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Hi, I'm Mayumi. I have worked at several sports clubs as a free-lance fitness instructor, teaching Aerobics, Step, Pilates, Kids Hip Hop and ZUMBA for over 11 years in Japan. I'm so happy that I can run ZUMBA Step lessons and dance lessons again now that I'm here in Australia and have oppotunities to meet various people in Australia as well. I really love physical group exercises, as it makes people happy regardless of nationality and language. Come and join!!

ZUMBAの創始者に会えた!

2019年11月9日(土)にゴールドコーストイベントセンターで開かれたBeto In OZ!にZUMBAメイト2人と行ってきました。

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これは、オーストラリアにZUMBAが上陸して10周年を祝う、ZUMBA創始者ベト氏による1時間半の大きなイベントでありました。

会場には約1500人、そのうちの3分の1以上がゴールドコースト外から集まってきた模様。いつもはあまり活気があるとは言えないゴールドコーストですが(苦笑)、この日の前後の会場近辺飲食店やホテル業は潤ったのではないでしょうか。

アメリカからやって来たベト氏に皆大興奮でした。

アボリジニの民族音楽とダンスパフォーマンスから始まり、最初の30分間は、まだZIN(ZUMBAインストラクターネットワークの略)メンバーには公表されていないという新しい曲での新しい振付をレクチャー。

そして、オーストラリアの主要都市、シドニー、ブリズベン、アデレードから来たZUMBAの幹部インストラクター(?とにかく上のポジションの人たち)を従えてのベト氏による1時間のマスタークラスでした。

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ベト氏の6パック・・いやそれ以上に割れてるお腹に敬服。

業界のトップに立つ人はそのカリスマ性と醸し出してるオーラが違うんだなと見入ってしまいました。

じつはこの日の午前中に自分のZUMBAレッスンがあり、午後からのこのイベントに参加するのに体調的な心配があり躊躇していたのですが、

ZUMBAインストラクター人生を歩む上で、一度は会っておかなきゃだよなと意を決して参加しました。

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行ってみて本当に良かったなと思いました。今後の自分のレッスンに対するモチベーションがUPしました。

そして、改めて、自分のZUMBA歴を振り返ってみました。

私の場合、ちょっとだけ複雑で・・・

2010年7月に日本で初めてライセンスを取得。このとき、あまり乗り気でなかったことは覚えています。

じつは2011年にオーストラリアに移住することが決まっていて、当時日本でエアロビクスインストラクターをしていた自分は、レッスン中喋らなくていいという(英語でリードをとる必要がない)理由だけでZUMBAに目を付けたわけです。

そのときはあまりZUMBAを好きじゃなかった。というか、ZUMBAの楽しさが分かってなかったんですね。

失礼な話ではありますが💦、そんな低いモチベーションのまま、資格取得後すぐに日本でレッスンを半年くらい持たせてもらい、オーストラリアへいざ移住。

 

しかしながら、折角日本で取得したZUMBAライセンスですが、オーストラリアでのZUMBAライセンスに切り替えるのに不都合が生じることが判明。

11380当時、日本ではZINメンバーには、音楽のデジタル配信(ZUMBAサイトから音楽をダウンロードする)はなく、CDを郵送されて初めて音楽が使用できるという状態であって(今はデジタル配信もされている様子)、アメリカ→日本→オーストラリアといっためんどくさい転送はさすがにしてもらえませんでした。

日本のZUMBAは、アメリカのZUMBA大元とメンバーの間に仲介してる会社が存在しています。何でもその会社を通さなきゃいけないようなので、日本で取得したライセンスはオーストラリアでも有効なのか?切り替えられるのか?という問い合わせをしたものの、曖昧な返事しかもらえませんでした。

当時、前例がなかったからだろうなとは思いますが、今は切り替えの方法が存在していることを願っています。

私みたいな境遇のインストラクター、絶対にいると思うから。

アメリカ→オーストラリア直にするため、潔くオーストラリアでライセンスを取り直すことにしました。

そして、2013年3月にゴールドコーストで再取得。

オーストラリアで取り直して良かったなと思ったこと

  • 仲介の会社がない。だからアメリカの大元と直にいろんなやり取りができる。
  • インストラクター個人のウェブサイト的なインストラクターページが与えられる→ZUMBA with Mayumi
  • 日本で規制されているSNS上での動画投稿がInstagram以外でも好きにできる
  • その他、イベントレッスンをしたいとき、日本のように仲介会社に承認番号をもらってやらなきゃいけないようなことがない。

ここでは、いろいろなことが自由です。改めて『自由』であることの意味を考えさせられます✨

 

ZUMBAという選択をしてよかったなと思ったのは、エアロビクスというレッスンがオーストラリアではどのスポーツクラブにも全く存在していませんでした。

何がなんでもZUMBAでやっていくしかないんだと思い知らされ(来年からはHip Hop Fitというレッスンも担当させてもらえることになりましたが)、ゴールドコーストでレッスンを再開し手探りでやっていくうちにZUMBAが最高に楽しいものだということに気づいていきました(オーストラリアのスポーツクラブで働くには)。

日本でのキャリアから数えて通算7年、ZUMBAインストラクターをしていることになります。

来年からは民間のスポーツセンターで新たにZUMBA 6本を担当させていただくことになりました。一週間にZUMBAだけで合計11本・・・大丈夫かな、私?(笑)やるっきゃないね。

「中年だから」という言い訳はここでは通用しないな・・・と、ベト氏やステージに立つ他のインストラクターを見て、まずは肉体改造でもっと筋肉をつけなきゃと決意しました(笑)。

あと25年くらいは頑張りたいと思います(笑)。

 

詳細はこちらからどうぞ ↓

Merry ZUMBA Christmas

Happy Halloween ZUMBA® 2019

English page → Happy Halloween ZUMBA® 2019

毎年開いています、仮装を楽しむHappy Halloween ZUMBA®ですが、今年は10月26日(土)に行いました。

2015年から始めて今年5回目になります。

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今年のテーマはスターウォーズにしました。

Natsukoインストラクターはストームトルーパー、私はダースベイダーで挑みました(紹介)。

けっこう変態チックになりましたが、今年は2人の仮装に統一感があって大満足でした。

皆様、どうもありがとうございました。

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サウスポートコミュニティセンターの今年度最後のレッスンは、12月14日(土)です。

その日にMerry ZUMBA® Christmasを予定しています。

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お楽しみに!!

 

ゾンビになってみた

もうすぐハロウィンということもあって、ゾンビになれるアプリ、ZombieBooth に最近はまっています。

ZombieBooth 2 というものもあるのですが、残念ながらここオーストラリアでは「このアプリは、まだ現在の地域で利用できません」と表示されてしまいます。使える日が来るのを楽しみにしています。

画像1枚だけでこんな風に髪形や目、口、皮膚の状態など好きなものを選択してオリジナルゾンビを作ることができます。

結局、500ポイント中300ポイントを使用してゾンビの作成をリミットなしで楽しみました(笑)。

そして、その1枚の画像が瞬いたり口を開いたり閉じたりして動いてくれるわけなんですが、スクリーンをタッチするとガブッと噛んでくるという反応も示してくれます♥

こちら、元の写真とZombieBooth変換後 の写真です。

写真が動くってすごくないですか!?

ハイテクノロジー!!笑

難点を2つ挙げるとしたら、

画素数が高い画像ではできないので、ライブラリに保管してある既存の写真がほとんどダメで、アプリを起動させて写真撮影しなきゃいけないこと。

それから顔面が正面を向いているものでないとダメなことくらいかな。

私の元の写真は目線があっちの方を向いてますが、ゾンビ変換には何の問題もありませんでした。

愛猫メイニー君でも試してみたところ・・・

イケましたねぇ!笑

 

他にHalloweeen Makeup という合成写真アプリもお勧めです。

こんな感じにさっと合成できます。

こちらは背景も頑張っちゃったものです。

 

さて、話はちょっと変わりますが、今年もハロウィンの仮装ZUMBA、やります。

散々ゾンビネタでしたが、今年はスターウォーズをテーマにしたいと考えております。

Happy Halloween ZUMBA

日時:2019年10月26日(土)、AM 9:00~10:00

会場:サウスポートコミュニティセンター、パフォーミングアーツルーム2

住所:6 Lawson St. Southport QLD 4215

インストラクター:スワン真由美日野奈津子

ご予約の必要はありません。お気軽にご参加ください。

ハロウィンかスターウォーズに関連のある仮装でお越しください(強制ではありません)。

詳細はこちらのページもどうぞ→ Happy Halloween ZUMBA 

ゾンビメイクは・・・本当のハロウィンデーである10月31日にでもしようかな(笑)

 

おまけ動画。

じつは先に挙げたZombieBooth を我が家のラッピーちゃん(犬)でも試してみましたが、全くの失敗に終わりました。犬なのかゾンビなのかよく分からない代物に・・・。

猫はイケたのに、どうして犬は難しいのか・・・

思うに、猫の方が人間に近い顔の造作なのかなと・・・?

 

オーストラリアのスポーツクラブで働くには

来年新しくオープンするスポーツセンターから新しい仕事をいただきました。

FacebookのビジネスページであるSWAN FITNESSに、来年1月からダンスフィットネスセンターをオープンするので、うちで週3回レッスンを持ってみないか?と、突然メッセージが届いたわけなのですが、

SWAN FITNESSで投稿しているレッスン風景の動画に目を留めて連絡をくださったようでした。動画から採用を受けたのは今回2度目です。Facebookをやめようか定期的に迷うことがあるのですが、やめずにいてよかったです。そして、人にどう思われようが気にせず、しつこく動画アップを続けてきてよかったと久々に思えました(苦笑)。

ZUMBA with Mayumi

このオファーをもらったときに、この国に来てから今に至るまでの自分の環境と心境が走馬灯のように一気に浮かんできました。

いつかブログに書きたいと思っていたこのタイトルですが、オーストラリアのスポーツクラブでグループレッスンを担当するインストラクターとして働きたいと考える方の情報として、少しでも役立てていただければ幸いです。

私の担当レッスンは、ZUMBAステップ、Hip Hopですが、グループレッスンのインストラクターには共通して必要なものがあります。

まず、絶対的に必要なものは下記のとおりです(パーソナルトレーナーはこれに加えてさらに必要になるものが別にあります)。

① Certificate 3 in Fitness

オーストラリアとニュージーランドで認められるスポーツインストラクター専用の資格です。じつは私はこの資格を所持していません。いえ、正確に言うと、日本での11年のキャリアを認めてもらえ、Certificate 3 in Fitnessの一部に含まれるSISFIT309A Plan and deliver group exercise sessionというパートのみをライセンスとして所持することになりました。これは、日本でのエアロビクスインストラクターとしての知識がある人であれば、オンラインで1~2か月もあれば取得できます。履歴書を提出するたびに補足としてその旨を説明しなきゃいけない手間がかかりますが、日本や他の国ですでにインストラクターとして確立できていて長いキャリアを持っている、そしてそれをしっかり証明できるもの(私の場合、日本で取得したエアロビクスインストラクターライセンスを提示しました)を持っている人はCertificate 3 in Fitnessをすべて取得しなくても、そんな近道があります。何年以上のキャリアが認められるのかはライセンスを発行しているスクールに聞いてみるといいと思います。SISFIT309A Plan and deliver group exercise sessionは頻繁に名称が変わるらしいので、その年のものをしっかりチェックする必要があります。

② 保険加入

日本では、スポーツクラブが加入している保険にすべての業務がカバーされており、フリーランスインストラクターには義務付けられていませんが、オーストラリアではインストラクターそれぞれ個人が保険に加入していなければなりません。レッスンの参加者に万が一の怪我があった場合と器物損壊をカバーするものです。採用を受ける前に保険の証明書コピーの提出を求められます。

③ CPR (Cardio Pulmonary Resuscitation)

心肺蘇生法の基本のライセンスです。日本でもインストラクターは講習を受けますが、スポーツクラブ側が更新の確認をしないので、期限が切れたままになっている人が多いのではないかと思います。しかし、オーストラリアのスポーツクラブでは毎年きちんと更新されているかの確認のためにコピー提出を毎年求められます。

オーストラリアのスポーツクラブでインストラクターになるためには、この3つが必須です。e0553c8e780eb3ca8e8870a51181ea0a_s

ゴールドコーストでフィットネスインストラクターになるまでの軌跡

8年前、日本で出会ったオーストラリア人の夫に付いてゴールドコーストに移住しました。

初めの年、私は TAFE (Technical and Further Education) というオーストラリア政府が運営する移民用の英会話プログラムに通っていました。

新しい世界と言語に慣れるのにとにかく必死でした。

そのプログラムの一環として、スポーツジムに2週間、職場体験に行ったのですが、そのとき私が任された仕事は館内の掃除だけでした。

今考えると、英語もままならない人間に受付業務や事務作業などさせるわけがなく、当然のことだったのですが、日本で11年間フリーランスインストラクターとして仕事に就いてきたというプライドもあって、帰宅して悔し泣きした日もありました。

そのプログラム終了後は、いろいろなスポーツクラブに履歴書を送ってみたものの、かすりもせずスルーされてきました。日本みたいに書類選考不採用通知すらもらえません。

日本でのインストラクター採用までの順序は、

①履歴書を送る

②オーディションを設定してもらう

③オーディションを受ける

④採用

(①すでに公にオーディション日程が発表されている→②履歴書を送る、と①と②が前後することもあります)

が普通なのですが、ここではなぜかスポーツクラブのオーディションなんて聞いたことがありません。ゴールドコースト以外ではあるのかしら・・・

そんな状態なので、どうやってスキルを見てもらえるんだろう?クラブ側はどうやってインストラクターを採用しているんだろう?それがずっと疑問でした。

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そういう情報はTAFEでは得られず、自分で体験していくしか方法はありませんでした。

スキルを見てもらう前の段階で相手にされていない、見てもらいたいのに同じ土俵にすら立たせてもらえない、そんな悔しさから、何度も「もういい!そっちから、うちに来てレッスンしてくださいって頼んでくるようなインストラクターに絶対なってやる」なんて、おこがましくも思ったものです。

この業種はブランクが長ければ長いほど、インストラクターとしての勘が鈍っていき、復帰がしにくくなります。

そんな焦りから、スポーツクラブに受け入れてもらえないなら、自分でレッスンを開くしかないと、当時通っていたサルサダンススタジオのオーナーにお願いして、そのスタジオでサークル的なレッスンをなんとか開かせてもらうようになったのが移住してから2年後のこと。TAFEの数人のクラスメートがサポートしてくれました。

その後、スタジオからコミュニティセンターに引っ越して、Facebookのビジネスページを作り、レッスン風景の動画を投稿しつつ、なんとか細々とサークルレッスンを続けていたら、

移住してから4年半経ったある日、お客様の一人が推薦してくださり、スポーツセンターでレッスンを担当させてもらえることになりました。完全なコネ採用でした。初めての海外の民間スポーツクラブでのインストラクターとしての仕事でしたが、クラブのカラーに合わなかったのともらった時間帯が悪く、うまく集客に結びつかず、6か月で退きました。

このときちょっと落ち込みはしましたが、コミュニティセンターでのレッスンはしっかりやっていこうと諦めずに継続していました。

この頃になると、人の代行を受けるようになり、周りがけっこう見えてくるようになっていました。どうも・・・既存のインストラクターがそのスポーツクラブで働けなくなると、自分の知っているインストラクターをクラブ側に紹介して繋いでいっているようなんですよね・・・コネ社会です。

私は一人で行動するのが好きな性分で、インストラクターの横繋がりやコネというものが嫌いでしたので、その後は周りを見ないようにしてインストラクター業を続けていきました。

移住して6年目のとき、私のYouTube動画があるスポーツクラブのボスの目に留まり、うちでレッスン担当しないか?と声をかけてもらえました。2度目の仕事のオファー。このクラブでは所属して2年経った今でも働かせてもらっています(ゴールドコースト、サウスポートのスポーツジム)。

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そして、移住して8年目の今年、冒頭で触れた新しくオープンするスポーツセンターから、

この国に来て3度目となるオファーをもらいました。

仕事が始まってからまたご紹介させていただきます。

結論として、

・ここでは、オーディションはやらない

・けっこうコネ社会である

横繋がりやしがらみに耐性のある人はコネをバンバン使うこと。

・コネがない、またはそんな繋がりが嫌なら自分から売り込め!

履歴書をemail添付するとき、自分のレッスン風景の動画も添えること。

・英語力に何の問題もない人は、履歴書を携えて直にスポーツクラブに乗り込め!

日本のようにアポなしの突然の訪問は非常識だと思われることはないので、英語できちんと自分をアピールできる自信のある人は直接行くと熱意が伝わって印象が良いよう。しかし、そのクラブのマネージャーかスタジオレッスンのスーパーバイザーが出勤している日でないと無駄足になる可能性があるため、事前の調査が必要。

・SNSを駆使しよう!

Facebook、Instagram、YouTube、その他なんでもいい!とにかくいろいろマメに動画を投稿。どれかはヒットするかも。Google検索で上位に上がってくるような英語のブログやら動画やらを狙え!

ちなみに私は、日本を離れるまではパソコンにほとんど触れたことのないアナログな人間でしたが、ゴールドコーストに来てからはアナログでいたら、何も先に進めないことが判明したので、地道にいろんなことを手探りで覚えていきました。

パソコンに強い人であれば、この部分の時間が省略されると思います。SNSを駆使していろいろな角度から自分を表現してみたらいいと思います。

それから、今年に入って初めて知り得た情報なのですが、

英語に問題がないことと上記の3つの必須条件(Certificate 3 in FitnessとCPRを所持していること、保険に加入してること)を満たしていれば、ワーキングホリデーでもスタジオインストラクターとして働くことができるようです。

そんなところでしょうか。

オーストラリアでの採用で嬉しいことは、年齢で差別されないことです。

日本では40代以降のインストラクターは肩身が狭くなってきますよね。スポーツクラブ側も低コストで雇える人材、つまりインストラクターになりたての若い子を採用したがります。

オーストラリアは年齢を聞いてこないし(法のもとで年齢差別をしちゃいけないことになっているからです)、むしろできあがってる人材、即戦力を求めてくれるような気がします。

また来年から新たな自分との戦いが始まりますが、頑張っていこうと思います。

私はこのような流れを手探りで8年やってきましたが、これから目指す方にはもう少し近道してもらえたらなという思いで綴りました(笑)。

下半身デブ3つのタイプ

70f3e121134a5439a13102f535ce180b_s下半身デブとはどんな体型か?と聞かれたら、私はこんな『土偶』のような体型と答えるでしょう。

昔の日本人の体型は皆こうだったのでしょうかね?(笑)

私は小学校高学年から、下半身だけ太いという悩みを抱えています。

下半身デブ解消は永遠のテーマと言っても過言ではありません。

そんな憎っくき下半身デブですが、いくつかタイプがあります。

 

下半身デブ3つのタイプ

  1. 脂肪太りタイプ

下半身に脂肪がしっかりついているタイプ。下半身だけじゃなく、じつは全体的に脂肪が多く体脂肪率が高い人。

 

  1. 浮腫みタイプ

老廃物や余分な水分が排出されず下半身に溜まってしまったタイプ。上半身は細いのに下半身だけ太って見える人。

 

  1. 筋肉太りタイプ

運動をしていて脚の筋肉が発達し、その筋肉の上に脂肪がつきさらに太くなってしまったタイプ。脂肪が筋肉に入り込んでしまい霜降り状態になっている3つのタイプのうち一番痩せにくい人。

 

 

それぞれのタイプの解決法

 

  1. 脂肪太りタイプの解決法:まずダイエットをして体脂肪率を下げよう!食事の見直しと習慣的な運動を。

  2. 浮腫みタイプ解決法:筋肉をつけて下半身の血流を良くしよう!筋トレとリンパマッサージなどがお勧め。

  3. 筋肉太りタイプ解決法:インナーマッスルを使った脂肪燃焼が効果的。無酸素運動より有酸素運動がお勧め。

脂肪は筋肉に比べて3分の1の重さではありますが、体積は非常に大きいのが特徴です。

脂肪が溜まれば溜まるほど、体重も少しずつ増えていきますが、なによりも見た目が圧倒的に大きくなります。

 

脂肪が溜まってしまう原因も3種類

 

  1. 筋肉が衰えている

  2. 全く運動していない

  3. 糖質三昧に加え脂質三昧の食生活

どれか1つ当てはまっているだけでも、下半身デブになる可能性が高くなります。

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脚の筋肉をつけ脂肪も燃焼できるのが、ステップエクササイズです!!

 

私も立派な2&3番タイプ(浮腫み&筋肉太りタイプ)の下半身デブではありますが、このステップレッスンを開始してから、だいぶマシになってきたように思えます。

ご一緒にいかがですか?

STEP with Mayumi

どうしてリバウンドするの?

ダイエットを考えた上でのジョギングは、毎日やったほうがいい、いや一日置きのほうがいい、と意見が分かれてるようですが、今前者のほうにチャレンジをしていて、8月中旬から毎日ランニングを続けて今日で29日目。
今月トータル70.61km走れてます。

 

8㎏太っていた2年前の今頃、

『マラソンランナーにデブはいない!』

『走れば必ず痩せるはず!』

と一念発起。週に3日程度、30分のうちの5分だけ走り残り25分は歩くところからスタートしました。一週間ごとに走るパートを5分ずつ増やしていき、2か月後には30分間普通にランニングできるようになっていました。

Before After

3か月で8キロ痩せる具体的方法

学生時代のマラソン大会では、女子66人中63番目というお粗末な成績であり、長距離ではなく短距離型だった自分がよくこれだけ走れるようになったものだと自画自賛してやってます(笑)

この写真のアフターの状態から、今年の8月に2.5㎏また太ってしまったので、今、連日ランニングに挑戦しています。

体重は始めの2週間で劇的に3kg減。

そしてその後、なぜか緩々と1kg増。

そして500g減。

体重は元に戻すことはできましたが、体全体の形が変化したように思います。

筋トレは週に3回。

腕とウェストライン、お尻の大きさが明らかに変わったのが自覚できるし、脂肪が減って筋肉量が増えたのではないか?と期待してます。

69213090_1831084117037667_3289194643719192576_n最近、ランニングアプリ Runtasticを始め、はまっています。

はじめの頃、走り終わった後のよれったきったない自分のリアルタイム顔写真を、頑張ってる証の日記だと思って毎日撮影して記録していたら・・・なんと、それがタイムラインに流れていたとは(苦笑)。

SNSにもなってるなんて、使い始めて一週間経ち、友達申請が来るまでまったく露知らず。

それからは、きったない顔を投稿するのをやめてしっかりメイクしてドヤ顔で構えたのをUPするようにしてます(笑)。

70025088_1843500769129335_1073692298732109824_nたくさんの世界中のランニング愛好家と繋がりました。

やはり、誰一人として肥満の人はいません。

こんな風にランキングを見ることもできます。

このアプリの楽しいところは、『〇〇さんがトレーニングを開始しました!エールを送ろう!』て、リアルタイムでお知らせをくれるんです。

で、ホーンを鳴らすとか、Go Go!サインを送る、コメントする、その他いろいろアプローチできるようになっていて、

走ってる最中、そんなの見てる余裕ないんだけど、走り終わった後に誰かから何か来てるかな?てちょっと楽しみになってたりします。

ひとつ気づいたこと、ランニングしてる人って皆律儀だなーってこと。必ずコメントといいねをくれます。

 

30日走り終えた段階で、体脂肪率測りたいなと思いつつ、体組成計をゲットできずに29日目の今日に至ります💦

毎日走る前の体脂肪率は22~22.5%だったのを記憶しているんですが、走り出してから減ってきたという自覚はあります。

この国できちんとした体脂肪率を測るものを手に入れるには、オンラインショッピングでしか有り得ず、しかもけっこう高額。

でも・・・体脂肪率知りたい・・・買おうかな・・・。

 

今の目標は、体重変動が±1kg未満の間の状態を2年間キープすること🔥

さて、本題ですが、

ダイエットに成功してもリバウンドしてしまうのは一体なぜなのか?

ダイエットは完了した後が一番大切です。

人間の身体は一番長く保ってきた状態をベストだと考えて、体温や血圧など身体が覚えている数値を保とうとします。ホメオスタシスという 恒常性の機能が備わっています。

つまり体脂肪も、太っていた期間が長ければ、そのときの体脂肪量に戻ろうとする働きが起こるわけで・・・😭

これがリバウンドの原理。

だから、

痩せたから安心!ではなく、そこから2年間体重を変動させずキープすることが理想です。

痩せた状態を身体に定着、記憶させてあげなきゃいけないのです。

今、身体の隅々の細胞に、「これがお前たちの今の器なんだよ!戻っていかなくていいんだよ!」と言い聞かせながら、走ってます。

効率的に脂肪燃焼できる運動と食事の見直しをして夏までに、余分な脂肪を一緒に楽しく落としていきませんか?ランニングを強要することはありませんのでご安心ください(笑)。

 

12週ダイエットプログラムやってます。

JADP認定糖質OFFアドバイザー、ダイエットインストラクター、フィットネスインストラクターキャリア18年、40代からのボディメイクと健康を真剣に考えるスワン真由美まで、お気軽にご相談ください😉

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サルコペニアって何?

(English page → Do you know sarcopenia? )

サルコペニアとは、加齢によって全身の筋肉量が減少し、全身の筋力や機能が低下する症状のことをいいます。

筋肉主な原因は運動不足です。

サルコペニアを放置しておくと、大きな怪我や病気を引き起こしたり、思うように四肢が動かせなくなったりする恐れがあります。

さらに、何もないところで躓きやすくなり、最悪の場合、骨折してそのまま寝たきりの状態にも。肥満にも繋がります。

とくに足の筋肉は30代を境に1年に1%ずつ筋肉量が減少していき、70代では若い頃に比べ40%も減り、つまづきや転倒の原因になります。

サルコペニア診断

椅子に座った状態で片足だけで立ち上がってみてください。もしできないなら、サルコペニアの疑いありです。(動画参照)

 

寝たきり

運動で筋肉量を増やし、将来寝たきりにならない健康な体作りをしませんか?

ZUMBA®

セロリの葉のスープ

これ、な~んだ?

青汁じゃないよ。

セロリの葉のスープです。

セロリセロリを買うと、こんな風に3分の1くらいが葉っぱで、捨てるのはもったいない。

けど、活用に困る。

ご飯食べてたときは、佃煮にしてたけど、糖質制限を始めてからは(糖質制限が体にいい理由)ご飯を食べないから佃煮だけだと微妙だし、そもそも佃煮に砂糖を使用しなくてはならないため佃煮自体がアウトなので、他にセロリの葉の調理法がないものか新たなチャレンジをしてみました。

冷蔵に残っているものだけを使って調理しました。

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まず、セロリの葉ひと束分と玉ねぎ半分をブレンダーでペースト状に。

Unsweetened (甘くないもの)を買うはずだったのに、間違って買っちゃった甘みのあるアーモンドミルクを加えて(普通に飲むのがしんどいので料理に活用しようと思いたちました)、 量が足りなかったので、牛乳も継ぎ足し(結果的にセロリの葉の苦味と青臭さを消してくれたので大正解でした)、 チキンストックパウダーとニンニク少量を加えて、

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具材が柔らかくなるまで似て出来上がり。

具材は芽キャベツとマッシュルームとベーコンにしてみました。

適当に作って、見た目もあまり美しくないわりに、美味しかったです。

家族に大好評でありました。

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おまけ。

ゴールドコーストでアートメイク、オンブレ眉

ゴールドコーストに移住してきてからずっとお世話になっているMiki Beautyさんにて、今流行りのオンブレ眉(パウダー眉)とまつ毛パーマを施していただきました。

アートメイクとは、専用の器具を使用して色のついた針を皮膚に刺し、皮膚の表面から0.02~0.03ミリの部分に色素を入れて眉やアイラインなどを描く施術のことです。

日本ではアートメイクという名で知られていますが、オーストラリアではコスメティックタトゥーと呼ばれています(どうやらアートメイクは和製英語らしく、英語では通じないようです)。

タトゥーと聞くと、入れ墨!?

一生消えないの?痛いの?

と思ってしまいますが、入れ墨とは異なります。

入れ墨は肌の奥まで色素を入れるため永久に残るけれど、アートメイクは浅い部分までしか染料を入れないため、肌のターンオーバーにより2~3年で薄くなります。

そのため、アートメイクはお直しが必要となります。今回の私の眉はお直しをお願いしました。

痛みについては、

全くないと嘘はつけませんが(笑)、私の場合、眉頭をやってもらっているときに若干チクチクがあっただけ。眉尻のほうは全く痛みを感じませんでした。

アートメイクには手彫りとマシーンの2種類の技法があります。

手彫りは眉毛の流れに沿って一本一本手で色素を入れていくマイクロブレーディングと呼ばれる(オーストラリアではフェザータッチと呼ばれる)技法で、濃淡の調整が可能となり、自然で立体的な仕上がりになります。

マシーンは機械で等間隔に規則的に色を入れて行くため、塗りつぶしたようなしっかりとした仕上がりになります。

私の眉は、眉頭はマイクロブレーディングで、後半にオンブレ。
手彫りとマシーンのコンビネーションで丁寧に施術していただきました。

オンブレ眉のオンブレ (ombre)とは、フランス語で「陰影をつける」、「ぼかし効果を出す」という意味。その名の通り、ぼかし効果によって自然な仕上がりにしていただきました。

こちらは施術前と施術後の写真です。

<施術前>

前回入れてもらった色が薄くなっています。

<施術後>

※写真をクリックすると画像が大きくなります。

ノーメイクの状態

眉以外をメイクした状態

キリっとしたキム・カーダシアン風の眉毛に仕上げてもらえて大満足です。

インストラクター業は毎日汗だくになるので、汗をかいても消えないアートメイクは本当に助かります。

施術後、眉に負けないようメイクをしてから仕事に向かいました。

前回のアートメイク後も周りの反応は良かったですが、今回はとくに日本人以外のメンバーさん方から絶賛されてうれしかったです。

こういう眉って海外でウケるんだね。

Miki Beautyさんでは、自分の好みを伝えて好きな形の眉にしてもらうことができます。

キリっと太眉よりも細めで柔らかいイメージの眉のほうがいいという人もバッチリ!

相談してみてください。

キリっと眉が好きな私ですが、眉毛が伸びてくるとなんだかしっくりこなくなってくると話したら、普段の眉毛の整え方のポイントも教えてくださいましたよ♥

次回はアイラインのお直しを予定していて、そちらも楽しみにしています。

まつ毛パーマはこんな感じ。しばらくビューラー要らずでくるっと上に持ち上がっていてくれることでしょう。

キャリア10年以上のMiki Beautyさんの情報はこちら。

アートメイクやまつ毛パーマ以外に、まつ毛エクステンション、フェイシャルもされています。

アートメイクリップもお勧めです → ゴールドコーストのアートメイクリップ

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ZUMBAレッスンについてはこちらからどうぞ!→ ZUMBA with Mayumi

汗をかくと美肌になる

ゴールドコーストは冬のシーズンになりました。寒くて外に出るのが億劫になってきてはいませんか?

ところで、

冬に汗をかいていますか?

汗3じつは汗をかくことは身体の調整にとても大切なことなのです。

まず、体内の余分な水分を排出するのでむくみ解消ができます。

それから、汗をかくことによって肌は水分を得て潤いを保つことができます。本来バリア機能を果たしてくれる肌の角質層が、冬に汗をかかない生活を送っていることで乾燥すると、その機能を失われてしまいカサカサ肌に。

そして汗は老廃物といった毒素を体内から排出してくれます

だからといってただ単に汗を大量にかけばいいのかというとそうではなく、

汗には、良い汗と悪い汗があるのだそうです。

良い汗は、少しずつかいてさらっとした塩分濃度の低いもの。

汗の出始めるタイミングが早く体温の上昇も少なく、心拍数の急激な増加も抑えられます。

悪い汗は、大量にかいてべたつきがあり塩分濃度が高いものになります。

塩分が大量に失われ脱水症状になりやすくなり心拍数が増加します。

 

良い汗をかくようになるためには?

 

汗2運動が一番です。

体を動かすと体温が上昇するので汗をかきますよね。

習慣的な運動を継続して行うと、体温の上昇の負荷がかかり暑さに順応するようになり、良い汗をかきやすくなるのです。

 

毎日1回、息が軽くあがり汗を軽くかく程度の運動を約1時間半行っていくと、汗の分泌機能が高まり、塩分濃度の低い良い汗が出るようになります。

そこで、

一人だと腰が重い冬のエクササイズですが、グループで楽しく行いませんか?( ZUMBA®)

 

冬は基礎代謝が上がりダイエットに適したシーズンです。

こちらは、先日、12週ダイエットプログラムを終了されたお2人の成果です🎉🎉🎉

比較写真背面2回分 - コピー-02

 

背中からウェスト、お尻にかけてのラインがだいぶすっきりして変わられました。姿勢も改善されています。

下の写真の方は、筋トレプログラムを一生懸命やってくださり、筋肉量が増え脂肪が燃焼され、なんと!洋服が2サイズダウンされました♥♥

スポーツブラがブカブカに!( ゚Д゚)

広告用比較写真 

プログラム終了後もダイエットを続けられるとのこと。

 

嬉しいです。

 

本当の意味で身体が変われるのには1年かかります。

 

その始めの12週を、無理&リバウンドのないダイエットとしてお手伝いをさせていただいてます。

 

自身の身体に興味を持ち、変化していく喜びを多くの方に味わっていただきたいです😘

 

お気軽にご相談ください。

12週ダイエットプログラム

オンラインダイエットコース始めました!