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人生初Suica

2025年日本滞在2日目の朝食は、1泊した東横INN成田空港新館にて。

糖質制限中のため炭水化物は省いたつもり。調味料にかなりの量の糖質が使われているのはもう目をつぶるしかない(笑)移動の日なので選択の余地なしということで。

ミニオムレツ+ケチャップ
ミニソーセージ4本
ハニーチキン4ピース(オマエ、蜂蜜アレルギーやん?ま、この量なら大丈夫だろ)
サバの塩焼き3切れ
ブロッコリー
サラダ&フレンチドレッシング
味噌汁

食後はすぐにチェックアウトし、ホテルの送迎シャトルバスで成田空港第1ターミナルに向かう。

まず空港で大きなイベントがあるのだ。

日本滞在を始める際に、なさねばならないことがあるのだ。

電車移動が不可欠になるため、Suicaを買わなければならなかったのだーー!

じつは私、Suicaというものを過去に購入したことがない。日本にいる皆さんが何やらカードをかざして改札口をスムーズに出入りしているのは、もちろん知っていたし、コロナ禍明けた前回の帰国時にみどりの窓口で買おうとしたこともあった。が、半導体不足からカードを販売していないと言われ、諦めたのである。今考えたら、アプリをインストールすればよかったのだろうけど、そのことすら知らなかったので、滞在中はどこに行くにもずっと現金で切符を買っていた。本当に面倒であった。

しかも、最近の改札口では切符を入れられるものが1台くらいしかない。必ず端っこのほうにあることに気づくまで、Suicaや定期券を読み取る改札口の方に誤って並んでしまって、自分の番が来るまで気づかず、あ!と立ち止まった際に、後ろに並んでいた人に舌打ちをされたこともあった(苦笑)

Suicaっていつから導入されたのか調べたら、2001年のことらしい。そもそも私は地方出身者なので、オーストラリアに移住する前は車生活で電車を使う機会などほとんどなかったのだ(現在オーストラリアでも然り)。

そんなわけでSuicaが世に出回って24年も経った今やっと、初めてSuicaを手にすることになったのである。

今回の滞在では、私も普通の日本人らしくSuica生活をしたい!

ってことで、成田空港第1ターミナルのみどりの窓口へ。

長蛇の列であった。

あれ?みどりの窓口の周辺にあるサイン全てが英語か中国語か韓国語だよ!?日本語での案内がほぼなく・・・よくよく並んでいる人々を見ると、皆外国人である。

もしかして、ここ、日本人は使っちゃいけないの?

と一瞬考えたが、すぐにそんなわけはあるまいと思い直し、ちょっとドキドキしながら自分の番を待つ。

「おのぼりさんですみません」とSuicaを初めて利用することを、窓口のお姉さんに伝えたところ、お姉さんは信じられないくらい優しく丁寧に教えてくださったよ。カードに残高があった場合、払い戻しされるとか、そのときにデポジットの500円も返してもらえるとか。そのまま海外に持って行ってもらっても構わないけど、10年くらい経つとカードが劣化して反応しなくなる場合があるから、そのときはまた窓口で対応してもらえなどなど。Suicaのかざし方まで、完全に外国人観光客並みの扱われ方であった(笑)しかし有難かった。

空港内/近辺JRのスタッフは外国人観光客に優しいし優秀だなと思う。後に触れる成田エクスプレスの中では若い男性車掌さんが韓国人客に話しかけられた際に、流暢な韓国語で(私も一応ちょっと韓国語が分かるので、彼の流暢さが分かったのである)やはり丁寧に答えていた。

話を戻そう。海外から来る人間には、Suicaは2択あるよう。

最初に、この桜マークのついたWelcome Suicaを勧められたんだけど、28日間しか使えないリミット付きであったので、


普通のSuicaの方を選んだ。

なんだか、ちょっと日本人らしくなれた気がする。桜マークじゃないほうを選んだってところも日本人ぽい感じがする(笑)

一緒に成田エクスプレスの切符も購入。

じつは成田エクスプレスも初体験。今までは、空港からは京成スカイライナーを使うことがほどんどだったから。

何もビビることはなかった。京成スカイライナーとそんな変わらず。なぜ成田エクスプレスを敬遠してたんだろ、今まで・・・

日本人として日本に生まれ育ってきたけど、日本で体験していないことがたくさんあるよなぁって改めて実感している。こんな年齢になって、いろいろ楽しい。きっと日本在住の日本人には細やかなことばかりなのであろうが。

電車を乗り継ぎ、約2時間で武蔵小金井駅に到着。

気付いたら午後1時になっていて、お腹が空いていたので、駅周辺を見回して飲食店をチェックした。糖質制限中であると、店を選ぶのも大変である。

2階にある居酒屋 赤札屋の看板が目に入った。居酒屋は糖質制限者には意外とセーフな店である。単品でこまこまと頼めて炭水化物を避けられるからだ。

冷ややっこ
枝豆
刺身5点盛り&醤油
豚キムチ

豚キムチの糖質量が(-ω-;)ウーンだけど、ま、明日から調整すればいいよなってことで(;^ω^)

いや、しかし、全て美味でした。刺身を食べたとき、感動で涙出そうになった。隠れ家的なお店を見つけたかも?

そうこうしているうちに2日目からお世話になる宿のチェックインタイムになっていたので、宿に向かう。

前回も2週間程お世話になった Wild Cherry Blossomだ。

スタッフさんたちも宿も何も変わってなくて嬉しい。前回から8か月経っていたけれど、スタッフさんたちは私のことを覚えていてくださった。まぁ・・こんなに連泊するやつ、あまりいないからだろうな(笑)

こちらが、これから長期滞在する私のお部屋である。

スーツケース内の大量の荷物をやっと解けて、こんな感じになる ↓

その後、翌日からの食料品を近くのスーパーに調達に行き、これまた懐かしいエニタイムフィットネス武蔵小金井店へ。

こちらもお変わりなくであった。

2日目の1日の食事はこんな感じ。

夕食後、アルバイト探しをして何軒かに電話やメールをしてみる。決まるといいな。

寝不足が続いていたのでさすがに疲れた。

日本帰国初日一番嬉しかったこと

2025年もついに日本に行く日がやってきたーーー\(^o^)/

前日まで全然実感なかったんだよね。今回は6週間という長期滞在で、3つのボディコンテストに挑戦し、4つのイベントレッスンを行う予定である。

今朝は、自宅から空港まで送り届けてくれるシャトルバスが AM 4:45に家に迎えに来てくれるというので、 AM 2:00起きであった。

早めに行動したので、全てスムーズであった。今回もジェットスター。AM 9:30発のはずが、39分遅れで出発、でもなぜか成田着は予定の17:40より早くて17:25くらいだったと思う。なんでぇ~???ルートを変えたのかしら?

日本への一時帰国も慣れってあるよね・・・コロナ禍に帰れていなかったから、世の中が落ち着いたときには、もう5年も日本に帰ってなくて、やっと帰国したら、いろんなことが『はじめてのおつかい』みたくなっちゃってて、大変だったな (;^ω^)

前回は8か月前のことだったから、全てのことを鮮明に覚えてるのよ。

機内食が付いているチケットを購入したので、チキンラップにしてみた。がっつり糖質なので、今までの苦労がこれで水の泡かい?いや、ラップは残して中身だけ食べようと思ってたんだけど、出て来てみれば、かなりこじんまりしたラップだったので、丸ごと全部食べちゃった。

しかしラップの糖質、31.5gもあるじゃんよーΣ(゚Д゚)

飛行機に乗ると必ず浮腫んで体重増加するから、この糖質量はやばいなと思ったので、他を控えめにしてみたら、飛行機に乗る前と乗った後の体重の差は、−1.15kgであった。

とりあえず、旅の最初の難関(飛行機の気圧による浮腫みと体重増加の問題)は突破できたと思う。

8時間15分の旅は昼寝と読書でそんなにしんどくなかった。

宮部みゆきの『夢にも思わない』。これ、去年の帰国の際、成田からゴールドコーストに戻る前に、第3ターミナルの書店で買ったものなんだけど、機内では疲れてたようで、数ページ読んで意識が飛んだ。なので、今回またはじめから読み直している。今回の日本滞在中にはなんとか読み終わせそう。

てなわけで、無事に日本上陸!!

じつは今回、大きな賭けをしていたのよね。

自分のハネムーン用に買って18年以上愛用している私のこのスーツケース、キャスター4つともすべて車輪に被せてあるゴムが剥がれてしまってこんな状態になってたの。

こうなっちゃうと普通に転がせないの。力技でスーツケースを動かすしかない(苦笑)
しかも、重さ29kgだったよ。

ジムで筋トレするより過酷よ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

シャトルバスの運転手さんにも「君のスーツケース、車輪が壊れているようだけど大丈夫なのかい?」と心配される始末。

日本に来る前に、新しいの買えば~って周りから言われてきたんだけど、このスーツケースほどいっぱい収納できて頑丈なものにまだ出会ったことがないのよね。かなりのお気に入りなんだよ。だから、ゴールドコーストでキャスターを取り換えてくれるお店を必死になって探した。その結果、ロビーナにある鍵屋さん(まず自宅から遠い)1軒だけが扱ってくれると分かったのだけど、結局その店からメルボルンに送って修理してまたゴールドコーストに戻ってくるまで待たなきゃいけない、つまり時間がかかり過ぎるのと、その分料金も高くなるらしいので、断念した。
あぁぁ・・・この子(スーツケース)、捨てなきゃいけないのかい?( ;∀;)

そんな中、両親から、「成田空港内にその場で短時間でキャスターを修理してくれるお店があるようだぞ。TVで紹介してたよ。」と聞いて・・・

そうか!このままなんとか頑張ってこのスーツケースで日本まで行っちゃって、成田に着いてからその足でそのお店に持ち込めばいいんだ!!

と思い直した。

しかし、かなり古い型のスーツケースだから、車輪部分が今の新しいものと違って、扱ってないって断られる可能性はあるよなぁ・・・と不安が生じたけど、ええい!ままよ!そうなったら、そのときにまた考えようってことで、

来たよーーーーー!!

リアット!成田空港第一ターミナル

15分程度で直してもらえた!!Σ(゚Д゚)

しかも滑らかに動かせるようになった!!

生き返ったわ!私の愛するスーツケースが!!(´;ω;`)ウゥゥ

料金は車輪4つで1万円ぽっきり!!

リアットさんは成田空港だけじゃなく他にも店舗を構えているらしいが、成田空港店が発祥らしく、他よりも安い値段なんだそうな。

店のご主人に「ありがとうございます!ほんとにほんとに助かります~~」と大感激してお礼を言いながら、経緯を話した。ワタシ、興奮してうるさかったと思うw いや、でも感謝してもし切れないって!マジで。この旅行の憂いがなくなったのだから!

いや~~、仕事速いし、綺麗に直してくれるし!TVで紹介されるわけだわ!!

この子、捨てないで良かった~~(´;ω;`)

多幸感に浸りながら、空港を離れようとした際、変なロボットに遭遇。

どうやらこれから充電するところらしいw

そして、空港近くのビジネスホテルへ移動。

今日のお宿はこんな感じ。このホテルにもだいぶ慣れたなぁって思う。アメニティとかパジャマ(?なんか寝間着みたいなもの)とかどこに置いてあるか分かってるし、本当に行動がスムーズである。

毎回漏れなく、着てみる寝間着w

でもって、今週末、7月13日㈰に開催される ZUMBA® 75 のオンラインミーティング。

この顔をして許されるの、OMIHOさんしかいませんなww

いやー、初日から過密スケジュールであったよ。

風呂に浸かって自分を労ってやろうw

日本滞在中、イベント目白押し!?

今年の日本一時帰国は6週間とちょっと長めなのだが、毎週ビッグイベントが予定されているので、気を緩められない(笑)

1週目

まずは日本に着いて最初の週には、こちら。

ZUMBAインストラクターの大西美帆さんのサークルにお邪魔させていただくことになっている。今回2度目でメンバーの皆様にまたお会いできるのが楽しみである。外部の方もOKである。詳細はこちらからどうぞ→ 再び横浜上陸!ZUMBA® 75

2週目

またまた神奈川県の十日市場で、25年の付き合いになるTen Tenとコラボレッスンをさせていただく。今回で3回目のイベントレッスンである。詳細はこちらからどうぞ → 【イベントレッスン】Summer Dance Festa @ZIPスポーツパーク十日市場

3週目

国分寺の金子ちひろさんのサークルにて、久々にエアロビクスをやらせていただくことになった。

ちひろさんとは、昨年とあるボディコンテストで出会った(マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目))。

それからのご縁でこうしてご一緒できることになったわけである。

外部の方も¥500でご参加いただけます(ZUMBAは¥1000)🙌

参加希望の方は、私、スワン真由美にDMくださいませ🙏🩷

しかし、このPOP、ちひろさんが作ってくれたのだけど、まるで・・・女子プロの試合みたいでかなりのお気に入りである。

4週目

7月30日㈬、マッスルゲート東京スポルテック大会出場。

今年もレギンスフィットネス部門に挑戦。画像は去年のものである(マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)

応援よろしく~💖

5週目

8月6日㈬、藤沢のある企業の社員様方に向けたレッスン、『ボクササイズ&ダンスフィットネス』をOK.Laboの小笠原圭祐さんと行う予定。

👇 オンラインミーティング中の様子。

6週目

8月16日㈯ マッスルゲート群馬大会出場。

8月17日㈰ マッスルゲート湘南大会出場。

2日連続で遠征じゃ~!!(笑)

両日とも、レギンスフィットネス部門とボディフィットネス部門の2つのカテゴリーにチャレンジ。じつは、ボディフィットネスはビキニ着用のカテゴリー。ビキニ初デビューなのさ・・・大丈夫かな、ワタシ・・・(;^_^A

東京、神奈川、もしくは近郊にお住いの方、応援に来てくださったら嬉しいな~~

\(^o^)/

それから、イベントの合間にはもちろん地獄のパーソナルトレーニングが1日置きに待ち受けている(笑)

下の画像はGoogleクチコミの私の投稿。担当の美田佳穂トレーナーとの思い出が蘇る。めちゃくちゃツライのになんでまた行こうとしてるんだろ、自分・・・

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

あ、佳穂トレーナーの指導は素晴らしいです!ホントに!!おかげで毎回学びをいただいておりますm(__)m

そしてそして~、今回の帰国では、今流行の『隙間バイト』というものもやってみたいと考えている。

こんな感じなので、あっという間に時間が過ぎていくような予感がしている。しかも6週間の滞在期間中、ボディコンテストが終了する日から最後の3日間を除いて厳しい食事制限をしなくてはならない。今や日本は食べ物が美味しい国と海外から言われているのに、好きなものを食べられない辛さよ・・・

とにかく、いろいろ頑張るよ~~!!

肉体改造のすゝめ

SWAN FITNESS30日チャレンジ食事日記シェアグループが今月も無事に終了した。

この2つのプログラムは毎月行っているのだが、30日チャレンジは2022年の11月からスタートして今に至る、つまり2年半以上続けられていることになる。我ながらびっくりしている。

好きなことしか長続きさせることができない性分なので、この肉体改造プログラムをオーガナイズすることにどこか楽しさを感じているのだろうなと思わざるを得ない。あまりそう思ってやってきたことはないのだが(笑)

両プログラムにはクライアントと一緒に自らも毎回チャレンジしている。おかげで、体重のコントロールがしやすくなっている。自分のために行っているものでもあるので、継続できているのだと思う。いや、むしろクライアントの皆さんに私の減量に付き合っていただいてると言ってもいいだろう。

2つのプログラムを紹介しよう。

30日チャレンジは食事制限は一切なし。運動のみで体を引き締めてもらうので、減量という意味ではあまり期待はできないが、Before とAfterで見た目が大きく変わる。

食事日記シェアグループは、エクササイズはなし。食事制限で減量を目的としている。

それぞれ、メッセンジャーグループチャットで毎日やり取りを行う。

両プログラムを同時進行するクライアントの成果は素晴らしいものである。

こちらは、今月の両プログラムに参加され、一番体重差とウェスト差が大きかった方のBefore Afterである。

どの面から見ても差がはっきりと分かる。

もしかしたら、私はこのように気持ちいいほどに大変身をするクライアントの姿を見るのが楽しいのかもしれない。

変わるのは外見だけではない。過去に大変身された他のクライアントの方々も含め、皆、「着れなかった服が綺麗に着れるようになった」とか「洋服選びが楽しくなった」、「自分に自信が持てるようになった」というフィードバックをくださり、生き生きとされている。肉体改造をすると内面もプラスの方向に変わっていくのだ。

人生の後半の美と健康を諦めない人を応援する

SWAN FITNESSのスローガンである。

今後も30日チャレンジと食事日記シェアグループが続けられるよう邁進していきたい。

来月、7月のお知らせはこちら。私はこの時期、日本に一時帰国しているので、日本からのチャレンジとなる。

ご相談、お問合せはお気軽にどうぞ!!

最後におまけとして、私のこの30日間の戦いの記録をまとめた動画を挙げておこう。

プログラムにはオーストラリア人のクライアントも参加してくださっていたので、全て英語で表記している。ときどき単語に誤りがあるのだが・・・💦

今ではメッセンジャーに翻訳機能が付いているため、私や日本在住で英語の苦手な日本人クライアントであっても、会話のやり取りがスムーズにできるようになっている。なんて便利な世の中だろうと思う。

人生初骨折か!?

やってしまった…

2日前の月曜日の朝、ジムでラットプルダウンをやろうとした際、たくさん重なってる重りのプレートのうち、1枚だけなぜか上に上がっていた。

この画像はSNSでコメントくださった方のものである。

こんな感じだったのだけど、私が経験したのは5㎏のプレートがもっともっとかなり高い位置にあった。自分の身長に近い位置だったように記憶している。

何これ?こんな状態、初めて見る。

何がどうなっているか分からず、下に重なっている他の重りを左手で支えながら、刺さっていたピンをあまり深く考えずに抜いた。

その瞬間、上にあった5㎏のプレートが、バーン!!と私の左手の甲(人差し指の付け根)に落下!!

これって、バーやアタッチメントの位置が高くて、スタートポジションに持ってこれない背の低い人の裏技みたいなテクニックなのだそう。そのことを知るまでは、誰かティーンエイジャーのいたずらでこんな風になってるのかと勝手に思い込んでた。

無知って悲しいね、罪だね・・・痛い思いをしたけど、これでまた一つ勉強になったわ。怪我しなきゃ、こんなの気にならないし、知ろうとも思わなかっただろうな。

どこのジムでも、重りを元の位置に戻してくださいっていう張り出しをよく見かけてたけど、こういう事故が起こるからなのね。

しかし、怪我は大した事ないと思ったんだよね。

それが、みるみるうちに膨れ上がってきて尋常じゃない腫れ方になったので、ブルって近くにいたスタッフに状況を伝えたら、「これ、骨折じゃない?」と言われ、応急処置を施してもらってそのまま病院へ直行。

だけど、行きつけの病院では、「今日は予約でいっぱいでもう無理。月曜日はいつもこうなの、ごめんね」と他の病院を教えてもらい、2軒目に。しかし、そこも同様だった。3軒目の病院でようやく診てもらえることに。これが所謂、病院をたらい回しにされるってやつ!?(苦笑)と思いながら、レントゲン写真撮影してもらうも、結果が出るのが数日後と言われた!

ええー!?これ、緊急じゃないの?

どこの国でも、人が足りてないのかな。 自分の身は自分で守らないとダメな世の中になってきてるよね。おちおち怪我や病気なんかしてられない。 いやー、しかしこの状況を英語で説明するのめちゃ大変だったよ。

その日は、仕事であるZUMBAは通常通り行った。メンバー様には事情を説明し、クラップができないのを許してくださいと伝え、問題なく終了。

痛みは半日でほとんど消えていたから、とくに辛さなど感じなかった。だけど、インターネットで「手の甲 骨折」と検索すると、「手の甲は他の部位とくらべて骨折しても痛みを感じにくいから、骨折していることに気づかないことも多い」と出てくるので、やはり骨折なんだろうか・・・と不安は拭えなかった。

事故後2日目。朝起きたら、痛みはさらに落ち着いてほぼなし。患部を指で押さない限り痛みを感じなかった。見た目は酷く、腫れの盛り上がり方が一点集中型から薄く広範囲になり、肌がどす黒く変色し始めていた。

左の人差し指を突き指したときみたいに曲げにくくなっているのと、グーにしっかり握れないこと以外違和感はない。でも、周りからは、その腫れ方は確実にヒビ骨折にはなってるよー!と言われていて・・・私はこのまま数週間、下手すると数か月もの間、ずっと左手が使えない、即ち上半身のトレーニングができないわけ?と焦燥感ばかり募ってきた。来月、ボディコンテストに参加するのに、どうしてくれるのよー!!って

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担当パーソナルトレーナーに相談したところ、アンクルストラップを手首に巻きつけて背中のトレーニングは出来ると教えてもらい、早速その日スポーツショップが閉まる直前に滑り込みでアンクルストラップを購入し、夜に試してみた。

これね、体幹部分を安定させ、背中をしっかり収縮させるため、正座したほうがよかったみたい。次回はそうしよう。

しかし、思わぬ難点に気付いたよ。 両手首をケーブルのフックに取り付ける際、片手で頑張らなくてはならなくなるので、なかなかに時間がかかるのね。

口も使ってなんとか取り付けたんだけど、慣れていけるかしら・・・

嬉しいことにこんなやり方だけど、翌朝、背中全面しっかり筋肉痛来てた。

起こってしまったことを悔いても仕方ないので、毎日手の写真を撮って治っていく過程を楽しもうと思い、この日はトレーニングをできたことに有難みを感じて眠りに就いた。

事故後3日目の今日、手の見た目は2日目とあまり変わらない。午前中にレントゲン撮影の結果が出たから予約をしてくださいとのメッセージを病院からもらう。

こんなメールもらうんだけど、「non-urgent (緊急でない)」と書かれてあることから、あれ?骨折してないって期待していいの?と思いながらも、いやいや、ヒビ骨折だとしても死ぬわけじゃないから緊急とはいえんだろーと、ドキドキしながら結果を聞きに行った。

骨折じゃないってー!

ヒビもないってー‼️

嬉しくてついドクターの前でバンザイしちゃったわ😭🙌

「あのね、ドクター、私、来月ボディコンテストに挑戦するべくトレーニング中なんです。骨折してたらどうしようって不安で不安で仕方なく〜。だからホントによかったー」

と一気に捲し立てたら、ドクター、笑ってた。

左手はあと6日も経てば、ちゃんと癒えるから安心しろと。

ただ、加齢による指の変形は見られるからグルコサミンとフィッシュオイルはしっかり飲みなさいと諭され帰ってきたわ(苦笑)

アラフィフの私、昨年からいろんな人生初体験をしていて、今度は初骨折か?と身構えたけど、打撲で済んで本当によかった。強運の持ち主だと言ってくれた方もいる。しかし、調子に乗ってはいけない。

スポーツジムマシーンを利用の際には注意を欠いてはいけないということを身をもって学んだ体験であった。メンタル的にツライ48時間であった。

若見えのために

見た目が若く見える人と老けて見えてしまう人の差は、いったい何であろう?もともとの資質が違うのであろうか?いや、諦めないでいただきたい。気持ちのスイッチを入れていただくだけで見た目の若返りは十分可能なのである。

いつの間にか体重が増えてしまっている、もしくは体重は増えていないけれど体に締まりがなくなってきた。そう感じている30代後半以降の女性は多いのではないだろうか?そうなると、体型を隠すためにゆったりした服装を選ぶようになり、さらにじわじわ体重も増えていき悪循環に陥りやすいものである。

おばさんの代名詞となるこんなダボッとした服を着るようになったら、要注意である!!

見た目で若く見えるボディを目指す方法をご紹介しよう。

若返りのポイント

主に引き締めていきたいのは腹&腰まわりの肉である。出産や長年の癖によって生じた骨盤のゆがみから、30代以降太りやすくなると言われている。骨盤のゆがみを解消したり、脚組みなどの悪習や姿勢を正すことも大切であるが、もうついてしまった贅肉へフォーカスしていくことが何より大切である。腹直筋や腹横筋、腹斜筋、大殿筋、大腿四頭筋を集中的に鍛えていくと、たった30日間でも見た目がだいぶ変わってくる。SWAN FITNESSの30日チャレンジはそれらの筋肉を強化していくことに着目している。

いつだって自分に自信が持てて、自分の体を好きでいたい!そんな女性にオススメしたいプログラムが30日チャレンジなのである。

普段運動習慣が全くない人には少しハードな部分もあるかもしれないが、できる範囲で結構なのでぜひ挑戦してみてほしい。

お腹&腰周りをとにかく引き締めよう!

30日チャレンジは、一人だと孤独でツライだけのエクササイズを同じ志のメンバーさんたちと一緒に楽しく進めていくプログラムである。最初から完璧を目指さず、その日できるところまででいいのでコツコツやってみよう。一日ですぐに変化は現れないが、続ければ必ず効果が期待できることをお約束したい。

プログラムの詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

30日間のチャレンジで激変したメンバーさんたち

大きな体重の変動はないのに、見た目に大きな変化があるのがお分かりいただけるであろう。お腹周りと腰周りがすっきりして明らかに若返っている!

さらに体重の変化が全くないのに、大変身できたメンバーさんのビフォーアフターがこちらである。このメンバーさんのプログラム初日体重と最終日体重の差は ±0.0kg であった。

中高年には体重よりも見た目を気にしていただきたい。

30日プログラムでは個人個人で目標を設定していただくので、ゆっくりのペースで行うメンバーさんもいる。30日チャレンジを3回続けて、約3か月半で大変身された方のビフォーアフターがこちらである。

この方は30日チャレンジと食事日記シェアグループ(食事制限プログラム)を並行されていたので、体重の減少も見られた。約3か月半で以下の通りの成果を得られている。

体重:−4.4kg

ウェスト:−5.5cm

へそ周り:−3.4cm

丹田周り(へそから指3本分下の周囲):−5.5cm

ヒップ:−3.6cm

食事制限プログラムの詳細はこちらからどうぞ → 食事日記シェアグループ

見た目が変わると気持ちも変わる

チャレンジを終えた皆さんが口を揃えるのが、

・体を隠すような服を選ばなくてよくなった。

・洋服を選ぶのが楽しくなった。

・新しいスポーツウェアを買うのも楽しみになった。

・運動が苦手だという意識が変わり、自分にもできるのだという自信が持てた。

・毎日が楽しくなった。

などである。

参加されているメンバーさん方は、30代~60代の日本在住日本人やオーストラリア在住日本人、オーストラリア人である。詳細はこちらからどうぞ → 30日チャレンジ

人生の後半の美と健康を諦めたくない方、ぜひ30日チャレンジへ!!

こちらからどうぞ → 30日チャレンジ

2024年の大変化

今年のクリスマスシーズン(12/23~27)は夫の実家のあるニューサウスウェールズ州ニューキャッスルに帰省した。昨年末から今年の頭には日本に帰国していたので、ニューキャッスルは2年ぶりのことであった。

家族との楽しいひと時であったが、エクササイズも忘れていない。義両親宅周辺にはジムがないので、4日間、ランニングと自重トレーニングでなんとか乗り切った。

この4日間は食事制限のことは全く気にすることなく、協調性第一にして皆に合わせ、思いのまま飲食した。数年前の自分だったら考えられないことである。女もアラフィフになると角が取れてくるものだと勝手に解釈している(笑)。

クリスマスイブとクリスマス、ボクシングデー(26日)でドーン!と増えた体重であったが、運動のおかげか、ゴールドコーストに戻る28日には元の体重に戻すことができた。やはり運動は必須であるな。

これは義母作、盆栽クリスマスツリー。私にはないセンス。

そして時間がたっぷりあったこの4日間、2024年を振り返ってみた。

年女だった今年は本当に良い年であった。

まず、体型が大きく変化した。

2023年11月からジム活デビュー。週7で通うこと約1年。自分では変化など分からなかったのだが、数日前にFacebookを開いた途端、3年前の動画(左)がメモリーとして現れ、客観視することができた。

3年前から懸垂を頑張ってる割には、いまだ補助なしでできていないことはさておき、ジム活前と比べて、毎日ジム活の今の背中の筋肉量はだいぶ増えたのではないだろうかと自負している。

背面だけでなく、前面にも変化があった。

胸の谷間じゃなく、大胸筋の谷間のある女性のことが羨ましくて羨ましくて仕方なかったワタシ。 というのも、年齢とともに重力に逆らえず胸の皮膚が下に下がるせいか、肋骨が浮いて貧相に見えてきている昨今。これをカバーするには大胸筋を鍛える以外、方法はないなと考えていた。今までどちらかというと、背中の弛み防止のためのトレーニングにばかりフォーカスしていて、胸のトレーニングを疎かにしていたつけが回ってきたのだ。

それでも、あまり気にしていなかったのだが・・・

ある時、職場の白人女性パーソナルトレーナー(ボディビルダー)の写真を見た瞬間、驚愕とともに衝撃を受けた。日本人女性には見たことのない、胸の真ん中のライン。大胸筋の谷間ラインがくっきりとしていたのだ。

いいなぁ!!これがあったら寂しい胸をちょっと盛れるんじゃない?とちょっと期待してはみたものの・・・

アジア人には無理じゃね?これは素の資質の違う白人女性だから得られるものなんじゃない?と諦めかけていた。

でも、そんなワタシにも・・・もしかして大胸筋の谷間できてきた⁉️いつの間にか!薄っすらだけど、 これって大胸筋の谷間だよね??? と年末になった今朝気づいたのだ。

努力って嘘つかないんだね!

筋肉って裏切らないんだね!

来年はもっとはっきり分かる谷間を作れるようにしたい🔥

このように変化できたのは大きな目標があって、それに向かって我武者羅にジム通いできたからだと思っている。

じつは、今年、初めて日本のボディコンテストに挑戦したのである。3つの大会に出場した。

初チャレンジは7月中旬に行われたマッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)。人生初ボディコンテスト出場であった。ウーマンズレギンスフィットネス部門で6位入賞できた。

この大会の直後、担当の美田佳穂トレーナーから「11月にまた出ませんか?」と誘ってもらい、勢いで日本滞在中に次の日本行きの飛行機チケットを購入。

そして、同年11月に2つの大会に連続で出場。

BEYOND八王子カップAPF BEYOND CUP 2024 である。

八王子カップは4位で入賞ならず。

その翌週の APF BEYOND CUP 2024 では、Class 40で2位入賞できた。

とにかく楽しく大きな変化のあった1年であった。大会は来年も挑戦していきたい。お金はかかるけど、趣味の資金調達のために日々頑張って働くのも張り合いが出るというものである。

Booking.comからはこんなお知らせが届いた。今年はこれらの宿にお世話になった。思い出になっていいね!

目標があるって幸せなこと。母に言われた言葉である。

語彙力が乏しいが、今、本当に楽しくて仕方ない。日々辛いことももちろんあるのだが、やりたいことのために懸命に生きていくことに幸せを感じる。

来年も目標に向かって邁進したい。

節約のすすめ

無駄遣いをするほうではなかったが、今年はやりたいことが明確になり、来年に向けての資金調達をするべく、真面目に節約を考え、いろんな見直しをしてみた。

まず払い過ぎていたパソコン関係のもののサブスクリプションの契約を解除。それだけで月に$100近く浮く。その他いろいろなものを断捨離していったら、毎月$400浮くことにも気づいた。年間で$4,800(¥470,304)!!こんだけお金あったらいろんなことできちゃうよ!!今までなんてもったいないことをしてたんだろう (>_<)

断捨離したうちのひとつは、マッサージ料金だ。

日本一時帰国から帰って、そろそろ1か月になろうというのに、一度もマッサージに行かずに済んでいる。以前は週末になると必ずどこかにお世話になっていたもので、月に$350は普通に使っていた。

これを浮かせてるって凄くないか!?

肉体労働なのに、そこをケチって大丈夫なの?

と言われそうだが、もちろんプロの手に委ねなければならないときも来るであろう。しかし、その頻度を抑えることが可能であること、即ち自分である程度ケアできることに最近気づいたのである(遅いよな・・・苦笑)

最近の日課にしているのが、このツボぐりぐり君(木製の丸い玉が並んでいる方)でのセルフマッサージ。青竹踏みも就寝前には使っている。

じつは合気道の先生(整体師もされている)にだいぶ前から勧められていたのだが、あまり真剣に受け止めていなかった。失礼な話である (;^_^A

そのまま数か月経ち、日本に行った際にお世話になったパーソナルトレーナーから再び、「これ、いいですよ」と勧められ、同時期にこのぐりぐり君を使っているトレーニーの動画数件をSNSで発見。

もしかして、これ、マジでいいんじゃない?

てことで、購入したのが先々月のこと。

別に私は、ぐりぐり君の回し者ではない(笑)

このぐりぐり君を使って30分間全身の筋肉をほぐし、その後陰ヨガで学んだポーズ5種類をそれぞれ2分間、合計45分のセルフメンテナンスを起床時と就寝前に毎日やるようになって早1週間。

じっとしているのが嫌いな自分がよく耐えているものである。

柔軟性が向上したかどうかはまだ分からないが、以前は高重量の筋トレをした後に、全身打撲みたいな痛みがあったのが、セルフメンテナンスを始めてからほぼなくなったことに驚いている!!( ゚Д゚)

脚がガッチガチに固まってしまうこともなくなった。

もっと早い段階から言うことを聞いてぐりぐり君&ストレッチを始めていればよかった。

かなりお勧めである♡

とりあえず2か月は続けて頑張ってみようと思う。

現在、私は増量期に入っているため、糖質制限はほとんど行っていないが、今年も『クリスマス&年末年始を太らずに乗り越える30日チャレンジ』『食事日記シェアグループ』は行う予定である。

便通が驚くほど良くなった原因?

あまり綺麗な話じゃないんだけど、子どもの頃から便秘に悩まされることはほとんどない。強いて言えば、妊娠中に一時あったくらいかな。どちらかというと緩くなりがちな体質である。

ボディコンテストを終えた私は翌日からとにかく制限なく食べまくった。暴食の限りを尽くした。

結果、1週間もしないうちに3㎏体重が増えた。まぁ、自分の中で限界に近いくらい減量したので、無理がなくなった途端、もとに戻っていくのは自然だろうと気にせず食べる量を減らすようなことはしないでいた。

ところが、先週末から今朝までの3日間、驚くほどの💩が出て、体重は約1㎏減っていたのである!なんだ、1㎏くらいでと思われるかもしれないが、更年期世代女性が1㎏痩せるのは至難の業なのである。

ここ3日間の食事内容はこちら。

糖質制限はどこへやら、全く酷い炭水化物三昧の生活を送っている。野菜も足りていない。しかしとくに膨満感があったり、便秘していたわけではない。

ひとつだけ生活の変化があったのは、大会の敗因であったであろう柔軟性の欠如を克服するべく、ヨガを始めたことであった。

これは3日前、初めて陰ヨガを受けたときの動画である。

これは結構きつかった。ひとつひとつのポーズの時間が長い上、インストラクターが押しに来てくれて「リラックスして」と言うんだけど、辛過ぎて力がなかなか抜けない。

だけど、終わった後、股関節回りがすっきりしたような感覚はあった。

ヨギたちに失礼なんだけど、昔からヨガは嫌いであった。「ワタシ、朝はスムージーを飲んでからヨガに行きます✨」とか言っちゃうオシャレを気取った女子的な感じがどうもいけ好かない気がして、ケッ!!( `ー´)ノって内心思ってた(笑) 朝から冷たいものを飲んで、浮腫みの原因になるじゃーん!そんな後でヨガやったって、健康なんか不健康なんか分からん、矛盾してるわ!って。

それ以前に、静的なもの全般が苦手なのである。静かな空間で意味なく笑いたくなってきちゃうし。静かにしていられない性質なほうで・・・

しかし、Globe Health ClubのZUMBAメイトでもあるヨガインストラクターのエイミーのレッスンなら、こんな捻た私でもイケるかも?と、食わず嫌いを改めて参加してみようと思ったわけである。

そして、初めて参加した陰ヨガの2日後に、今度はパワーヨガなるものを受けてみた。

前回の陰ヨガが痛みを伴うストレッチメインだったから、こっちの方が幾分楽?だったかも。痛くはなかったから。 多分体の使い方は間違ってるかもだけど、筋力でなんとかイケるポーズが多かった。いや、アウターマッスルじゃなくてインナーマッスルを使わなきゃなんだろうね・・・きっと(苦笑)アウターを使うのは得意だけど、インナーはさっぱりな私である(;^_^A

さて、話をもとに戻そう!

ヨガを始めてお通じが良くなったので、ヨガを長年やっている他のインストラクターの友人に聞いてみたら、

骨盤周辺を動かしたり呼吸法で内臓が活性化したのかも!右の股関節は、腸の出入り口って言われてるよ。

とのこと。

なんでも、ヨガを行うことにより、

✅深い呼吸とともに様々なポーズを取るため、血流が良くなり胃腸が優しく刺激される。

✅ポーズによって腸の回りに刺激を与えたり、排便時に使う筋肉を鍛える効果もある。

✅腹式呼吸によって副交感神経が優位となる。

らしいのだ。

やはり便通が良くなるのね!!

お通じに悩んでいる人にはぜひお勧めしたい。

私はお通じのことは置いておいて(笑)、柔軟性改善のためしばらく頑張るよ!!

ZUMBAもやってるよ!

日本滞在中の食事

今回の19日間の日本滞在中の食事記録を今後のために全てまとめて残しておこうと思う(笑)

ボディコンテストの翌日にオーストラリアへ帰る日程になっていたため、最終日以外、ほとんど食事制限の日々であった。次回は折角日本へ帰るのだから、大会後に1週間くらいは日本の食事を満喫できるスケジュールにしたいなと反省した。なぜ計画した際に気づかなかったのだろう・・・(苦笑)

1週目の食事記録

※訂正:3番目の画像は、日本滞在4日目ではなく3日目である💦

はじめの1週間は、ゴールドコーストにいるときとそれほど変わらない食事の摂り方で、3食とも炭水化物カット、基本肉か魚プラス野菜、17時以降は固形物を摂らないスタイルであった。とくに辛さはない。日本にいるのだからと、魚を選ぶことが多かった。肉ならゴールドコーストでも思う存分食することができるから。

今回の宿は、キッチン付きであったので、しっかり自炊できて助かった。今後も大会を挟む一時帰国時には同じ宿にお願いしたいと考えている。

2週目の食事記録

2週目も似たような感じ。辛さなし。

3週目の食事

3週目からはトレーナーよりこのような指示があった。

正確に言うと、2週目後半からであったが、大会の5日前から3日前まで、1日に4.5ℓの水を飲むように言われていた。それ以前は2~2.5ℓ。倍量に増えたわけだけど、7月の大会時は1日に6.0ℓ飲むように言われていたので、それに比べたら今回は幾分マシであった。6ℓと4.5ℓの違いについて詳しく聞かなかったけど、夏と秋の違いなのだろうと勝手に推測している。夏は大量に汗かくもんね。その分多めに水を飲めってことだったのだろう。

水を大量に飲むと、30分に1回トイレに行くような頻尿になる。もちろん寝ている間もだ。夜間頻尿になってしまう(笑)。そうすると当然眠りが浅くなるので、睡眠不足に陥る。加えて糖質制限と塩制限なので、大会に近づくと、1日中ボーッとしていることになる。

私はどちらかというと、糖質制限や水の大量摂取よりも塩分を摂ってはいけないことのほうが辛かった。たった2日、大会前日と大会当日だけだったけど、ホント辛かった(笑)

塩を使わない食物を、ただただ空腹を凌ぐためだけに胃に入れる、そんな感じであった。

大会終了後からゴールドコースト到着日までの2日間半の暴食ぶりがヤバいね(苦笑)

結果的に、減量期初日から大会当日まで(2か月半)、-4.35㎏、日本滞在初日から大会当日まで(19日間)だと、−1.45㎏、体重を減らすことができた。体脂肪率は、-3.9%(2か月半)、-1.5%(19日間)であった。

しかし、大会終了から1週間経った現在はもうすでに3㎏増に戻っている。

今後は増量期に入るとはいえ、しばらくは現状維持に努めたい(笑)

私の敗因は柔軟性の欠如だったのではないかと自己分析している。

体が硬いから、ポージングがバシッと決まらない。

ということで、対策として早速ヨガに参加してみた次第である。

まずは続けることだよね。

そして、

クリスマス&年末年始のお知らせ

この2つのプログラムは、ずっと日本語でやってきてたのだけど、先日、ZUMBAのオージーメンバー様より、「興味がある。やってみたい」と相談され・・・今後は英語対応も考慮していこうかなと思っている。

日本在住の日本人のクライアント様もいるのだが、メッセンジャーには翻訳機能がついているらしいので、同じグループチャット内で2言語会話が成り立つのではないかと。

英会話の目的で参加していただくのもいいし。

と、30日チャレンジと食事日記シェアグループに新風巻き起こる予感✨(まだどうなるか分からないけどね)