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「この人と出会えて良かった」美田佳穂トレーナーと駆け抜けた2年半の軌跡と大会報告

ボディコンテストに初めて挑戦したのは2024年7月 (マッスルゲート (日本一人旅 2024  17日目))。

きっかけは、2023年2月にゴールドコーストへハネムーン旅行にいらした伊藤夫婦との出会いだった。同年年末に、ご主人の伊藤裕希さんが経営する「BANANA FITNESS」へパーソナルトレーニングを受けに行った際、受付に貼られていた1枚のポスター。

そこで伊藤裕希さんイチオシの美田佳穂トレーナーを初めて知ることになる。このポスターを見た瞬間から、私のボディメイクライフが始まったのである!

ポスターを見たときの彼女に対する印象は、こちらの『みたかほちゃんねる』で対談させていただいた際に話しているので、ぜひご覧いただきたい。

2024年の年明け早々に、早速彼女へDMを送り、とんとん拍子に話が進んで、その年の夏のマッスルゲートを目指し、オンラインでポージングレッスンを受けることになった。オンラインで海外在住者にポージングを教えるのは美田トレーナーにとっても初めてのことだったそう。

当時は「筋トレした自分の体が日本でどれくらい評価されるのだろう?」という興味本位で、飽き性の自分はきっと1回有名な大会に出たら満足して熱意も冷めるだろうと思っていた。

しかし気がつけば2年半が経ち、2026年7月末の今に至るわけで・・・飽きるどころか大会に出るたび自分の課題に気づかされ、「もっと筋肉量を増やしたい!」という欲望が芽生えてきているではないか(笑)。

これもすべて、美田佳穂トレーナーの丁寧な指導と温かいサポートのおかげである。

ちなみに2026年の大会の結果は、7月4日 マッスルゲート東京ベイ大会 2位、7月8日 マッスルゲート東京スポルテック大会 4位、7月18日 MY BEST 人生の変化を称えるボディメイク大会 ベストパッション賞、7月19日 JBBF 千葉オープン大会 優勝(不戦勝)、7月25日 マッスルゲート群馬大会 優勝 (不戦勝)であった。カテゴリーは、MY BESTを除いて、全てボディフィットネスである。

以下、今回のメダルと戦利品である。

しかし、じつは今年は、大会の結果以上に自分自身の変化が嬉しかった年でもあった。

今までは筋トレしてても、自分が前進できているのか、イマイチ自覚がなかったのだが、今年は明らかに変われた自分に気づくことができたのである。

本当にありがとう!美田佳穂トレーナー🙌🥹

日本への一時帰国中には大変お世話になっている佳穂トレーナーであるが、お互いにプライベートのことはあまり知らず、今回の滞在中に初めてYouTubeでコラボすることができた!
私のチャンネルでは、ボディビルやパーソナルトレーニングについて少し真面目に語っていただいている。以下の動画がその際の対談の様子である。

とても楽しい対談であった。来年またお世話になる頃までに、もう少し成長していたいと思う!

下の動画は、佳穂トレーナーのご指導の下、日本滞在中に頑張った私の減量食事記録である。

マッスルゲート群馬大会の思い出 2026

2026年7月25日(土)、マッスルゲート群馬大会に出場した。

JBBF千葉オープン大会と同様、私がエントリーしたボディフィットネスのカテゴリーには私一人しか出場者がおらず、不戦勝という形で優勝となった。

会場へ向かう前から、棄権さえしなければ優勝が決まっている大会だったこともあり、東京から電車を乗り継いで片道3時間以上かかる前橋まで足を運ぶことに、正直なところ気持ちはかなり重かった。

※ 上記の行き方は、交通費を最も安く抑えられるルートのため、かなり遠回りである。交通費に余計なお金をかけることが大の苦手な私(笑)。それだけでモチベーションが下がってしまうので、このような選択をした次第である。

それでも、新潟から遠路はるばる私に会いに、そして応援に来てくださるオンラインレッスンのメンバーご夫婦と、初めてリアルでお会いできることだけを楽しみに出かけた。

さらに気持ちを盛り上げるため、この一日を丸ごと動画に収めようと決めた。

若い頃は、すっぴんを人に見せるなんて恥ずかしくて考えられなかったが、50歳を過ぎると不思議なもので、そんな羞恥心もなくなるものだ(笑)。

朝の体重測定からメイクをする様子、会場までの移動や大会の舞台裏まで、ありのままの自分を撮影することができたと思う。

完成した動画は1時間13分と少し長めだが、自分ではかなりの力作だと自負している(笑)。ぜひご覧いただけたら嬉しい。

一人だけの出場という特殊な状況だったため、モチベーションを保つには自分なりにさまざまな工夫が必要だった群馬大会。しかし、昨年の群馬大会で知り合った選手の皆さんと再会することができ、ステージでは皆さんの視線を独り占めできるという、なかなか味わえない楽しい時間を過ごすことができた。

今回の日本滞在では5つのボディコンテストに出場し、この群馬大会が最後の大会となった。

「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、最後の大会で金メダルをいただくことができ、本当に感無量である。

大会後には、kumakoさんご夫妻に打ち上げの爆食会まで開いていただいた。

マッスルゲート群馬大会は、2026年の日本滞在を締めくくる最後の大会となったわけだが、競技だけでなく、大切な仲間との再会や温かい交流にも恵まれ、一生忘れることのできない素晴らしい思い出となった。

新潟から駆けつけてくださったkumakoさん、シゲルさん、そして選手仲間の富士子さん、Rieさん、楽しい時間を一緒に過ごしてくださり、本当にありがとうございました!!

【MY BEST】日本一ハードルの低いボディメイク大会に挑戦!

2026年7月18日㈯、cocoti SHIBUYAの東京カルチャーカルチャーにて、『MY BEST 人生の変化を称えるボディメイク大会 – 日本一ハードルの低いボディメイク大会』にチャレンジ!!

この大会には、

  • MY BEST部門(好きなポージングで自分を表現)
  • LIFE CHANGE部門(Before・Afterで変化を披露)
  • LIFE MAKE PITCH部門(自分の変化や想いをスピーチ)

という3つの部門があり、私は勢いで3部門すべてにエントリー!

一般的なボディコンテストとは違い、「人生の変化」をテーマにしているので、初心者でも参加しやすく、とてもユニークな大会であった。

出場選手の衣装も自由度が高く、ボディラインが分かるコスチュームであればOK!というのも、この大会ならではの魅力である。

大会の様子は、ぜひ動画でご覧いただきたい!

参加者に嬉しいサービスが盛りだくさん!

この大会で特に驚いたのが、運営のサービスの充実ぶりである。

大会中に撮影された写真は、その都度LINEで無料配信してもらえる。

他のボディコンテストでは、後日写真が販売されるケースがほとんどであるが、この大会では追加料金なしで写真を受け取れるという太っ腹なサービス!

素晴らし過ぎる。

さらに、チェキ撮影もあり、その場で撮影したチェキを無料でもらえるという嬉しい特典まで。

参加者が思い出をしっかり持ち帰れるように工夫されていて、運営の温かさを感じる。

スポンサーには、パーソナルジムBEYONDb-monsterCRONOSBeEARTH といった企業が名を連ねており、その協力もあって、数多くの賞が用意されていた。

私はその中で、ステージから熱量や想いが最も伝わり、全力で自分を表現した選手に贈られる「ベストパッション賞」を受賞することができた。

最初はスポンサー企業の会員限定の大会なのかと思っていたが、実際には外部からのエントリーも可能で、受賞者の中には外部から参加された選手もいた。

この大会は、筋肉量や仕上がりだけを競うコンテストではない。主催者によると、「たった1kgの変化でも出場できる」というコンセプトで開催されており、誰もが気軽にチャレンジできるボディメイク大会となっている。

興味のある方は、ぜひ一度参加してみてほしい。

そして、何より驚くのは、

ということだ。

一般的なボディコンテストのような張り詰めた緊張感とは少し違い、この大会は笑いあり、感動ありの温かい雰囲気に包まれていた。ステージ上では、それぞれの人生や努力、挑戦する姿が伝わってきて、会場全体が自然と応援ムードになる。

私自身も心から楽しむことができ、「また来年も参加したい」と思える、本当に素敵な大会だった。

私が日本一時帰国中に所属させてもらっているBEYOND吉祥寺の皆さんと。