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肉体改造のすゝめ

SWAN FITNESS30日チャレンジ食事日記シェアグループが今月も無事に終了した。

この2つのプログラムは毎月行っているのだが、30日チャレンジは2022年の11月からスタートして今に至る、つまり2年半以上続けられていることになる。我ながらびっくりしている。

好きなことしか長続きさせることができない性分なので、この肉体改造プログラムをオーガナイズすることにどこか楽しさを感じているのだろうなと思わざるを得ない。あまりそう思ってやってきたことはないのだが(笑)

両プログラムにはクライアントと一緒に自らも毎回チャレンジしている。おかげで、体重のコントロールがしやすくなっている。自分のために行っているものでもあるので、継続できているのだと思う。いや、むしろクライアントの皆さんに私の減量に付き合っていただいてると言ってもいいだろう。

2つのプログラムを紹介しよう。

30日チャレンジは食事制限は一切なし。運動のみで体を引き締めてもらうので、減量という意味ではあまり期待はできないが、Before とAfterで見た目が大きく変わる。

食事日記シェアグループは、エクササイズはなし。食事制限で減量を目的としている。

それぞれ、メッセンジャーグループチャットで毎日やり取りを行う。

両プログラムを同時進行するクライアントの成果は素晴らしいものである。

こちらは、今月の両プログラムに参加され、一番体重差とウェスト差が大きかった方のBefore Afterである。

どの面から見ても差がはっきりと分かる。

もしかしたら、私はこのように気持ちいいほどに大変身をするクライアントの姿を見るのが楽しいのかもしれない。

変わるのは外見だけではない。過去に大変身された他のクライアントの方々も含め、皆、「着れなかった服が綺麗に着れるようになった」とか「洋服選びが楽しくなった」、「自分に自信が持てるようになった」というフィードバックをくださり、生き生きとされている。肉体改造をすると内面もプラスの方向に変わっていくのだ。

人生の後半の美と健康を諦めない人を応援する

SWAN FITNESSのスローガンである。

今後も30日チャレンジと食事日記シェアグループが続けられるよう邁進していきたい。

来月、7月のお知らせはこちら。私はこの時期、日本に一時帰国しているので、日本からのチャレンジとなる。

ご相談、お問合せはお気軽にどうぞ!!

最後におまけとして、私のこの30日間の戦いの記録をまとめた動画を挙げておこう。

プログラムにはオーストラリア人のクライアントも参加してくださっていたので、全て英語で表記している。ときどき単語に誤りがあるのだが・・・💦

今ではメッセンジャーに翻訳機能が付いているため、私や日本在住で英語の苦手な日本人クライアントであっても、会話のやり取りがスムーズにできるようになっている。なんて便利な世の中だろうと思う。

人生初骨折か!?

やってしまった…

2日前の月曜日の朝、ジムでラットプルダウンをやろうとした際、たくさん重なってる重りのプレートのうち、1枚だけなぜか上に上がっていた。

この画像はSNSでコメントくださった方のものである。

こんな感じだったのだけど、私が経験したのは5㎏のプレートがもっともっとかなり高い位置にあった。自分の身長に近い位置だったように記憶している。

何これ?こんな状態、初めて見る。

何がどうなっているか分からず、下に重なっている他の重りを左手で支えながら、刺さっていたピンをあまり深く考えずに抜いた。

その瞬間、上にあった5㎏のプレートが、バーン!!と私の左手の甲(人差し指の付け根)に落下!!

これって、バーやアタッチメントの位置が高くて、スタートポジションに持ってこれない背の低い人の裏技みたいなテクニックなのだそう。そのことを知るまでは、誰かティーンエイジャーのいたずらでこんな風になってるのかと勝手に思い込んでた。

無知って悲しいね、罪だね・・・痛い思いをしたけど、これでまた一つ勉強になったわ。怪我しなきゃ、こんなの気にならないし、知ろうとも思わなかっただろうな。

どこのジムでも、重りを元の位置に戻してくださいっていう張り出しをよく見かけてたけど、こういう事故が起こるからなのね。

しかし、怪我は大した事ないと思ったんだよね。

それが、みるみるうちに膨れ上がってきて尋常じゃない腫れ方になったので、ブルって近くにいたスタッフに状況を伝えたら、「これ、骨折じゃない?」と言われ、応急処置を施してもらってそのまま病院へ直行。

だけど、行きつけの病院では、「今日は予約でいっぱいでもう無理。月曜日はいつもこうなの、ごめんね」と他の病院を教えてもらい、2軒目に。しかし、そこも同様だった。3軒目の病院でようやく診てもらえることに。これが所謂、病院をたらい回しにされるってやつ!?(苦笑)と思いながら、レントゲン写真撮影してもらうも、結果が出るのが数日後と言われた!

ええー!?これ、緊急じゃないの?

どこの国でも、人が足りてないのかな。 自分の身は自分で守らないとダメな世の中になってきてるよね。おちおち怪我や病気なんかしてられない。 いやー、しかしこの状況を英語で説明するのめちゃ大変だったよ。

その日は、仕事であるZUMBAは通常通り行った。メンバー様には事情を説明し、クラップができないのを許してくださいと伝え、問題なく終了。

痛みは半日でほとんど消えていたから、とくに辛さなど感じなかった。だけど、インターネットで「手の甲 骨折」と検索すると、「手の甲は他の部位とくらべて骨折しても痛みを感じにくいから、骨折していることに気づかないことも多い」と出てくるので、やはり骨折なんだろうか・・・と不安は拭えなかった。

事故後2日目。朝起きたら、痛みはさらに落ち着いてほぼなし。患部を指で押さない限り痛みを感じなかった。見た目は酷く、腫れの盛り上がり方が一点集中型から薄く広範囲になり、肌がどす黒く変色し始めていた。

左の人差し指を突き指したときみたいに曲げにくくなっているのと、グーにしっかり握れないこと以外違和感はない。でも、周りからは、その腫れ方は確実にヒビ骨折にはなってるよー!と言われていて・・・私はこのまま数週間、下手すると数か月もの間、ずっと左手が使えない、即ち上半身のトレーニングができないわけ?と焦燥感ばかり募ってきた。来月、ボディコンテストに参加するのに、どうしてくれるのよー!!って

_| ̄|○

担当パーソナルトレーナーに相談したところ、アンクルストラップを手首に巻きつけて背中のトレーニングは出来ると教えてもらい、早速その日スポーツショップが閉まる直前に滑り込みでアンクルストラップを購入し、夜に試してみた。

これね、体幹部分を安定させ、背中をしっかり収縮させるため、正座したほうがよかったみたい。次回はそうしよう。

しかし、思わぬ難点に気付いたよ。 両手首をケーブルのフックに取り付ける際、片手で頑張らなくてはならなくなるので、なかなかに時間がかかるのね。

口も使ってなんとか取り付けたんだけど、慣れていけるかしら・・・

嬉しいことにこんなやり方だけど、翌朝、背中全面しっかり筋肉痛来てた。

起こってしまったことを悔いても仕方ないので、毎日手の写真を撮って治っていく過程を楽しもうと思い、この日はトレーニングをできたことに有難みを感じて眠りに就いた。

事故後3日目の今日、手の見た目は2日目とあまり変わらない。午前中にレントゲン撮影の結果が出たから予約をしてくださいとのメッセージを病院からもらう。

こんなメールもらうんだけど、「non-urgent (緊急でない)」と書かれてあることから、あれ?骨折してないって期待していいの?と思いながらも、いやいや、ヒビ骨折だとしても死ぬわけじゃないから緊急とはいえんだろーと、ドキドキしながら結果を聞きに行った。

骨折じゃないってー!

ヒビもないってー‼️

嬉しくてついドクターの前でバンザイしちゃったわ😭🙌

「あのね、ドクター、私、来月ボディコンテストに挑戦するべくトレーニング中なんです。骨折してたらどうしようって不安で不安で仕方なく〜。だからホントによかったー」

と一気に捲し立てたら、ドクター、笑ってた。

左手はあと6日も経てば、ちゃんと癒えるから安心しろと。

ただ、加齢による指の変形は見られるからグルコサミンとフィッシュオイルはしっかり飲みなさいと諭され帰ってきたわ(苦笑)

アラフィフの私、昨年からいろんな人生初体験をしていて、今度は初骨折か?と身構えたけど、打撲で済んで本当によかった。強運の持ち主だと言ってくれた方もいる。しかし、調子に乗ってはいけない。

スポーツジムマシーンを利用の際には注意を欠いてはいけないということを身をもって学んだ体験であった。メンタル的にツライ48時間であった。

若見えのために

見た目が若く見える人と老けて見えてしまう人の差は、いったい何であろう?もともとの資質が違うのであろうか?いや、諦めないでいただきたい。気持ちのスイッチを入れていただくだけで見た目の若返りは十分可能なのである。

いつの間にか体重が増えてしまっている、もしくは体重は増えていないけれど体に締まりがなくなってきた。そう感じている30代後半以降の女性は多いのではないだろうか?そうなると、体型を隠すためにゆったりした服装を選ぶようになり、さらにじわじわ体重も増えていき悪循環に陥りやすいものである。

おばさんの代名詞となるこんなダボッとした服を着るようになったら、要注意である!!

見た目で若く見えるボディを目指す方法をご紹介しよう。

若返りのポイント

主に引き締めていきたいのは腹&腰まわりの肉である。出産や長年の癖によって生じた骨盤のゆがみから、30代以降太りやすくなると言われている。骨盤のゆがみを解消したり、脚組みなどの悪習や姿勢を正すことも大切であるが、もうついてしまった贅肉へフォーカスしていくことが何より大切である。腹直筋や腹横筋、腹斜筋、大殿筋、大腿四頭筋を集中的に鍛えていくと、たった30日間でも見た目がだいぶ変わってくる。SWAN FITNESSの30日チャレンジはそれらの筋肉を強化していくことに着目している。

いつだって自分に自信が持てて、自分の体を好きでいたい!そんな女性にオススメしたいプログラムが30日チャレンジなのである。

普段運動習慣が全くない人には少しハードな部分もあるかもしれないが、できる範囲で結構なのでぜひ挑戦してみてほしい。

お腹&腰周りをとにかく引き締めよう!

30日チャレンジは、一人だと孤独でツライだけのエクササイズを同じ志のメンバーさんたちと一緒に楽しく進めていくプログラムである。最初から完璧を目指さず、その日できるところまででいいのでコツコツやってみよう。一日ですぐに変化は現れないが、続ければ必ず効果が期待できることをお約束したい。

プログラムの詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

30日間のチャレンジで激変したメンバーさんたち

大きな体重の変動はないのに、見た目に大きな変化があるのがお分かりいただけるであろう。お腹周りと腰周りがすっきりして明らかに若返っている!

さらに体重の変化が全くないのに、大変身できたメンバーさんのビフォーアフターがこちらである。このメンバーさんのプログラム初日体重と最終日体重の差は ±0.0kg であった。

中高年には体重よりも見た目を気にしていただきたい。

30日プログラムでは個人個人で目標を設定していただくので、ゆっくりのペースで行うメンバーさんもいる。30日チャレンジを3回続けて、約3か月半で大変身された方のビフォーアフターがこちらである。

この方は30日チャレンジと食事日記シェアグループ(食事制限プログラム)を並行されていたので、体重の減少も見られた。約3か月半で以下の通りの成果を得られている。

体重:−4.4kg

ウェスト:−5.5cm

へそ周り:−3.4cm

丹田周り(へそから指3本分下の周囲):−5.5cm

ヒップ:−3.6cm

食事制限プログラムの詳細はこちらからどうぞ → 食事日記シェアグループ

見た目が変わると気持ちも変わる

チャレンジを終えた皆さんが口を揃えるのが、

・体を隠すような服を選ばなくてよくなった。

・洋服を選ぶのが楽しくなった。

・新しいスポーツウェアを買うのも楽しみになった。

・運動が苦手だという意識が変わり、自分にもできるのだという自信が持てた。

・毎日が楽しくなった。

などである。

参加されているメンバーさん方は、30代~60代の日本在住日本人やオーストラリア在住日本人、オーストラリア人である。詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

人生の後半の美と健康を諦めたくない方、ぜひ30日チャレンジへ!!

こちらからどうぞ → 30日チャレンジ

2024年の大変化

今年のクリスマスシーズン(12/23~27)は夫の実家のあるニューサウスウェールズ州ニューキャッスルに帰省した。昨年末から今年の頭には日本に帰国していたので、ニューキャッスルは2年ぶりのことであった。

家族との楽しいひと時であったが、エクササイズも忘れていない。義両親宅周辺にはジムがないので、4日間、ランニングと自重トレーニングでなんとか乗り切った。

この4日間は食事制限のことは全く気にすることなく、協調性第一にして皆に合わせ、思いのまま飲食した。数年前の自分だったら考えられないことである。女もアラフィフになると角が取れてくるものだと勝手に解釈している(笑)。

クリスマスイブとクリスマス、ボクシングデー(26日)でドーン!と増えた体重であったが、運動のおかげか、ゴールドコーストに戻る28日には元の体重に戻すことができた。やはり運動は必須であるな。

これは義母作、盆栽クリスマスツリー。私にはないセンス。

そして時間がたっぷりあったこの4日間、2024年を振り返ってみた。

年女だった今年は本当に良い年であった。

まず、体型が大きく変化した。

2023年11月からジム活デビュー。週7で通うこと約1年。自分では変化など分からなかったのだが、数日前にFacebookを開いた途端、3年前の動画(左)がメモリーとして現れ、客観視することができた。

3年前から懸垂を頑張ってる割には、いまだ補助なしでできていないことはさておき、ジム活前と比べて、毎日ジム活の今の背中の筋肉量はだいぶ増えたのではないだろうかと自負している。

背面だけでなく、前面にも変化があった。

胸の谷間じゃなく、大胸筋の谷間のある女性のことが羨ましくて羨ましくて仕方なかったワタシ。 というのも、年齢とともに重力に逆らえず胸の皮膚が下に下がるせいか、肋骨が浮いて貧相に見えてきている昨今。これをカバーするには大胸筋を鍛える以外、方法はないなと考えていた。今までどちらかというと、背中の弛み防止のためのトレーニングにばかりフォーカスしていて、胸のトレーニングを疎かにしていたつけが回ってきたのだ。

それでも、あまり気にしていなかったのだが・・・

ある時、職場の白人女性パーソナルトレーナー(ボディビルダー)の写真を見た瞬間、驚愕とともに衝撃を受けた。日本人女性には見たことのない、胸の真ん中のライン。大胸筋の谷間ラインがくっきりとしていたのだ。

いいなぁ!!これがあったら寂しい胸をちょっと盛れるんじゃない?とちょっと期待してはみたものの・・・

アジア人には無理じゃね?これは素の資質の違う白人女性だから得られるものなんじゃない?と諦めかけていた。

でも、そんなワタシにも・・・もしかして大胸筋の谷間できてきた⁉️いつの間にか!薄っすらだけど、 これって大胸筋の谷間だよね??? と年末になった今朝気づいたのだ。

努力って嘘つかないんだね!

筋肉って裏切らないんだね!

来年はもっとはっきり分かる谷間を作れるようにしたい🔥

このように変化できたのは大きな目標があって、それに向かって我武者羅にジム通いできたからだと思っている。

じつは、今年、初めて日本のボディコンテストに挑戦したのである。3つの大会に出場した。

初チャレンジは7月中旬に行われたマッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)。人生初ボディコンテスト出場であった。ウーマンズレギンスフィットネス部門で6位入賞できた。

この大会の直後、担当の美田佳穂トレーナーから「11月にまた出ませんか?」と誘ってもらい、勢いで日本滞在中に次の日本行きの飛行機チケットを購入。

そして、同年11月に2つの大会に連続で出場。

BEYOND八王子カップAPF BEYOND CUP 2024 である。

八王子カップは4位で入賞ならず。

その翌週の APF BEYOND CUP 2024 では、Class 40で2位入賞できた。

とにかく楽しく大きな変化のあった1年であった。大会は来年も挑戦していきたい。お金はかかるけど、趣味の資金調達のために日々頑張って働くのも張り合いが出るというものである。

Booking.comからはこんなお知らせが届いた。今年はこれらの宿にお世話になった。思い出になっていいね!

目標があるって幸せなこと。母に言われた言葉である。

語彙力が乏しいが、今、本当に楽しくて仕方ない。日々辛いことももちろんあるのだが、やりたいことのために懸命に生きていくことに幸せを感じる。

来年も目標に向かって邁進したい。

節約のすすめ

無駄遣いをするほうではなかったが、今年はやりたいことが明確になり、来年に向けての資金調達をするべく、真面目に節約を考え、いろんな見直しをしてみた。

まず払い過ぎていたパソコン関係のもののサブスクリプションの契約を解除。それだけで月に$100近く浮く。その他いろいろなものを断捨離していったら、毎月$400浮くことにも気づいた。年間で$4,800(¥470,304)!!こんだけお金あったらいろんなことできちゃうよ!!今までなんてもったいないことをしてたんだろう (>_<)

断捨離したうちのひとつは、マッサージ料金だ。

日本一時帰国から帰って、そろそろ1か月になろうというのに、一度もマッサージに行かずに済んでいる。以前は週末になると必ずどこかにお世話になっていたもので、月に$350は普通に使っていた。

これを浮かせてるって凄くないか!?

肉体労働なのに、そこをケチって大丈夫なの?

と言われそうだが、もちろんプロの手に委ねなければならないときも来るであろう。しかし、その頻度を抑えることが可能であること、即ち自分である程度ケアできることに最近気づいたのである(遅いよな・・・苦笑)

最近の日課にしているのが、このツボぐりぐり君(木製の丸い玉が並んでいる方)でのセルフマッサージ。青竹踏みも就寝前には使っている。

じつは合気道の先生(整体師もされている)にだいぶ前から勧められていたのだが、あまり真剣に受け止めていなかった。失礼な話である (;^_^A

そのまま数か月経ち、日本に行った際にお世話になったパーソナルトレーナーから再び、「これ、いいですよ」と勧められ、同時期にこのぐりぐり君を使っているトレーニーの動画数件をSNSで発見。

もしかして、これ、マジでいいんじゃない?

てことで、購入したのが先々月のこと。

別に私は、ぐりぐり君の回し者ではない(笑)

このぐりぐり君を使って30分間全身の筋肉をほぐし、その後陰ヨガで学んだポーズ5種類をそれぞれ2分間、合計45分のセルフメンテナンスを起床時と就寝前に毎日やるようになって早1週間。

じっとしているのが嫌いな自分がよく耐えているものである。

柔軟性が向上したかどうかはまだ分からないが、以前は高重量の筋トレをした後に、全身打撲みたいな痛みがあったのが、セルフメンテナンスを始めてからほぼなくなったことに驚いている!!( ゚Д゚)

脚がガッチガチに固まってしまうこともなくなった。

もっと早い段階から言うことを聞いてぐりぐり君&ストレッチを始めていればよかった。

かなりお勧めである♡

とりあえず2か月は続けて頑張ってみようと思う。

現在、私は増量期に入っているため、糖質制限はほとんど行っていないが、今年も『クリスマス&年末年始を太らずに乗り越える30日チャレンジ』『食事日記シェアグループ』は行う予定である。

APF BEYOND CUP 2024 の思い出

2024年11月17日㈰、西新井文化ホール(ギャラクシティ)にて開催されたAPF BEYOND CUPに出場してきた。

大会前、本番、直後の様子をまとめた動画はこちらからどうぞ ↓

ボディコンテストに参加するのは今回3回目(マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)八王子カップに挑戦!)。本当は50を過ぎてから始めようと思っていたのだが、昨年素敵な出会いがあり(人生初体験 | パーソナルトレーニング)、美田佳穂トレーナーを紹介していただき、ボディメイクのスタートを前倒しすることにしたわけである。

結果、今回の大会ではClass 40で2位をいただくことができた。

思えば、人生の中でトロフィーをもらうのは初めてのことかもしれない。賞状は何枚かもらった記憶はあるのだが。賞品でBEYONDのプロテインとEAAもいただいた。

これらをスーツケースに収めてゴールドコーストに持ち帰るため、何着かいらない洋服を捨てることになった。嬉しい悲鳴とはこういうことを言うのかもしれない(笑)

正直、大会当日よりもそれまでの筋トレと食事制限を頑張ってきた過程のほうが楽しかったなと思う。

だからかな・・・また来年も挑戦する気満々である(笑)

美田佳穂トレーナー、BEYOND吉祥寺の皆様、応援に駆けつけてくれたTENTEN、どうもありがとうございました!!

この日の食事はこちら ↓

人生初スプレータンニング

今年の7月からボディコンテストに挑戦するようになったアラフィフの私。

そのために生まれて初めて体験することがいくつかあった。この年で。ボディコンテストにチャレンジしなければ一生体験することのないことであろう。喜ばしい限りである。

まず日焼けサロン。

吉祥寺駅から徒歩2~3分のところにあるセルフタンニング。

一番最初、めっちゃぶるったよ。

昔、アメリカのB級ホラー映画で金髪美人がタンニングマシーンに入るんだけど、マシーンが高熱になってブスブス焼けてきちゃって、焦って出ようとするんだけど出られなくて丸焦げになってΩ\ζ°)チーン!ていうシーンを思い出し・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・・

んなわけないんだけどね(笑)

7月時のはじめの頃は一番弱いマシーンで1回20分間焼いてたんだけど、

今回は最後の方は、強力に焼ける次のステップのマシーンを担当トレーナーに勧められ、こちらに入ること24分。

エボリューション(進化)!!

名前が凄まじいな!!(笑)

今まで日焼けを避けるように生きてきた私であるが、もはや日本人に見えないレベルの黒さになったわけである。

日サロで焼いておいたほうがスプレータンニングの色も入りやすいとのことで頑張ったよ( `ー´)ノ

そう、そしてこれまた初体験のスプレータンニング!!

立川駅からやはり徒歩3分のところにあるVangeloさんにて。

スプレータンニングは上半身のみにするか全身にするかで異なるのだけど、

こんな可愛いニプレスと紙パンツを用意していただける。

ニプレスは丸型かお花型の2択で、かなり迷ったのだが(笑)、お花型にした。

画像左上の黒いカチューシャに見えるアイテムはオマタに装着するガードらしい。

私は上半身のみをチョイス。一緒にいた同じパーソナルトレーニングジム友のマイさんは全身。

大会前日に、私たちがスプレータンされる様子はこちらからどうぞ ↓

えりかさん、撮影ありがとう。

もうね・・皆、食事制限も佳境に入り、おかしなテンションになっちゃってるんだよね(笑)

顔と首から下の上半身の色の違いよ!!

このカラーは個人差あるけど1週間程で落ちるらしい。

体の色に合わせるべく、顔用に黒人さん仕様のファンデーションを購入したのだけど、大会を終え、ゴールドコーストに戻った今、それを1週間の間使うべきか、このピエロ的な様相を敢えて楽しむか迷っている。ファンデーションしながらZUMBAとかステップレッスンしても汗でドロドロ、茶色の汗がしたたり落ちることになるもんなぁ・・・

(-ω-;)ウーン

Vangeloのアサミさん、スズキさん、ありがとうございました!
マイさんもおバカに付き合ってくれてありがとー!!

この日のお食事はこちら ↓

八王子カップに挑戦!

2024年11月10日㈰にボディコンテスト、八王子カップにチャレンジした。

今回の日本一時帰国の3つの目的のうちの1つである(再び日本へ 2024 )。

前日までしっかり美田佳穂トレーナーにトレーニングしてもらった。

日本到着してから11日目、あっという間であった。

会場は桑都(そうと)テラス。和風で寄席みたいな造りの建物であった。

こちらはコンテスト当日の私の様子である ↓

3位までが表彰されるのだが、私は惜しくも4位であった。

ボディコンテストに初めて挑戦したのは今年、2024年7月のマッスルゲート東京スポルテック大会であった。今回は2回目だが、前回よりいろいろなことを知ることが出来てきて、こういう大会にハマる人の心理が少しずつ分かってきたように思う。

ちゃんとした結果を出すまで、腑に落ちないからなのは勿論だが、自分が変わっていけることが楽しいんだよね。外見だけじゃなく内面も。

私の中で一番大きな変化は、はじめのうちはボディコンテストに参加するということを人に話すのが恥ずかしかったのに、今では堂々と宣言できるようになっていること。

しっかりした筋肉ボディ、誰が見てもマッチョみたいな人じゃないと公言しちゃいけない気がしたのだ。身の程知らずなんじゃないかなと思ったりして。

いや、プライドが高かっただけだよね(苦笑)

人は自分がやりたいことを好きにやればいい。

誰にどう思われようが、楽しくやれるならそれでいいのだ。

だから今後も挑戦していきたい。

じつは今週末にもう一つ別の大会が控えている。それに向けて気持ちを切り替えてラストスパートを頑張ろうと思う。

会場まで応援に駆けつけてくれた友海さん&さくちゃん、どうもありがとう!!

ステージから友海さんの笑顔が見えて、緊張で引き攣りかけてた笑顔が緩んだよ~💖

佳穂トレーナー、BEYOND吉祥寺店の皆様、本当にありがとうございます。

レトロな銭湯に行く

本日、トレーニングOFFデーである。パーソナルトレーニングも自分の筋トレもなし。

というのも、昨日のこのトレーニングにより、下半身に重い筋肉痛があり、朝目覚めてもしばらくベッドから起き上がれないほどであった。

ノロノロと起き上がるものの、お尻と太ももが痛すぎてまともに歩けない・・・

おまけに昨日、初めて日焼けサロン30分に挑戦した。今までは20分どまり。それで、焼いてる途中から腕や脚がひりひりするなぁと感じてはいたけど、マシーンから出てみたら 、かなり赤くなっててビックリ ( ゚Д゚)!! 軽い火傷状態だ💦

なんだか私、ボロボロじゃない?(笑)

今日は何の予定も入れていなくて本当に良かったわ。

それで今日1日は、宿のある武蔵小金井から出ないと決めた。

こちらは宿のWild Cherry Blossom。

まず、ここから450mのスーパーへ食料の調達に向かった。

数日間、自炊できる分をまとめて買っておく。

それから、ランチを食べた後には眠くならないよう緩く動くことにした。昼寝すると必ず太るからね、ワタシ💦

ちなみに薄い壁一枚隔てて、隣で人が寝ている。音が出ないように裸足&イヤホン着用である。

そんなこんなで夕食の時間まで、宿でゆっくり過ごしていたのだが、武蔵小金井には銭湯があるらしいのだ。

片道徒歩25分(1.9km)で少し歩くのだが、風呂にどうしても浸かりたいという気持ちが勝った。

見えてきたよ!ぬくい湯さん。

おぉ!こういう煙突、久々に見る!!

めちゃくちゃレトロじゃない!?昭和にタイムスリップした感じ!!

なんだかドキドキしながら中に入る(笑)

中も昭和そのものだよー。なんだか祖母ちゃんとの思い出とか蘇ってきてまたもや切ない気持ちになったわ。

浴場はもちろん写せないんだけどさ、これまたコントやドラマ、漫画に出てくるようなまさに『銭湯』なのよ。

このイラストみたいな感じ。

途中水分補給しながら40分間湯船に浸かった。

水分補給のことなんだけど、担当のパーソナルトレーナーさんから興味深い話を聞いた。

数日前に実家に帰り1時間近く地元の温泉に浸かってきたのだが・・・ 食事はいつもとそんなに変わらず。でも、 翌朝体重が増えてしまった。 で、そんな話をしてみたわけなのだが、温泉や銭湯に入る際は、入る前と後だけ水分補給だと体に水を溜めちゃうんだそう。 私、それやっちゃったんだな。

入浴中にも、小まめに水分補給が必要なんだそう。 それから日焼けした後も体重増加するみたい。 筋肉痛の原理と同じで、傷ついた箇所(日焼けは軽い火傷)に、水分を溜めようとする働きが体内で起こるからなんだそう。

そんなわけで、今日は入浴中に数回水を飲みに行ったので、たぶん明日の体重は大丈夫!?(笑)

ぬくい湯からの帰りの武蔵小金井の夜の街並み。

帰り道ももちろん25分歩いたけど、銭湯で温まった体はずっと冷めることなく温かかった。

来週にもう一度行こうかな。

禁断の米、解禁!!

2024年8月2日㈮、6年間禁断だった米をついに解禁した🤣🙌😭😭✨

なんで&どんな風に米を断ってきたのかはこちらからどうぞ → 炭水化物不耐症からの脱却糖質制限は3か月続けて変化を感じられる40代、食生活改善して2年経った今思うこと

こちらは記念すべき6年ぶりに白いご飯を食す姿を収めた動画である。

頑張ってきた糖質制限であるが、数週間前から制限をやめている。

というのは・・・顰蹙を買いそうであるが、

太りたいからである。

なぜか?ちょっと説明が長くなる。しょうもない私の食事日記が続くが我慢して最後まで読んでいただきたい(笑)

先月、7月16日㈫にボディコンテストであるマッスルゲート東京スポルテック大会に挑戦した →マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)

この大会に出場するために日本に一時帰国したわけである。

まず、日本に着く日から1週間の私の食事日記である。

ゴールドコーストから日本に向かう機内では、機内食は予約せず自分で用意したものを食べた。今考えると、恐ろしい塩分量であった💦そのせいで日本に到着してからの浮腫み様が半端なかった。体重は1㎏程増えていて、これが1週間くらい抜けなかったのである(;^_^A

はじめの週は制限がかなり緩い。日本で糖質制限するにはホテル暮らしと外食生活ではかなり限界を感じる。とりあえず主食の炭水化物は摂らないよう努めた。

翌週の後半からキッチンスペース付きの宿に移動できたので、朝食の糖質を制限するコツを掴めるようになった。

滞在8日目は、ZUMBA 70をさせてもらったので、ランチは居酒屋で → ZUMBA® 70(日本一人旅 2024 8日目)

滞在16日目はダンスエアロのイベントレッスンを終えた後、自分へのご褒美に豪勢な食事にしてみた → Dance Aero (日本一人旅 2024 15日目)

そして、大会前日と大会当日(画像の表記が17日目と間違えているが、大会当日は18日目である)はこんな感じ。

大会が終わった直後に、数日前にダンスエアロに来てくださったメンバー様よりいただいていたパウンドケーキ3切れを一気に食べ尽くした。本当は1切れだけにするつもりがあまりの美味しさに歯止めが効かず・・・優しい味に涙が出そうになったよ。

というわけで、大会翌日からやっと日本のいろいろな食事を満喫できるようになったので、こんな感じになっていく。

甘いものは食べてるくせにゴールドコーストに帰る日までは、主食の炭水化物は頑なに食べなかった私(笑)

よく、パンなどの小麦粉系を食べるくらいなら、米を食べたほうがよっぽどヘルシーだと人に指摘されるし、自分でも分かっている。が、6年間禁止していた米を食べることが最後の糖質制限の砦だと思っている自分にとって、米を食べることは、なんていうか・・・プライド?が許さなかったのである。どんなプライドだ?意地と言ったほうがいいのかな(苦笑)

本当は白米大好き人間なのよ。学生時代は丼3杯の白米にふりかけをかけただけのものを1食で食べてた。母親が心配して「いい加減にしなさい!」ってよく言ってたな。それでも10代だと太りやしなかった。

中年になって代謝が悪くなり、泣く泣くご飯を諦めたわけである。

しかし、この乱れた糖質三昧の食事を大会後に始めたおかげで、たった4日間で1.5㎏も体重が増加した。

じつは日本にいる間に次の目標ができた。今年の11月に別のボディコンテストにチャレンジしてみようと思っている。

そのためには増量期に入るので、筋肉量を増やすために、自分の中では限界まで減らした体重(40代に入ってから一番低い体重値だったなぁ✨)をちょっと戻さなくてはならない。

まぁ、ゴールドコーストに戻ってから調整すればいいでしょ。

と甘く考えていた。

しかーし!結構な量の糖質をそのまま摂っているのに仕事に復帰したら、たった1日で-1.5㎏!!大会時の体重に一気に引き戻されてしまった。それどころか、その数日後にはさらに体重が減りだしてきた。

食事は酷いよw

帰ってきてからの食事はこんな感じ。

なんでこんな食事で減るんだろう・・・

汚い話だけど、食べる度に便が出てたんだけどw食べ物が消化されずに出てきていたんだよね。まるで体が食べ物の栄養の吸収を拒絶しているかのように・・・

何が起こってるの?私の体内で・・・

生活の何が変わったかって、有酸素運動量だよね・・・日本滞在時にもジョギング30分はほぼ毎日していたけど、こちらでの普段の有酸素運動量に比べたら4分の1くらいの量だったもんな。

凄いな、有酸素運動のカロリー消費具合って!

それで、いろんな人に「どうしたら太れるんだろう」的な相談をすると、「米を食え」と皆さん同じ意見であった。

そして冒頭に戻る。

米解禁である!!

解禁日の1日の食事はこちら。

普段、食事日記シェアグループというものを開いているのだが、そのメンバーさんたちには非常に申し訳ない内容である → 食事日記シェアグループ

40過ぎてから、1㎏すら減らない体質になってしまった私であったはずが、まさか『太れない』悩みに直面する日が来るとは思ってもみなかった。

いつも食事日記グループの皆さんにやってはいけないこととして注意していることを全てやってみた。

✅糖質過剰摂取

✅夕方5時以降に食べる

✅食後すぐに昼寝

その結果、今朝の体重は・・・

+0.75㎏!!

キタ――(゚∀゚)――!!

やっと増えたよーーーーーー!!( ノД`)シクシク…

しかし、凄いんだね!

太りたい人、とにかく米を食え!糖尿病にならない程度に米を食え!!

と感心した次第である。

因みにこの米解禁は今月末、8月いっぱいで終了である。

1か月間だけ米を堪能しようと思う♡

それから、ボディビルダーに対する私の概念が『筋肉ムキムキな人』から『変幻自在に自分の体型を操れる人』に最近変わったよ。ホント凄いなぁ✨→ 日本一人旅 2024 22日目