カテゴリー別アーカイブ: 筋トレ

筋活で認知症・うつ予防!

筋活=脳トレ

筋活とは、適切な食事と運動を習慣にして筋肉を増やす・筋力を上げるための活動のことをいいます。

運動習慣のない人の筋肉は30代から毎年1%ずつ減少していき、そのことが将来、肥満や転倒→寝たきりに繋がります。

じつは筋肉を鍛えることで、外見を整えるだけでなく、認知症やうつを予防することができるのだそうです。

健康寿命を長く保つためには、身体だけでなく脳の健康も考慮に入れなければいけませんよね。シャキッとした頭で長生きしたいものです。

普段意識していないけれど、私たちが手や足など体を動かすまでの瞬時に、こんな流れが体内で起こっています。

  1. 脳神経細胞が体を動かすように指令を出す。
  2. その信号が脊髄神経を通じて目的とする筋肉に伝えられる。
  3. 筋肉の収縮が始まる。
  4. 筋肉が動き出すと、逆に筋肉から脳に感覚神経を通じて電気信号が送られる。
  5. 痛みや疲れを感じるようになる。


この流れから分かるように、筋肉を動かし続けることで、脳内の神経細胞からの情報伝達が、運動神経から感覚神経へ、そして感覚神経から運動神経へと、交互に繰り返し行われることになります。つまり脳のトレーニングになるのです。

筋トレ=脳トレ

になるのです。

 

ZUMBAは脳トレに最高

有酸素運動を行うことで体内の血液酸素量が増えます。そうすると当然、酸素で満たされた血液が脳にも流れ込み、脳内の酸素も豊富になります。

脳内の酸素量が増えると、脳の神経細胞の活動性が向上し、記憶力や集中力がアップするなど脳パフォーマンスも高まり、認知症になるリスクが軽減するというわけなのだそうな。

認知症でも初期の段階であれば、有酸素運動を行うことによって、脳が健全な状態に戻る可能性は十分にあるとも考えられています。

私はZUMBAレッスンを行っていて、

あぁ・・今すごく脳を使っているな、自分・・・

と常日頃感じます。

これはインストラクターも参加される方々も同じだと思いますが、ZUMBAは単なるちょっときつめの有酸素運動であるだけでなく、振付を覚えその通りに体を動かさなくてはならないものであるからです。

先に述べました運動神経と感覚神経のやり取りの数が半端ないからであります。

筋活&脳トレにZUMBAはいかがでしょう? → ZUMBA® with Mayumi

 

筋活で心の安定を

脳内で分泌される神経伝達物質の不足がうつ病の原因に大きく関わっているため、うつ病は脳機能障害であることが最近分かってきました。

神経伝達物質の一つである、セロトニンは精神の安定を担う脳内物質であり、これが十分に分泌されることで心が安定することができます。

運動不足が長期にわたるとセロトニンの分泌量が徐々に減少していき、不安や悲しみといったストレスを感じやすくなってしまうのです。

そして、全身の血行も悪くなり、新陳代謝も衰えていきます。

このように、認知症予防と脳の健康維持のためには、適度な運動による筋力アップ、筋活が不可欠なのです。

一緒にいかがですか?

ゴールドコーストのダンスフィットネスセンター

肥満のサイクルを断ち切れ

明けましておめでとうございます。

ZUMBA with Mayumi

 

SNS上のダイエット友が「年末年始はダイエッターにとって生き地獄だ」と表現していたのを見て、まさにその通り!自分以外にも涙ながらに肥満と戦っている人がいるんだな、と励みになりましたSWAN FITNESSの真由美です。

今年もよろしくお願いします。

私はその生き地獄のシーズンを2年前から体重増加なしに乗り越えることに成功しています(オーストラリアの場合、年末年始よりもクリスマス期間のほうが深刻です)。

 

何を大袈裟な!

と思われるかもしれませんが、40を過ぎた肥満体質の人間にはこの期間どう過ごすかによってその後に大きく響くからなんです。

 

体重帳をつけていますか?

 

毎日体重を測ってお終いではなく、記録に残しておくことで過去の自分と現在の自分の比較ができます。

わざわざノートを別に用意しなくてもスケジュール帳に朝の体重を毎日書いておけばいいと思います。

私は体重に加えて筋肉量も記しています。

去年の今頃は何キロくらいだったのかな?筋肉量はどれくらいだったのかな?

一昨年はどうかな?

と客観的に比較できるからです。

特に40代以降は代謝が落ちていくため、急激に太りやすくなります。しかも、一度太ったら痩せにくくなり、何か対策をとらない限り、年々体重は増加していく傾向にあります。

 

肥満のサイクル

 

お正月明けに体重を測ったら、1.5~2 kg 太っちゃった。

痩せなきゃ。

痩せられない。ま、いっか。

気づいたら、また年末年始を迎え、また1.5~2 kg増量(前回の増量を加えると3~4 kg増えていることに)。

繰り返し(体重は増加の一途をたどることに)。

 

※1.5~2 kgは日本人の正月明け平均体重増加値

これが、若い頃に比べて、10 kgレベルで体重増加する中年太りの悪循環です!

 

太っていてもハッピーでいられる人はそのまま体重増加を楽しんでもらっていいと思いますが、痩せたい、または今の体型をキープしたいと思っている人は、諸悪の根源であるこの年末年始の体重増加を避ける、悪循環を断ち切る方法を考えねばなりません。

 

 

 

私の場合、今回の年末年始休みは16日もありました。

 

まず食事は糖質制限。

 

ホリデー中は運動量が圧倒的に少なくなるため、通常のスタンダード糖質制限 (3食中2食、主食の炭水化物を抜く) からスーパー糖質制限 (3食全て主食抜き) に切り替えました。

 

体重の増加はなく、体調も整えられてイイ感じです。

 

日本では年末年始の体重増加が懸念されますが、ここオーストラリアではクリスマスイブ、クリスマス当日、そしてボクシングデーと呼ばれるクリスマスの翌日の3日間がかなりヤバイです。

一般のお店は営業していないので、家族で集まってどこにも出かけず家で飲み食べ&おしゃべりを3日間続けるわけなんですが、

 

クリスマスデブを避けるべく頑張りました。

 

人に流されないこと、これ、一番肝心です。

 

糖質制限

誰かの家に宿泊する際には人に迷惑をかけないために、以下3セットを用意することを覚えました(日本では便利な糖質制限食がコンビニでも手に入りますが、ここにはそんなものは売られていないので、全て自分で用意しなきゃいけません)。

 

  • カリフラワーザク切り(白米やパンの代わりのつもり。おかずは出してもらったものをいただく)

  • ゆで卵(小腹がすいたらオヤツ代わりに)

  • ナッツ(こちらもオヤツ)

 

この3つでクリスマスシーズンはなんとか乗り切りました。

 

ボクシングデーには糖質制限に加えて約2時間半の運動をしました。

 

今回のクリスマス~年末年始は体重増加しないように頑張ったおかげで、マイナス1 kg。

 

年の初めを太った体で迎え、増えた分を落とすのに約半年。

 

IMG_20200104_090319_234一年の半分をダイエットに費やす、そんな悪循環を断ち切りたかった。

 

 

2020年は良いスタートを切れたと思います。

 

もう少しシャープ感が出せるようさらに頑張ります。

 

 

 

今日から仕事再開だけど、スタンダード糖質制限に戻すべきか悩みます。

 

糖質制限を一定期間しっかりやったことのある人なら、たぶん経験があるのではないかと思うけど、糖質摂取を減らし、それに身体が慣れると、再び糖質量を増やしたときに猛烈にお腹を壊します。シャレにならないくらい(苦笑)。

 

それがちょっと怖い。

 

人体って不思議ですよね。

 

ダイエットのご相談承ります。お気軽にご相談ください。→ 12週ダイエットプログラム

 

 

おまけ

 

毎朝スムージーを飲んでますとか言っちゃう女、好きじゃないし、そんなんになりたくないと思ってるのに、 そんな女になりつつあります・・(苦笑)

 

なんてことはない。人参が余りすぎて困ったので、こんな消費の仕方になったわけなんだけど、

 

初めて作って飲んだ日、意外に美味しくてびっくりして、何気にはまりつつあります。

 

人参&バナナスムージー。

 

牛乳が飲めないのでアーモンドミルクで代用。

 

しかし、人参とバナナの糖質量はかなり多いので、これを飲んだ日は、他の食事の糖質量を少なめにしないといけません。

 

じつはスムージーよりも、ネットで知り得た人参の長期保存方法を試してみて、実際に10日前に買った人参が新鮮なままだったことのほうが感動だったりします。

 

頭と先の部分をカットして新聞紙に包み、ジップロックで密封。

 

冷蔵庫に頭が上になるよう立てて保存。

 

旅行に行く前の冷蔵庫の中身整理に良い情報だなと思います。

年末年始の重要なお知らせ

English page → Important notice for Christmas and New Year holidays

12月14日(土)、今年も無事にMerry ZUMBA® Christmasを終えることができました。

皆様、どうもありがとうございました。

 

毎年、サウスポートコミュニティセンターでの一年の最後のレッスン日にクリスマス仮装を楽しむZUMBA® を行っています。今年で5回目になります(ハロウィン&クリスマスイベント)。

レギュラーレッスン変更のお知らせです。

2013年から続けて来た火曜日 AM 9:30~10:30のZUMBAですが、2020年からは金曜 AM 9:00 10:00に移動することになりました。

サウスポートコミュニティセンターでのZUMBA、2020年は、

  • 金曜 AM 9:00~10:00、パフォーミングアーツルーム1

スタート日:1月31日(金)

  • 土曜 AM 9:00~10:00、パフォーミングアーツルーム 2

スタート日:1月11日(土)

の2本になります。

金曜日のレッスンはスクールホリデー中と祝日にはお休みになります。土曜日はスクールホリデーや祝日に関係なくレッスンを行います。

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Globe Health ClubでのZUMBAは12月20日(金)が今年最後のレッスンで、2020年は1月6日(月)からスタートします。

  • 月曜 PM 5:30~6:30
  • 木曜 PM 6:30~7:15
  • 金曜 PM 5:30~6:15

 

そして、来年1月末からブロードビーチに新しくオープンするダンス・アンド・フィットネスセンターにて、火曜日の朝と水曜日の夕方、木曜日の朝にZUMBAとHip Hop Fitを担当させていただくことになりました。

詳細決まりましたらまたご報告いたします。

 

Swan Studioでのレッスンは、スクールホリデー中はクリスマス週を除いてほぼ毎日行っています。

下のカレンダーの□で囲んだ日のAM 9:00~AM 11:30の間でお好きな時間、45分間をご予約ください。

レッスンはステップブートキャンプ(筋トレクラス)になります。2本続きで両方のレッスンを受けていただくこともできます。

お気軽にお問合せください。

December 2019 & January 2020 schedule for Step Lesson

 

今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

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サルコペニアって何?

(English page → Do you know sarcopenia? )

サルコペニアとは、加齢によって全身の筋肉量が減少し、全身の筋力や機能が低下する症状のことをいいます。

筋肉主な原因は運動不足です。

サルコペニアを放置しておくと、大きな怪我や病気を引き起こしたり、思うように四肢が動かせなくなったりする恐れがあります。

さらに、何もないところで躓きやすくなり、最悪の場合、骨折してそのまま寝たきりの状態にも。肥満にも繋がります。

とくに足の筋肉は30代を境に1年に1%ずつ筋肉量が減少していき、70代では若い頃に比べ40%も減り、つまづきや転倒の原因になります。

サルコペニア診断

椅子に座った状態で片足だけで立ち上がってみてください。もしできないなら、サルコペニアの疑いありです。(動画参照)

 

寝たきり

運動で筋肉量を増やし、将来寝たきりにならない健康な体作りをしませんか?

ZUMBA®

肥満は病気です

おかげさまで

今朝気付いたのですが、ゴールドコーストの自宅敷地内にて開いていますSwan Studioでのレッスンをスタートしたのは2018年の3月、あっという間に一年経っていました。

時が経つのは早いものですね・・・

確か、昨年の今頃は、コモンウェルス・ゲームとかいうオリンピックみたいな競技(日本は含まれておらず)がここ、ゴールドコーストで開かれ、世界中から人が集まるために、様々なビジネスがお休みとなり、道路が封鎖され、至る所で混雑が予想されるだろうから、外に出ないほうがいい、などと言われ・・・

そんな状況たまったものじゃないと思ったゴールドコースト住人はゴールドコーストから離れて旅行に出かけたりもしたのですが、

蓋を開けてみたら、競技に参加する選手くらいしか集まってない閑散としたゲームだったという・・・Ω\ζ°)チーン な状況でしたね💦

私もその時はコミュニティセンターでのZUMBAレッスンも、雇われているスポーツジムでのレッスンもお休みせざるを得ませんでした。しかも、その休んでいる期間、2週間近く、経済的な保障はもちろん何もありません。

困ったなと考えた挙句・・・

今後、こういう国家権力による強制的なイベントに仕事のペースを邪魔されないためには、

自宅でレッスンをするほかないのではないか?と思い立ち、今に至るわけなのです。

今思えば、きっかけになったコモンウェルス・ゲームには感謝しなければいけないのかもしれません(笑)。

Swan Studioでは、筋トレのクラスであるブートキャンプとステップレッスンを行っています。

最近、ブートキャンプ(筋トレクラス)のレッスン本数が増えたおかげで、私自身、身体を引き締めるエクササイズができているなぁと感じています。

一人で集中してやるのもいいのですが、皆で笑いながら行なうエクササイズは楽しく、終わった後の爽快感がたまらないですね。

Swan Studio Timetable

さて、本題ですが、

肥満は病気です。

そして新たな病気を生み出す原因となるものです。

肥満がもたらす病で代表的なものは、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心臓病、脳卒中などが知られています。

腰痛、うつ病にも繋がります。

では、肥満とはどんな病気なのか?

肥満とは、

栄養不良という病気です。

あまり量を食べてないのに、どうして太っちゃうんだろう?なぜ痩せないんだろう?

それは、偏った食生活によって、人体に必要な栄養をバランスよく摂れておらず、エネルギー代謝効率が低下しているからなんです。

食べ過ぎているというよりも、摂るべき栄養がきちんと摂れていなかったりします。

一日の食事の大半が糖質を多く含むもので構成されていて、食物繊維が圧倒的に少ない人が陥りやすい状態でもあります。

エネルギー代謝効率を上げるためには、栄養バランスの見直しと下半身の筋肉を強化させることが重要です。

人間の筋肉の70%は下半身に集中しているため、下半身を中心に動かしてあげると血流が改善されます。

ステップレッスンでは下半身を中心に鍛え、血の巡りを良くすることができます。

 

12週ダイエットプログラムもご用意できます。

一緒に自分の身体を見つめ直してみませんか?

太って見えてしまう浮腫みを防止するには

最近、左の写真(撮影: KeykoDesign )のスポブラのホックの位置を2つ縮めることができたので・・・

あれ?痩せた?と思い、背面からの撮影を今日自分で行ってみたものが右の写真です。

左のときはホックの一番緩い場所でもパツパツで背中の肉が少しはみ出していました。

今は難なく3番目にホックをかけることができるようになっています。

太って見えるのは体重というより浮腫みのせいかも。

光の加減にもよるでしょうが、右の現在の写真のほうが筋肉の筋がよく見えるようになったなと思うのです。

でも体重は、身体のバイオリズムで500g増えたり減ったりを毎月繰り返しているのみで、昨年の5月以降、左の写真撮影時から全く変わっていません。

体重の変動なしにスポブラのホック2つ分サイズダウンできたのは、体内の余分な水分(浮腫み)と皮下脂肪は減って、筋肉量が増えたということでしょう。

では、左の写真の時期と右の時期で、生活にどんな変化があったのかというと、

  1. 筋トレの負荷を上げた

  2. プチ糖質制限からスタンダード糖質制限に変えた

この2点です。

今回は2つめの糖質制限に着目していきたいと思います。

まず、糖質制限とは、血糖値を上げない食事を摂ることです。

糖質摂取によって起こる血糖値の上昇とともに分泌されるインスリンの分泌を抑制することができます。

インスリンは血糖値を下げるために血液中の糖を脂肪細胞に取り込むよう命令を出すホルモンです。

つまり、インスリンの分泌量が多いと太りやすくなり、少なければ太りにくくなります。

糖質制限は、肥満予防、浮腫み解消、肌質改善、更年期障害予防&緩和、糖尿・ガン予防、下腹部膨満感解消、アレルギー性疾患に効果あり、精神の安定に良いだけでなく、老化のスピードを緩めてもくれます。

私の場合、

プチ糖質制限は、1日3食のうち、1食(夕飯)だけご飯やパスタ、麺類などといった主食になる炭水化物を省きました。この時点では、間食に甘いものを食べたり食べなかったり・・・スイーツに関してはまだ緩かったです。

スタンダード糖質制限に切り替えてからは、3食のうち2食(昼と夜)の主食炭水化物を抜き、砂糖を使用したスイーツ全般を一切口にしないようにしてます。

朝食にだけ主食の炭水化物を摂っていますが、種類は血糖値の上昇を抑えてくれる玄米のみにしています。

糖質制限をしていると、「辛くないのか?」とか「そんな我慢、自分はできない」とか言われることが多いのですが、考え方次第ではないでしょうか。

「そんなに食事制限するなら、私は太っていたほうがマシよ」とも言われたことがあります。

年相応にしないといけないのは、食事も一緒で、今まで約40年間も好きなものを好きなだけ飲食してきたわけですから、人生の後半は食事も控えめにしていいんじゃないかなと私は思うのです。

内臓機能だって加齢とともに劣化していくわけですから、若い時と同じものを食べていていいはずがない。

私は、太っているよりも食事制限して体型キープできているほうがハッピーなのです。

もう2度と8㎏太って浮腫んで自信喪失していた時期に戻りたくないのです。

肥満恐怖症なのかもしれません。でも、何があってもどんなことをしてでも太りたくないのです。

下の前面からの比較写真の左は、2017年4月時の私で、Maxに太っていた時のものです。

ここからプチ糖質制限を始めて、8㎏痩せた状態が右の写真で、上の背面比較写真左側と同じ時期になります。

 

 

今年も12週ダイエットプログラムやっております。

昨年のクリスマスから年末年始のお休みにかけて、食べ過ぎてしまった!

その後、ダイエットしてみてるけど、自分ひとりではどうしても痩せられない。

食生活を変えていないのに、30代後半から太り出してきた。

太ってきてはいないけど、身体のラインが崩れてきた。

そんな方、ぜひご相談ください。

オーストラリアは今、真夏のシーズンなので、私たちの身体は基礎代謝が下がって脂肪を溜めやすくなっています。

そんな季節に太る悪循環を断ち切りませんか?

食事と運動の面からクライアント様の年齢に合ったアドバイスをさせていただきます。

 

詳細はこちらからどうぞ!!→ 12週ダイエットプログラム

 

ストップおばさん化!
20代の身体を取り戻せ!!

肥満、浮腫みよ、

さよ~なら~。

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あなたの筋肉量、大丈夫?

btfこの指輪っか、な~んだ?

筋肉量がきちんとあるかどうか、チェックするのに使うんです。

この状態をふくらはぎの一番太い部分で作ってみてください。

もし、輪っか内にふくらはぎが収まって、ふくらはぎと手の間に隙間ができるようなら・・・

若い頃に比べて足が細くなった、などと喜んでいる場合ではありません。

サルコペニア肥満の可能性が!!

サルコペニア肥満とは、加齢とともに筋肉量が減り、脂肪が蓄積して肥満になる状態のことをいいます。

なんだ、それくらいのこと、と軽く考えてはいけません。

日常習慣的に運動をしていない人は、加齢とともに筋肉量が減っていきます。

足の筋肉は30代を境に1年に1%ずつ筋肉量が減少していき、70代では若い頃に比べ40%も減ってしまうと言われています。

筋肉が減るということは、階段が上れなくなる、つまずきやすくなり転倒・骨折、仕舞には

寝たきりになってしまうのです。

さらに、脂肪が蓄積することから、

高血圧になり心疾患や脳卒中などの生活習慣病の危険性も高まります。

日本人の60代以上の5人に1人、70代以上は3人に1人が、サルコペニア肥満だそうです。

でも、ちゃんと予防・改善策があります。

筋トレ+有酸素運動です。

mayumi's boot camp毎週水曜日に、

10:00〜10:45  ブートキャンプ(筋トレクラス)
10:45〜11:30  ステップレッスン

2本立てでレッスンを行ってます。

筋トレの後の有酸素運動は、脂肪燃焼効果が上がりますので、ダイエットにもお勧めです。

脂肪よ、さよ〜なら〜💣🔥🔥

 

schedule 2019

その他の有酸素運動では、ZUMBA®もやっております。

筋トレと聞くと、構えてしまう方が多いかもしれませんが、日常生活の中でちょっとした隙間時間に取り入れてしまうことだってできるんですよ。

私は料理が嫌いです。

どんなに時間をかけても食べたら一瞬で消えてしまう。

私の貴重な時間をそんなことのために使いたくない。

でもそんな不毛な作業をこの世に生きている間、ずっとしていかなきゃいけない。

じゃあ、ちょっとでも楽しく、時間を無駄にしないようにするしかない。

てことで、筋トレです。

 

鍋の吹きこぼれを見張るため、キッチンを離れられない、そんなときには腹筋しながら見守る (笑)。
時間がもったいなくない。

ヘッドフォンからは大好きな曲が大音量で流れているので、自分の世界にどっぷり浸かれるし、料理がメインに思えなくていいです。

 

これはあくまでも冗談的な一例ですが、水曜日のブートキャンプレッスンでそんな手軽にできる筋トレも紹介していきたいと思います。

一緒に楽しく身体づくりをしていきませんか?

 

 

ストップおばさん化!

こんにちは。12週ダイエットプログラム、初のクライアント様が昨日無事に12週の最終日を終えられ、感無量のSWAN FITNESSのスワン真由美です。

こちらがそのクライアント様の比較写真と、初回計測結果と最終計測結果の比較差数値です。

12WBT clients photo

初回計測結果と最終計測結果の比較

私が推奨するダイエットは、ただの食事制限ではなく、運動が必須であるというものです。

食べないで痩せると、見た目貧相になってしまうので、筋肉もしっかりつけていただくことをお勧めしています。

クライアント様(以下、A様とする)には、週に3~4日、私が行っているZUMBA®ステップレッスンに参加していただくこと、それが難しい週はご自身で30分以上の有酸素運動(パワーウォーキング、任意でジョギング)をしていただくこと、それに加えて、指定した30分強の筋トレセットを週に3回行うようお願いしました。

そして食事は、夕飯の炭水化物を極力避けること、カロリー計算はこちらが行うため、感覚的にでOKなのですが、一日の総カロリーは1200キロカロリー前後くらいを意識して摂るようにしてください、というのがベースでした。ところが、A様は1000キロカロリーを下回っていることがほとんどでした。

毎日の食事をその都度、写真撮影して日ごとに送っていただきました。

一聞すると、簡単なようですが、3か月間毎日これを続けるというのは、強い意志がないと難しいと思います。

じつは、はじめの段階でのA様の目標はダイエットプログラムを始めて2か月後くらいに5キロ落としたいというものでしたが、私は「それは過酷なものになるだろうから、2か月後あたりでは3キロマイナスくらいでいいと思います。3か月後の最終段階で5キロ減くらいがちょうどいい感じだと思います。」と答えたのを覚えています。

私自身、昨年末から3か月で8キロ落とすダイエットにチャレンジしたのですが、運動量と食事制限はけっこうシビアにやったつもりでしたので、それを他の方に強いてはいけないなと思ったのです。(3か月で8キロ痩せる具体的方法

しかし、A様は見事に2か月経ったときには5キロ以上落ちていて、最終的には6.7キロの減量に成功されました。

間近で、女性が綺麗に痩せていき、自信に満ち溢れていく様子を見せてもらうことがこんなに嬉しいことなんだと気づかせていただきました。

そして、もう一点、重要なフィードバックをいただけました。

「ストップおばさん化。夫婦円満の秘訣ですね」

ご自身だけでなく、ご主人もA様が痩せられたことをとても喜んでおられるとのこと。

そうなんです!!この言葉を聞いて、本当に嬉しく思います。

痩せて元の若いころの自分の体型に近づく、これは自分だけの喜びではないのです。

私も8キロ痩せたときに、主人にとても喜んでもらえたのをよく覚えています。

長年一緒にいる相手で遠慮がなくなっているだろうけど、出会った時と比べて、あまりに見た目が変わりすぎていては相手に申し訳ないですよね(笑)。

子どもも喜んでくれます。ママには痩せていてほしいんですよね。

 

6b7aa7aae678a228375929c80fb30115_s今後、私も何か目標を立て、これからのクライアント様と一緒に頑張りたいなと最近考えています。

花粉症の症状と早朝の寒さが和らいできたこと、春先食べすぎちゃう傾向にあること、新しいクライアント様がダイエットプログラムを開始されたことから、自分も何か一緒に頑張らなきゃと思い、今日から封印していたジョギングを再開しました。

年末年始には3週間近く仕事が休みになって、運動量が激減するのに反比例して食べる量が増える・・・その結果、体重増加!!ということにならないよう、今のうちからそういった意味での計画もしておかなきゃと思ってます。仕事がない期間にも、仕事をしている通常相当の運動をしてなきゃ確実に太るわけです。

先読みのできる人生でありたいです。

 

そんなわけで・・・

ダイエットを本気で考えたいなという方、お気軽にご相談ください。

一緒に楽しく肉体改造していきましょう!!

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一日に一万歩、短時間で達成する方法

English page → How many steps should you walk each day?

健康維持や脳の活性化、精神安定のために、一日8000歩歩くと良いと言われています。

さらに、ダイエット目的や、細い体を保っていたい場合は一万歩が推奨されています。

ちなみに、

犬の散歩20分では約1800歩

だそうです。

毎日、8000~10000歩、歩くのが嫌いな人にとって、長続きさせるのは厳しくなってくるかもしれませんよね・・・

そこで、手っ取り早く、短時間でたくさん歩数ゲットできる方法をご紹介します。

ZUMBA 60分レッスンに参加:

5000~5500 歩

ZUMBAの詳細はこちら → ZUMBA®

 

ステップ 45分 レッスンに参加:

10000歩!!

これは実際に参加者に万歩計を付けてレッスンに参加してもらったときの数字です。

ステップレッスンの詳細はこちら → ステップレッスン

ステップは下半身強化、引き締めに効果的なレッスンであり、音楽に合わせてプラットフォーム(台)を昇降する形式の有酸素運動です。

ステップレッスンの効果

  • 股関節がよく使われるため、下半身がスリムになる。
  • お尻と太ももの筋肉に運動負荷がかかるため、お尻と太ももの引き締め効果が期待できる。
  • 血行も促進される。
  • 基礎代謝量が向上し、痩せやすい身体になる。

 

130b02360a1cd85fec815497664fd272_s基礎代謝量を知っておくことも大切です。

基礎代謝量とは、じっとしている状態でも生命活動維持のために必要とするエネルギーのことで、個人個人で異なります。

自分の身長&体重と年齢を入力してクリックひとつで簡単に知れるサイトも存在していますが、基礎代謝量の計算は以下の通りです。

男性:13.397×体重㎏+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362

女性:9.247×体重㎏+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593

大体の基礎代謝が分かったら、自分の生活スタイルが次の5つのどれに近いか選択して計算してみてください。

  1. ほとんど運動してない:基礎代謝×1.2
  2. 週に2日は軽いエクササイズをしている:基礎代謝×1.4
  3. 週に4日は適度な運動をしている:基礎代謝×1.55
  4. ほぼ毎日激しい運動をしている:基礎代謝×1.7
  5. 毎日、肉体労働をしている:基礎代謝×1.9

この計算で出た数字が一日のあなたの消費カロリーになります。これを上回らなければ体重維持ができるということになります。

ダイエットについての詳細はこちら → 12週ダイエットプログラム

有酸素運動の7つの利点


1. 30~50倍の毛細血管の増加 → 美肌、アンチエイジング
2. 心肺機能の改善
3. 脳への刺激
4. 骨の強化(骨粗鬆症の予防)
5. 基礎代謝量の向上
6. 体脂肪の燃焼
7. ストレス緩和、一時的な鬱や不安の解消

一緒に楽しく歩きませんか?

皮下脂肪を落とすための食品

こんにちは。先週末からクライアント様と一緒に、生活習慣(食事と運動)を見直す12WBT(12 week body transformation、12週ダイエットプログラム)をスタートしたSWAN FITNESSの真由美です。私は、体重を落とさず皮下脂肪を落とす肉体改造プログラムを頑張っています。

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このプログラムでは、初回のカウンセリングと身体計測の後、プレ週間を設けています。

これは、本格的に始める前の一週間であり、日常どんな生活をされているのか、口にしたものをすべて食事日記として報告していただいています。

スタートまでに7日間という時間を要するのがもどかしいと感じるかもしれませんが、私たちはこの一週間が非常に大切だと考えています。闇雲にダイエットを始めても、個人の生活習慣や体質は異なるため、同じダイエットをしても合う合わないが生じてしまうからです。クライアント様と信頼関係も築いていきたいので、プレ週間の間に食事だけでなく個人的なことをいろいろ伺ったりしています。

(※クライアント様からいただく個人情報の利用は、収集目的の範囲内で、具体的な業務に応じ権限を与えられた者のみが業務の遂行上必要な限りにおいて行うものとします。個人情報の目的外利用、通常の利用場所からの持ち出し、外部への送信等の個人情報の漏えい行為をいたしません。)

詳細はこちらからどうぞ!→ 12週ダイエットプログラム

本日はダイエットプログラム第一週4日目ですが、食事を制限し始めると気になりだすのが食品の栄養素です。

ミネラル豊富な魚介類や海藻を摂りたいところですが、ここゴールドコーストでそれらを入手するのは困難なので、代わりになる食品をいろいろと探しているのですが・・・

意外であったのが、

6c009a46e925e27a719f0ca528225a40_s鉄分とカルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2を多く含むシナモン

手に入りやすい食品だし、持ち歩いて飲み物にさっと入れて摂取できますよね。

そして、このシナモンに含まれるビタミンB群は、脂肪を燃焼させる働きをするのだそうです。

他に、ゴールドコーストで簡単に手に入るビタミンB群が多く含まれてる食品はというと、

豚肉、納豆、ピーナツ、バナナ、まぐろ、かぼちゃなど。

かぼちゃは、西洋かぼちゃに特にビタミンB1、B2含有量が多いのだそうです。食物繊維も豊富で、血糖値の上昇を抑えコレステロールを減らしてくれます。

他に、リコピンを含むトマトやカルシウム、カリウム、リン、マグネシウムを含むキャベツも積極的に摂取していきたい食品です。リコピンも血糖値を下げ、中性脂肪コレステロールを減らす働きをします。

どんなときでも休まない!
時間がないなんて言い訳したくない😉💖
家事しながらでも筋トレしちゃえばいいんです!

筋トレって楽しいんですよ😍
楽しくできるようサポートいたします。


私たちは運動からアンチエイジングを考えます。

筋肉量は加齢とともに減っていきます(運動をしない生活を送っている場合です)。

筋肉量の減少は老化のスピードを速め、肌質をも悪くするという美容にまで影響を及ぼすことになるそうです😱(筋肉枯れを甘く見るなかれ

食事の見直しだけでなく、一緒に楽しく運動の習慣を身に付けませんか?

オーストラリア、ゴールドコーストと日本、栃木市で活動しています。

お気軽にご相談ください。

詳細はこちらからご覧ください → 12週ダイエットプログラム