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筋肉枯れを甘く見るなかれ

English page → A lack of muscles has a bad influence on your beauty

こんばんは。嫌いな言葉のうちのひとつである『枯渇』に含まれる『枯れ』繋がりで、最近気になりだしたのが、『筋肉枯れ』という言葉であるSWAN FITNESSの真由美です。

年をとっても枯れた生き方したくないですね・・・なんにしても・・・潤っていたい(笑)

筋トレを頑張ってしてる人を『筋肉バカ』と馬鹿にする人もいるでしょうが、筋トレを馬鹿にしちゃいけないんですよ~~!!(笑)

筋肉が不足すると体調不良だけでなく美容にも悪影響を及ぼす、大変なことになるよ!というまとめです。

 

筋肉枯れとは、加齢による筋力と筋肉の質の低下

のことだそうで・・・普通に暮らしていると(運動習慣なしに)、筋肉は衰えていくばかりなのです。

靴下を片足立ちの状態で履けなくなったとか、太ももが細くなってきたとか、何もないところでつまずくようになったら危険信号のようです。

つまづくおばあちゃんとくに足の筋肉は30代を境に1年に1%ずつ筋肉量が減少していき、70代では若い頃に比べ40%も減り、つまづきや転倒の原因になるそうです。

そういった動作の衰えは、加齢による筋力低下と脳からの指令伝達の減少によるもので、50代から一気に加速すると言われています。

 

頭の体操と下肢を鍛えるのに打って付けで、有酸素運動と筋力トレーニングをバランスよく含んでいるのがステップエクササイズです ☞ ステップレッスン

筋肉枯れを放っておくと生じるさまざまな危険性

  • 基礎代謝が低下し、痩せにくい身体になってしまう

  • その結果、エネルギー消費量も低下し、むくみやすくなる

  • 肩こりや関節痛を引き起こす

  • 肌の新陳代謝が正常に行われなくなり、くすみや肌荒れを引き起こす

  • 体温が低くなり冷え性になる

  • 疲れやすくなる

  • 何もないところ、または小さなものにつまづいて転倒し、骨折する

つまづく

筋肉って、量だけでなく質も大切なんだそうです。運動不足になると筋肉の構成が変わってしまい筋肉の質が悪くなっていきます。こういった現象は30~40代から現れてきます。

筋肉枯れを予防(脱却)するには

健康のために手軽に始められる運動で思いつくのは、ダイエットエクササイズの王道とも言われるウォーキングですが・・・

じつは、残念ながら・・・ウォーキングだけでは筋肉の質は上がらないのだそうです。

少しきついなと感じる運動を習慣的に行うことで筋肉の質を維持、または向上することができます。

少しきつめだけどダンサブルな運動を楽しめるのがZUMBAです☞ ZUMBA®

安心してください!筋肉は何歳になっても、鍛えれば鍛えるほど強く大きくなるのだそうです。

そして、

筋肉は貯蓄できます。

筋肉は過去行ったトレーニングの刺激を覚えているので、運動不足になって筋力が落ちたという自覚があったとしても筋肉の記憶を呼び起こすことができれば、筋力の回復はできるのです!

一緒に楽しく筋肉を貯めていきませんか?潤いのある生活をしませんか♡

 

チューブと自体重でのトレーニング方法を伝授するクラスについてはこちらをご覧ください

☞ 筋トレ&エアロビクスレッスン

Photography by KeykoDesign

 

 

 

肌トラブルを引き起こす老化の原因

English page → The reason for aging that causes skin trouble

おはようございます。にきびと違って吹き出物は跡に残ってシミになるから嫌だと過去に言っていた人生の先輩の言葉が、最近嫌になるくらい身に染みて分かってきたSWAN FITNESSの真由美です。

肌のトラブル、40代に入ってから増えてきたような気がします。

老化のせいか?

この老化の原因は

『血液の糖化』

であると最近、よく耳にします。

では、血液の糖化はどんな現象なのか?

860615食事から摂取された糖は、通常、血液を介して身体の隅々に運ばれ、活動のエネルギー源となっていきます。

ところが、甘いものを食べ過ぎて運動量が不足したりすると、血液中に余分な糖が長く留まることになる。そうすると、赤血球中のたんぱく質であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖(C6H12O6)が結合し、ヘモグロビン・エーワンシー(HbA1c)という物質に変化します。これが血液の糖化です。

HbA1cは血液検査で数値チェックできるそうです。6.4%以内であれば基準値だそう。

自分の血液が糖化しているか、老化を促進しているものなのか(苦笑)どうか血液検査で分かるそうなので、血液検査はマメに行いたいですね。

血液の糖化を防ぐには?

夜の炭水化物摂取をなるべく避ける

糖質を制限して血糖値のコントロールをすると、脂肪を燃焼しやすくもなります。

一日30分の有酸素運動を行う

脳内の「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが活性化します。日中に分泌されたセロトニンは、夜にメラトニンに変化します。

メラトニンは糖化から体を守ってくれる大切な物質です。抗酸化作用があり、体温を下げて眠りを誘発する働きもします。

血液細胞の入れ替わりは約90日だそうです。

3か月を目安に、夜の炭水化物カットと有酸素運動を試してみませんか?

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