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SWAN FITNESS について

Hi, I'm Mayumi. I have worked at several sports clubs as a free-lance fitness instructor, teaching Aerobics, Step, Pilates, Kids Hip Hop and ZUMBA for over 11 years in Japan. I'm so happy that I can run ZUMBA Step lessons and dance lessons again now that I'm here in Australia and have oppotunities to meet various people in Australia as well. I really love physical group exercises, as it makes people happy regardless of nationality and language. Come and join!!

筋活で認知症・うつ予防!

筋活=脳トレ

筋活とは、適切な食事と運動を習慣にして筋肉を増やす・筋力を上げるための活動のことをいいます。

運動習慣のない人の筋肉は30代から毎年1%ずつ減少していき、そのことが将来、肥満や転倒→寝たきりに繋がります。

じつは筋肉を鍛えることで、外見を整えるだけでなく、認知症やうつを予防することができるのだそうです。

健康寿命を長く保つためには、身体だけでなく脳の健康も考慮に入れなければいけませんよね。シャキッとした頭で長生きしたいものです。

普段意識していないけれど、私たちが手や足など体を動かすまでの瞬時に、こんな流れが体内で起こっています。

  1. 脳神経細胞が体を動かすように指令を出す。
  2. その信号が脊髄神経を通じて目的とする筋肉に伝えられる。
  3. 筋肉の収縮が始まる。
  4. 筋肉が動き出すと、逆に筋肉から脳に感覚神経を通じて電気信号が送られる。
  5. 痛みや疲れを感じるようになる。


この流れから分かるように、筋肉を動かし続けることで、脳内の神経細胞からの情報伝達が、運動神経から感覚神経へ、そして感覚神経から運動神経へと、交互に繰り返し行われることになります。つまり脳のトレーニングになるのです。

筋トレ=脳トレ

になるのです。

 

ZUMBAは脳トレに最高

有酸素運動を行うことで体内の血液酸素量が増えます。そうすると当然、酸素で満たされた血液が脳にも流れ込み、脳内の酸素も豊富になります。

脳内の酸素量が増えると、脳の神経細胞の活動性が向上し、記憶力や集中力がアップするなど脳パフォーマンスも高まり、認知症になるリスクが軽減するというわけなのだそうな。

認知症でも初期の段階であれば、有酸素運動を行うことによって、脳が健全な状態に戻る可能性は十分にあるとも考えられています。

私はZUMBAレッスンを行っていて、

あぁ・・今すごく脳を使っているな、自分・・・

と常日頃感じます。

これはインストラクターも参加される方々も同じだと思いますが、ZUMBAは単なるちょっときつめの有酸素運動であるだけでなく、振付を覚えその通りに体を動かさなくてはならないものであるからです。

先に述べました運動神経と感覚神経のやり取りの数が半端ないからであります。

筋活&脳トレにZUMBAはいかがでしょう? → ZUMBA® with Mayumi

 

筋活で心の安定を

脳内で分泌される神経伝達物質の不足がうつ病の原因に大きく関わっているため、うつ病は脳機能障害であることが最近分かってきました。

神経伝達物質の一つである、セロトニンは精神の安定を担う脳内物質であり、これが十分に分泌されることで心が安定することができます。

運動不足が長期にわたるとセロトニンの分泌量が徐々に減少していき、不安や悲しみといったストレスを感じやすくなってしまうのです。

そして、全身の血行も悪くなり、新陳代謝も衰えていきます。

このように、認知症予防と脳の健康維持のためには、適度な運動による筋力アップ、筋活が不可欠なのです。

一緒にいかがですか?

ゴールドコーストのダンスフィットネスセンター

頻尿は肥満のもと

過活動膀胱をご存じでしょうか?

40代から頻繁に尿意を覚える症状のことです。

そして、頻尿だけでなく尿漏れの悩みを訴える人も多いです。

過活動膀胱の原因は、排尿をコントロールしている自律神経系の機能の加齢による衰えと、骨盤の中で内臓を支える骨盤底筋の緩みによるもので、生活の質を大幅に低下させることになります。

 

過活動膀胱セルフチェック

  1. 一日に8回以上尿をする。

  2. 就寝時から起床時まで、1回以上トイレに起きる。

  3. 急に尿意を催し我慢できなくなる。

  4. 尿がしたくなり我慢できずに漏らすことがある。そんなことが週に1回はある。

 

上記4つのうち2つ以上当てはまるようでしたら、過活動膀胱の可能性があるので泌尿器科を受診しましょう。

 

夜間頻尿は肥満のもと

 

夜間の頻尿は睡眠の質を下げてしまいます。

その結果、肥満に陥ります。

しっかり深い睡眠がとれていないと、脂肪を溜めやすくなるからです。

睡眠不足が続くと、セロトニンが不足しうつ症状をもたらし、甘いものを好むようになります。

なぜ甘いものを欲するようになるかというと、

糖質は血糖値を上げてインスリンを分泌させます。その際にセロトニンの材料であるトリプトファンを脳内にたくさん取り込むことになるのです。

セロトニンが多く生成されるようになるとうつ症状が解消され、気持ちが落ち着くので、甘いものが欲しくなるというメカニズムになっています。


糖質過剰摂取は間違いなく肥満に繋がります。

じつはセロトニン不足は、飲酒過多も引き起こしやすくなります。アルコールはオピオイドという脳内麻薬を分泌し、多幸感を与えるからです。

 

と・・・話が脱線してしまいました。本筋に戻して、

頻尿は肥満を招く

ですが、安心してください。

運動を日常的に行うことで、筋力がUPし、排尿の力を向上させることができます。

膀胱も他の筋肉と同じで、運動神経と知覚神経が繋がっているので、全身の筋肉を鍛えることで膀胱の筋肉も鍛えられるのです。

そして、糖質を摂ることによって得られるセロトニンは運動によって分泌されます。糖質に頼ることはないのです。

運動を日常化させませんか?

 

余談ですが、私はカフェイン断ちとアルコール断ちをしてから、夜中にトイレに目覚めることがなくなりました。そして糖質制限を始めて2年経ち、心身ともに調子がいいです。

こちらもオススメです。

ZUMBAレッスンについての詳細はこちらからどうぞ! → ZUMBA® with Mayumi

ゴールドコーストのアートメイクリップ

English page → Lip Cosmetic Tattoo on the Gold Coast

念願のアートメイクリップの一回目の施術をMiki Beautyさんにて受けてきました。

アートメイクのリップは、アジア人の場合、メラニン色素が多く唇の色が白人に比べて暗く濃い色であることが多いため、なかなか色が映えなかったりするので、一回目には色素沈着した唇に明るい色を入れてベースにするそうです。

そして1回目の施術の約6週間後に、2回目として好きな色を入れるのだそう。

今日はそのベースの色を入れていただきました。

Miki Beautyさんには、いつも眉とアイラインのアートメイクでリタッチでお世話になっています(眉のアートメイクについてはこちらをご覧ください→ゴールドコーストでアートメイク、オンブレ眉)。

動画では縁取りの作業が省略されていますが、リップは縁取りから始まり、内側を塗りつぶしていきます。

 

始めに麻酔クリームを塗ってもらいます。この麻酔クリームの効き目が抜群なので、想像していたよりも痛みは強くなかったです。

唇の山辺りを縁取りされるときがちょっと痛むくらいかな。

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リップのアートメイクはずっとやりたかったことのうちの一つでした。

というのも、フィットネスインストラクターという職業柄、毎日汗だくになり一日に何度もシャワーを浴び、メイクをし直さなくてはいけない・・・

ZUMBA with Mayumi

 

アートメイクの眉とアイラインは施してもらってだいぶ楽にはなりましたが、口紅だけを引き直すことすら最近億劫に感じてきていたのです。

 

そして加齢とともに、唇の血色が悪くなってきていることも気になっていました。

 

そんなことから、念願叶って大満足です。二回目が楽しみです。

 

Miki Beautyさんではアートメイク以外に、睫毛パーマや睫毛エクステンション、フェイシャルも行っています。

(睫毛パーマについてはこちらもご覧ください→ 人生初まつ毛パーマにチャレンジ!)

肥満のサイクルを断ち切れ

明けましておめでとうございます。

ZUMBA with Mayumi

 

SNS上のダイエット友が「年末年始はダイエッターにとって生き地獄だ」と表現していたのを見て、まさにその通り!自分以外にも涙ながらに肥満と戦っている人がいるんだな、と励みになりましたSWAN FITNESSの真由美です。

今年もよろしくお願いします。

私はその生き地獄のシーズンを2年前から体重増加なしに乗り越えることに成功しています(オーストラリアの場合、年末年始よりもクリスマス期間のほうが深刻です)。

 

何を大袈裟な!

と思われるかもしれませんが、40を過ぎた肥満体質の人間にはこの期間どう過ごすかによってその後に大きく響くからなんです。

 

体重帳をつけていますか?

 

毎日体重を測ってお終いではなく、記録に残しておくことで過去の自分と現在の自分の比較ができます。

わざわざノートを別に用意しなくてもスケジュール帳に朝の体重を毎日書いておけばいいと思います。

私は体重に加えて筋肉量も記しています。

去年の今頃は何キロくらいだったのかな?筋肉量はどれくらいだったのかな?

一昨年はどうかな?

と客観的に比較できるからです。

特に40代以降は代謝が落ちていくため、急激に太りやすくなります。しかも、一度太ったら痩せにくくなり、何か対策をとらない限り、年々体重は増加していく傾向にあります。

 

肥満のサイクル

 

お正月明けに体重を測ったら、1.5~2 kg 太っちゃった。

↓

痩せなきゃ。

↓

痩せられない。ま、いっか。

↓

気づいたら、また年末年始を迎え、また1.5~2 kg増量(前回の増量を加えると3~4 kg増えていることに)。

↓

繰り返し(体重は増加の一途をたどることに)。

 

※1.5~2 kgは日本人の正月明け平均体重増加値

これが、若い頃に比べて、10 kgレベルで体重増加する中年太りの悪循環です!

 

太っていてもハッピーでいられる人はそのまま体重増加を楽しんでもらっていいと思いますが、痩せたい、または今の体型をキープしたいと思っている人は、諸悪の根源であるこの年末年始の体重増加を避ける、悪循環を断ち切る方法を考えねばなりません。

 

 

 

私の場合、今回の年末年始休みは16日もありました。

 

まず食事は糖質制限。

 

ホリデー中は運動量が圧倒的に少なくなるため、通常のスタンダード糖質制限 (3食中2食、主食の炭水化物を抜く) からスーパー糖質制限 (3食全て主食抜き) に切り替えました。

 

体重の増加はなく、体調も整えられてイイ感じです。

 

日本では年末年始の体重増加が懸念されますが、ここオーストラリアではクリスマスイブ、クリスマス当日、そしてボクシングデーと呼ばれるクリスマスの翌日の3日間がかなりヤバイです。

一般のお店は営業していないので、家族で集まってどこにも出かけず家で飲み食べ&おしゃべりを3日間続けるわけなんですが、

 

クリスマスデブを避けるべく頑張りました。

 

人に流されないこと、これ、一番肝心です。

 

糖質制限

誰かの家に宿泊する際には人に迷惑をかけないために、以下3セットを用意することを覚えました(日本では便利な糖質制限食がコンビニでも手に入りますが、ここにはそんなものは売られていないので、全て自分で用意しなきゃいけません)。

 

  • カリフラワーザク切り(白米やパンの代わりのつもり。おかずは出してもらったものをいただく)

  • ゆで卵(小腹がすいたらオヤツ代わりに)

  • ナッツ(こちらもオヤツ)

 

この3つでクリスマスシーズンはなんとか乗り切りました。

 

ボクシングデーには糖質制限に加えて約2時間半の運動をしました。

 

今回のクリスマス~年末年始は体重増加しないように頑張ったおかげで、マイナス1 kg。

 

年の初めを太った体で迎え、増えた分を落とすのに約半年。

 

IMG_20200104_090319_234一年の半分をダイエットに費やす、そんな悪循環を断ち切りたかった。

 

 

2020年は良いスタートを切れたと思います。

 

もう少しシャープ感が出せるようさらに頑張ります。

 

 

 

今日から仕事再開だけど、スタンダード糖質制限に戻すべきか悩みます。

 

糖質制限を一定期間しっかりやったことのある人なら、たぶん経験があるのではないかと思うけど、糖質摂取を減らし、それに身体が慣れると、再び糖質量を増やしたときに猛烈にお腹を壊します。シャレにならないくらい(苦笑)。

 

それがちょっと怖い。

 

人体って不思議ですよね。

 

ダイエットのご相談承ります。お気軽にご相談ください。→ 12週ダイエットプログラム

 

 

おまけ

 

毎朝スムージーを飲んでますとか言っちゃう女、好きじゃないし、そんなんになりたくないと思ってるのに、 そんな女になりつつあります・・(苦笑)

 

なんてことはない。人参が余りすぎて困ったので、こんな消費の仕方になったわけなんだけど、

 

初めて作って飲んだ日、意外に美味しくてびっくりして、何気にはまりつつあります。

 

人参&バナナスムージー。

 

牛乳が飲めないのでアーモンドミルクで代用。

 

しかし、人参とバナナの糖質量はかなり多いので、これを飲んだ日は、他の食事の糖質量を少なめにしないといけません。

 

じつはスムージーよりも、ネットで知り得た人参の長期保存方法を試してみて、実際に10日前に買った人参が新鮮なままだったことのほうが感動だったりします。

 

頭と先の部分をカットして新聞紙に包み、ジップロックで密封。

 

冷蔵庫に頭が上になるよう立てて保存。

 

旅行に行く前の冷蔵庫の中身整理に良い情報だなと思います。

年末年始の重要なお知らせ

English page → Important notice for Christmas and New Year holidays

12月14日(土)、今年も無事にMerry ZUMBA® Christmasを終えることができました。

皆様、どうもありがとうございました。

 

毎年、サウスポートコミュニティセンターでの一年の最後のレッスン日にクリスマス仮装を楽しむZUMBA® を行っています。今年で5回目になります(ハロウィン&クリスマスイベント)。

レギュラーレッスン変更のお知らせです。

2013年から続けて来た火曜日 AM 9:30~10:30のZUMBAですが、2020年からは金曜 AM 9:00 10:00に移動することになりました。

サウスポートコミュニティセンターでのZUMBA、2020年は、

  • 金曜 AM 9:00~10:00、パフォーミングアーツルーム1

スタート日:1月31日(金)

  • 土曜 AM 9:00~10:00、パフォーミングアーツルーム 2

スタート日:1月11日(土)

の2本になります。

金曜日のレッスンはスクールホリデー中と祝日にはお休みになります。土曜日はスクールホリデーや祝日に関係なくレッスンを行います。

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Globe Health ClubでのZUMBAは12月20日(金)が今年最後のレッスンで、2020年は1月6日(月)からスタートします。

  • 月曜 PM 5:30~6:30
  • 木曜 PM 6:30~7:15
  • 金曜 PM 5:30~6:15

 

そして、来年1月末からブロードビーチに新しくオープンするダンス・アンド・フィットネスセンターにて、火曜日の朝と水曜日の夕方、木曜日の朝にZUMBAとHip Hop Fitを担当させていただくことになりました。

詳細決まりましたらまたご報告いたします。

 

Swan Studioでのレッスンは、スクールホリデー中はクリスマス週を除いてほぼ毎日行っています。

下のカレンダーの□で囲んだ日のAM 9:00~AM 11:30の間でお好きな時間、45分間をご予約ください。

レッスンはステップかブートキャンプ(筋トレクラス)になります。2本続きで両方のレッスンを受けていただくこともできます。

お気軽にお問合せください。

December 2019 & January 2020 schedule for Step Lesson

 

今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

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ゴールドコーストの美味しいフィリピン料理店

生まれて初めてフィリピン料理を食べました。

といっても、フィリピンでじゃなく、日本ででもなく、オーストラリアのゴールドコースト、サウスポートにあるKubo’s Bar & Grill にて、ZUMBAメイトの皆さんとレッスン後にランチでいただきました。

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何がいいのか全く分からなかったので、

フィリピン人メイトにオーダーを全部任せちゃいました。

79877908_1938736536272424_3252741808874061824_n豚の皮のカリカリ揚げだって。ほんのり酸っぱいディップにつけて手で食べるものなんだけど、食べだしたら止まらない。

私はアルコールはやめたけど、ビールのつまみに良いんじゃないかな。

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豚の足首近辺の丸焼き。

表面の皮はやはりパリパリで、中のお肉には薄っすら味が染み込んでいてうまし。日本にはない香辛料で味付けされてます。79776229_1938737036272374_6026259241398960128_n

このお肉を全部削ぎ落とすとこんな感じ(笑)

踵っぽいね。

ところで、オーストラリアでは牛肉と羊肉がメインであまり豚肉は好んで料理に使われていない気がするのは私だけかな?

豚肉はニオイが強いため敬遠されがちと聞いたことがあって・・・

確かに豚肉をよく使うのってアジアの国が多いかもね。

フィリピンでは豚肉料理がとても多いらしく、

フィリピン人はぶーちゃんの調理の仕方が最高に上手い。

牛肉より豚肉派としては嬉しい限り♥

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右側に写っているのは、フィリピンのライスヌードル。辛そうに見えるけど、まったく辛みはなく、むしろまろやかなお味。

そして、今回のメニューの中で、私が一番好きだったカレカレ。

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牛の尻尾と野菜をのピーナツソースで煮込んだもの。

牛肉はそんなに得意じゃなくて、敢えて自ら進んで食べないほうだけど、これは最高に美味しかった。

 

鶏肉の煮物、アドボ。↓
日本の煮物に近い感じ。

スライスしたポテトが乗ってて、その上の緑色の野菜はオニオンチャイブだとのこと。

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フィリピンの人も白米食べるんだね。
器はフィリピンの伝統的炊飯器らしい。

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デザートにはハロハロ。

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日本のコンビニで売ってるものとは全然違う、本物のハロハロ✨

パフェの下の方がコーンフレークみたいなよくある底上げ誤魔化しなどはなく(トッピングのコーンフレークに見えるものは、コーンフレークじゃなくお米からできているものらしいです)、

タロイモアイスとバニラアイス、ナタデココ、なんかの木の実、練乳みたいな味のかき氷、小豆その他いろいろ、惜しみなく上から下までギッシリ詰まった豪華なデザートでありました。

ところで、日本にいる日本人のほとんどの人がフィリピン料理を食べたことがないんじゃないかなと思います。

日本に普及されてないよね?フィリピン料理店てないよね?

日本にフィリピン人はたくさん住んでいるのに、

こんなに美味しくて日本人の口に合うのに、どうしてなんだろう・・・。

 

このお店はかなり人気があって、事前の予約が必要です。

ホントは次の週に予約したかったのだけど、満席だったから一週前にしたわけなのですが、予約を入れたのは一か月前のこと。

ゴールドコーストに観光することが決まったら、早めに予約されることをお勧めします。

 

 

ZUMBAの創始者に会えた!

2019年11月9日(土)にゴールドコーストイベントセンターで開かれたBeto In OZ!にZUMBAメイト2人と行ってきました。

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これは、オーストラリアにZUMBAが上陸して10周年を祝う、ZUMBA創始者ベト氏による1時間半の大きなイベントでありました。

会場には約1500人、そのうちの3分の1以上がゴールドコースト外から集まってきた模様。いつもはあまり活気があるとは言えないゴールドコーストですが(苦笑)、この日の前後の会場近辺飲食店やホテル業は潤ったのではないでしょうか。

アメリカからやって来たベト氏に皆大興奮でした。

アボリジニの民族音楽とダンスパフォーマンスから始まり、最初の30分間は、まだZIN(ZUMBAインストラクターネットワークの略)メンバーには公表されていないという新しい曲での新しい振付をレクチャー。

そして、オーストラリアの主要都市、シドニー、ブリズベン、アデレードから来たZUMBAの幹部インストラクター(?とにかく上のポジションの人たち)を従えてのベト氏による1時間のマスタークラスでした。

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ベト氏の6パック・・いやそれ以上に割れてるお腹に敬服。

業界のトップに立つ人はそのカリスマ性と醸し出してるオーラが違うんだなと見入ってしまいました。

じつはこの日の午前中に自分のZUMBAレッスンがあり、午後からのこのイベントに参加するのに体調的な心配があり躊躇していたのですが、

ZUMBAインストラクター人生を歩む上で、一度は会っておかなきゃだよなと意を決して参加しました。

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行ってみて本当に良かったなと思いました。今後の自分のレッスンに対するモチベーションがUPしました。

そして、改めて、自分のZUMBA歴を振り返ってみました。

私の場合、ちょっとだけ複雑で・・・

2010年7月に日本で初めてライセンスを取得。このとき、あまり乗り気でなかったことは覚えています。

じつは2011年にオーストラリアに移住することが決まっていて、当時日本でエアロビクスインストラクターをしていた自分は、レッスン中喋らなくていいという(英語でリードをとる必要がない)理由だけでZUMBAに目を付けたわけです。

そのときはあまりZUMBAを好きじゃなかった。というか、ZUMBAの楽しさが分かってなかったんですね。

失礼な話ではありますが💦、そんな低いモチベーションのまま、資格取得後すぐに日本でレッスンを半年くらい持たせてもらい、オーストラリアへいざ移住。

 

しかしながら、折角日本で取得したZUMBAライセンスですが、オーストラリアでのZUMBAライセンスに切り替えるのに不都合が生じることが判明。

11380当時、日本ではZINメンバーには、音楽のデジタル配信(ZUMBAサイトから音楽をダウンロードする)はなく、CDを郵送されて初めて音楽が使用できるという状態であって(今はデジタル配信もされている様子)、アメリカ→日本→オーストラリアといっためんどくさい転送はさすがにしてもらえませんでした。

日本のZUMBAは、アメリカのZUMBA大元とメンバーの間に仲介してる会社が存在しています。何でもその会社を通さなきゃいけないようなので、日本で取得したライセンスはオーストラリアでも有効なのか?切り替えられるのか?という問い合わせをしたものの、曖昧な返事しかもらえませんでした。

当時、前例がなかったからだろうなとは思いますが、今は切り替えの方法が存在していることを願っています。

私みたいな境遇のインストラクター、絶対にいると思うから。

アメリカ→オーストラリア直にするため、潔くオーストラリアでライセンスを取り直すことにしました。

そして、2013年3月にゴールドコーストで再取得。

オーストラリアで取り直して良かったなと思ったこと

  • 仲介の会社がない。だからアメリカの大元と直にいろんなやり取りができる。
  • インストラクター個人のウェブサイト的なインストラクターページが与えられる→ZUMBA with Mayumi
  • 日本で規制されているSNS上での動画投稿がInstagram以外でも好きにできる
  • その他、イベントレッスンをしたいとき、日本のように仲介会社に承認番号をもらってやらなきゃいけないようなことがない。

ここでは、いろいろなことが自由です。改めて『自由』であることの意味を考えさせられます✨

 

ZUMBAという選択をしてよかったなと思ったのは、エアロビクスというレッスンがオーストラリアではどのスポーツクラブにも全く存在していませんでした。

何がなんでもZUMBAでやっていくしかないんだと思い知らされ(来年からはHip Hop Fitというレッスンも担当させてもらえることになりましたが)、ゴールドコーストでレッスンを再開し手探りでやっていくうちにZUMBAが最高に楽しいものだということに気づいていきました(オーストラリアのスポーツクラブで働くには)。

日本でのキャリアから数えて通算7年、ZUMBAインストラクターをしていることになります。

来年からは民間のスポーツセンターで新たにZUMBA 6本を担当させていただくことになりました。一週間にZUMBAだけで合計11本・・・大丈夫かな、私?(笑)やるっきゃないね。

「中年だから」という言い訳はここでは通用しないな・・・と、ベト氏やステージに立つ他のインストラクターを見て、まずは肉体改造でもっと筋肉をつけなきゃと決意しました(笑)。

あと25年くらいは頑張りたいと思います(笑)。

 

詳細はこちらからどうぞ ↓

Merry ZUMBA Christmas

Happy Halloween ZUMBA® 2019

English page → Happy Halloween ZUMBA® 2019

毎年開いています、仮装を楽しむHappy Halloween ZUMBA®ですが、今年は10月26日(土)に行いました。

2015年から始めて今年5回目になります。

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今年のテーマはスターウォーズにしました。

Natsukoインストラクターはストームトルーパー、私はダースベイダーで挑みました(紹介)。

けっこう変態チックになりましたが、今年は2人の仮装に統一感があって大満足でした。

皆様、どうもありがとうございました。

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サウスポートコミュニティセンターの今年度最後のレッスンは、12月14日(土)です。

その日にMerry ZUMBA® Christmasを予定しています。

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お楽しみに!!

 

ゾンビになってみた

もうすぐハロウィンということもあって、ゾンビになれるアプリ、ZombieBooth に最近はまっています。

ZombieBooth 2 というものもあるのですが、残念ながらここオーストラリアでは「このアプリは、まだ現在の地域で利用できません」と表示されてしまいます。使える日が来るのを楽しみにしています。

画像1枚だけでこんな風に髪形や目、口、皮膚の状態など好きなものを選択してオリジナルゾンビを作ることができます。

結局、500ポイント中300ポイントを使用してゾンビの作成をリミットなしで楽しみました(笑)。

そして、その1枚の画像が瞬いたり口を開いたり閉じたりして動いてくれるわけなんですが、スクリーンをタッチするとガブッと噛んでくるという反応も示してくれます♥

こちら、元の写真とZombieBooth変換後 の写真です。

写真が動くってすごくないですか!?

ハイテクノロジー!!笑

難点を2つ挙げるとしたら、

画素数が高い画像ではできないので、ライブラリに保管してある既存の写真がほとんどダメで、アプリを起動させて写真撮影しなきゃいけないこと。

それから顔面が正面を向いているものでないとダメなことくらいかな。

私の元の写真は目線があっちの方を向いてますが、ゾンビ変換には何の問題もありませんでした。

愛猫メイニー君でも試してみたところ・・・

イケましたねぇ!笑

 

他にHalloweeen Makeup という合成写真アプリもお勧めです。

こんな感じにさっと合成できます。

こちらは背景も頑張っちゃったものです。

 

さて、話はちょっと変わりますが、今年もハロウィンの仮装ZUMBA、やります。

散々ゾンビネタでしたが、今年はスターウォーズをテーマにしたいと考えております。

Happy Halloween ZUMBA

日時:2019年10月26日(土)、AM 9:00~10:00

会場:サウスポートコミュニティセンター、パフォーミングアーツルーム2

住所:6 Lawson St. Southport QLD 4215

インストラクター:スワン真由美、日野奈津子

ご予約の必要はありません。お気軽にご参加ください。

ハロウィンかスターウォーズに関連のある仮装でお越しください(強制ではありません)。

詳細はこちらのページもどうぞ→ Happy Halloween ZUMBA 

ゾンビメイクは・・・本当のハロウィンデーである10月31日にでもしようかな(笑)

 

おまけ動画。

じつは先に挙げたZombieBooth を我が家のラッピーちゃん(犬)でも試してみましたが、全くの失敗に終わりました。犬なのかゾンビなのかよく分からない代物に・・・。

猫はイケたのに、どうして犬は難しいのか・・・

思うに、猫の方が人間に近い顔の造作なのかなと・・・?

 

オーストラリアのスポーツクラブで働くには

来年新しくオープンするスポーツセンターから新しい仕事をいただきました。

FacebookのビジネスページであるSWAN FITNESSに、来年1月からダンスフィットネスセンターをオープンするので、うちで週3回レッスンを持ってみないか?と、突然メッセージが届いたわけなのですが、

SWAN FITNESSで投稿しているレッスン風景の動画に目を留めて連絡をくださったようでした。動画から採用を受けたのは今回2度目です。Facebookをやめようか定期的に迷うことがあるのですが、やめずにいてよかったです。そして、人にどう思われようが気にせず、しつこく動画アップを続けてきてよかったと久々に思えました(苦笑)。

ZUMBA with Mayumi

このオファーをもらったときに、この国に来てから今に至るまでの自分の環境と心境が走馬灯のように一気に浮かんできました。

いつかブログに書きたいと思っていたこのタイトルですが、オーストラリアのスポーツクラブでグループレッスンを担当するインストラクターとして働きたいと考える方の情報として、少しでも役立てていただければ幸いです。

私の担当レッスンは、ZUMBA、ステップ、Hip Hopですが、グループレッスンのインストラクターには共通して必要なものがあります。

まず、絶対的に必要なものは下記のとおりです(パーソナルトレーナーはこれに加えてさらに必要になるものが別にあります)。

① Certificate 3 in Fitness

オーストラリアとニュージーランドで認められるスポーツインストラクター専用の資格です。じつは私はこの資格を所持していません。いえ、正確に言うと、日本での11年のキャリアを認めてもらえ、Certificate 3 in Fitnessの一部に含まれるSISFIT309A Plan and deliver group exercise sessionというパートのみをライセンスとして所持することになりました。これは、日本でのエアロビクスインストラクターとしての知識がある人であれば、オンラインで1~2か月もあれば取得できます。履歴書を提出するたびに補足としてその旨を説明しなきゃいけない手間がかかりますが、日本や他の国ですでにインストラクターとして確立できていて長いキャリアを持っている、そしてそれをしっかり証明できるもの(私の場合、日本で取得したエアロビクスインストラクターライセンスを提示しました)を持っている人はCertificate 3 in Fitnessをすべて取得しなくても、そんな近道があります。何年以上のキャリアが認められるのかはライセンスを発行しているスクールに聞いてみるといいと思います。SISFIT309A Plan and deliver group exercise sessionは頻繁に名称が変わるらしいので、その年のものをしっかりチェックする必要があります。

② 保険加入

日本では、スポーツクラブが加入している保険にすべての業務がカバーされており、フリーランスインストラクターには義務付けられていませんが、オーストラリアではインストラクターそれぞれ個人が保険に加入していなければなりません。レッスンの参加者に万が一の怪我があった場合と器物損壊をカバーするものです。採用を受ける前に保険の証明書コピーの提出を求められます。

③ CPR (Cardio Pulmonary Resuscitation)

心肺蘇生法の基本のライセンスです。日本でもインストラクターは講習を受けますが、スポーツクラブ側が更新の確認をしないので、期限が切れたままになっている人が多いのではないかと思います。しかし、オーストラリアのスポーツクラブでは毎年きちんと更新されているかの確認のためにコピー提出を毎年求められます。

オーストラリアのスポーツクラブでインストラクターになるためには、この3つが必須です。e0553c8e780eb3ca8e8870a51181ea0a_s

ゴールドコーストでフィットネスインストラクターになるまでの軌跡

8年前、日本で出会ったオーストラリア人の夫に付いてゴールドコーストに移住しました。

初めの年、私は TAFE (Technical and Further Education) というオーストラリア政府が運営する移民用の英会話プログラムに通っていました。

新しい世界と言語に慣れるのにとにかく必死でした。

そのプログラムの一環として、スポーツジムに2週間、職場体験に行ったのですが、そのとき私が任された仕事は館内の掃除だけでした。

今考えると、英語もままならない人間に受付業務や事務作業などさせるわけがなく、当然のことだったのですが、日本で11年間フリーランスインストラクターとして仕事に就いてきたというプライドもあって、帰宅して悔し泣きした日もありました。

そのプログラム終了後は、いろいろなスポーツクラブに履歴書を送ってみたものの、かすりもせずスルーされてきました。日本みたいに書類選考不採用通知すらもらえません。

日本でのインストラクター採用までの順序は、

①履歴書を送る

↓

②オーディションを設定してもらう

↓

③オーディションを受ける

↓

④採用

(①すでに公にオーディション日程が発表されている→②履歴書を送る、と①と②が前後することもあります)

が普通なのですが、ここではなぜかスポーツクラブのオーディションなんて聞いたことがありません。ゴールドコースト以外ではあるのかしら・・・

そんな状態なので、どうやってスキルを見てもらえるんだろう?クラブ側はどうやってインストラクターを採用しているんだろう?それがずっと疑問でした。

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そういう情報はTAFEでは得られず、自分で体験していくしか方法はありませんでした。

スキルを見てもらう前の段階で相手にされていない、見てもらいたいのに同じ土俵にすら立たせてもらえない、そんな悔しさから、何度も「もういい!そっちから、うちに来てレッスンしてくださいって頼んでくるようなインストラクターに絶対なってやる」なんて、おこがましくも思ったものです。

この業種はブランクが長ければ長いほど、インストラクターとしての勘が鈍っていき、復帰がしにくくなります。

そんな焦りから、スポーツクラブに受け入れてもらえないなら、自分でレッスンを開くしかないと、当時通っていたサルサダンススタジオのオーナーにお願いして、そのスタジオでサークル的なレッスンをなんとか開かせてもらうようになったのが移住してから2年後のこと。TAFEの数人のクラスメートがサポートしてくれました。

その後、スタジオからコミュニティセンターに引っ越して、Facebookのビジネスページを作り、レッスン風景の動画を投稿しつつ、なんとか細々とサークルレッスンを続けていたら、

移住してから4年半経ったある日、お客様の一人が推薦してくださり、スポーツセンターでレッスンを担当させてもらえることになりました。完全なコネ採用でした。初めての海外の民間スポーツクラブでのインストラクターとしての仕事でしたが、クラブのカラーに合わなかったのともらった時間帯が悪く、うまく集客に結びつかず、6か月で退きました。

このときちょっと落ち込みはしましたが、コミュニティセンターでのレッスンはしっかりやっていこうと諦めずに継続していました。

この頃になると、人の代行を受けるようになり、周りがけっこう見えてくるようになっていました。どうも・・・既存のインストラクターがそのスポーツクラブで働けなくなると、自分の知っているインストラクターをクラブ側に紹介して繋いでいっているようなんですよね・・・コネ社会です。

私は一人で行動するのが好きな性分で、インストラクターの横繋がりやコネというものが嫌いでしたので、その後は周りを見ないようにしてインストラクター業を続けていきました。

移住して6年目のとき、私のYouTube動画があるスポーツクラブのボスの目に留まり、うちでレッスン担当しないか?と声をかけてもらえました。2度目の仕事のオファー。このクラブでは所属して2年経った今でも働かせてもらっています(ゴールドコースト、サウスポートのスポーツジム)。

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そして、移住して8年目の今年、冒頭で触れた新しくオープンするスポーツセンターから、

この国に来て3度目となるオファーをもらいました。

仕事が始まってからまたご紹介させていただきます。

結論として、

・ここでは、オーディションはやらない

・けっこうコネ社会である

横繋がりやしがらみに耐性のある人はコネをバンバン使うこと。

・コネがない、またはそんな繋がりが嫌なら自分から売り込め!

履歴書をemail添付するとき、自分のレッスン風景の動画も添えること。

・英語力に何の問題もない人は、履歴書を携えて直にスポーツクラブに乗り込め!

日本のようにアポなしの突然の訪問は非常識だと思われることはないので、英語できちんと自分をアピールできる自信のある人は直接行くと熱意が伝わって印象が良いよう。しかし、そのクラブのマネージャーかスタジオレッスンのスーパーバイザーが出勤している日でないと無駄足になる可能性があるため、事前の調査が必要。

・SNSを駆使しよう!

Facebook、Instagram、YouTube、その他なんでもいい!とにかくいろいろマメに動画を投稿。どれかはヒットするかも。Google検索で上位に上がってくるような英語のブログやら動画やらを狙え!

ちなみに私は、日本を離れるまではパソコンにほとんど触れたことのないアナログな人間でしたが、ゴールドコーストに来てからはアナログでいたら、何も先に進めないことが判明したので、地道にいろんなことを手探りで覚えていきました。

パソコンに強い人であれば、この部分の時間が省略されると思います。SNSを駆使していろいろな角度から自分を表現してみたらいいと思います。

それから、今年に入って初めて知り得た情報なのですが、

英語に問題がないことと上記の3つの必須条件(Certificate 3 in FitnessとCPRを所持していること、保険に加入してること)を満たしていれば、ワーキングホリデーでもスタジオインストラクターとして働くことができるようです。

そんなところでしょうか。

オーストラリアでの採用で嬉しいことは、年齢で差別されないことです。

日本では40代以降のインストラクターは肩身が狭くなってきますよね。スポーツクラブ側も低コストで雇える人材、つまりインストラクターになりたての若い子を採用したがります。

オーストラリアは年齢を聞いてこないし(法のもとで年齢差別をしちゃいけないことになっているからです)、むしろできあがってる人材、即戦力を求めてくれるような気がします。

また来年から新たな自分との戦いが始まりますが、頑張っていこうと思います。

私はこのような流れを手探りで8年やってきましたが、これから目指す方にはもう少し近道してもらえたらなという思いで綴りました(笑)。

最新情報はこちらから→オーストラリアのスポーツクラブで働くには 2026