English page → Happy Halloween ZUMBA® 2019
毎年開いています、仮装を楽しむHappy Halloween ZUMBA®ですが、今年は10月26日(土)に行いました。
2015年から始めて今年5回目になります。

今年のテーマはスターウォーズにしました。
Natsukoインストラクターはストームトルーパー、私はダースベイダーで挑みました(紹介)。
けっこう変態チックになりましたが、今年は2人の仮装に統一感があって大満足でした。
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毎年開いています、仮装を楽しむHappy Halloween ZUMBA®ですが、今年は10月26日(土)に行いました。
2015年から始めて今年5回目になります。

今年のテーマはスターウォーズにしました。
Natsukoインストラクターはストームトルーパー、私はダースベイダーで挑みました(紹介)。
けっこう変態チックになりましたが、今年は2人の仮装に統一感があって大満足でした。
もうすぐハロウィンということもあって、ゾンビになれるアプリ、ZombieBooth に最近はまっています。
ZombieBooth 2 というものもあるのですが、残念ながらここオーストラリアでは「このアプリは、まだ現在の地域で利用できません」と表示されてしまいます。使える日が来るのを楽しみにしています。
画像1枚だけでこんな風に髪形や目、口、皮膚の状態など好きなものを選択してオリジナルゾンビを作ることができます。
結局、500ポイント中300ポイントを使用してゾンビの作成をリミットなしで楽しみました(笑)。
そして、その1枚の画像が瞬いたり口を開いたり閉じたりして動いてくれるわけなんですが、スクリーンをタッチするとガブッと噛んでくるという反応も示してくれます♥
こちら、元の写真とZombieBooth変換後 の写真です。
写真が動くってすごくないですか!?
難点を2つ挙げるとしたら、
画素数が高い画像ではできないので、ライブラリに保管してある既存の写真がほとんどダメで、アプリを起動させて写真撮影しなきゃいけないこと。
それから顔面が正面を向いているものでないとダメなことくらいかな。
私の元の写真は目線があっちの方を向いてますが、ゾンビ変換には何の問題もありませんでした。
愛猫メイニー君でも試してみたところ・・・
他にHalloweeen Makeup という合成写真アプリもお勧めです。
こんな感じにさっと合成できます。
こちらは背景も頑張っちゃったものです。
さて、話はちょっと変わりますが、今年もハロウィンの仮装ZUMBA、やります。
散々ゾンビネタでしたが、今年はスターウォーズをテーマにしたいと考えております。
日時:2019年10月26日(土)、AM 9:00~10:00
会場:サウスポートコミュニティセンター、パフォーミングアーツルーム2
住所:6 Lawson St. Southport QLD 4215
ご予約の必要はありません。お気軽にご参加ください。
ハロウィンかスターウォーズに関連のある仮装でお越しください(強制ではありません)。
詳細はこちらのページもどうぞ→ Happy Halloween ZUMBA
ゾンビメイクは・・・本当のハロウィンデーである10月31日にでもしようかな(笑)
おまけ動画。
じつは先に挙げたZombieBooth を我が家のラッピーちゃん(犬)でも試してみましたが、全くの失敗に終わりました。犬なのかゾンビなのかよく分からない代物に・・・。
猫はイケたのに、どうして犬は難しいのか・・・
思うに、猫の方が人間に近い顔の造作なのかなと・・・?
これ、な~んだ?
青汁じゃないよ。
セロリの葉のスープです。
セロリを買うと、こんな風に3分の1くらいが葉っぱで、捨てるのはもったいない。
けど、活用に困る。
ご飯食べてたときは、佃煮にしてたけど、糖質制限を始めてからは(糖質制限が体にいい理由)ご飯を食べないから佃煮だけだと微妙だし、そもそも佃煮に砂糖を使用しなくてはならないため佃煮自体がアウトなので、他にセロリの葉の調理法がないものか新たなチャレンジをしてみました。
冷蔵に残っているものだけを使って調理しました。

まず、セロリの葉ひと束分と玉ねぎ半分をブレンダーでペースト状に。
Unsweetened (甘くないもの)を買うはずだったのに、間違って買っちゃった甘みのあるアーモンドミルクを加えて(普通に飲むのがしんどいので料理に活用しようと思いたちました)、 量が足りなかったので、牛乳も継ぎ足し(結果的にセロリの葉の苦味と青臭さを消してくれたので大正解でした)、 チキンストックパウダーとニンニク少量を加えて、

具材が柔らかくなるまで似て出来上がり。
具材は芽キャベツとマッシュルームとベーコンにしてみました。
適当に作って、見た目もあまり美しくないわりに、美味しかったです。
家族に大好評でありました。

おまけ。
ゴールドコーストに移住してきてからずっとお世話になっているMiki Beautyさんにて、今流行りのオンブレ眉(パウダー眉)とまつ毛パーマを施していただきました。
アートメイクとは、専用の器具を使用して色のついた針を皮膚に刺し、皮膚の表面から0.02~0.03ミリの部分に色素を入れて眉やアイラインなどを描く施術のことです。
日本ではアートメイクという名で知られていますが、オーストラリアではコスメティックタトゥーと呼ばれています(どうやらアートメイクは和製英語らしく、英語では通じないようです)。
タトゥーと聞くと、入れ墨!?
一生消えないの?痛いの?
と思ってしまいますが、入れ墨とは異なります。
入れ墨は肌の奥まで色素を入れるため永久に残るけれど、アートメイクは浅い部分までしか染料を入れないため、肌のターンオーバーにより2~3年で薄くなります。
そのため、アートメイクはお直しが必要となります。今回の私の眉はお直しをお願いしました。
痛みについては、
全くないと嘘はつけませんが(笑)、私の場合、眉頭をやってもらっているときに若干チクチクがあっただけ。眉尻のほうは全く痛みを感じませんでした。
アートメイクには手彫りとマシーンの2種類の技法があります。
手彫りは眉毛の流れに沿って一本一本手で色素を入れていくマイクロブレーディングと呼ばれる(オーストラリアではフェザータッチと呼ばれる)技法で、濃淡の調整が可能となり、自然で立体的な仕上がりになります。
マシーンは機械で等間隔に規則的に色を入れて行くため、塗りつぶしたようなしっかりとした仕上がりになります。
私の眉は、眉頭はマイクロブレーディングで、後半にオンブレ。
手彫りとマシーンのコンビネーションで丁寧に施術していただきました。
オンブレ眉のオンブレ (ombre)とは、フランス語で「陰影をつける」、「ぼかし効果を出す」という意味。その名の通り、ぼかし効果によって自然な仕上がりにしていただきました。
こちらは施術前と施術後の写真です。
<施術前>
前回入れてもらった色が薄くなっています。
<施術後>
※写真をクリックすると画像が大きくなります。
ノーメイクの状態
眉以外をメイクした状態
キリっとしたキム・カーダシアン風の眉毛に仕上げてもらえて大満足です。
インストラクター業は毎日汗だくになるので、汗をかいても消えないアートメイクは本当に助かります。
施術後、眉に負けないようメイクをしてから仕事に向かいました。
前回のアートメイク後も周りの反応は良かったですが、今回はとくに日本人以外のメンバーさん方から絶賛されてうれしかったです。
こういう眉って海外でウケるんだね。
Miki Beautyさんでは、自分の好みを伝えて好きな形の眉にしてもらうことができます。
キリっと太眉よりも細めで柔らかいイメージの眉のほうがいいという人もバッチリ!
相談してみてください。
キリっと眉が好きな私ですが、眉毛が伸びてくるとなんだかしっくりこなくなってくると話したら、普段の眉毛の整え方のポイントも教えてくださいましたよ♥
次回はアイラインのお直しを予定していて、そちらも楽しみにしています。
まつ毛パーマはこんな感じ。しばらくビューラー要らずでくるっと上に持ち上がっていてくれることでしょう。
キャリア10年以上のMiki Beautyさんの情報はこちら。
アートメイクやまつ毛パーマ以外に、まつ毛エクステンション、フェイシャルもされています。
アートメイクリップもお勧めです → ゴールドコーストのアートメイクリップ


ZUMBAレッスンについてはこちらからどうぞ!→ ZUMBA with Mayumi
ゴールドコーストは冬のシーズンになりました。寒くて外に出るのが億劫になってきてはいませんか?
ところで、
じつは汗をかくことは身体の調整にとても大切なことなのです。
まず、体内の余分な水分を排出するのでむくみ解消ができます。
それから、汗をかくことによって肌は水分を得て潤いを保つことができます。本来バリア機能を果たしてくれる肌の角質層が、冬に汗をかかない生活を送っていることで乾燥すると、その機能を失われてしまいカサカサ肌に。
そして汗は老廃物といった毒素を体内から排出してくれます。
だからといってただ単に汗を大量にかけばいいのかというとそうではなく、
汗には、良い汗と悪い汗があるのだそうです。
良い汗は、少しずつかいてさらっとした塩分濃度の低いもの。
汗の出始めるタイミングが早く体温の上昇も少なく、心拍数の急激な増加も抑えられます。
悪い汗は、大量にかいてべたつきがあり塩分濃度が高いものになります。
塩分が大量に失われ脱水症状になりやすくなり心拍数が増加します。
運動が一番です。
体を動かすと体温が上昇するので汗をかきますよね。
習慣的な運動を継続して行うと、体温の上昇の負荷がかかり暑さに順応するようになり、良い汗をかきやすくなるのです。
毎日1回、息が軽くあがり汗を軽くかく程度の運動を約1時間半行っていくと、汗の分泌機能が高まり、塩分濃度の低い良い汗が出るようになります。
そこで、
一人だと腰が重い冬のエクササイズですが、グループで楽しく行いませんか?( ZUMBA®)
冬は基礎代謝が上がりダイエットに適したシーズンです。
こちらは、先日、12週ダイエットプログラムを終了されたお2人の成果です🎉🎉🎉

背中からウェスト、お尻にかけてのラインがだいぶすっきりして変わられました。姿勢も改善されています。
下の写真の方は、筋トレプログラムを一生懸命やってくださり、筋肉量が増え脂肪が燃焼され、なんと!洋服が2サイズダウンされました♥♥
スポーツブラがブカブカに!( ゚Д゚)

プログラム終了後もダイエットを続けられるとのこと。
嬉しいです。
本当の意味で身体が変われるのには1年かかります。
その始めの12週を、無理&リバウンドのないダイエットとしてお手伝いをさせていただいてます。
自身の身体に興味を持ち、変化していく喜びを多くの方に味わっていただきたいです😘
お気軽にご相談ください。
先日、夕方のZUMBAレッスンの後、ちょっと寒かったけれど面倒だったし、自宅までそれほど長い時間はかからないと思って、着替えずに濡れたウェアのままで帰途に就きました。
そしたら・・・まさかの交通事故による大渋滞。
いつもは30分で帰れるところ、1時間半もの間、車の中に拘束されることになり、
レッスン後で足はパンパン。シューズがきつくて痛みさえ感じてきていたけど何もすることができず、イライラした他の車の予測不能な突然の割り込みや蛇行運転をかわすことに神経を使いながら、前の車を見つめて時速10キロという徐行運転をひたすら続けるのみ・・・
エコノミー症候群ぽくなってました。
おかげで帰宅後の夕飯の時間がいつもより大幅に遅れたけれど、お腹が空いていて我慢できなかったので、寝る時間直前だったのにしっかり食べてしまいました。
そして、疲労から意識朦朧としながらすぐ就寝。
泥のように眠りました。
寝る直前に食べてしまったので、翌朝の体重はさぞかし増えているだろうと思いきや、
なぜか1キロ減。
おまけに軽い風邪をひきました。レッスン後のケアは大切ですね💦
神経を擦り減らす長時間の運転はけっこうなエネルギーを消費するものなのでしょうか?
運転だけではなく、自分の日常の活動消費量はどれくらいなのか、気になったので調べてみました。
今や、年齢・身長・体重を入力するだけでいろいろな行動のカロリーを計算してくれるサイトがたくさんあるものですね。
とりあえず、1時間半車内に拘束されたその日一日の活動消費量はざっとこんな感じになりました。

( ´_ゝ`)フーン、運転はそれほどカロリー消費してないですね(苦笑)
渋滞に巻き込まれていなければ、行きの30分同様帰りも12 kcalで考えて合計1110 kcalです。
つまり、この1110 kcalが私の活動消費量で、下記2番に当たります。
人間の一日当たりの総エネルギー消費量は、
1.基礎代謝(約60~70%)
2.生活活動代謝(約20~30%)
3.食事誘発性熱産生(約10%)
これら3つから成り立っています。
1. 基礎代謝量とは、じっとしている状態でも生命活動維持のために必要とするエネルギーのことで、個人個人で異なります。
2. 生活活動代謝は、身体の活動によるエネルギー消費です。歩いたり、食事をしたり、仕事をしたりといった日常のありとあらゆる活動によるものです。
3.食事誘発性熱産生とは、食事をしているときに生み出される熱のことで、やはりエネルギーが消費されます。
3番はわずかなものなので、1番と2番を足したものを一日の消費カロリーと考えればいいと思います。
1番の基礎代謝量を知るには、こんな計算方法があります。
🚹男性:13.397×体重㎏+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362
🚺女性:9.247×体重㎏+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593
次に活動消費量ですが、自分の一日の行動をいちいち細かくチェックするのが面倒な場合、こんな計算方法があります。
自分の生活スタイルが次の5つのどれに近いか選択して計算してみてください。
1️⃣.ほとんど運動してない:基礎代謝×1.2
2️⃣.週に2日は軽いエクササイズをしている:基礎代謝×1.4
3️⃣.週に4日は適度な運動をしている:基礎代謝×1.55
4️⃣.ほぼ毎日激しい運動をしている:基礎代謝×1.7
5️⃣.毎日、肉体労働をしている:基礎代謝×1.9
この計算で出た数字が一日のあなたの消費カロリーになります。
摂取カロリーがこれを上回らなければ体重維持ができるということになります。痩せたい場合は、下回る摂取カロリーにすればいいわけです。
私の基礎代謝は1250 kcal。
生活スタイルは4番あたりかな。そうすると一日のカロリー消費は、2125 kcalになります。
私は一日に2125 kcal以内の食事に抑えておけば太らないわけです。
渋滞に巻き込まれた日の一日の食事メニューはこんな感じです。

※恥ずかしながら、メンチカツを生まれて初めて自分で作りました。不細工な見た目ですみません!メンチとコロッケは日本にいるときはお店で買ってくるものだと思っていたので。
総摂取カロリーは約2000 kcal。いつもよりやや少なめ。
遅い時間の夕食でしたが、トータルで考えると125 kcal少なかったので、翌朝の体重が減っていたのでしょう。
しかし・・・125 kcal 少なかっただけで、1キロ体重が減るものかな・・・
はじめにサイトで出した活動消費量の1110 kcal に基礎代謝1250 kcalを足すと、2360 kcalになります。
じつは平均して毎日2200~2300 kcal程度の食事を摂っています。
もしかしたら、私の生活スタイルは5番の『毎日肉体労働』寄りなのかもしれません(苦笑)。
5番で計算すると総摂取量は2375 kcalまでOKということになるわけで・・・。
ダイエットは食べる量を極端に減らすのではなく、自分の一日の消費カロリーを知ったうえで摂取カロリーを決める必要があると思います。
どんな食べ物が自分に合うのか、どんなエクササイズがいいのか、一緒に楽しく考えていきませんか?
あなたのダイエットのお手伝いをさせていただきます。
詳細はこちらからご覧ください。
オンラインでも承っております。
風邪をひいたり体調を崩したときの胃痛は、日常のやる気を喪失させますよね。
そんなコンディションに陥った時、糖質制限中の人間は何を食べたらいいのか?
糖質制限をしていない人はお粥を食べたりできるのでしょうが・・・
主食になる炭水化物を抜いている糖質制限者にはお粥は厳しい。
しかも、糖質の少ないフルーツである柑橘系はやはり胃に悪かったりします(苦笑)。
普段、糖質を制限する代わりに脂質の高いものはけっこう摂っているのですが、油も胃に良くないんですよね。
よくよく考えたら、糖質制限で選んでいる食材は弱っている胃には悪いものが多いなと。
日本に住んでいる人は糖質カットされた様々な商品が手に入れられるでしょうが、ここゴールドコーストにそんな便利なものは売っておらず、一からすべて自分で作らねばなりません。
ネット上で検索してみるも、胃腸に優しい糖質制限用の食事なんて情報は出回っていないわけで・・・

糖質制限を諦めなきゃいけないのか!?と、弱気になりかけましたが、
SNSで繋がっている糖質制限友にアドバイスを乞うと、白身魚や鶏ささみ、赤身肉、豆腐、白菜、ほうれん草、人参ベースで乗り切れとの情報をもらえ、ちょっとホッとしているところです。
じつは、運動量が減っていたのと体調不良で寝ていたことから体重が5日間で1.5㎏増加してしまいました。胃腸の調子も崩していたので、あまり食べることができなかったのにも関わらずです。
肥満体質である自分は、1.5㎏増を放置しておくとそのままさらに増量、一気に太る恐怖感があったので、すぐに減量対策を考えました。
運動はもちろんのこと、食事方法としては、しっかりした食事は16時までに終了して、夕飯はプロテインシェイクのみ、22時までには就寝、という生活を続けたところ、6日間で元の体重に戻れました。
胃の不快感も消えました。
そんなことから、夜ほとんど何も口にしないことはもしかして胃の健康に良いのではないか?胃の健康は食べる時間も関係しているのではないか?と疑問に思ったので、調べてみました。
ダイエットや健康を考えるとき、何を食べるかばかりに気をとられていて、いつ食べるかはけっこうおざなりにされがちですよね。
朝食は起きてから1時間以内に、夕飯は朝食から10時間以内に摂り、翌朝まで14〜16時間何も口にしないことが健康な食生活であるそうです。
そうすると、人間が本来持っているホルモンや酵素のバランス、消火器系の働きがきちんと機能するようになるのだとか。

一日に3食だけではなく5~6回小まめに分けた食事がいいというダイエット説が昔ありましたが、最近では、空腹を感じていないのに、食事(間食)を摂るのは内臓を疲れさせ、肥満のもととなってしまうため、食事の間隔は4~7時間、空いているのが望ましいという説が主流となってきているようです。
そして、
とのこと。
最近の私の起床時間だと、朝6時までに朝食を済ませ、夕方4時までに夕食、ということになります。
つまり、あまり深く考えず行っていた私の6日間の減量方法は間違っていなかったわけです。
胃腸は回復したのですが、しばらくこの方法を続けてみようかなと思っています。
昨年、SWAN FITNESSの12週ダイエットプログラムに参加し成功されたクライアント様が、ダイエット中に習慣にされたジョギングをずっと続けられ、今年はマラソン大会にチャレンジされるそうです。
ダイエットプログラムを始められたばかりのときは、運動の習慣が全くなく、ジョギングなんて私には無理!と仰っていたのに。
とても嬉しかったです。
ダイエットは成功した後も、リバウンドを避けるためのモチベーションUP、意識、継続が大切です。
そんなことを言ってる私ですが、じつはイースターホリデーから、5日間で1.5kg太ってしまいました。
体重増加の原因は、いつもと比べて有酸素運動量が休みの期間減っていたことと、体調を崩して胃腸の消化不良を起こしていたことだと思います。
その後、5日間でなんとか1.4kgは減らすことができました。今回思ったより早く戻せてます。
肥満体質なので焦りがありました。
今回の減量の方法は、
あともうちょっと頑張っていきたいと思います。
30代後半からは体重を短期間に増やすのは至極簡単、減らすのは至難の技で長い期間を要するようになってきますよね。
そこで、改めて肥満の原因について考えてみたいと思いました。
肥満とは見た目が大きいということだけでなく、痩せて見えるのに内臓や血液中に脂肪が多く蓄積する内臓脂肪型肥満の人も含みます。
つまりこの7つを改善すれば、肥満から脱却できるということになります(3番は避けられないものなので省きます)。
私の今回の体重増加は1番と下腹部膨満感がひどかったため、6番が原因だったと思われます。
しっかりしたお通じが毎日ない、これは要注意です。
余分な脂肪・糖分が長時間大腸に停滞することになり、水分とともに体内に吸収されてしまうからです。
ダイエットのご相談承っております。
忙しい方には、
お気軽にご相談ください。
早いもので12週ダイエットプログラムを開始して一年が経とうとしています。
このプログラムはオーストラリア、ゴールドコーストのサウスポートかアッパークーメラに週に3回通っていただくことを条件としているため、どうしても距離的、時間的に限られた方を対象としたプログラムとなってしまいます。
そこで、体重増加に悩む方々のためにもう少し幅を広げたいと考えて、オンラインでのダイエットプログラムをスタートすることにしました。
内容は・・・
こんな方に向いています。
内容:
料金:$290
(ビデオ通話による個人レッスン8回、カウンセリング8回、トレーニングプログラミング料、食事サポート・ドキュメント作成料)
条件:
日本、またはオーストラリアの銀行口座をお持ちの方、オンラインで受講できる環境にある方に限らせていただきます。
日本円でのお支払いの場合、お支払い当日の為替レートに準じて金額を決定いたします。

インストラクター:スワン真由美
キャリア18年のフィットネスインストラクター、ダイエットインストラクター、ZUMBA®インストラクター

今朝気付いたのですが、ゴールドコーストの自宅敷地内にて開いていますSwan Studioでのレッスンをスタートしたのは2018年の3月、あっという間に一年経っていました。
時が経つのは早いものですね・・・
確か、昨年の今頃は、コモンウェルス・ゲームとかいうオリンピックみたいな競技(日本は含まれておらず)がここ、ゴールドコーストで開かれ、世界中から人が集まるために、様々なビジネスがお休みとなり、道路が封鎖され、至る所で混雑が予想されるだろうから、外に出ないほうがいい、などと言われ・・・
そんな状況たまったものじゃないと思ったゴールドコースト住人はゴールドコーストから離れて旅行に出かけたりもしたのですが、
蓋を開けてみたら、競技に参加する選手くらいしか集まってない閑散としたゲームだったという・・・Ω\ζ°)チーン な状況でしたね💦
私もその時はコミュニティセンターでのZUMBAレッスンも、雇われているスポーツジムでのレッスンもお休みせざるを得ませんでした。しかも、その休んでいる期間、2週間近く、経済的な保障はもちろん何もありません。
困ったなと考えた挙句・・・
今後、こういう国家権力による強制的なイベントに仕事のペースを邪魔されないためには、
自宅でレッスンをするほかないのではないか?と思い立ち、今に至るわけなのです。
今思えば、きっかけになったコモンウェルス・ゲームには感謝しなければいけないのかもしれません(笑)。
Swan Studioでは、筋トレのクラスであるブートキャンプとステップレッスンを行っています。
最近、ブートキャンプ(筋トレクラス)のレッスン本数が増えたおかげで、私自身、身体を引き締めるエクササイズができているなぁと感じています。
一人で集中してやるのもいいのですが、皆で笑いながら行なうエクササイズは楽しく、終わった後の爽快感がたまらないですね。

さて、本題ですが、
肥満がもたらす病で代表的なものは、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心臓病、脳卒中などが知られています。
腰痛、うつ病にも繋がります。
では、肥満とはどんな病気なのか?
肥満とは、
あまり量を食べてないのに、どうして太っちゃうんだろう?なぜ痩せないんだろう?
それは、偏った食生活によって、人体に必要な栄養をバランスよく摂れておらず、エネルギー代謝効率が低下しているからなんです。
食べ過ぎているというよりも、摂るべき栄養がきちんと摂れていなかったりします。
一日の食事の大半が糖質を多く含むもので構成されていて、食物繊維が圧倒的に少ない人が陥りやすい状態でもあります。
エネルギー代謝効率を上げるためには、栄養バランスの見直しと下半身の筋肉を強化させることが重要です。
人間の筋肉の70%は下半身に集中しているため、下半身を中心に動かしてあげると血流が改善されます。
ステップレッスンでは下半身を中心に鍛え、血の巡りを良くすることができます。
12週ダイエットプログラムもご用意できます。
一緒に自分の身体を見つめ直してみませんか?