログラム終了後のフィードバックはこちらからどうぞ → 10週ダイエットプログラム 2期生 お客様の声

こちらは同じく今年9月に卒業されたSWAN FITNESS ダイエット塾 の第1期生、クライアントA様の結果である。彼女は過去最高記録で10週間で10kgの減量に成功し、3ヶ月経過した現在もリバウンドなく美しい体型を維持されている。

折角、このように綺麗に痩せていただいた皆さんに今後も体型維持をしていってもらうべく、また過去のダイエットプログラム参加者でない方にも美と健康を意識する仲間に新たに入ってもらうべく、現在、『クリスマス&年末年始を太らずに乗り切る14日チャレンジ』を開催中である。

また、2023年1月23日(月)からスタートする第4期生のための10週ダイエットプログラム受付開始‼︎

詳細はこちらからどうぞ → SWAN FITNESS ダイエット塾

2023年もSWAN FITNESS をよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください。

【閲覧注意】リップアートメイク施術後7日間の変化

ゴールドコーストに移住してから覚えたことのひとつに、アートメイクが挙げられる。日本にいたときに名前は聞いたことがあったが、それほどメジャーではなく興味を持つことがなかった。
しかし、一度知ってしまうともう止められないドラッグ?のようなもので、私のアートメイク歴は11年、いつも Miki Beauty にお世話になっている。

アートメイクとは、専用の器具を使用して色のついた針を皮膚に刺し、皮膚の表面から0.02~0.03ミリの部分に色素を入れて眉やアイライン、唇などを描く施術のことである。
肌の奥まで色素を入れる入れ墨とは異なり、アートメイクは浅い部分までしか染料を入れないため、肌のターンオーバーにより2~3年で薄くなる。
そのため、アートメイクはお直しが必要となる。万が一、気に入らない形や色を入れてしまったという場合でも、永遠ではないので安心ではある。そもそも顔の皮膚は年齢とともに弛み下がってきてしまうため、眉や目元の形は変わってくる。
その変化に合わせてお直しをしていくために、色素を深く入れないのであろう。

アートメイクのメリット:

✅ メイクをしっかりしなくても外出できるようになった。
✅ 朝起きて鏡を見たときに自分の顔に失望しなくなった。
✅ 化粧代が減った。
✅ メイクにかける時間も減り、他のことに時間を使えるようになった。

因みに、日本人女性の1回のメイクにかける時間は平均20〜30分らしい。
月で計算すると、女性は600〜900分(10〜15時間)、1年だと120〜180時間、メイクのために時間を割かれていることになる。なんと勿体無いことであろう・・・男性に比べなんと不毛な時間の使い方をしているのだろう・・・。
だったら化粧をしなければいいのではないかと言われそうだが、40を過ぎた女がスッピンで公に出るのにはかなりの勇気がいるものだ。人によっては裸で歩くのと同様に恥ずかしいとも言う。
アートメイクの施術時間は約2〜3時間、1年に1回お直しをするにしても、毎日のメイク時間総計より断然時間の節約になる。
そんなわけで、アートメイクは忙しい中年女性の味方なのである。

私は、眉、アイライン上下、リップ全てにアートメイクを施してもらっている。

さて、今回は、リップタトゥーのお直しをしてもらった後の唇の変化をまとめてみた。

仕上がりは赤みがかなり強くなるが、傷が癒える頃には50%程度の色に落ち着く。

7日以降、リップタトゥーの色はさらにいろいろ変化し、完全に落ち着くのは6週間後だという。
6週後の写真がこちら。

眉はいいけど、唇は怖くてできないという人は多いのではないだろうか?しかし、私は唇こそぜひアートメイクをしてもらいたいと思うのである。加齢とともに唇の色はどんどんくすんでいき、血色の悪い顔立ちになってしまうが、アートメイクを入れることでそんな問題はすぐに解決されるからである。もちろん、施術後色素の入った唇の上から口紅を塗ることもできるし、発色が良くなる。私はリップタトゥーをしてもらってからは口紅を買うことがなくなった。保湿クリームか透明グロスのみである。
食事をした後の口紅直しをする必要もない。ここでも時間短縮できるわけである。

友情愛情以外で世の中で一番大切だと思っていることは何か?と問われたら、迷わず『時間』と答える自分にとって、アートメイクは必要不可欠であるのだ。

1㎏すら減らせない更年期女性のためのダイエット

20代の頃、働いていたスポーツクラブで、40代後半の女性メンバーさんが我武者羅に運動していたのをよく見かけた。トレッドミルで1時間近く走っていて、その後にエアロビクスやステップレッスンを連続2~3本は受ける。その当時は、どうしてそこまで自分を痛めつけるんだろう?ドMなのかな?と思ったりしていた。
しかし今、自分がその年になってみて、「あぁ、あのときのあの方はこういう状態だったのね」と身に染みて分かるようになってきた。
「水を飲んでるだけでも太るわ」と話されていたご婦人もいたが、まさか!何冗談を言ってるんだろうと思っていたけど、今なら痛いほど分かる。
加齢により排泄機能も劣化していくため、体内の水分を体外にうまく排出できなくなり浮腫んでいくからだ。全体的に見ると太っているように見えないけれど、下腹部だけポッコリ出てくるのには、様々な理由はあるが(全体的には太ってないのに下っ腹が出ちゃう原因)、更年期のそれに関しては水分排出ができていないからだと私は思っている。実際に、私は水分を摂り過ぎた後に下腹部がポッコリになってしまう。

女性は平均的に30代後半から太りやすくなっていくが、更年期に入ると体重増加のスピードが一気に加速する。閉経後の平均体重増加は5㎏だそうだ。食生活や運動習慣を変えずに普通に暮らしていても、自然に太っていく。エストロゲンの減少で代謝が一気に悪くなるからである。


私も40代前半までは、ちょっと体重が増加しては焦って戻すというサイクルをなんとかこなせて来ていたが、45を過ぎてからは緩々と体重が増えだし、3㎏も増量してしまったのだ。

そして衝撃だったのは、それまで成功していたダイエット方法が全く効かなくなってしまったことだ。減らそうにも体重は微動だにしない。「そんなに運動しているのに?」とよく言われるが、人間の身体は現状に慣れるとダメなようである。自分の体の変化とともにダイエット方法の見直しも必要なのだ。筋トレの理論と同じだ。

そんなわけで、今までとは違ったダイエット方法に切り替えなければならないのである。いくつか試してみて、これが今のところ一番効き目があるようなので(現在進行中)、更年期の女性で体重増加に悩んでいる人にぜひとも紹介したい。

詳細は動画をどうぞ。

ポイントは夕食の後に行う有酸素運動である。
夕方1人で運動するのが辛い方にお勧めなのがこちら
→ 月会費なしで都度利用できるスポーツクラブ

話は逸れるが、YouTubeにサブチャンネルを開設してみた。最近になって気づいたことがある。女性なら誰しもダイエットにチャレンジしてきた過去があるはずだと思い込んでいた私だが、世の中には『今まで生きてきて、1回もダイエットをしたことがない』女性が一定数存在するのだ。

なんて不平等であることよ!なんて羨ましい!

私など、高校生からダイエット生活がスタートして毎年何らかのダイエットに挑戦し、膨張しそうになる自分をなんとか抑え込むことを繰り返し、現在に至る。そんな生活はこれからもずっと続くであろう。
様々なダイエットを試みてきた。ダイエットに相当な時間を費やしてきた。そうすると、この年齢になって、そんな時間をもったいないと感じるようになり、自分のダイエット生活を流してしまうのではなく、どこかに記録していきたくなった。

それでYouTubeという選択に至ったのである。

メインチャンネルはこちら。

こちらからどうぞ → MAYUMI SWAN FITNESS

さて、本題に戻るが、私が行っているダイエットは12時間断食ダイエットである。正確に言うと、12時間以上断食をしているのだが、私の1日のスケジュールはこんな感じである。赤文字は運動である。


3週間経過した現在、2.7㎏減らすことができている。増量してしまった3㎏分を戻すのにもう少しで到達できそうであるが、じつは-5㎏を目指している。『ダイエットしました感』を味わいため、そして人生の先輩方から50を過ぎると更なる劣化の変化が訪れると聞き、どうせならその前にしっかり体重を落としておかねばと思うためである。

グラフにすると自分の生活リズムがよく分かる

ちなみに1日の最後の食事(17時前の早い夕食)は、基本スープである。炭水化物はご法度である。だからこのダイエットは具だくさんのスープを大量に作ることになる。

量のバランスとしては、昼食>朝食>夕食が好ましい。

そんなわけで、今回はここまで。また経過報告をしたい。

SWAN FITNESSでは更年期世代応援企画として、10週ダイエットプログラムのモニターを募集している。

詳細はこちらからどうぞ → 更年期世代女性応援企画‐10週ダイエットプログラムモニター募集!!

ゴールドコーストのフットスパ&ジェルネイル

ゴールドコースト、ラナウェイベイのラナウェイ・オアシス・ショッピングセンター (Runaway Oasis Shopping Centre) にあるNail Tech Mikiにて人生初のフットスパとジェルネイルを体験してきた。

ラナウェイ・オアシス・ショッピングセンターは、オックスリー・ドライブ(Oxley Drive)に面していて、このような看板が立てられている。
↑ サロンの入り口

フットスパには免疫力アップや浮腫み解消、リラックス効果があるそうである。
そして、日本に比べ、ほぼ一年中暖かい気候のこの国では足を剥き出しにしていて人の目に触れる機会が多くなるため、角質除去も必須になるのではないだろうか。
私はフィットネスインストラクターという職業上、母指球や小指球、踵が硬くなりがちで、魚の目にも悩まされること多々である。最近、踵があまりもガサガサで惨めな状態になっていることに愕然とし、Nail Tech Mikiの門を叩くことになったわけである。

メニューはこちら。

Spa Pedi with Polishは、上の4つのメニュー+ポリッシュ(マニキュア)によるカラー付き(乾くまで要待機)。Spa Pedi with Gelは、同じく4つのメニュー+ジェルカラー付き(乾くのを待つ必要なし)。


初回は半額ということなので、今回、フルコースのSpa Pedi with Gelをお願いしてみた。動画は施術の様子を撮影したものである。

ツルツルに仕上げていただいた✨
直感で選んだこのカラーは見る度に気分が上がる💖

サロンは完全予約制。
もちろん、Nail Tech Mikiでは足だけでなくカラージェルを手の爪に乗せる施術も受けられる ($45)。