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SWAN FITNESS について

Hi, I'm Mayumi. I have worked at several sports clubs as a free-lance fitness instructor, teaching Aerobics, Step, Pilates, Kids Hip Hop and ZUMBA for over 11 years in Japan. I'm so happy that I can run ZUMBA Step lessons and dance lessons again now that I'm here in Australia and have oppotunities to meet various people in Australia as well. I really love physical group exercises, as it makes people happy regardless of nationality and language. Come and join!!

日本一人旅 2024 3日目

2日目からはアパホテル東新宿歌舞伎町タワーに宿泊。5泊の予定なので移動の慌ただしさはしばらくないため、しばし安心できる。

アパホテル東新宿歌舞伎町タワーは歌舞伎町2丁目にあるので、新宿駅からホテルまではホストクラブが並ぶ道を通っていくことになる。別にホストクラブに行きたかったからそのホテルを選んだわけではない。新宿にある大浴場付きのホテルを検索したら、このホテルのみヒットしたからである。

なぜ新宿を選んだかというと、都内のいろいろな場所に行くのに行動が取りやすいという点からである。

日本滞在3日目の午後は、美田佳穂先生のパーソナルトレーニング1日目をBEYOND吉祥寺アネックスにて受けてきた🙌✨

今年の1月からオンラインでいろいろ相談に乗っていただいてたのだけど、リアル佳穂先生にお会いできたのは今日が初めてのことであった。

こちらは記念すべき第1回目のパーソナルトレーニングの様子を撮影した動画である。

全日本トランポリン選手権3位、神奈川ボディビル選手権3位、ジャパンカップ、マッスルゲートレギンス1位、オールジャパンフィットネス日本一という輝かしい経歴を持ちながらも、とても謙虚で丁寧に教えてくださる素敵な先生である✨

肩のトレーニング、きつかったけど楽しかった😁

これから2週間通ってお世話になる予定である。どんなツライ筋トレをしてもらえるのかワクワクである(笑)

トレーニング後には佳穂先生お勧めの、ステーキ屋松吉祥寺店にて、牛ステーキ150gとサラダ&オニオンドレッシング、ワカメスープを夕食にいただいた。

食後は、やはり佳穂先生お勧めの吉祥寺駅近くにある日焼けサロンへ。

私はどちらかというと日光を避けて生きてきた人間である。だから日焼けサロンは初体験である。しかも、無人というハードルの高さよ(笑)

しかし、佳穂先生から丁寧にやり方を事前に聞いていたので、難なく初日サロ体験を済ませることができた。

自販機でこんなコインを購入する。コイン1枚が10分。2枚使用して20分焼いた。

なぜか唐突に、昔観たホラー映画で、タンニングマシーンに横たわる金髪美女がマシーンが壊れて開かなくなり黒焦げになるワンシーンが脳裏をよぎった。

未知のもの過ぎて、恐怖心があったのだろう(苦笑)。だけど、数分後には温かい風に包まれ寝てしまったようである。

この日焼けサロンにもあと何回かお世話になる予定だ。

今回の一時帰国では、この年齢になって人生初の体験をたくさんできていて心から楽しい✨だから、一日一日何をしたかがすごく貴重で大切なものに思えてくる。そうしたひとつひとつの思い出を忘れないために記録にきちんと残しておきたいという思いから、日本滞在中は出来るだけブログを綴っていこうと決意したのである。いつまで続けられるかな(笑)

本日の食事内容はこちら。

日本一人旅 2024 2日目

日本一人旅の2日目は、日本時間のAM 1:30に目が覚めた。当たり前のことなんだけど、ゴールドコーストと日本の時差が1時間、毎日ゴールドコーストタイムでAM 2:30には起きているからである。しかし、1:30はやばいだろと思い、少しうとうとしてみたけど、前日に飛行機に乗った後の浮腫みが気になっていたので、ちょっと走ってくるかと出向いたのが、

ここ、アパホテル上野駅前から徒歩8分のエニタイムフィットネス新御徒町店。

ゴールドコーストのエニタイムフィットネスのメンバーになっているので、スワイプキーでどこのエニタイムにも出入りできるようになっている。エニタイムは世界中で使えるからいいよね♡

AM 3:20に入ったのだけど、誰もいなかったわ。だから好きにポーズ取って写真撮影も楽しめた(笑)

マシンの数が豊富〜✨綺麗〜✨

トレッドミルで30分間走っただけで終了にした。

この後、7㎏のリュックを背負い、30㎏のスーツケースを引きずりながら移動しなきゃいけないことを考えると、無理は禁物だなと思ったので。

しかし、都内なのに深夜に誰もいないのは意外であった。

そして、アパホテルの朝食はビュッフェだったので、こんなチョイスにしてみた。一応糖質は制限しているつもりである。

明太子3切れに、白身魚3切れ、ソーセージ5本、ベーコン、スクランブルエッグ、ミニトマト3つ、納豆、シーザーサラダ、わかめの味噌汁である。

そして、アパホテル上野駅前からアパホテル東新宿歌舞伎町タワーに移動。歌舞伎町2丁目にあるそのホテルは新宿駅からは結構歩くのだけど、大浴場があるという理由だけで選んだ。ホスト店が犇めくエリアである。顔の整った若い男子の顔がでかでかと載った看板がずらーーーーっと道沿いに並んでいる。じつは、良い機会だから観光がてらホストクラブにでも行こうかななどと思っていたのだけど、午後4時くらいから店の外に列を作ってる女性たちの姿を見た瞬間、なんていうか・・・気持ちが萎えた(笑)。現実に引き戻された。そんな暇はないのよ、私には!!と。

さて、チェックイン時間前にスーツケースだけフロントに預かってもらい、このイベントレッスンの打ち合わせのため、市ヶ谷のレンタルスタジオに向かう。

TENTENインストラクターと楽しく練習。

イベント当日が楽しみである~。

Dance Aero詳細はこちらからどうぞ!→ 神奈川上陸!! ZUMBA® & Dance Aero

この日の1日の食事内容はこんな感じ。

日本一人旅 2024 1日目 

半年前に家族で日本に一時帰国したが、今回は夫と息子は置いて一人で帰国することになった。

3週間ちょっとの滞在だけど、半分は仕事なのよ。

6月30日㈰、ブリスベン空港から成田へ。AM 9:30のフライトで電車やタクシーは時間内に空港に辿り着けるか不安があったので旦那に送ってもらった。

手荷物は7㎏まで、預け荷物は30㎏までにしてたのだけど、両方ギリギリの重さになってしまって、チェックイン時間まで荷物の入れ替えをしてて結構ハラハラだったな。

ジェットスター、30分遅延でAM 10:00にブリスベン発。

座席はエコノミーの57F、行きも帰りも同じシートにしてみた。ポイントは、最後列であること。メリットとしては、後ろに乗客が居ないので、気にせずリクライニングを一番深くする事ができる。トイレが近いので、使用中か否かの確認がしやすくトイレ前で待たなきゃいけないという面倒も省けるのである。 トイレ前のスペースで席を立ってストレッチをするのも、人目を気にせず気軽にすぐに行える。おまけに真後ろで乗務員が仕事をしているので、何か用があればボタンを押して待つ必要もなく、直接声をかけて呼び出しやすい。

デメリットは、飛行機を降りる際に最後なので時間がかかってしまうことである。そして、入国手続きも先に降りている人の後に並ぶため最後尾になり時間がかかる。それぐらいである。 

トータル的には最高な席ではないかと思う。

3人掛けシートであったが、真ん中は空席だったので、手荷物を置いたり体をはみ出させることもできて快適な旅であった。

糖質制限中ということもあって、機内食は全て持ち込みにした。これが私の機内食。

セロリ2本分をカットしたものに、ゆで卵2つ、インゲン豆約10本程度、ミックスナッツ、ミニトマト6つ、レッドカプシカム数切れ、マヨネーズ、サラミ7本、クリームチーズ2切れ、ポーククラックル(豚の皮を揚げた100%豚スナック)1袋、ビーフジャーキー1袋である。

ランチを食べ終えた時点でお腹一杯であった。当たり前のことだが、動かないのだからお腹は空かないのである。いつも食べてる量を用意してきてしまったのだが・・・

成田着陸数時間前になったときに、空港で提出する税関申告書の説明書きを読んでみたら、『日本に持ち込んではいけないもの:肉製品(ソーセージ・ジャーキー類を含む)』と書かれてあり、ポーククラックルとジャーキーはこれに相当するんじゃない?と気づいた。日本に持ち込んだら罰金か?いや、申告すればいいのか?でも、時間をとられてめんどくさい。早くホテルに着きたいと迷った挙句・・・

結局、捨てていくのももったいないのでお腹いっぱいなのに無理して食べた(苦笑)

この2つはうちの食事日記シェアグループのメンバー様のお勧めの機内用糖質制限食である。美味しいので普段のおやつにも良いと思う。

そして、日本滞在1日目の夜は、アパホテル上野駅前に宿泊した。アパホテルには過去5~6年前にも泊まったことがあったが、あまりにも様子が変わっていてびっくりした。
まずスタッフが少ない。ここも人手不足なのか、チェックインは全て液晶パネルで自分で行う仕組みになっていた。それから、お客がほぼ外国人。日本人なんかいない!日本社会が変わりすぎて浦島太郎状態、且つ挙動不審な私は、成田空港に降り立ったときからそうであったが、外国人に紛れて外国人のふりをしていろいろやり過ごした。なんだかそうする方が楽みたい(笑)

もはや日本人の行動の速さ(歩くスピードなんかやばいな!)についていけない自分にも、あー、この人、外人だから仕方ないねって日本人は諦めて優しくしてくれる(苦笑)

しかし、アパホテル、居心地が本当に良い、綺麗、文句なしに素晴らしい!

枕が変わると寝つきが悪くなるかもという心配をよそに、ぐっすり深い眠りに就けた。

心配なのは、飛行機に乗った後に生じる体の浮腫みである。

機内は与圧されているけど、客室内の気圧は0.8気圧程度で地上よりは低く、2500m以上の山に登ったときと同じ状態になるらしい。すなわち、低い気圧では、人体の血流の流れは遅くなり浮腫んでしまうのである。その上、長時間座りっぱなしになるため、重力の関係で体液が足に集中し、さらに浮腫みの原因となってしまうのだ。

そんなわけで、私のこの日の夜の体重はいつもより1.5㎏も増量していた。体脂肪も1.0%上がってしまっている。機内で塩分の多いものを食べ過ぎたせいでもあるのだろうが・・・ちゃんと戻ってくれるかな・・・💦

2か月半で10㎏痩せる!!

私には、6年前に3か月で8㎏痩せられた経験がある(3か月で8キロ痩せる具体的方法)。

いやぁ〜、このときはただ痩せることだけに集中していたので、今と比べて筋肉が全然ないね、ワタシ。現在の私はこの画像のアフター時より+3㎏である。筋肉量が増えたと思いたい(;^_^A まぁ、それはさておき・・・

凄いな、自分!と自画自賛していたのだが、なんと!!2か月半で-10㎏減量に成功した人が現れたのである!!

まず、うちのダイエットプログラムが確立するキッカケを作ってくださった初めてのクライアントA様 ↓

この方を超えるクライアントさんは今後現れるまいと思っていたのだが・・・

こちらの純子さん!!2か月半で

じつは純子さんは、30日チャレンジには2回挑戦し、2回目のときには同時に食事制限プログラムにも参加してくださった。

まずは1回目のチャレンジで-3.9㎏に成功、そして2回目では-4.4㎏。そうすると2回分で-8.3㎏であるが、1回目と2回目の間に約2週間のインターバルがあった。その間もリバウンドすることなくずっと頑張ってくださり、トータルで-10.3㎏減量されたのである。

1回目のBeforeと2回目のAfterを比較してみよう。

別人である!

ボディだけでなく顔も一回り二回り小さくなってすっきりしている!

「10キロ痩せて一番嬉しいことは 洋服選びが楽しくなったこと。ダイエットをしてみて、今までは自分ときちんと向き合っていなかったんだなと気付きました」と純子さん。

洋服は2サイズダウンしたそうだ。今後さらに減量した後に、今度は体を引き締めていきたいという。

そして、純子さん以外にも、目を見張る大変身をした方々がこちら。

SWAN FITNESS ダイエット塾 30日チャレンジ(2024/04/15〜05/14実施)完了‼️

エクササイズによって、体重が変わらずとも、見た目がこんなに変わるのだ😉👍✨

(3kg以上減量された方は食事制限プログラムを同時に行っている)

中高年のダイエットは

食事:運動 = 8:2

で行うのが良いと思う。食事の摂り方がほとんどを占める。では、運動はしなくていいのかというと、もちろんそんなことはない。健康的に痩せるために運動は必須だ。
ただ痩せたいのなら、食事制限のみでOK。しかし若い頃とは勝手が違い、げっそりして老け込んでしまう。見た目的に若々しく、そして健康でいるためにも、運動も必要になってくるのである。

下のグラフは30日チャレンジと同時に食事日記シェアグループにも参加されたクライアント様4人の体重推移の様子である。


全員、見事な右肩下がりである。

オススメのプログラム

減量よりも体を引き締めたい方 → 30日チャレンジ

3㎏以上の減量をしたい方→ 食事日記シェアグループ

3kg以上の減量+見た目もきちんと引き締めたい方→上記2つのプログラムを同時進行

ご相談はお気軽に!!

アラフィフ女の人生初体験

だいぶ前の話になってしまうが、昨年末2023年12月末に5年ぶりに日本帰国したときのこと。

珍しく夫から「日本に行こうか」と提案され、家族全員で里帰りすることになった。息子と夫と3人で揃って帰るのは、10年ぶりくらいになる。しかも旅費はほぼ全額夫が出してくれた。そのため、自分のやりたいことを前面に出すことは憚られ、夫のやりたいことを最優先した。

過去13年間日本に暮らしていたオーストラリア人の夫は私より日本各地の観光スポットを知っていたりする。外国人のほうが進んで観光地に行こうとするから、そうなるのかもしれない。だから、「日本はオレにとってはもうそれほど魅力のないところになった」とか普段宣ったりしていたので、どういう風の吹き回し!?と思っていたら、スノーボードをやりたいのだそう。しかも、息子にやりたいかと尋ねたら首を縦に振ったので、猶更、息子にスノボーを教えてやるために日本に行く意思が固まったようであった。

レンタカーを借りる。
たぶん私に運転させたいから私を同行させた模様。
生まれて初めてハイブリッドカーを運転。

2人だけで雪山に行ってくれればいいのに、私にも同行しろと言う。先述したように、今回の旅行は夫に主導権があるため、結果、若かりし頃どんなに流行ろうが、友人に誘われようが、拒絶し続けてきたスノボーを50歳手前で生まれて初めて経験することになったわけである。

スキーはやったことが何度もある。「スノボーはスキーより簡単だよ」と昔言ってたのは、どこのどいつだい?(笑)

スキーの方が全然易しいと思うぞ。スキーもアドバンスレベルではないけどね。

結局、息子はうまく滑れないもどかしさから
飽きてしまってロッジでゲームをし、
その間、父母2人でゴンドラに乗って上から滑ってくることになった。
アラフィフ女がお尻を雪だらけにして転びまくり、
午後には何とか『滑っている』というレベルにまでは達した様子。

スノボー場は、ハンターマウンテン塩原。スノボー板、ブーツ、ウェア上下セットをレンタルした。

ハンターマウンテンは実家から日帰りで行ける所なのに、夫の「息子に旅館の雰囲気を味わわせたい」との要望から、ハンターマウンテンから約8㎞のところにある宿に宿泊。

この八汐荘は門限がなく、食べ物の持ち込みOKで自由、且つ宿泊料金が安いわりにきちんとした2種類の温泉を楽しむことができて、かなりお勧めである。

スノボをやるにあたって一番心配だったことは、足をくじいたり、骨折などしたりすることであった。私にとって体は商売道具だ。だから、仕事以外で怪我の心配のあるスポーツは極力避けている。

夫には「楽しかった。次回はもっと滑れるようになっていると思うよ、私」と笑顔で感想を述べたが、おそらく今の仕事を引退しない限り、一生行くことはないと思う。

そのため、スノボーは貴重な体験であった。

スノボーだけでなく50歳に向けて、いろいろチャレンジしていきたいと思う今日この頃である。

中年女性は体重より見た目重視!

中年女性の体型の悩みとは?

20代までのダイエットは食事制限や少しの運動で簡単に綺麗に痩せられていたけれど、30~40代に入ると単に体重を落とすだけでは(そもそも体重1㎏すら落ちなくなってくるのだが)、以下のような中年の悩みは解決されないことが多いのではないだろうか?

1・バストが垂れてきた。下着をつけたとき、脇から余分な肉がはみ出てくるようになった。

2.猫背になってきた。姿勢が悪くなってきた。

2・背中に脂肪がついて後ろ姿がおばさんっぽく見えてくるようになった。

3・ウエストのくびれがなくなって寸胴になってきた。

4・下っ腹が出てきた。

5・太腿に脂肪がついてきてお尻も大きくなってきた。垂れてきた。

ここでちょっと考えて見てほしいのだが、あなたが相手を見る時、何が一番最初に目に入るだろうか?体重や年齢よりも見た目ではないだろうか?人は見た目が9割と言われるように、本当は数字よりも見た目の方が重要なのである。
だから、極端な肥満ではない限り、中年女性にはとくに体重よりも見た目を気にしてほしいのである。

SWAN FITNESSダイエット塾が行っている30日プログラムでのクライアントの結果を見ても、体重ではないのだということがよく分かる。

中年女性はなぜ太るのか?

女性は閉経前に、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の量がゼロに近づいていく。エストロゲンの分泌が少なくなってくると、皮下脂肪からエストロゲンを作ろうとするため、お腹や腰回りの皮下脂肪がつきやすくなる。 これがいわゆる女性の中年太りである。

体重がほとんど変わらないのに見た目が痩せるという現象は、筋肉と脂肪の違いに起因する。筋肉は脂肪よりも密度が高く体積が小さい。そのため、筋肉が増えると体重が増えても見た目はスリムになるわけである。
そして筋肉は脂肪と違って身体のエネルギーを常に必要とするので、筋肉が多いと基礎代謝が高くなる。基礎代謝が高くなると、少し食べ過ぎて体重がちょっと増えた日があってもすぐに戻せるようになる。食べるのが好きな人は絶対に基礎代謝を上げるべきである。

特に、筋トレを始めたばかりの人は筋肉が増えやすく、大きな変化がよく見られる。
以下、30日チャレンジ過去のクライアント3人の比較写真である。3人ともチャレンジに初参加であった。

体重それほど変わらず見た目がこんなに変わる!

【50代前半女性の場合】

体重差 -2.5㎏

【30代半ば女性の場合】

体重差 -1.3㎏

※左がBeforeで右がAfterである。

【30代後半女性の場合】

体重差 ±0.0㎏

※左がBeforeで右がAfterである。

閉経後、女性は何キロ太る?

中年女性の体重は1年で平均0.7kg増加し、閉経するとさらに増えていく。
閉経後の1年で少なくとも体重が2.2kg増える女性の割合は9割だという
1年で2kgなら大したことないと思うかもしれない。しかし、


そうならないために、運動習慣を身につけたいものである。

30日チャレンジの詳細はこちらからどうぞ →30日チャレンジ

ゴールドコーストで真面目にジム活スタート!

2023年11月9日に自宅の側にあるスポーツジムに入会した。
じつはスポーツクラブやジムのメンバーになることに少々抵抗があった。
というのも、フィットネスインストラクターは勤務するスポーツクラブのマシーンを無料で使えるという特典があるため、自らお金を払って運動をする必要はないと思っているからである。また、本来お金をもらって仕事をするフィールドで自腹を切って他クラブで運動したくないという変なプライドがあったりするのである。

しかし、そんな傲慢な気持ちを捨ててジムに入会する気になったのは、そのジムが世界共通で使えるジムであったからだ。
日本に一時帰国する際にいつも困っていたのは、短期間で出入りできるスポーツクラブやジムがないということ。
コロナ禍以前まではあったビジター制度はほとんどなくなっているのが現状である。

昨年末の日本帰国を目前に、滞在中のエクササイズはどうしたものかとネット検索しながら考えあぐねていたところ、日本の実家の側にあるジムとこちらゴールドコーストの自宅近辺にあるジムのロゴマークが同じであることにふと気付いた。
あれ?と思って調べたら、そのジムはフランチャイズで会員になるとスワイプキーを入り口でかざせば、国内限らず世界中どこの店舗でも出入りできるとのこと。


これだ!と思って、即入会。日本に帰った時に使えるという理由だけで入会!
そして、年末の日本帰国時に無事にジムを活用することができた。


日本には1,121店舗、オーストラリアには564店舗あるらしい。日本の方が断然多いんだね!
そんなわけで、旅行を計画するときには、このジムが宿泊先側にあるかどうかを確認してから宿を決めるようになっている今日この頃である。

週に$18払っているので、元を取ろうと貧乏根性が働き、週6で通っている。即ち、1日$3(日本円にして¥297)で利用できていることになる。それで、毎日1~1.5時間利用しているから結構お得じゃない?(笑)
そんなこんなで入会してから3か月経った現在であるが、見た目的に変化は出てきたように思う。

これはちょっとアングルに違いはあれど、懸垂する姿を比較した動画である。2年前に行っていたこの自宅でのチューブ補助懸垂をスタートしたのは、さらに遡って今から4年前。
そこから2年経ったのがこの動画左の姿である。当時、背中のトレーニングはこの懸垂しか行っていなかったのだが、これでも懸垂を始める前と比べて背中や肩の筋肉量が増えたなと自己満足していた。
しかし、現在の後ろ姿と比較してみると、全然違うようである。やはり懸垂だけじゃなく、他のマシーンで鍛えないとダメね。お金をかけると違いが歴然ね(笑)

よくうちのクライアント様に話しているけど、「お顔と同じで体もお金をかけてるかどうかで差が出てくるよ」と。究極のお金のかけ方は、お顔も体も整形になるだろうけど、そこまでいかなくてもちょっとだけ自己投資(ジム料金、プロテインなど)してあげるだけで全然変わることができると思う。もちろん努力も必要なんだけどね。世の中の皆さん、とくに女性はお顔には惜しみなくお金を使うけど、意外と体は自然のまま、ほったらかしにしている人が多い。お顔は若く見えるのに体が・・・という人が多い。とても残念に思う。

さてさて、筋トレの変化(見た目の変化)が出るのは最低でも3か月だというので、またこれから3か月先をちょっと楽しみにしている。

ジムマシーンを誰もいない貸し切りの状態で使いたいという我が儘な気持ちが芽生え、3か月前からAM 3時起きでAM 3:45にジム活スタートする生活になった。ゴールドコーストの住人は朝がメチャクチャ早いため、なかなか貸し切り状態を作れずにいるが・・・

早朝ジム活のおかげで、21時には就寝するようになり、夕方以降の人とのお付き合いが全くできなくなってしまったが、充実した生活を送れているなと自負している(笑)

ちなみにジムマシーンを楽しく使うために、SWAN FITNESSではこんなプログラムを行っている。

詳細はこちらからどうぞ ↓
30日チャレンジ

ジムメンバーになっているけど、何をしたらいいか分からない、1人じゃつまらないという方にお勧めである。

そして全然関係ないけど、今日遭遇したポッサムの姿がこちら。昔、ジム活する前、早朝に路上ランニングをしていた頃が懐かしい。いろいろな野生動物に遭遇したものである。

海外在住者が日本一時帰国時に太らないようにする方法

5年ぶりに日本に一時帰国した。クリスマスから年末年始を挟んだ10日間であり、日本で好きなものをしこたま食べていたにも関わらず、体重は期間前と比べて±0.0kgであった。

海外在住日本人の食生活は、日本本国にいる人々から見たら貧しいものに見えるかもしれない。まず品数が少ない。これは、日本のようにスーパーやコンビニに行けば、手軽にお惣菜や出来合いのものが手に入る環境にないからである。どんなに仕事で疲れた後でも、すべて一から準備しなければならないからである。加えて、夫や妻が日本人ではないと(西洋文化に育った相手であると)、品数が少なくて文句を言われる心配がないため(子どもの頃から品数が少ない食生活に慣れている)、平均して一品料理になりがちである。夫婦とも日本人である海外在住者カップルの場合はまた別の話になるが。

そんな生活に慣れてはいても、日本に一時帰国すると何を食べても美味しいバラエティに富んだ食べ物の誘惑に負けてしまう。日本から離れたらもう食べられないのだと、ここぞとばかり思い切り食べてしまう。しかも、日本の食事は西洋に比べ、低カロリーではあるが糖質量が極めて多い。私は『糖質天国JAPAN』と呼んでいる。

その結果、2週間程度で1.5㎏〜2.0㎏太って日本から帰ってくる人がほとんどである。たかが2㎏と思われるかもしれないが、1㎏すら痩せるのが難しくなってくる40代以降の人間にとっては一大事である。体脂肪を1kg落とすためには、約7,200kcalの消費が必要になる。 1か月で1kgの脂肪を落とすためには、1日あたり約230kcal多く消費する必要がある。すなわち、2㎏太ってしまうと、それを戻すのに14,400kcalの消費が必要であり、1か月で戻したいなら1日あたり480kcalの消費がないといけなくなる。大変なことである。

昔は『1日30品目』摂るのが好ましい食生活と言われてきたが、最近の食べ物の種類と肥満の関係を調べる研究では、豊富な種類の食事をしていても糖尿病の発症率やウェストの数値は改善されず、かえってシンプルな食事をしている人に比べて120%もウェストが太いということが分かってきている。

下の画像は私の日本での10日間の食事日記である。SWAN FITNESS ダイエット塾 『クリスマス&年末年始を太らずに乗り切る30日チャレンジ』にクライアントの皆さんと一緒に参加しており、8日目〜17日目を日本で過ごすことになったわけである。

ゴールドコーストにいるときは、カフェイン・アルコールを断ち糖質制限を心掛けているが、日本に帰国した際には流石にそのままの生活を送れるわけもなく、このような食事内容となった。断酒も解禁してしまった。

そんな自由な食生活を送っていたわけだが、何点か気を付けていたことがある。体重の増加がなかったのは、以下4点を守っていたからだろうと自負している。

①食事の記録を取る

どんなに糖質ガッツリの食事であろうと、諦めずに食事の記録を残していくと過剰摂取を抑えられる。

②夕食終了時間はなるべく18時半を超えないこと

ゴールドコーストでの普段の夕食終了時間は17時を超えないように心掛けている。就寝時間から逆算して5時間前には飲食を終えるようにしている。胃を空っぽにして休ませてあげることはダイエットだけではなく健康のためにも良い。

③ダラダラ食いをしない

食事は20分以内で済ませられる量に抑える。

人との会食のときは、ちょこちょこ少しずつ皿に取って食べるのではなく、プレートに一気に盛り、これ以上は絶対に食べない!と自分の脳に認識させる。ちょこちょこ食べていくと自分がどれくらい食べているのか分からなくなってしまい、ついつい過剰摂取になってしまう。

④普段の運動量を死守する

今回の帰国のために、ゴールドコーストのあるスポーツジムに入会した。

このジムは世界中にあり、会員になると世界中の同じ名前のジムに出入りできることになっている。幸いにも私の日本の実家の近くにもあるので、帰国時の運動不足解消のためにメンバーになったのである。

おかげさまで、10日間中5日、こちらのジムを使わせてもらうことができた。

しかし・・・同じ会社ではあるが、
日本の方が清潔感とお客に対するサービスの度合いが
段違いで上である。

楽しい里帰りから現実に戻ったときに、太ってしまった自分に自信喪失するようなことがないよう、今後も気を付けていきたい。

次回の30日チャレンジは、1月22日(月)からスタート!!

さらなる詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

5kg 以上の減量をされたい方はこちら → 10週ダイエットプログラム

お気軽にお問い合わせください。

人生初体験 | パーソナルトレーニング

2023年~2024年の年末年始にオーストラリア・ゴールドコーストから日本に一時帰国した。前回はコロナパンデミック以前の2018年の年末だったから、じつに5年ぶりの里帰りである。今回の帰国は夫と息子同伴であり、日本でのイベントをいろいろ計画していたが、私にとって一番の楽しみは、12月31日の大晦日に予約をお願いしていた横浜反町パーソナルトレーニング BANANA FITNESS でのパーソナルトレーニングであった。

BANANA FITNESSオーナーの伊藤裕希さんと奥様の美帆さんに初めてお会いしたのは、2023年2月。お2人がゴールドコーストにハネムーンでいらして、私の勤め先のGlobe Health Club短期会員になられていたときであった。

裕希さんはフィジーク出場経験者で筋トレのプロ、
美帆さんは同業のZUMBAインストラクター
ということで意気投合し、
現在までのお付き合いに至る。

今回、10カ月ぶりの再会となった。

今回のトレーニングには、24年来の同業友人である三好典子さんに同伴してもらった。典子インストラクターがゴールドコーストに来てくれたときのお話はこちら → ゴールドコーストでペルビックストレッチ

2人で受けたパーソナルトレーニング内容はこちら ↓

筋トレBIG 3の「スクワット」「デッドリフト」「ベンチプレス」やキックボクシングエクササイズなどを体験させていただいた。 じつはパーソナルトレーニングを受けるのはこれが初めて。

素晴らしい2023年トレーニング納めとなった。

このトレーニングのおかげで典子インストラクターも私も、2024年を激しい筋肉痛とともに迎えることになった。至極幸せである(笑)

以前、私のダイエットプログラムのとあるクライアント様より、「真由美さんは私の人生を変えてくれた人」と言っていただいたことがあることを思い出した。

まさに BANANA FITNESSの伊藤夫妻は、私の人生を変えてくれる人々の予感がしてならない。中年が夢中になれることを見つけられた気がする(笑)

今後も日本帰国時にお世話になりたいと思っている。

今年は辰年(親に聞くまで今年の干支を理解していなかったけど💦)、

年女(年がバレバレであるが)!!

いいことありそう✨

女性は1か月に25gずつ脂肪が蓄積する

「食事量を変えていないのに太ってきてるんです」、「痩せなくなってきました」

30代後半くらいから、皆口をそろえて言う。

それはそうであろう。

太る=老化

なのだから。

即ち、1か月にすると25g、1日当たり0.83gずつ脂肪が増えていっていることになる。

日々、仕事や家事、育児などに追われていると忘れがちであるが、私たちは毎日間違いなく年をとっているのだ。

老化は急にやってこない。毎日毎日じわりじわりと攻めてくるのだ。

そうして、

恐ろしいことである。

しかし、悲観していても仕方ない。少しでも老化のスピードを遅らせる努力はしていきたいものである。

この肥満進行を止めるには、食事と運動の質と量の見直しが必要になってくる。

ということで、SWAN FITNESS ダイエット塾では、30日チャレンジ10週ダイエットプログラムを行っている。

30日チャレンジは食事制限はなし。減量ではなく、弛み改善のボディメイクを目的としており、基本的に毎月実施している。

下の動画は、2023年8月17日〜9月15日に実施した30日チャレンジの10人のクライアント様方の結果である。
体重がほとんど変わらずなのに、見た目がこんなに変わる‼️ 中には体重が増えているのに、引き締まって見える方も。

そして、昨年7月からスタートした10週ダイエットプログラムは今回第6期を無事に終了できた。

このプログラムは減量が第一なので、食事制限をしながらエクササイズを行うことに重点を置いている。

これは私の食事日記である。
第6期クライアント様方とともに頑張った
68日間の記録である。

人生も後半に差し掛かったのだから、脂肪が増えようが、見た目がどうなろうが構わないと諦めていないだろうか?

若い頃よりも経済的にも精神的にも安定してきた中高年の今だからこそ、残り後半の人生を健康に楽しく過ごしたいものである。

エクササイズをしながらの減量のメリット

  • 体脂肪が減少するおかげで、身体全体が引き締まり、見た目が若返る
  • 脂肪や糖質を食事から摂取しても効率よく消費できるようになる
  • 代謝がUPする
  • 心臓血管系の機能が向上する
  • 血圧を抑制できる
  • 心臓血管系や代謝性疾患の発症リスクを減らす
  • 内臓部分に蓄積されたLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や、トリグリセリド、体脂肪を削減する

詳細はこちらをクリック ↓

30日チャレンジ

10週ダイエットプログラム