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ゴールドコーストで人生初のよもぎ蒸し!

ゴールドコースト・クーメラで心も体も癒やされる

皆さんは「よもぎ蒸し」を体験したことがあるだろうか?

名前は聞いたことがあっても、実際にどんなことをするのか、どんな効果があるのか、気になっている方も多いのではないだろうか。

じつは私、今回、人生で初めてよもぎ蒸しを体験してきたのである!

訪れたのは、ゴールドコーストのクーメラにあるサロン Lymph Haven(リンフ・ヘイブン)。

施術を担当してくださったのは、サロンオーナーのRikaさん(画像中央)。

初めてのよもぎ蒸しは、想像していた以上に心地よく、心も体もゆっくりと休める、とても贅沢な時間になった。

そもそも、よもぎ蒸しって何?

よもぎ蒸しは、よもぎなどのハーブを煮立てた蒸気を下半身を中心に浴びる、韓国発祥の伝統的な温浴法である。

専用の椅子に座り、マントのようなものを身につけて、ハーブの蒸気で体をじんわりと温めていく。

私が選んだのはよもぎ+ラベンダー

よもぎは昔から親しまれてきた植物で、よもぎ蒸しは、体を温めながらリラックスしたい方や、日々の疲れを癒やしたい方などに利用されている。

一般的には、次のようなことが期待されているようである。

  • リラックス効果: 温かい蒸気とハーブの香りに包まれることで、心が落ち着き、リラックスしやすくなる。
  • 温浴による心地よさ: 体が温まることで、こわばった体がほぐれるように感じたり、温かさによって気分が和らいだりする。
  • 気分転換やリフレッシュ: 忙しい毎日の中で、自分のためだけに時間を使い、心身を休めるきっかけになる。

私としては、何よりも、温かさに包まれながら自分の体と向き合い、ゆっくり過ごせる時間そのものに価値があると感じる。

よもぎ蒸しの前の足湯タイム

Lymph Havenで、人生初のよもぎ蒸しを体験!

今回お世話になったのは、ゴールドコーストのクーメラにある Lymph Haven。

担当してくださったRikaさんに迎えていただき、いよいよ初めてのよもぎ蒸し体験である。

初めてのことって、ちょっとドキドキであった。

どんな感じなんだろう?
どれくらい温かいんだろう?
本当にリラックスできるのかな?

そんなことを考えながら、体験がスタート。

その体験の様子は以下の動画をご覧いただきたい。

温かい蒸気に包まれ、ハーブの香りを感じながら過ごす時間。

普段の生活では、なかなか立ち止まって自分の体をいたわる時間を取れないので、こうして何も考えずにゆっくりできること自体が、とても新鮮であった。

Rikaさんのもとで、初めてのよもぎ蒸しを安心して体験できたことにも感謝である。

肉体労働の私にとって、最高の癒やし時間

私は普段、フィットネスインストラクターとして、ZUMBAやステップ、ブートキャンプなどのレッスンを担当している。

レッスンでは自分自身も体を動かすし、日々の仕事でも体力を使う。

人に運動を教える仕事だからこそ、自分の体のメンテナンスも大切。

とはいえ、仕事や日常生活に追われていると、ついつい自分のケアは後回しになってしまうものだ。

体を鍛えること、筋肉をつけること、体力を維持すること。

これらは私にとって大切なことであるが、頑張ることばかりではなく、体を休ませることも、健康を維持するためには必要だと改めて感じた。

今回のよもぎ蒸しは、そんな私にとって、心からホッとできる時間であった。

温かさに包まれながら、普段は意識することの少ない自分自身の体に目を向ける。

いつもなら次の仕事や予定のことを考えてしまうところだが、この時間は自分をいたわることに集中できた。

まさに、頑張る自分へのご褒美!

体を動かすことが大好きな私だが、こうした癒やしの時間も、これからは大切にしていきたいと思う。

よもぎ蒸しでデトックスできた?

今回の体験を通して、私が感じたのは、心身がリフレッシュされるような心地よさであった。

「デトックス」という言葉を聞くと、汗をかいて体の中の老廃物や毒素を排出するイメージを持つ方もいるかもしれない。

実際には、体内の不要な物質を処理・排出する主な役割を担っているのは、肝臓や腎臓などである。汗をかくこと自体が、体内の毒素を効果的に排出することを意味するわけではない。

それでも、温かい蒸気に包まれてリラックスし、普段の緊張から解放されることは、心身をリセットするきっかけになると感じることができた。

私にとってのデトックスは、体の中の何かを無理に排出するというよりも、日々の疲れや忙しさから少し離れて、心まで軽くなるような時間を過ごすこと。

そんな意味でも、今回のよもぎ蒸しは、とても満足度の高い体験であった。

※よもぎ蒸しは熱によるやけどや皮膚への刺激のリスクもあるため、無理をせず、熱さを感じたらすぐに伝えることが大切だそう。

健康のためには「頑張る」と「休む」のバランスが大切

私はフィットネスの仕事を通して、運動することの大切さを日々お伝えしている。

でも、健康づくりは運動だけで完成するものではない。

食事、睡眠、休養、そして心のリフレッシュ。

どれも大切な要素である。

特に、仕事や家事、育児などで毎日忙しく過ごしている方は、自分のことを後回しにしがちではないだろうか。

頑張ることが当たり前になっている人ほど、意識して休む時間をつくることも必要なのかもしれない。

今回、人生初のよもぎ蒸しを体験してみて、改めて自分をいたわる時間の大切さを感じられた。

運動で体を鍛える日もあれば、ゆっくりと体を休める日もある。

そんなふうに、自分の体の声を聞きながら、無理なく健康を維持していきたい。

Lymph Havenで、ぜひ癒やしの時間を!

今回、人生初のよもぎ蒸しを体験させていただいた、ゴールドコースト・クーメラのLymph Haven。

担当してくださったRikaさん、ありがとうございました!

日々、体を使って頑張っている方。
忙しくて、なかなか自分のケアができていない方。
温かい時間の中で、ゆっくりリフレッシュしたい方。

そんな方は、よもぎ蒸しを自分をいたわる時間のひとつとして取り入れてみるのも良いのではないだろうか。

私も、これからは体を鍛えるだけでなく、しっかり休ませることも意識していきたいと思う。


今回お世話になったサロン

Lymph Haven

場所:Coomera, Gold Coast

施術担当:Rikaさん

※所在地や予約方法などの詳細は、こちらからどうぞ。

Instagram:Lymph Haven

Threads: Lymph Haven

オーストラリアのスポーツクラブで働くには 2026

だいぶ前に、このお題でブログを綴っていたが、最新情報として再び投稿しておこうと思う。

今年、2026年に入ったばかりの1月中旬に、あるスポーツクラブのグループフィットネスマネージャーからメールをもらった。グループフィットネスマネージャーは、ここではGFMと省略されることが多いので、以後そう表記することにする。

そのクラブはクイーンズランド州ではいくつも店舗を構える大手のスポーツクラブである。メールの内容は、ダイレクトに端的に「うちで働かないか?」であった。前回の『オーストラリアのスポーツクラブで働くには』では私のYouTube動画を見つけてくれて採用してもらったことに触れたが、じつは今回も同様であり、私の動画から声をかけてくれたようであった(真剣にオーストラリアのスポーツクラブでグループフィットネスインストラクターを目指そうと考えている人は、前回のブログにおおまかなことをまとめてあるので、ご参考いただきたい)。

しかし、お誘いメールに喜ぶ前に私は訝しんだ。というのも、そのクラブとは因縁があり、過去2回こちらからアプローチをして断られていたクラブだったのだ。

1度目は、7~8年前のことであっただろうか・・・現在勤めているGlobe Health Club の近くにその大手クラブが1軒できることになり、Globeの社員やメンバーをごそっと新しいクラブに持っていかれてしまったときのこと。新しいクラブに移った元Globeメンバー数人がそこのGFMに「Mayumiをここのインストラクターにしてほしい」と嘆願メールをしてくれたらしい。促されて、そこのGFMに履歴書やら必要ドキュメントを全て送ったが、結局話は流れてしまった。

2度目は、その大手クラブの内部で働いているインストラクターからの紹介であった。自宅近くの店舗でZUMBAインストラクターを探しているから、ぜひGFMに連絡をとってみてほしいとのことだったので、嬉々として、必要書類添付の上、メール送信したのだが、返信には「あなたのライセンスではうちでは雇えません」であった・・・

メンバーさんたちや内部インストラクターの推しがあってもダメなのか・・・

_| ̄|○

私のライセンスは SISFIT309A (Plan and deliver group exercise session) というもので、Certificate 3 in Fitness の中の主要なパートのみを抜粋したものであった。その当時(15年以上前)のこの資格取得のためのチューターが、この資格を取っていれば、スポーツクラブで働けるよと太鼓判を押してくれたものだった。Certificate 3 in Fitness を取得すれば完璧なのだが、日本での長いインストラクター歴を考慮してくれたのと、ブランクを長く空けずになるべく早くオーストラリアでもインストラクター復帰できるようにということで、必要なパートだけ学んで取得しておけばいいということになったのだ。

そうして、オンラインで2か月程度で SISFIT309Aを取得することができ、ゴールドコーストの民間のスポーツクラブで働き出すことができたのである。

私にだってちょっとしたプライドがあった。「私のライセンスはちゃんと認められたもの。他のスポーツクラブではちゃんと認めてもらえた!これで10年以上、この地でやってこれた。それがお宅のスポーツクラブではダメなんだったら、いいですわ!一生働きませんわ、お宅では!!」と憤慨した。

後で聞いてみたところ、どうも、SISFIT309AのようにCertificate 3 in Fitnessの部分的な資格は今でも存在しているらしく、名称が変わったようである。なんでもGroup Exercise Leader (通称GEL)というものらしい。コロコロ名前が変わると聞いたことがあったが、現在はこの資格名で安定しているようだ。

では、SISFIT309AはGELの代わりにならないのか?と素朴な疑問を持った。

しかし、私のライセンスでは認められないというのだから、どうしようもない。

そんなわけで、その大手クラブで働くことを諦めていたので、冒頭に戻るが、自宅近くのクラブのGFMからの連絡にびっくりした。と同時に、「いや、この人、前回のGFMと名前が違う気がする・・もしかして新しく赴任したマネージャーなんだろうか?だけど、私のライセンスがこのクラブが要求するものと違ってると知ったら、断ってくるに決まってる」と、すぐに落胆した。

しかし、ダメ元でライセンスのコピーを送ってみたら、即「会いに来て」と返信が来て、また度肝を抜かれた。

いいの?私のライセンスで?これだけ喜ばせておいて、会ってから、やっぱ無理でしたとかないよね?

と疑心暗鬼に陥りながらも、対面したら、

GFMは「あなたのライセンス、うちで何の問題もないわよ」とのこと。Σ(゚Д゚)!!

どういうこと?どうやら、フィットネスフィールドにいる人間であっても、SISFIT309Aを知らない人が多いらしい。だから、もちろんそれがGELと同等のライセンスだと知らないということになる。若い人なら猶更のことであろう。

いや、しかし、ここゴールドコーストでも、自分はもう古い域のインストラクターになってたんだなと変に感慨深い気持ちになった。

そうか・・・そういうカラクリだったのですな・・・Ω\ζ°)チーン

というわけで、無事にそのクラブでレギュラーレッスンをいただけることになった。

まさに3度目の正直である(∩´∀`)∩

新しいGFMが私と同世代だったため、SISFIT309Aを知っていたこと、そして私の動画を見つけてスカウトしてくれたことに大感謝である。

そんなわけで、前回のブログ『オーストラリアのスポーツクラブで働くには』の中の、必要なもの3つのうちの1つめ、Certificate 3 in Fitnessをすべて取得していなくても、GELがあればインストラクターにはなれるよ、ということを今回はお知らせしたい。

もちろん、保険とCPRは必須である。

じつは、大手クラブで働く場合、CPRだけでは足りず、その上のFirst Aidを取得していなければならない。プラス、フィットネスレジストレーションも必要だ。フィットネスレジストレーションとは、オーストラリア国内でこの人はフィットネスインストラクターとして働ける人ですよという証明をしてくれる登録である。この登録にはGELとCPRの提出が必要だ。一方で、小さい規模のスポーツクラブやジムであれば、フィットネスレジストレーションは必要とされないようだ。

私はFirst Aidとフィットネスレジストレーションを今まで取得したことがなかった。しかも、この2つが足りていないと、新しい大手クラブでの仕事初日2週間前に気づいたのである。そして、2週間という短い期間内で焦ってこの2つをなんとか間に合わせた。所属することになった店舗のGFMはさぞかしハラハラしていたことだろう。彼女の忍耐力に敬服する。

職場って上司との相性も肝心だよね。うちの近くの店舗のGFMとは相性が良い気がする(笑)

初ラジオ出演

2026年3月13日(金)、ゴールドコーストの日本語ラジオ番組、サムライコーストラジオにゲスト出演させていただいた。

パーソナリティーを務めるセッツィー( Setsuko ) さんと。

恐らく、5分程度の枠のインタビューだったであろうに、たぶん私は15分以上喋っていたように思う(笑)
カットされるかと思ったのに、全部使ってもらえて感無量である(泣)

車を運転しながら、自分が喋る声を聞くというのは不思議な感じである。


セッツィーのパーソナリティー能力の高さに感服しつつ、客観的に自分の話を聞いているうちに、過去を振り返ることができた。あのときはどんな思いだったか、それでどう動いたのか、人間とは愚かな生き物で、通り過ぎると『喉元過ぎれば熱さを忘れる』もので、簡単に忘れていくものである。そして、そのときの感動や有難みも薄れてくるものである。

そういうのを一気に思い出すことが出来たので、今回のラジオ出演には大感謝であった。


じつは、最近、仕事量が一気に増えて(有難いのだが)、時間管理が難しくなってきている。それで、自分のトレーニングがうまくできてない焦燥感に駆られていたのだが、喝を入れられた感じがする。
言い訳はしない。時間はないんじゃない、自分で作るものであった!そんなことも思い出させてもらえた。

こちらのサイトよりアーカイブを聴取可能。私の出演は、2026年3月13日である。

→ Samurai Coast Radio

素晴らしい体験をさせていただき、ありがとうございました🙏✨

パワーリフティング大会初観戦

2025年7月21日㈪、海の日に第三回横浜炎闘技會を観に行った。人生初パワーリフティング大会観戦である。

会場は伊勢佐木長者町から徒歩3分のところにあるこちら。

自動ドアを開けた瞬間、ドびっくり!!Σ(゚Д゚)

夏子さんがいるやんけーーー!!ww

なんでここで会うわけ~!?
というのは、夏子さんはこの9日後に開催されるボディコンテスト、マッスルゲート東京スポルテック大会に一緒に出場する人なのだ。去年のスポルテック大会も一緒でそれからお付き合いさせていただいている。私たち、このパワーリフティング大会で待ち合わせをしていたわけではなく、偶然の再会となったのである。スポルテック大会が終わった後もランチしようねと以前から約束をしていたのだが、すごいご縁だね!!

夏子さんは職場の同僚がこの大会に出場するとのことで応援しに来たとのこと。

いやー、しかし世間は狭い、というかこの筋トレ業界が狭いのかなww

私が応援するのは2人。阿部加奈さんと小笠原圭祐さんである。

加奈さんはInstagramで繋がったのだが、じつはもともと私の妹の大学時代からの友人であり、18年前の妹の結婚式で初めて会っているのだが、そのときは会話した記憶はない。私とは、猫と筋トレの話で共通点があり、SNS上で楽しくやり取りさせてもらっている新しいお友達である。だから、しっかり面と向かってお話ができたのは今回が初めて。会えたことがとにかく嬉しかった。

こちらは、加奈さんの戦いの様子をまとめた動画である。

加奈さんが大会にチャレンジするのは今回2回目だそうで、前回の記録より+20kgの結果を残されたとのこと。記録更新おめでとう!!🙌✨そしていろいろお気遣いいただきどうもありがとう~💖

そして、小笠原圭祐さんはこれまたSNSのThreadsで繋がったお友達である。昨年は圭祐さんのパーソナルトレーニングを直にお会いして受けることができた。私はSNS上で繋がった人とリアルで会うことは敢えてしない人間なのだが(リアルとSNSの線引きはしっかりしておきたい派である)、毎日毎日一生懸命な様子の彼の筋トレの投稿と、尚且つ丁寧なコメントや筋トレに関するアドバイスから、一度直に彼のパーソナルトレーニングを受けてみたいと思い、実行に移したわけである。去年パーソナルトレーニングを受けたときの動画はこちら。

圭祐さんとは、今回の日本滞在中に一緒にお仕事をさせていただく予定でもある。

大会にて、圭祐さんの戦う様子はこちら。

スクワットのしゃがみ込みが深過ぎて、感動!!

最後まで圭祐さんの闘姿を見ていたかったが、前日のイベントレッスンSummer Dance Festaの疲労が残っていた、プラス、この大会に座る場所がなくずっと立ちっぱなしでいたからか(慣れている応援者は出場者さながらヨガマットを持参していた)、途中で立ち眩みが酷くなってきたため、残念ながら途中退出させてもらった。圭祐さんの結果は、スクワット120kg、ベンチプレス 90kg、デッドリフト 130kgであったそう。おめでとう~!!

因みに、加奈さんと圭祐さんには繋がりはなく、自分の知人が2人偶然にも同じウェイトリフティング大会に出場するということになっていたので、私にとっては一石二鳥(?)の大会であった ♪

いやー、ほんとにこの業界、狭いね~~!!

この大会に来るまで、パワーリフティング大会のルールなど何も知らなかった夏子さんと私は、ネット検索をしながら観戦していろいろ勉強できた。

審判の旗の色が白だったらOK、赤がアウトだってことすら知らなかったよ、私w

それでもって、3人の審判がいて、3人とも白旗はもちろんOKだけど、3人中2人白旗で1人赤旗でもOKらしい。

1種目を3回挑戦できるってことも初めて知った。

この会場で1人で観ていたら、孤独だったなぁって思った。

夏子さんがいてくれたおかげで楽しく観戦できたよ。夏子さん、ありがとう!!

この日1日の食事はこちら。

※私、ウェイトリフティングってずっと思い込んでいたけど、パワーリフティングが正解らしいww

Summer Dance Festa @ZIP スポーツパーク十日市場

2025年7月20日㈰に、ZIPスポーツパーク十日市場にて行われたTen Ten と Mayumi によるイベントレッスン、Summer Dance Festa無事完了!!💖

レッスンは、前半にTen Ten の和風ジャズコリオをダンスレッスン形式で展開し、1曲を仕上げていき、皆さんに数回完成したコリオを踊っていただいた。後半は Mayumi によるHip Hopやサンバ、スウィングなど様々なダンスフィットネスレッスンを行った。最後に時間が少し余ったので、Ten Ten のコリオを締め括りにもう1回踊って終了。

このクラブでレッスンさせていただくのは今回で3回目であった。昨年の7月に開催されたダンスエアロが第1回、同年11月のディスコエアロが第2回。今年も出来ると思っていなかったので、何だか込み上げるものがある。

参加者様方は、ZIPのメンバーさん方と、この日のために駆けつけてくださった外部の方々である。遠方からいらした方も。

皆さん、ありがとー!!😭

3回目となると、初回や前回にあったお互いの緊張感もだいぶ解けて、和気藹々と楽しい時間を過ごせた感じがある。レッスン中の皆さんの笑い声がとても心地よかった。

通常、日本では外部のインストラクターを受け入れてくれるスポーツクラブなんてそうそうないものである。いや、海外も同様であるだろう。

ZIPスポーツパーク十日市場は、Ten Tenの既存のクラブである。彼女がクラブに私を紹介してくれ、ZIPの鈴木さんの懐の深さから、このイベントレッスンを開くことができ、継続することができているのだ。鈴木さん、ZIPの皆様、Ten Tenには感謝してもしきれない。

Summer Dance Festa が終わって、また1日しか経っていないのに、もうすでにまた皆さんに会いたいなと思ってしまう。

また次回に続けられるよう、頑張っていきたい。

全然関係ない話を差し込むが、ZIPの更衣室に設置されていた血圧計を使ってみた。血圧なんて最後に測ったのはいつだったかな・・・

いつ測ってもかなり低い血圧であったのは覚えているのだが・・・

えぇ!?

過去一低い数字かもよ!?

ヤバくないか、これ?ww

血圧を下げる薬はあるのに、上げる薬はどうしてないのだろう・・・

低血圧だと朝起きられないとよく言われているが、私は毎朝4時起きである。

うん、きっとこの日だけおかしかったのよ・・・

ということで、話を戻そう。

イベントレッスン後のランチ会は、今年も目利きの銀次で開いた。

私はボディコンテスト前で糖質制限中のため、毎回同じメニューを頼む。

刺身の7種盛りである。贅沢ながら、これを1人で平らげさせてもらった。

そして、今回初のホット青汁。

子ども時代に飲んだ青汁と違って、今のは飲みやすくなっているんだな。

美味しくて3杯もおかわりしてしまった。

楽しい時間はあっという間に終わる。

皆さんと別れて、反町に向かう。

ZIPスポーツパークでのイベントレッスンの後は毎回このコースなのだが、BANANA FITNESSで伊藤裕希さんのマッサージを受けるのだ。

この動画は1年前に施術してもらったときのものである。

じつは、昨年11月に日本からゴールドコーストに戻ってから、この日にいたるまで約8か月の間、一度も整体やマッサージ医院に通っていない。

このツボぐりぐりくんとローラーを毎朝毎夜、使って自分で解してきたわけなのだが、素人が筋肉を解すのなんて限界があるだろう。きっと「硬くて指が入らない」と言われるだろうなと覚悟していたのだが、意外にも、裕希さんから「去年よりずっと状態がいいですよ。進化してますね」と褒めていただいた!!

嬉しかった。私がコツコツやってきたことは間違ってはいなかったようだ\(^o^)/

毎回マッサージを受けた後に思うのだが、裕希さんの施術は体だけじゃなく、心も解してもらえる。ネガティブなことは言わない。いつも前向きな意見と自信をくださる。

裕希さん、ありがとう!!元気になったよ!!✨

この日の1日の食事はこちら。

両国を楽しんできたよ

今日は、明後日行われるSummer Dance FestaのリハーサルをTEN TENと市ヶ谷で1時間半行った。

お楽しみに~!!

そして、リハーサルの後は、両国に移動した。ルネサンススポーツクラブのわくわくチケット利用可能なルネサンスで、一番市ヶ谷から近いところを探したら両国だったというわけ。

じつは人生初両国である。駅の看板のフォントがもう相撲っぽいw

改札手前にはこんなのが飾られている。

改札を出ると、セブンイレブンまで便乗してこんな雰囲気。

見てるだけで楽しい両国の街並み。

歩道には一定の間隔でこんな像が並ぶ。

知った名前の力士の手形があり、ちょっと嬉しくなる。

ルネサンススポーツクラブに到着する前に、気になる寺院が目に入ったので、立ち寄ってみた。

回向院だって。浄土宗の寺院らしい。

折角なので、門をくぐってみる。

両サイドに並ぶ竹が美しい。

さて、目的のルネサンススポーツクラブ両国に無事到着し、

ヨガを受けてから、スパを堪能してきた。同じスポーツクラブでもクラブによってカラーが違う気がする。メンバーさんの雰囲気が違う。西国分寺は皆さん大人しめな感じ。ここ両国店のメンバーさんはというと、ヨガ中に笑い声をあげる方がいたり、仰向けの状態から起き上がったTEN TENに「おはよう」と声をかけるオジサマがいたりして下町の人懐こさが滲み出ている感じ。

帰り道、素敵なお土産屋さんを発見。

TEN TENが土俵サブレに惹かれた模様。

サブレは普通小麦粉から作られるものがほとんどなのに、米粉からつくられている、と興奮してひとつ買っていた。私は減量中のため我慢w

結構楽しかったよ!両国!!

今日一日の食事内容はこんな感じ。

おまけ

昨日のトレーニングの様子である。このトレーニングのおかげで、今日は大胸筋に激しい筋肉痛があり、リハ中、うっと唸ることが多々あったw

2025年 日本での癒しの時間

人間てどんなことでも、1回経験すると学習できるから2回目がだいぶ楽になるよね。

今回の日本滞在中の生活は昨年に比べ、かなりスムーズに物事が運んでいる。今の宿泊先は今回2回目なので、どんなものがどんな位置にあるか、何があって何がないのか、何を持参すればいいのか、全て把握している。だから、順応しなくてはならない時間が省略されていて、宿泊初日からおたおたするような無駄な時間を過ごす必要がなく順調である。

そして、去年足りなかったものを今年はしっかり補足することができている。風呂無しの生活(宿はシャワーのみ)から週に数回は湯船に浸かれる生活を送れているのだ。

というのは、スパのあるスポーツクラブ、ルネサンスのビジターチケットを購入したのである。

面白いのは、ルネサンススポーツクラブには、従来のルネサンススポーツクラブと旧スポーツオアシスの2タイプあるようで、

この『わくわくチケット』は従来のルネサンススポーツクラブでは使えるけど、旧スポーツオアシスでは使えない。

反対にこっちの電子チケットは、旧スポーツオアシスで利用できて、従来のルネサンスでは使えない。

知らずに両方を5枚ずつ購入したのだけど、使える店舗が違うのね~(笑) と知ったのは、武蔵小金井店に直接出向いて、スタッフさんに「このチケットは当店が旧オアシスなので使えません」と言われたからであった。

はじめ宿のそばにある武蔵小金井店で全てのチケットを消化するつもりでいた。日本滞在が7月8日~8月19日までで、わくわくだと有効期限が7月末までなので、8月からの利用のために付け足したくて、有効期限が8月末までの電子チケットも買ったわけで・・・

えぇー!?どうしよう?無駄になっちゃうの、わくわくは!?

と思ったけど、調べてみたら、わくわくチケットを使える店舗が2駅隣りの西国分寺駅近くにあることが判明!

そんなわけで、今日はわくわくチケットを使おうと、ルネサンス西国分寺に行ってみた。

スタジオレッスンのほとんどが予約制らしい。メンバーさんはオンラインでできるようだが、私はビジターなので受付で予約を入れてもらうことに。

予約を入れる際、スタジオ内での立ち位置番号の希望を聞かれる。これは私の手書きだが(苦笑)、こんな風に〇に数字が入った画面を見せてもらい、空いている番号に入れてもらうのだ。

スタジオに入ると、床には先ほど見せられたiPadの画像と同じ配置で番号のついたテープが張られてある。そうか!こうすると、昔みたいに場所取り合戦なんかないというわけか!良いアイディアだけど、日本にしかできないことだろうな、ここまでの管理は。

何年ぶりだろう・・誰かのエアロビクスレッスンを受けるのは・・・いや、そもそも日本のスポーツクラブにお客という立場で訪れるのは何年ぶりだろう?10年は軽く超えてるな。

時代なんだろうな。

まず、今は私がエアロビクスインストラクターをしていた時代と異なり、エアロビクスレッスンの時間が短いことに驚いた。昔は60分レッスンが普通で、短くても45分レッスンだったのが、今は30分!?しかも、他のカテゴリーのレッスンの勢いに負けてきているのか、エアロビクスレッスン自体が1週間のタイムテーブルの中で肩身の狭い感じでほんのちょっとしかない。

これは、日本のエアロ大好きおばちゃんたちがもう初老/高齢者になったってことなんだろうな。私がエアロビクスインストラクターとしてデビューして間もない20代半ばの頃、勢いのあった40~50代のエアロフリークだった方たちは、私がおばちゃんになった今は、60~70代になってるはずだから。そういう方たちはもうエアロをやる元気がないだろう。たとえ個人差あって元気な人がいたとしても、60分という時間に耐えられなくなっているだろうから、30分なのだろう・・・と思ってみたりした。日本の人口ピラミッドは逆三角形だもんね。スポーツクラブも初老/高齢者をターゲットにしているのだろう。

12:30~のレッスンという時間のせいもあって、レッスン参加者は皆、上に述べたような方々で、私が一番若かったように思う。

因みに、ゴールドコーストではどこのスポーツクラブにもエアロビクスというレッスンがない。私が渡豪した14年前からないし、今もない状態が続いている。ステップもである。きっとオーストラリアの他の都市のクラブにもないであろう。アメリカもじゃないかな?噂によると、エアロビクスは日本にしか残っていないという・・・

だから、人のエアロビクスを受けられてシンプルに嬉しかった。インストラクターさんはおそらく私と同年代くらいの方で、長年やっていますという貫禄があった。熟練したレッスン展開をされていて、いろいろな気づきをもらえ、勉強させてもらった。ZUMBAばかりやっているとエアロビクスのアライメントが崩れるんだなとか・・・私のアライメント、全く軸のぶれていないインストラクターさんのものに比べてお粗末だったなぁ(;^ω^)

しかし、スポーツクラブって職場じゃなくて完全にお客の立場からだと、めっちゃ楽しい所なんだなw 癒しの場所だよ✨

じつは日本到着の日から、今日に至るまで、疲労と浮腫みが続いていた。浮腫みの要因は、 日本に着いてからの気温の変化による自律神経の乱れ、一昨日のZUMBA 75という長時間の有酸素運動によるもの。

そして1日置きのパーソナルトレーニングもあって疲れはMAXに!

疲労回復したいのに・・・追い打ちをかけるかのように、宿泊2日目から、向かい側の部屋に入ってきたインド人が1日中夜中まで部屋で携帯で大きな声で話してるせいで、安眠妨害されていた(電話は共有スペースでというルールを完全無視w )。質の悪いことに、ハンズフリーで通話しているため、電話の相手の声も駄々洩れである。しかしね・・・1人じゃないんだよ。入れ代わり立ち代わり、次々といろんな人と電話で話してる。彼女がかけまくっているんだろうな。しかし、人とそんなに話すことある?(笑)私はないわー。

スタッフさんに何度注意してもらっても、そのときは言うことを聞くが10分後にまた大声で電話をし出すというツワモノであった。そんな彼女の電話の声を聞かされ続けること5日間、ようやっとチェックアウトしてくれて、ホッとしたのが今朝のことなのだ。睡眠不足から解放されるのだ~~\(^o^)/

そんな経緯から心身ともに疲弊していたので、何の予定もない今日は、とにかく風呂に浸かってのんびりしたかった。

おかげさまで今日は癒されたよ~。明日も予定ないから、スポーツクラブ行っちゃうよ(笑)

今日1日の食事はこんな感じ。

おまけ。昨年の今頃の私(左)と今年現在の私(右)
背中とウェスト、お尻が変われた気がする。

ZUMBA®︎75 2025

昨年の夏もお邪魔したOMIHO (大西美帆インストラクター)のZUMBAサークルに今年もお邪魔させていただいた。

石川町にある会場のかながわ労働プラザ。

このビルの8階、トレーニングルームにて行われた。

【セルフ整体】

まずはセルフ整体に参加されてもらう。

動画内で、美帆さんが「真由美さん」と呼び掛けているのは私にではなく、同名のメンバーさんに対してであるw


8:58~の美帆さんの「セルフ整体を始めてから、整体に通うのはやめた」という言葉が今の私にはものすごく刺さる。

じつは私も昨年11月、前回の日本滞在からゴールドコーストに戻ってから、一度も整体のようなボディメンテナンスのプロの施術を受けていないのだ。セルフ整体ほどきちんとしたケアにはなっていないが、ツボぐりぐりくんとローラーでのマッサージ+ストレッチを朝夕に45分ずつ毎日行うようにしたら、効果があったようで変な腰痛が生じることがなくなったし、翌朝の体のこわばりもほぼなくなったからである。これには自分でもびっくりしている。それ以前は、整体やマッサージに週に1回は必ずお世話になっていた。1回の施術代は$80~100、毎月約$400 (約¥39,000) かかっていたのを節約できているので、経済的にも有難い。年間$4,800 (約¥468,000)浮かせられることになるのだ。大きな額だよね。

セルフ整体を受けた後は、前日に肩のトレーニングでガチガチに固まっていた私の上半身が解された感じがする。

経済的な理由は勿論であるが、フィットネスフィールドで体を使う仕事に就いている者として、私も自分で自分をケア出来るインストラクターを目指したい。

【ZUMBA®︎75】

昨年参加させてもらったときも思ったのだが、美帆さんのメンバーさんはとにかく民度が高い。皆さん、底抜けに明るいし、温かい。

昔、エアロビクスインストラクターになり立ての頃、ルーキー泣かせの癖ありのメンバーさんからの意地悪な言動に悩み、先輩に相談したときのことをふと思い出す。

「大丈夫。もっと自分のレッスンに自信持っていいんだよ。長い目で見ると、自分の性質に近いメンバーさんが残ってくれるから。合わないな、嫌だなぁって思う人は自然にいなくなるから。来なくなるから。ちょっとの間の辛抱だよ」

それから、5、6年経ったときに先輩の言っていたことの意味が分かるようになっていた。

そうか!美帆さんの人柄の良さが、こういったメンバーさんたちを引き寄せているんだなとしみじみ思う。

私に会いに遠方から来てくださったメンバーさん方もいらっしゃる。

本当にありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ!!

そして今回も打ち上げを居酒屋にて開いていただいた。

昨年の打ち上げの際に、「日本に来たら、まずホッケを食べたい」と話した私のためにオーダーしてもらったのだが、そのときのホッケの小ささに、皆さん、息を吞んでいた(苦笑)

そのときには何も言わなかったけど、「あの小ささにはびっくりしたよねー」と今回話題に上がり、私を気の毒に思ってくださったようで、またもやホッケを注文。『超特大ホッケ』というメニュー名だけあってw、立派なホッケが出てきた✨

ジューシーであった♡

皆さん、本当にどうもありがとうございました!!

この日の1日の食事内容はこんな感じ。


日本でまず買いに行きたかった物

うわー!!何十年ぶりだろう!御徒町!!アメ横!!

2025年の日本滞在4日目は、アメ横にあるスポーツジュエンBENEXへ。

スポーツジュエンて何店舗かあるけど、フィットネス用品はBENEX店にしかない。しかも私は日本でフィットネス業界に長く従事してきたにも関わらず、一度も行ったことがなかったのだ💦

今回ここに来た理由は、MIZUNOのウェーブダイバースを買うため。

フィットネスシューズのウェーブダイバースは、日本でエアロビクスインストラクターをしていた頃、愛用していた。購入はいつもオンラインであった。いや、あれ?オンラインの時代だったかな?なんか・・・アナログな方法でとにかく配送してもらった記憶が・・・

とにかく、今、ゴールドコーストではMIZUNO商品は手に入らない。そのため、日本人の幅広甲に比較的優しいアシックスを代わりに使用しているのだが、やはりMIZUNOのウェーブダイバースには履き心地は敵わない。

というわけで、日本人に合った日本人のためのシューズを!と心躍らせ、店内に入る。6階がフィットネスエリアである。

わわわわわーー!!

種類あり過ぎ~!!(嬉しい悲鳴)

えぇ!?昔・・・私がウェーブダイバースを愛用していた20年程前なんて、白と黒の2色のみだし、デザインも2種類くらいしかなかったのよー Σ(゚Д゚)

慌てて、お店のお姉さんにヘルプをお願いした。

こういうとき、また仕方なく自分の浦島太郎になってしまっている事情を説明するのだが、お姉さんは笑顔で懇切丁寧にいろいろ説明しながら私に付き合ってくれた。

黒か色付きか、最終的に迷った。

が、この色付きの方は限定販売だということで、あと残り少ないとのこと。

これに決めた!!

日本人は『限定』に弱いよねw

渡豪して15年目にして、ようやっとちゃんとしたフィットネスシューズを手に入れられたよ~~!しかもゴールドコーストで売られている他のメーカーのシューズの平均額の3分の1のお値段である♡

嬉々としながら、本日の2件目の目的地である新宿に向かった。

Summer Dance Festa @ZIPスポーツパーク十日市場 でコラボするインストラクター友人のTEN TENと待ち合わせである。

ルミネ1の7階にあるエスニック料理屋のPlataranで軽い食事をしながらお喋り。

これ、写真を見るとそんなに美味しそうに見えないのだけど(失礼だなw)、めっちゃ美味しかったw

TEN TENから「Suicaデビューの真由美に」といただいたのがこちら。

Suicaのペンギンの名前を検索してみたけど、正式名称はないみたいだね。
Suicaペンギンケース、大切に使わせていただきます。TEN TEN ありがとう!!

そして、その後は、

約11年ぶりである従兄弟の貴ちゃんと会うことに。

従兄弟の中でも一番、仲良く近しい存在だった彼。

私と妹は、幼少時代、母が不在になるときに祖父母の家によく預けられていたのだけど、そこに貴ちゃんはいたわけで・・・可愛がってよくいじめてたんだよね。

彼はそのことをしっかり覚えていたようw

いや、ホントにホントに可愛かったからさ、いじめたくなったんだよね(笑)

しかし、大人になると、従兄弟同士ってなかなか会う機会はなくなるもんじゃない?

私が地元に帰ったところで、東京に住んでる貴ちゃんには会えない。母や妹が彼に会った話をしてて、あー、私だけタイミング逃してて会えてないんだなと。気づいたら11年も会えてなかったんだな。時が経つのはあっという間である。今回の日本滞在は長期だから、なんとか時間を合わせて、久しぶりに会ってみたいなぁと思ったわけで。

しかし、11年という時間を感じさせないほどに、楽しい時間を過ごせた。

貴ちゃんからもこんなお気遣いを。貴ちゃん、ありがとう!!

この日の食事はこんな感じ。

日本生活2025、いざスタート!

日本滞在3日目からは、昨年11月の帰国時のペースに戻れた感あり。

前日に食料調達できたので、早速朝食は自炊することにした。

ここは宿泊先 Wild Cherry Blossom の共有スペースである。

キッチンは自由に使える。

早朝から料理する観光客なんて私ぐらいなので、貸し切り状態である。

日本にいるなら極力魚を食べていたい。ゴールドコーストでは思う存分には食べられないから。

日本は魚は豊富なんだけど、乳製品が高いなぁ・・・バターを買おうと値段を見てドびっくりΣ(゚Д゚)一番安くても¥360くらいするのを買ったわ。ゴールドコーストと変わんないじゃん?て言われそうだけど、量が違うのよ!こじんまりしたパッケージに入ってて、おそらくオーストラリアの半分量でこの値段な気がする。

朝食はこんな感じ。

朝食:
鮭とキノコ類のバターポン酢炒め
サラダ(ドレッシングなし)
納豆
小さめサイズのサラダチキン
ベビーチーズ

朝食を済ませた後は、吉祥寺へ。

まず、昨年もお世話になった24時間営業のセルフ日焼けサロンに行く。

交番の向かい側のビル6階にある。入口の看板は分かりにくい。1階の自転車屋さんがかなりの存在感があるため、全く目立たない。

でも、目立つところでいかにも『これから私は日サロに行くんです!』と人に悟られるのも嫌だから、お忍び感あっていいのかもしれない。若い子ならまだしも中年がいい年して!?だからね(笑)

ビルの上のほうを見ると、あぁ、日サロあるのね、とやっと分かるくらい地味である。

そして、今年初焼きは片面10分、合計20分にしておいた。

しかし、この日サロのトイレ、入るたびに首を傾げたくなる。食事から始まったのにトイレの話に移行するなんて、節操なくて申し訳ないが💦・・・どんな意図でこんな高い位置にトイレットペーパーホルダーを取り付けたのだろう?昨年も思ってたよ。別にスペースが狭すぎるからとは思わない。女性が用を足した後、どれだけ不便か考えてくれなかったんだろうか(笑) いや、男性だって大きい方をした際に困るよね・・・あれ?男性も小さい方をする際にトイレットペーパー使うんだっけ?そうなの???人によるんか?どういうことなん、この位置?気になって仕方ない(笑)

そして再び食事の話に戻るが、ランチはまたお馴染みのこちら。

このお店って、日本各地にあるようで、牛丼チェーン店の松屋と同じ系列会社みたいね。日本在住の日本人にも意外と知られていないみたいだけど。

糖質制限者には有難いお店で、ライスなし選択ができて、且つ肉は柔らかく美味い。私は基本的に牛肉はあまり得意じゃないのだけど、ここのお肉は好んで食べられる。しかもお手頃な値段だ。これだけ食べても¥2000。スープとサラダは好きなだけ摂れるところも最高である。

昼食:
ステーキ屋 松のカットステーキ300gセット

300gの肉なんてちょっと前までペロリだったのに、最後の方でお腹一杯になってしまった。が、この後、地獄のパーソナルトレーニングが待っていると思うと、きちんと栄養を摂らねばと頑張って完食した。次回来る際には150gにしておこう。減量が進んで胃が小さくなった模様。

そしてそして、

ついに8か月ぶりにお世話になるBEYOND吉祥寺アネックス店へ。

今年もトレーナーの皆さんは温かく迎えてくださった。昨年11月に一緒の大会に出場したメンバーさんもいて、初日から感激だった。

ここに通ってるのは1年の内で数週間のみで、ほんの一定の期間だけなのに、こんな風に書いてもらって、なんだか胸が熱くなったよ。

じつはBEYOND吉祥寺アネックス店に行くはずが、BEYOND吉祥寺店に行ってしまい、ボケをかました様子も含めたトレーニング動画はこちら ↓

トレーニング終了後には、美味なのに糖質ほぼゼロの黒糖キャラメル味プロテインを試飲させてもらえた。ここのプロテインはどれもおいしいな✨オーストラリアから持参したプロテインが切れたらぜひ購入しようと思う。

担当の美田佳穂トレーナーと、動画内私たちの後ろで元気な声で指導されていた浅見悠人トレーナーと記念撮影していただいた。

そしてこの日は終了。

日本滞在中にアルバイトでもしてみようかと考えていたのだけど・・・トレーニング後は疲労困憊&意識朦朧。すでに尻全体に厳しい筋肉痛が・・・💦これ以上、体を使うのは無理かもしれんw

パソコンを持ってきたから、大人しくインターネットでできる既存の仕事をしていようかな。

今日1日の食事はこんな感じ。