2026年7月25日(土)、マッスルゲート群馬大会に出場した。

JBBF千葉オープン大会と同様、私がエントリーしたボディフィットネスのカテゴリーには私一人しか出場者がおらず、不戦勝という形で優勝となった。

会場へ向かう前から、棄権さえしなければ優勝が決まっている大会だったこともあり、東京から電車を乗り継いで片道3時間以上かかる前橋まで足を運ぶことに、正直なところ気持ちはかなり重かった。


※ 上記の行き方は、交通費を最も安く抑えられるルートのため、かなり遠回りである。交通費に余計なお金をかけることが大の苦手な私(笑)。それだけでモチベーションが下がってしまうので、このような選択をした次第である。

それでも、新潟から遠路はるばる私に会いに、そして応援に来てくださるオンラインレッスンのメンバーご夫婦と、初めてリアルでお会いできることだけを楽しみに出かけた。
さらに気持ちを盛り上げるため、この一日を丸ごと動画に収めようと決めた。
若い頃は、すっぴんを人に見せるなんて恥ずかしくて考えられなかったが、50歳を過ぎると不思議なもので、そんな羞恥心もなくなるものだ(笑)。

朝の体重測定からメイクをする様子、会場までの移動や大会の舞台裏まで、ありのままの自分を撮影することができたと思う。
完成した動画は1時間13分と少し長めだが、自分ではかなりの力作だと自負している(笑)。ぜひご覧いただけたら嬉しい。
一人だけの出場という特殊な状況だったため、モチベーションを保つには自分なりにさまざまな工夫が必要だった群馬大会。しかし、昨年の群馬大会で知り合った選手の皆さんと再会することができ、ステージでは皆さんの視線を独り占めできるという、なかなか味わえない楽しい時間を過ごすことができた。







今回の日本滞在では5つのボディコンテストに出場し、この群馬大会が最後の大会となった。
「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、最後の大会で金メダルをいただくことができ、本当に感無量である。



大会後には、kumakoさんご夫妻に打ち上げの爆食会まで開いていただいた。




マッスルゲート群馬大会は、2026年の日本滞在を締めくくる最後の大会となったわけだが、競技だけでなく、大切な仲間との再会や温かい交流にも恵まれ、一生忘れることのできない素晴らしい思い出となった。
新潟から駆けつけてくださったkumakoさん、シゲルさん、そして選手仲間の富士子さん、Rieさん、楽しい時間を一緒に過ごしてくださり、本当にありがとうございました!!