カテゴリー別アーカイブ: 日常のささやかなこと

日本帰国初日一番嬉しかったこと

2025年もついに日本に行く日がやってきたーーー\(^o^)/

前日まで全然実感なかったんだよね。今回は6週間という長期滞在で、3つのボディコンテストに挑戦し、4つのイベントレッスンを行う予定である。

今朝は、自宅から空港まで送り届けてくれるシャトルバスが AM 4:45に家に迎えに来てくれるというので、 AM 2:00起きであった。

早めに行動したので、全てスムーズであった。今回もジェットスター。AM 9:30発のはずが、39分遅れで出発、でもなぜか成田着は予定の17:40より早くて17:25くらいだったと思う。なんでぇ~???ルートを変えたのかしら?

日本への一時帰国も慣れってあるよね・・・コロナ禍に帰れていなかったから、世の中が落ち着いたときには、もう5年も日本に帰ってなくて、やっと帰国したら、いろんなことが『はじめてのおつかい』みたくなっちゃってて、大変だったな (;^ω^)

前回は8か月前のことだったから、全てのことを鮮明に覚えてるのよ。

機内食が付いているチケットを購入したので、チキンラップにしてみた。がっつり糖質なので、今までの苦労がこれで水の泡かい?いや、ラップは残して中身だけ食べようと思ってたんだけど、出て来てみれば、かなりこじんまりしたラップだったので、丸ごと全部食べちゃった。

しかしラップの糖質、31.5gもあるじゃんよーΣ(゚Д゚)

飛行機に乗ると必ず浮腫んで体重増加するから、この糖質量はやばいなと思ったので、他を控えめにしてみたら、飛行機に乗る前と乗った後の体重の差は、−1.15kgであった。

とりあえず、旅の最初の難関(飛行機の気圧による浮腫みと体重増加の問題)は突破できたと思う。

8時間15分の旅は昼寝と読書でそんなにしんどくなかった。

宮部みゆきの『夢にも思わない』。これ、去年の帰国の際、成田からゴールドコーストに戻る前に、第3ターミナルの書店で買ったものなんだけど、機内では疲れてたようで、数ページ読んで意識が飛んだ。なので、今回またはじめから読み直している。今回の日本滞在中にはなんとか読み終わせそう。

てなわけで、無事に日本上陸!!

じつは今回、大きな賭けをしていたのよね。

自分のハネムーン用に買って18年以上愛用している私のこのスーツケース、キャスター4つともすべて車輪に被せてあるゴムが剥がれてしまってこんな状態になってたの。

こうなっちゃうと普通に転がせないの。力技でスーツケースを動かすしかない(苦笑)
しかも、重さ29kgだったよ。

ジムで筋トレするより過酷よ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

シャトルバスの運転手さんにも「君のスーツケース、車輪が壊れているようだけど大丈夫なのかい?」と心配される始末。

日本に来る前に、新しいの買えば~って周りから言われてきたんだけど、このスーツケースほどいっぱい収納できて頑丈なものにまだ出会ったことがないのよね。かなりのお気に入りなんだよ。だから、ゴールドコーストでキャスターを取り換えてくれるお店を必死になって探した。その結果、ロビーナにある鍵屋さん(まず自宅から遠い)1軒だけが扱ってくれると分かったのだけど、結局その店からメルボルンに送って修理してまたゴールドコーストに戻ってくるまで待たなきゃいけない、つまり時間がかかり過ぎるのと、その分料金も高くなるらしいので、断念した。
あぁぁ・・・この子(スーツケース)、捨てなきゃいけないのかい?( ;∀;)

そんな中、両親から、「成田空港内にその場で短時間でキャスターを修理してくれるお店があるようだぞ。TVで紹介してたよ。」と聞いて・・・

そうか!このままなんとか頑張ってこのスーツケースで日本まで行っちゃって、成田に着いてからその足でそのお店に持ち込めばいいんだ!!

と思い直した。

しかし、かなり古い型のスーツケースだから、車輪部分が今の新しいものと違って、扱ってないって断られる可能性はあるよなぁ・・・と不安が生じたけど、ええい!ままよ!そうなったら、そのときにまた考えようってことで、

来たよーーーーー!!

リアット!成田空港第一ターミナル

15分程度で直してもらえた!!Σ(゚Д゚)

しかも滑らかに動かせるようになった!!

生き返ったわ!私の愛するスーツケースが!!(´;ω;`)ウゥゥ

料金は車輪4つで1万円ぽっきり!!

リアットさんは成田空港だけじゃなく他にも店舗を構えているらしいが、成田空港店が発祥らしく、他よりも安い値段なんだそうな。

店のご主人に「ありがとうございます!ほんとにほんとに助かります~~」と大感激してお礼を言いながら、経緯を話した。ワタシ、興奮してうるさかったと思うw いや、でも感謝してもし切れないって!マジで。この旅行の憂いがなくなったのだから!

いや~~、仕事速いし、綺麗に直してくれるし!TVで紹介されるわけだわ!!

この子、捨てないで良かった~~(´;ω;`)

多幸感に浸りながら、空港を離れようとした際、変なロボットに遭遇。

どうやらこれから充電するところらしいw

そして、空港近くのビジネスホテルへ移動。

今日のお宿はこんな感じ。このホテルにもだいぶ慣れたなぁって思う。アメニティとかパジャマ(?なんか寝間着みたいなもの)とかどこに置いてあるか分かってるし、本当に行動がスムーズである。

毎回漏れなく、着てみる寝間着w

でもって、今週末、7月13日㈰に開催される ZUMBA® 75 のオンラインミーティング。

この顔をして許されるの、OMIHOさんしかいませんなww

いやー、初日から過密スケジュールであったよ。

風呂に浸かって自分を労ってやろうw

肉体改造のすゝめ

SWAN FITNESSの30日チャレンジと食事日記シェアグループが今月も無事に終了した。

この2つのプログラムは毎月行っているのだが、30日チャレンジは2022年の11月からスタートして今に至る、つまり2年半以上続けられていることになる。我ながらびっくりしている。

好きなことしか長続きさせることができない性分なので、この肉体改造プログラムをオーガナイズすることにどこか楽しさを感じているのだろうなと思わざるを得ない。あまりそう思ってやってきたことはないのだが(笑)

両プログラムにはクライアントと一緒に自らも毎回チャレンジしている。おかげで、体重のコントロールがしやすくなっている。自分のために行っているものでもあるので、継続できているのだと思う。いや、むしろクライアントの皆さんに私の減量に付き合っていただいてると言ってもいいだろう。

2つのプログラムを紹介しよう。

30日チャレンジは食事制限は一切なし。運動のみで体を引き締めてもらうので、減量という意味ではあまり期待はできないが、Before とAfterで見た目が大きく変わる。

食事日記シェアグループは、エクササイズはなし。食事制限で減量を目的としている。

それぞれ、メッセンジャーグループチャットで毎日やり取りを行う。

両プログラムを同時進行するクライアントの成果は素晴らしいものである。

こちらは、今月の両プログラムに参加され、一番体重差とウェスト差が大きかった方のBefore Afterである。

どの面から見ても差がはっきりと分かる。

もしかしたら、私はこのように気持ちいいほどに大変身をするクライアントの姿を見るのが楽しいのかもしれない。

変わるのは外見だけではない。過去に大変身された他のクライアントの方々も含め、皆、「着れなかった服が綺麗に着れるようになった」とか「洋服選びが楽しくなった」、「自分に自信が持てるようになった」というフィードバックをくださり、生き生きとされている。肉体改造をすると内面もプラスの方向に変わっていくのだ。

人生の後半の美と健康を諦めない人を応援する!

SWAN FITNESSのスローガンである。

今後も30日チャレンジと食事日記シェアグループが続けられるよう邁進していきたい。

来月、7月のお知らせはこちら。私はこの時期、日本に一時帰国しているので、日本からのチャレンジとなる。

ご相談、お問合せはお気軽にどうぞ!!

最後におまけとして、私のこの30日間の戦いの記録をまとめた動画を挙げておこう。

プログラムにはオーストラリア人のクライアントも参加してくださっていたので、全て英語で表記している。ときどき単語に誤りがあるのだが・・・💦

今ではメッセンジャーに翻訳機能が付いているため、私や日本在住で英語の苦手な日本人クライアントであっても、会話のやり取りがスムーズにできるようになっている。なんて便利な世の中だろうと思う。

人生初骨折か!?

やってしまった…

2日前の月曜日の朝、ジムでラットプルダウンをやろうとした際、たくさん重なってる重りのプレートのうち、1枚だけなぜか上に上がっていた。

この画像はSNSでコメントくださった方のものである。

こんな感じだったのだけど、私が経験したのは5㎏のプレートがもっともっとかなり高い位置にあった。自分の身長に近い位置だったように記憶している。

何これ?こんな状態、初めて見る。

何がどうなっているか分からず、下に重なっている他の重りを左手で支えながら、刺さっていたピンをあまり深く考えずに抜いた。

その瞬間、上にあった5㎏のプレートが、バーン!!と私の左手の甲(人差し指の付け根)に落下!!

これって、バーやアタッチメントの位置が高くて、スタートポジションに持ってこれない背の低い人の裏技みたいなテクニックなのだそう。そのことを知るまでは、誰かティーンエイジャーのいたずらでこんな風になってるのかと勝手に思い込んでた。

無知って悲しいね、罪だね・・・痛い思いをしたけど、これでまた一つ勉強になったわ。怪我しなきゃ、こんなの気にならないし、知ろうとも思わなかっただろうな。

どこのジムでも、重りを元の位置に戻してくださいっていう張り出しをよく見かけてたけど、こういう事故が起こるからなのね。

しかし、怪我は大した事ないと思ったんだよね。

それが、みるみるうちに膨れ上がってきて尋常じゃない腫れ方になったので、ブルって近くにいたスタッフに状況を伝えたら、「これ、骨折じゃない?」と言われ、応急処置を施してもらってそのまま病院へ直行。

だけど、行きつけの病院では、「今日は予約でいっぱいでもう無理。月曜日はいつもこうなの、ごめんね」と他の病院を教えてもらい、2軒目に。しかし、そこも同様だった。3軒目の病院でようやく診てもらえることに。これが所謂、病院をたらい回しにされるってやつ!?(苦笑)と思いながら、レントゲン写真撮影してもらうも、結果が出るのが数日後と言われた!

ええー!?これ、緊急じゃないの?

どこの国でも、人が足りてないのかな。 自分の身は自分で守らないとダメな世の中になってきてるよね。おちおち怪我や病気なんかしてられない。 いやー、しかしこの状況を英語で説明するのめちゃ大変だったよ。

その日は、仕事であるZUMBAは通常通り行った。メンバー様には事情を説明し、クラップができないのを許してくださいと伝え、問題なく終了。

痛みは半日でほとんど消えていたから、とくに辛さなど感じなかった。だけど、インターネットで「手の甲 骨折」と検索すると、「手の甲は他の部位とくらべて骨折しても痛みを感じにくいから、骨折していることに気づかないことも多い」と出てくるので、やはり骨折なんだろうか・・・と不安は拭えなかった。

事故後2日目。朝起きたら、痛みはさらに落ち着いてほぼなし。患部を指で押さない限り痛みを感じなかった。見た目は酷く、腫れの盛り上がり方が一点集中型から薄く広範囲になり、肌がどす黒く変色し始めていた。

左の人差し指を突き指したときみたいに曲げにくくなっているのと、グーにしっかり握れないこと以外違和感はない。でも、周りからは、その腫れ方は確実にヒビ骨折にはなってるよー!と言われていて・・・私はこのまま数週間、下手すると数か月もの間、ずっと左手が使えない、即ち上半身のトレーニングができないわけ?と焦燥感ばかり募ってきた。来月、ボディコンテストに参加するのに、どうしてくれるのよー!!って

_| ̄|○

担当パーソナルトレーナーに相談したところ、アンクルストラップを手首に巻きつけて背中のトレーニングは出来ると教えてもらい、早速その日スポーツショップが閉まる直前に滑り込みでアンクルストラップを購入し、夜に試してみた。

これね、体幹部分を安定させ、背中をしっかり収縮させるため、正座したほうがよかったみたい。次回はそうしよう。

しかし、思わぬ難点に気付いたよ。 両手首をケーブルのフックに取り付ける際、片手で頑張らなくてはならなくなるので、なかなかに時間がかかるのね。

口も使ってなんとか取り付けたんだけど、慣れていけるかしら・・・

嬉しいことにこんなやり方だけど、翌朝、背中全面しっかり筋肉痛来てた。

起こってしまったことを悔いても仕方ないので、毎日手の写真を撮って治っていく過程を楽しもうと思い、この日はトレーニングをできたことに有難みを感じて眠りに就いた。

事故後3日目の今日、手の見た目は2日目とあまり変わらない。午前中にレントゲン撮影の結果が出たから予約をしてくださいとのメッセージを病院からもらう。

こんなメールもらうんだけど、「non-urgent (緊急でない)」と書かれてあることから、あれ?骨折してないって期待していいの?と思いながらも、いやいや、ヒビ骨折だとしても死ぬわけじゃないから緊急とはいえんだろーと、ドキドキしながら結果を聞きに行った。

骨折じゃないってー!

ヒビもないってー‼️

嬉しくてついドクターの前でバンザイしちゃったわ😭🙌

「あのね、ドクター、私、来月ボディコンテストに挑戦するべくトレーニング中なんです。骨折してたらどうしようって不安で不安で仕方なく〜。だからホントによかったー」

と一気に捲し立てたら、ドクター、笑ってた。

左手はあと6日も経てば、ちゃんと癒えるから安心しろと。

ただ、加齢による指の変形は見られるからグルコサミンとフィッシュオイルはしっかり飲みなさいと諭され帰ってきたわ(苦笑)

アラフィフの私、昨年からいろんな人生初体験をしていて、今度は初骨折か?と身構えたけど、打撲で済んで本当によかった。強運の持ち主だと言ってくれた方もいる。しかし、調子に乗ってはいけない。

スポーツジムマシーンを利用の際には注意を欠いてはいけないということを身をもって学んだ体験であった。メンタル的にツライ48時間であった。

2024年の大変化

今年のクリスマスシーズン(12/23~27)は夫の実家のあるニューサウスウェールズ州ニューキャッスルに帰省した。昨年末から今年の頭には日本に帰国していたので、ニューキャッスルは2年ぶりのことであった。

家族との楽しいひと時であったが、エクササイズも忘れていない。義両親宅周辺にはジムがないので、4日間、ランニングと自重トレーニングでなんとか乗り切った。

この4日間は食事制限のことは全く気にすることなく、協調性第一にして皆に合わせ、思いのまま飲食した。数年前の自分だったら考えられないことである。女もアラフィフになると角が取れてくるものだと勝手に解釈している(笑)。

クリスマスイブとクリスマス、ボクシングデー(26日)でドーン!と増えた体重であったが、運動のおかげか、ゴールドコーストに戻る28日には元の体重に戻すことができた。やはり運動は必須であるな。

これは義母作、盆栽クリスマスツリー。私にはないセンス。

そして時間がたっぷりあったこの4日間、2024年を振り返ってみた。

年女だった今年は本当に良い年であった。

まず、体型が大きく変化した。

2023年11月からジム活デビュー。週7で通うこと約1年。自分では変化など分からなかったのだが、数日前にFacebookを開いた途端、3年前の動画(左)がメモリーとして現れ、客観視することができた。

3年前から懸垂を頑張ってる割には、いまだ補助なしでできていないことはさておき、ジム活前と比べて、毎日ジム活の今の背中の筋肉量はだいぶ増えたのではないだろうかと自負している。

背面だけでなく、前面にも変化があった。

胸の谷間じゃなく、大胸筋の谷間のある女性のことが羨ましくて羨ましくて仕方なかったワタシ。 というのも、年齢とともに重力に逆らえず胸の皮膚が下に下がるせいか、肋骨が浮いて貧相に見えてきている昨今。これをカバーするには大胸筋を鍛える以外、方法はないなと考えていた。今までどちらかというと、背中の弛み防止のためのトレーニングにばかりフォーカスしていて、胸のトレーニングを疎かにしていたつけが回ってきたのだ。

それでも、あまり気にしていなかったのだが・・・

ある時、職場の白人女性パーソナルトレーナー(ボディビルダー)の写真を見た瞬間、驚愕とともに衝撃を受けた。日本人女性には見たことのない、胸の真ん中のライン。大胸筋の谷間ラインがくっきりとしていたのだ。

いいなぁ!!これがあったら寂しい胸をちょっと盛れるんじゃない?とちょっと期待してはみたものの・・・

アジア人には無理じゃね?これは素の資質の違う白人女性だから得られるものなんじゃない?と諦めかけていた。

でも、そんなワタシにも・・・もしかして大胸筋の谷間できてきた⁉️いつの間にか!薄っすらだけど、 これって大胸筋の谷間だよね??? と年末になった今朝気づいたのだ。

努力って嘘つかないんだね!

筋肉って裏切らないんだね!

来年はもっとはっきり分かる谷間を作れるようにしたい🔥

このように変化できたのは大きな目標があって、それに向かって我武者羅にジム通いできたからだと思っている。

じつは、今年、初めて日本のボディコンテストに挑戦したのである。3つの大会に出場した。

初チャレンジは7月中旬に行われたマッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)。人生初ボディコンテスト出場であった。ウーマンズレギンスフィットネス部門で6位入賞できた。

この大会の直後、担当の美田佳穂トレーナーから「11月にまた出ませんか?」と誘ってもらい、勢いで日本滞在中に次の日本行きの飛行機チケットを購入。

そして、同年11月に2つの大会に連続で出場。

BEYOND八王子カップとAPF BEYOND CUP 2024 である。

八王子カップは4位で入賞ならず。

その翌週の APF BEYOND CUP 2024 では、Class 40で2位入賞できた。

とにかく楽しく大きな変化のあった1年であった。大会は来年も挑戦していきたい。お金はかかるけど、趣味の資金調達のために日々頑張って働くのも張り合いが出るというものである。

Booking.comからはこんなお知らせが届いた。今年はこれらの宿にお世話になった。思い出になっていいね!

目標があるって幸せなこと。母に言われた言葉である。

語彙力が乏しいが、今、本当に楽しくて仕方ない。日々辛いことももちろんあるのだが、やりたいことのために懸命に生きていくことに幸せを感じる。

来年も目標に向かって邁進したい。

節約のすすめ

無駄遣いをするほうではなかったが、今年はやりたいことが明確になり、来年に向けての資金調達をするべく、真面目に節約を考え、いろんな見直しをしてみた。

まず払い過ぎていたパソコン関係のもののサブスクリプションの契約を解除。それだけで月に$100近く浮く。その他いろいろなものを断捨離していったら、毎月$400浮くことにも気づいた。年間で$4,800(¥470,304)!!こんだけお金あったらいろんなことできちゃうよ!!今までなんてもったいないことをしてたんだろう (>_<)

断捨離したうちのひとつは、マッサージ料金だ。

日本一時帰国から帰って、そろそろ1か月になろうというのに、一度もマッサージに行かずに済んでいる。以前は週末になると必ずどこかにお世話になっていたもので、月に$350は普通に使っていた。

これを浮かせてるって凄くないか!?

肉体労働なのに、そこをケチって大丈夫なの?

と言われそうだが、もちろんプロの手に委ねなければならないときも来るであろう。しかし、その頻度を抑えることが可能であること、即ち自分である程度ケアできることに最近気づいたのである(遅いよな・・・苦笑)

最近の日課にしているのが、このツボぐりぐり君(木製の丸い玉が並んでいる方)でのセルフマッサージ。青竹踏みも就寝前には使っている。

じつは合気道の先生(整体師もされている)にだいぶ前から勧められていたのだが、あまり真剣に受け止めていなかった。失礼な話である (;^_^A

そのまま数か月経ち、日本に行った際にお世話になったパーソナルトレーナーから再び、「これ、いいですよ」と勧められ、同時期にこのぐりぐり君を使っているトレーニーの動画数件をSNSで発見。

もしかして、これ、マジでいいんじゃない?

てことで、購入したのが先々月のこと。

別に私は、ぐりぐり君の回し者ではない(笑)

このぐりぐり君を使って30分間全身の筋肉をほぐし、その後陰ヨガで学んだポーズ5種類をそれぞれ2分間、合計45分のセルフメンテナンスを起床時と就寝前に毎日やるようになって早1週間。

じっとしているのが嫌いな自分がよく耐えているものである。

柔軟性が向上したかどうかはまだ分からないが、以前は高重量の筋トレをした後に、全身打撲みたいな痛みがあったのが、セルフメンテナンスを始めてからほぼなくなったことに驚いている!!( ゚Д゚)

脚がガッチガチに固まってしまうこともなくなった。

もっと早い段階から言うことを聞いてぐりぐり君&ストレッチを始めていればよかった。

かなりお勧めである♡

とりあえず2か月は続けて頑張ってみようと思う。

現在、私は増量期に入っているため、糖質制限はほとんど行っていないが、今年も『クリスマス&年末年始を太らずに乗り越える30日チャレンジ』と『食事日記シェアグループ』は行う予定である。

便通が驚くほど良くなった原因?

あまり綺麗な話じゃないんだけど、子どもの頃から便秘に悩まされることはほとんどない。強いて言えば、妊娠中に一時あったくらいかな。どちらかというと緩くなりがちな体質である。

ボディコンテストを終えた私は翌日からとにかく制限なく食べまくった。暴食の限りを尽くした。

結果、1週間もしないうちに3㎏体重が増えた。まぁ、自分の中で限界に近いくらい減量したので、無理がなくなった途端、もとに戻っていくのは自然だろうと気にせず食べる量を減らすようなことはしないでいた。

ところが、先週末から今朝までの3日間、驚くほどの💩が出て、体重は約1㎏減っていたのである!なんだ、1㎏くらいでと思われるかもしれないが、更年期世代女性が1㎏痩せるのは至難の業なのである。

ここ3日間の食事内容はこちら。

糖質制限はどこへやら、全く酷い炭水化物三昧の生活を送っている。野菜も足りていない。しかしとくに膨満感があったり、便秘していたわけではない。

ひとつだけ生活の変化があったのは、大会の敗因であったであろう柔軟性の欠如を克服するべく、ヨガを始めたことであった。

これは3日前、初めて陰ヨガを受けたときの動画である。

これは結構きつかった。ひとつひとつのポーズの時間が長い上、インストラクターが押しに来てくれて「リラックスして」と言うんだけど、辛過ぎて力がなかなか抜けない。

だけど、終わった後、股関節回りがすっきりしたような感覚はあった。

ヨギたちに失礼なんだけど、昔からヨガは嫌いであった。「ワタシ、朝はスムージーを飲んでからヨガに行きます✨」とか言っちゃうオシャレを気取った女子的な感じがどうもいけ好かない気がして、ケッ!!( `ー´)ノって内心思ってた(笑) 朝から冷たいものを飲んで、浮腫みの原因になるじゃーん!そんな後でヨガやったって、健康なんか不健康なんか分からん、矛盾してるわ!って。

それ以前に、静的なもの全般が苦手なのである。静かな空間で意味なく笑いたくなってきちゃうし。静かにしていられない性質なほうで・・・

しかし、Globe Health ClubのZUMBAメイトでもあるヨガインストラクターのエイミーのレッスンなら、こんな捻た私でもイケるかも?と、食わず嫌いを改めて参加してみようと思ったわけである。

そして、初めて参加した陰ヨガの2日後に、今度はパワーヨガなるものを受けてみた。

前回の陰ヨガが痛みを伴うストレッチメインだったから、こっちの方が幾分楽?だったかも。痛くはなかったから。 多分体の使い方は間違ってるかもだけど、筋力でなんとかイケるポーズが多かった。いや、アウターマッスルじゃなくてインナーマッスルを使わなきゃなんだろうね・・・きっと(苦笑)アウターを使うのは得意だけど、インナーはさっぱりな私である(;^_^A

さて、話をもとに戻そう!

ヨガを始めてお通じが良くなったので、ヨガを長年やっている他のインストラクターの友人に聞いてみたら、

骨盤周辺を動かしたり呼吸法で内臓が活性化したのかも!右の股関節は、腸の出入り口って言われてるよ。

とのこと。

なんでも、ヨガを行うことにより、

✅深い呼吸とともに様々なポーズを取るため、血流が良くなり胃腸が優しく刺激される。

✅ポーズによって腸の回りに刺激を与えたり、排便時に使う筋肉を鍛える効果もある。

✅腹式呼吸によって副交感神経が優位となる。

らしいのだ。

やはり便通が良くなるのね!!

お通じに悩んでいる人にはぜひお勧めしたい。

私はお通じのことは置いておいて(笑)、柔軟性改善のためしばらく頑張るよ!!

ZUMBAもやってるよ!

充実の日本滞在最終日

2024年11月18日㈪、APF BEYOND CUP 2024 の翌日、ゴールドコーストに帰る日であった。

宿のチェックアウトは10時、フライトは 20:55 なので、最終日でも十分に楽しめる時間はあった。1人で好きなものを思い切り食べまくる時間にしようと思っていたのだが、ひとつだけ心残りなことがあった。

7月にお邪魔させてもらったOKLABOのオーナー、小笠原圭祐さんにお会いできていなかったこと。

こちらは前回7月にOKLABOにお邪魔したときの動画。

じつは、今回の日本滞在中に、圭祐さんのボクササイズを受ける予定でいたのだが、フライトの疲れが抜けず、翌々日にDisco Aero という大きなイベントが控えていたため体力を温存しておきたく、泣く泣く断念したのであった。

そんな経緯であったが、日本滞在最終日の4日前、おずおずと圭祐さんに最終日の都合を伺ったところ、なんと!午前中のみ空いているとのこと。

そして、二つ返事で、神奈川県秦野市から新宿まで、数時間のためにわざわざ足を運んでくださったのだ~!! (´;ω;`)ウゥゥ

私がオーダーしたもの。向かい側の圭祐さんより明らかに食べる量が多い(苦笑)

右側の長いサンドイッチは3分の1、圭祐さんに食べてもらったが (;’∀’)

来年のコラボレッスンの企画話で盛り上がった。

2025年の日本帰国が今から楽しみである✨

圭祐さん、どうもありがとう~~!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

圭祐さんと別れた後、宿のある武蔵小金井駅に戻る。

スーツケースは宿に預けてあるので、コインロッカーに入れておいたリュックを取り出し、駅ビル nonowa 内のカフェ、PIER’S CAFE で時間を潰すことにした。

このカフェは、カウンター席のみ無料で充電できる(3時間まで)と事前の調べで分かっていたので、カウンター席を急いで確保。

日本てこういうサービスも素晴らしいよね。心が広いわ~💖

さっき食べたばかりなのに、長居するためにまたこんなのを注文(笑)

ディカフェはないというので、マンゴージュースなんか頼んじゃったよ(;^ω^)

PIER’S CAFE、いいね! 日本帰国時最終日の時間潰しに毎回使いたい💖

カフェでいろいろ作業してたら、あっという間に時間が過ぎていた。

急いで宿にスーツケースを取りに向かった。

Wild Cherry Blossom、ありがとう!!

ここで毎日自炊&パソコン作業してた3週間、なんだか感慨深くて涙出そう~。

最終日の朝食は、冷蔵庫に残ってた食材を全てやっつけてこんな感じ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

意外と時間がなくて空港ではあまりのんびり出来なかった。

機内で久々に本でも読んで過ごすかなと思い立ち、本屋さんで1冊購入。

それから、慌ててコンビニでいろいろ買う。

日本に行ったら、いくらを絶対食べよう!って思ってたのに食べていなかったことを思い出し・・・

からあげクン、今ではセルフで取り出すことになってることに驚いたわ!

これらを完食してから、なんとなく甘いものも無性に食べたくなり・・・

一気に平らげた。

食べ過ぎだろ!!(≧∇≦)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そしてジェットスターに乗り込む。

いつもの最後列シート、57Eに座ろうとしたとき、後ろのCAさん作業エリアから見知った顔が!!
旦那の友達の奥さんRさんである(笑)

じつは、前回帰るときも彼女が働く便であったのだ。

Rさんは親切にも、「ここ、真由美さんの他、誰も座らないから横になって寝れるよ」と教えてくれ、水のボトルをサービスしてくれた。それだけじゃなく、上の人に掛け合ってくれて、映画やTVが見れるエンターテイメントを無料でつけてくれた。

宮部みゆきを2ページくらい読んだくらいから記憶がなくなり(たぶん日本時間22時くらいだったと思う)、目覚めたら日本時間の 4:30 だった。いつもなら時間が過ぎるのが果てしなく長く感じる8時間半のフライトが、横になって爆睡できたおかげであっという間だった。起きた瞬間、「間もなく着陸態勢に入ります」のアナウンスが流れたため、焦って、これにお湯を入れてもらうよう、後ろのCAさんにお願いする。

薄暗い中で、ドンキで買ったナッツが5分の1くらい残ってたのでやっつけようとするも、胃もたれして全部は食べきれなかった。ナッツはオーストラリアには持ち込めないので、残りは処分してもらった。

朝から凄いの食べてるなって!?腹が減っては、無事に帰れないからね (笑) ブリスベン空港からゴールドコーストまで、25㎏のスーツケースと7kgスーツケースの2つを両手で引き摺りながら、これまた7㎏あるリュックを背負い、電車で帰らなきゃいけないから結構な肉体労働だしね。いつもの筋トレよりハードよ、マジで!

そして、せっかくエンターテイメントサービスをつけてもらったのだからと、またまた焦って映画を見ることにした。The Watchersというホラー映画。面白そうな展開だったのに、最後まで見終えることなく着陸してしまった。続きはどうにかして見ようと思いつつ、飛行機を降りる。

ありがとう、Rさん!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ブリスベン空港に無事到着。

入国審査の長蛇の列に並んでいるときに、1人のご婦人に声をかけられた。

なんと!!うちのレッスンに来てくださってるYUKIさんだ!!

同じ便であったとのこと。

YUKIさんのご好意により、空港に迎えに来てくれた娘さんの車に一緒に乗せてもらうことになった。こうして自宅前まで快適に帰れることができたのである。

YUKIさん、KAORIさん、ありがとう!!

その他にも空港では必ず知人数人に出会う(笑)

日本はいろんな点で本当に素晴らしい国なんだけどね・・・

オーストラリアの会社で生き生きと働く知人であるRさんの姿を見たのと、身近な存在のYUKIさんが偶然同じ便だったこと、空港で他の知人に会ったことから、なんとなくホッとして・・・うまく表現できないんだけど・・・こっちが私が生きるべき世界なんだろうなって漠然と思ったよ。

人間の未来って予測不能なんだけどね。

今のところはこっち、オーストラリアなんだろうなって思いながら帰ってきた。

ということで、これからも頑張っていこう🔥🔥🔥

ライヤーコンサートに行く

2024年11月15日㈮に宇フォーラム美術館で開催された 『静寂の響き 池末みゆき with アンサンブル・テラ vol. 11』に行ってきた。

国立駅に初めて降り立ったよ。

会場まで徒歩20分強かかるらしいので、バスを使うことにした。知ってる道なら20分くらい軽く歩いちゃうんだけど、未知の街で迷いたくなかったので・・・

いやいや・・バスなんて云十年も乗ってない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

宿の若いスタッフさんに最近のバスの乗り方を予め聞いておいた(笑)

東京内のバスの乗り方は2種類あるらしい。前払いの場合は一律運賃でバスの前から乗り込み、後払いの場合は後ろから乗り、整理券を取り、下車する際に液晶式運賃表示器に表示された整理券と同じ番号の金額を支払うという形になっているらしい。

どっちになるかは、並んでいる他の人の様子を見て判断しよう!

ドキドキ・・・

『はじめてのおつかい』みたいじゃーん(≧▽≦)

私の不安を表すかのような空模様。

バス キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

前に並んでいたお婆ちゃんの真似する w

後ろから乗ったので整理券を取ったよ。

というわけで無事に会場に到着。

ライヤーってドイツ語で竪琴っていう意味らしい。ハープが小さくなったみたいな楽器で繊細で美しい音が出る。いつもどちらかというと刺激追求型の私が、どうしてこのコンサートに行こうと思ったのかというと、

35年以上の付き合いになる中学時代からの友人(日本一人旅 2024 20 & 21日目)、細矢恵子が出演するからであった。ライヤーの音を聴きたい方はこちらからどうぞ→ monochrome.keiko

中学時代は吹奏楽部で一緒だった。その他に、恵子はピアノ、私はエレクトーンを習っていたのだけど、いまだに音楽をしっかり続けている彼女は素晴らしいなぁと素直に思う。

その経緯を活かして、コンサートでは自分で作曲したモノクロームを披露。

私はライヤーに関してはド素人なので、大したことは言えないのだが💦

童謡やクラシックを演奏している中、モダンな雰囲気も取り入れた綺麗な曲だったなぁ。

音は癒しなんだけど、やっていることがカッコイイよね✨

1部はお師匠さんの池末みゆき先生と生徒さんたちのグループ演奏で、2部は先生のソロ演奏と語り。

80代後半の女性とは思えないくらいシャキッとされていて、お話も面白かった。

この世代の女性で自分が好きなことをやれている人ってどれくらいいるんだろう?

2日後に戦場に赴く(笑)私にとって、最高の癒しになったよ。

恵子、素敵だった✨ありがとう~!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

帰宅してから夜、また銭湯で体を休めることにした。

有意義な一日であった~(≧∇≦)

鶏むね肉300g一気に食べた日

今日はパーソナルトレーニングはお休み。

昨日の脚トレはこれまたきつかった。とくにレッグプレスね💦

筋肉の疲労感とツッパリ感があるので、横浜反町のパーソナルジム BANANA FITNESSでマッサージをお願いしてきたよ。

オーナーの伊藤裕希さんと。

これは前回施術でお世話になったときの動画 ↓

そして、施術後には、裕希さんの奥さんでZUMBAインストラクター友の美帆さんが合流し、ボディコンテストを控えている減量期の人間が皆喜ぶというお店に連れて行ってもらった。

横浜梅や Chicken Everyday 横浜ベイクオーター店。

パンプアップチキンていうメニューがあって、見た目はこんな感じにシンプルであるが、鶏むね肉が柔らかくてとにかく美味しい!!こんなに食べやすいむね肉は初めて!!ドレッシングは5種類あるようで、糖質が一番少なそうな塩レモンドレッシングにしてみた。さっぱりしてイイ💖

レギュラーサイズは200gの鶏むね肉なのだが、300gに増し増しにしてもらった。

ペロリと平らげた。

肉は一度に500gは余裕で食べられるよ(笑)

そう言うとびっくりされることが多いが、長い間糖質制限をしていると炭水化物を摂らない代わりに、肉の塊を食べられるようになるんだよね。

そんなわけで、デリシャスチキンをたっぷり堪能できて幸せな気持ちで帰宅しました~✨

裕希さん、美帆さん、ご馳走様でした!!ありがとうございますーーー!!

レンタルスペースで再会

前回の大会マッスルゲート東京スポルテック大会で一緒に選手として出場していたしのぶさんと昨日再会できた!!

前回の私たち ↓

人間は大きく分けて2種類だと思う。
初対面で話しかけやすい人と話しかけにくい人。

どちらの方が良いとか悪いとかそういうのじゃないんだよね。道を歩いていて、本人は別に話しかけられたいつもりじゃないのに、なぜか知らない人に道をよく尋ねられるタイプがいるのに対して、絶対に話しかけたらダメなオーラを常に出しているタイプ(こちらも無意識にである)がいる。そういうのってお互いに才能と呼ぶらしい。人に話しかけられる才能を持つ人と話しかけられないような雰囲気を作る才能を持つ人。

しのぶさんは勿論前者である。私もなんだけどね(笑)。どこを歩いていても道を尋ねられる( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

大体、ボディコンテストに出場する選手たちは、自分以外ライバルなのであるから、神経を尖らせているし他の選手と馴れ合いになって和気藹々したいなんて思ってないだろうね。だからピリピリした空気を纏っているわけなんだけど・・

なんとなく誰かに話しかけたかった私は、

しのぶさんを発見したとき、「あ、この人なら大丈夫」と直感した。私の第6感は結構当たるんだぜい(笑) それで、思い切って声をかけた。大した事ない質問で(笑)

私の直感は正しかったようで、大会初参加の私にいろいろなことを親切に教えてくれ気さくで優しい方であった。大会中もなんだかノリが合って、「この人とは今後も繋がっていたいな」と自然に思い、今に至る。

そして、今回、私に合わせて東京まで出てきてくださったのである。

筋トレをやっている者同士だと、一番有難いなと思うのが食事制限をしていることに理解があることである。一緒にランチするにも、これなら糖質少ないねとか、タンパク質はどれくらい摂れるよーみたいな会話が自然に普通にできる。

で、2人でベジトモ吉祥寺店のLサイズサラダボールを注文。

かなり大きくて食べ応えがあるしどれも美味しいので、このお店のサラダはお気に入りである。

ダブルシュリンプサラダに豆腐とモツァレラチーズ、アボカド、サーモン、煮卵をトッピングに加え、ドレッシングはバジルオリーブをチョイス。美味でありました✨

そして、東京にはなかなか持ち込み飲食できるスペースがないので、レンタルスペースを借りることにした。日本は便利だね!安い金額でアパートの1室を1時間単位で貸し出してくれる。これは前回の日本滞在中に学んだことである。

そんなわけで、吉祥寺駅から徒歩2分のレンタルスペースを借りて、一緒にランチしながら、ボディコンテストのことやら減量時、増量時のあるある話で盛り上がった。

楽しいひと時であった✨しのぶさん、ありがとう!!

来年もまた会いたいです~(笑)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そして、その後はパーソナルトレーニング。

いつか懸垂を補助なしでやってみたいなぁ・・・って数年前から言ってる(笑)

いや、諦めない!1人で補助なしで懸垂できるようになるぞー!!( `ー´)ノ

今日のお食事はこちら。

ワカメの生食パックが意外とお腹を満たしてくれることに気づいた日。

オーストラリアに帰ったら、乾燥ワカメくらいしか手に入らないので、しっかり生ワカメを堪能しておこうと思った。

ワカメってすごいんだよー。お腹を満たしてくれるだけじゃなく、翌朝のお通じをかなり良くしてくれる(笑) ダイエット中の人にはぜひお勧めだね(⋈◍>◡<◍)。✧♡