カテゴリー別アーカイブ: 日本滞在記

日本でまず買いに行きたかった物

うわー!!何十年ぶりだろう!御徒町!!アメ横!!

2025年の日本滞在4日目は、アメ横にあるスポーツジュエンBENEXへ。

スポーツジュエンて何店舗かあるけど、フィットネス用品はBENEX店にしかない。しかも私は日本でフィットネス業界に長く従事してきたにも関わらず、一度も行ったことがなかったのだ💦

今回ここに来た理由は、MIZUNOのウェーブダイバースを買うため。

フィットネスシューズのウェーブダイバースは、日本でエアロビクスインストラクターをしていた頃、愛用していた。購入はいつもオンラインであった。いや、あれ?オンラインの時代だったかな?なんか・・・アナログな方法でとにかく配送してもらった記憶が・・・

とにかく、今、ゴールドコーストではMIZUNO商品は手に入らない。そのため、日本人の幅広甲に比較的優しいアシックスを代わりに使用しているのだが、やはりMIZUNOのウェーブダイバースには履き心地は敵わない。

というわけで、日本人に合った日本人のためのシューズを!と心躍らせ、店内に入る。6階がフィットネスエリアである。

わわわわわーー!!

種類あり過ぎ~!!(嬉しい悲鳴)

えぇ!?昔・・・私がウェーブダイバースを愛用していた20年程前なんて、白と黒の2色のみだし、デザインも2種類くらいしかなかったのよー Σ(゚Д゚)

慌てて、お店のお姉さんにヘルプをお願いした。

こういうとき、また仕方なく自分の浦島太郎になってしまっている事情を説明するのだが、お姉さんは笑顔で懇切丁寧にいろいろ説明しながら私に付き合ってくれた。

黒か色付きか、最終的に迷った。

が、この色付きの方は限定販売だということで、あと残り少ないとのこと。

これに決めた!!

日本人は『限定』に弱いよねw

渡豪して15年目にして、ようやっとちゃんとしたフィットネスシューズを手に入れられたよ~~!しかもゴールドコーストで売られている他のメーカーのシューズの平均額の3分の1のお値段である♡

嬉々としながら、本日の2件目の目的地である新宿に向かった。

Summer Dance Festa @ZIPスポーツパーク十日市場 でコラボするインストラクター友人のTEN TENと待ち合わせである。

ルミネ1の7階にあるエスニック料理屋のPlataranで軽い食事をしながらお喋り。

これ、写真を見るとそんなに美味しそうに見えないのだけど(失礼だなw)、めっちゃ美味しかったw

TEN TENから「Suicaデビューの真由美に」といただいたのがこちら。

Suicaのペンギンの名前を検索してみたけど、正式名称はないみたいだね。
Suicaペンギンケース、大切に使わせていただきます。TEN TEN ありがとう!!

そして、その後は、

約11年ぶりである従兄弟の貴ちゃんと会うことに。

従兄弟の中でも一番、仲良く近しい存在だった彼。

私と妹は、幼少時代、母が不在になるときに祖父母の家によく預けられていたのだけど、そこに貴ちゃんはいたわけで・・・可愛がってよくいじめてたんだよね。

彼はそのことをしっかり覚えていたようw

いや、ホントにホントに可愛かったからさ、いじめたくなったんだよね(笑)

しかし、大人になると、従兄弟同士ってなかなか会う機会はなくなるもんじゃない?

私が地元に帰ったところで、東京に住んでる貴ちゃんには会えない。母や妹が彼に会った話をしてて、あー、私だけタイミング逃してて会えてないんだなと。気づいたら11年も会えてなかったんだな。時が経つのはあっという間である。今回の日本滞在は長期だから、なんとか時間を合わせて、久しぶりに会ってみたいなぁと思ったわけで。

しかし、11年という時間を感じさせないほどに、楽しい時間を過ごせた。

貴ちゃんからもこんなお気遣いを。貴ちゃん、ありがとう!!

この日の食事はこんな感じ。

日本生活2025、いざスタート!

日本滞在3日目からは、昨年11月の帰国時のペースに戻れた感あり。

前日に食料調達できたので、早速朝食は自炊することにした。

ここは宿泊先 Wild Cherry Blossom の共有スペースである。

キッチンは自由に使える。

早朝から料理する観光客なんて私ぐらいなので、貸し切り状態である。

日本にいるなら極力魚を食べていたい。ゴールドコーストでは思う存分には食べられないから。

日本は魚は豊富なんだけど、乳製品が高いなぁ・・・バターを買おうと値段を見てドびっくりΣ(゚Д゚)一番安くても¥360くらいするのを買ったわ。ゴールドコーストと変わんないじゃん?て言われそうだけど、量が違うのよ!こじんまりしたパッケージに入ってて、おそらくオーストラリアの半分量でこの値段な気がする。

朝食はこんな感じ。

朝食:
鮭とキノコ類のバターポン酢炒め
サラダ(ドレッシングなし)
納豆
小さめサイズのサラダチキン
ベビーチーズ

朝食を済ませた後は、吉祥寺へ。

まず、昨年もお世話になった24時間営業のセルフ日焼けサロンに行く。

交番の向かい側のビル6階にある。入口の看板は分かりにくい。1階の自転車屋さんがかなりの存在感があるため、全く目立たない。

でも、目立つところでいかにも『これから私は日サロに行くんです!』と人に悟られるのも嫌だから、お忍び感あっていいのかもしれない。若い子ならまだしも中年がいい年して!?だからね(笑)

ビルの上のほうを見ると、あぁ、日サロあるのね、とやっと分かるくらい地味である。

そして、今年初焼きは片面10分、合計20分にしておいた。

しかし、この日サロのトイレ、入るたびに首を傾げたくなる。食事から始まったのにトイレの話に移行するなんて、節操なくて申し訳ないが💦・・・どんな意図でこんな高い位置にトイレットペーパーホルダーを取り付けたのだろう?昨年も思ってたよ。別にスペースが狭すぎるからとは思わない。女性が用を足した後、どれだけ不便か考えてくれなかったんだろうか(笑) いや、男性だって大きい方をした際に困るよね・・・あれ?男性も小さい方をする際にトイレットペーパー使うんだっけ?そうなの???人によるんか?どういうことなん、この位置?気になって仕方ない(笑)

そして再び食事の話に戻るが、ランチはまたお馴染みのこちら。

このお店って、日本各地にあるようで、牛丼チェーン店の松屋と同じ系列会社みたいね。日本在住の日本人にも意外と知られていないみたいだけど。

糖質制限者には有難いお店で、ライスなし選択ができて、且つ肉は柔らかく美味い。私は基本的に牛肉はあまり得意じゃないのだけど、ここのお肉は好んで食べられる。しかもお手頃な値段だ。これだけ食べても¥2000。スープとサラダは好きなだけ摂れるところも最高である。

昼食:
ステーキ屋 松のカットステーキ300gセット

300gの肉なんてちょっと前までペロリだったのに、最後の方でお腹一杯になってしまった。が、この後、地獄のパーソナルトレーニングが待っていると思うと、きちんと栄養を摂らねばと頑張って完食した。次回来る際には150gにしておこう。減量が進んで胃が小さくなった模様。

そしてそして、

ついに8か月ぶりにお世話になるBEYOND吉祥寺アネックス店へ。

今年もトレーナーの皆さんは温かく迎えてくださった。昨年11月に一緒の大会に出場したメンバーさんもいて、初日から感激だった。

ここに通ってるのは1年の内で数週間のみで、ほんの一定の期間だけなのに、こんな風に書いてもらって、なんだか胸が熱くなったよ。

じつはBEYOND吉祥寺アネックス店に行くはずが、BEYOND吉祥寺店に行ってしまい、ボケをかました様子も含めたトレーニング動画はこちら ↓

トレーニング終了後には、美味なのに糖質ほぼゼロの黒糖キャラメル味プロテインを試飲させてもらえた。ここのプロテインはどれもおいしいな✨オーストラリアから持参したプロテインが切れたらぜひ購入しようと思う。

担当の美田佳穂トレーナーと、動画内私たちの後ろで元気な声で指導されていた浅見悠人トレーナーと記念撮影していただいた。

そしてこの日は終了。

日本滞在中にアルバイトでもしてみようかと考えていたのだけど・・・トレーニング後は疲労困憊&意識朦朧。すでに尻全体に厳しい筋肉痛が・・・💦これ以上、体を使うのは無理かもしれんw

パソコンを持ってきたから、大人しくインターネットでできる既存の仕事をしていようかな。

今日1日の食事はこんな感じ。

人生初Suica

2025年日本滞在2日目の朝食は、1泊した東横INN成田空港新館にて。

糖質制限中のため炭水化物は省いたつもり。調味料にかなりの量の糖質が使われているのはもう目をつぶるしかない(笑)移動の日なので選択の余地なしということで。

ミニオムレツ+ケチャップ
ミニソーセージ4本
ハニーチキン4ピース(オマエ、蜂蜜アレルギーやん?ま、この量なら大丈夫だろ)
サバの塩焼き3切れ
ブロッコリー
サラダ&フレンチドレッシング
味噌汁

食後はすぐにチェックアウトし、ホテルの送迎シャトルバスで成田空港第1ターミナルに向かう。

まず空港で大きなイベントがあるのだ。

日本滞在を始める際に、なさねばならないことがあるのだ。

電車移動が不可欠になるため、Suicaを買わなければならなかったのだーー!

じつは私、Suicaというものを過去に購入したことがない。日本にいる皆さんが何やらカードをかざして改札口をスムーズに出入りしているのは、もちろん知っていたし、コロナ禍明けた前回の帰国時にみどりの窓口で買おうとしたこともあった。が、半導体不足からカードを販売していないと言われ、諦めたのである。今考えたら、アプリをインストールすればよかったのだろうけど、そのことすら知らなかったので、滞在中はどこに行くにもずっと現金で切符を買っていた。本当に面倒であった。

しかも、最近の改札口では切符を入れられるものが1台くらいしかない。必ず端っこのほうにあることに気づくまで、Suicaや定期券を読み取る改札口の方に誤って並んでしまって、自分の番が来るまで気づかず、あ!と立ち止まった際に、後ろに並んでいた人に舌打ちをされたこともあった(苦笑)

Suicaっていつから導入されたのか調べたら、2001年のことらしい。そもそも私は地方出身者なので、オーストラリアに移住する前は車生活で電車を使う機会などほとんどなかったのだ(現在オーストラリアでも然り)。

そんなわけでSuicaが世に出回って24年も経った今やっと、初めてSuicaを手にすることになったのである。

今回の滞在では、私も普通の日本人らしくSuica生活をしたい!

ってことで、成田空港第1ターミナルのみどりの窓口へ。

長蛇の列であった。

あれ?みどりの窓口の周辺にあるサイン全てが英語か中国語か韓国語だよ!?日本語での案内がほぼなく・・・よくよく並んでいる人々を見ると、皆外国人である。

もしかして、ここ、日本人は使っちゃいけないの?

と一瞬考えたが、すぐにそんなわけはあるまいと思い直し、ちょっとドキドキしながら自分の番を待つ。

「おのぼりさんですみません」とSuicaを初めて利用することを、窓口のお姉さんに伝えたところ、お姉さんは信じられないくらい優しく丁寧に教えてくださったよ。カードに残高があった場合、払い戻しされるとか、そのときにデポジットの500円も返してもらえるとか。そのまま海外に持って行ってもらっても構わないけど、10年くらい経つとカードが劣化して反応しなくなる場合があるから、そのときはまた窓口で対応してもらえなどなど。Suicaのかざし方まで、完全に外国人観光客並みの扱われ方であった(笑)しかし有難かった。

空港内/近辺JRのスタッフは外国人観光客に優しいし優秀だなと思う。後に触れる成田エクスプレスの中では若い男性車掌さんが韓国人客に話しかけられた際に、流暢な韓国語で(私も一応ちょっと韓国語が分かるので、彼の流暢さが分かったのである)やはり丁寧に答えていた。

話を戻そう。海外から来る人間には、Suicaは2択あるよう。

最初に、この桜マークのついたWelcome Suicaを勧められたんだけど、28日間しか使えないリミット付きであったので、


普通のSuicaの方を選んだ。

なんだか、ちょっと日本人らしくなれた気がする。桜マークじゃないほうを選んだってところも日本人ぽい感じがする(笑)

一緒に成田エクスプレスの切符も購入。

じつは成田エクスプレスも初体験。今までは、空港からは京成スカイライナーを使うことがほどんどだったから。

何もビビることはなかった。京成スカイライナーとそんな変わらず。なぜ成田エクスプレスを敬遠してたんだろ、今まで・・・

日本人として日本に生まれ育ってきたけど、日本で体験していないことがたくさんあるよなぁって改めて実感している。こんな年齢になって、いろいろ楽しい。きっと日本在住の日本人には細やかなことばかりなのであろうが。

電車を乗り継ぎ、約2時間で武蔵小金井駅に到着。

気付いたら午後1時になっていて、お腹が空いていたので、駅周辺を見回して飲食店をチェックした。糖質制限中であると、店を選ぶのも大変である。

2階にある居酒屋 赤札屋の看板が目に入った。居酒屋は糖質制限者には意外とセーフな店である。単品でこまこまと頼めて炭水化物を避けられるからだ。

冷ややっこ
枝豆
刺身5点盛り&醤油
豚キムチ

豚キムチの糖質量が(-ω-;)ウーンだけど、ま、明日から調整すればいいよなってことで(;^ω^)

いや、しかし、全て美味でした。刺身を食べたとき、感動で涙出そうになった。隠れ家的なお店を見つけたかも?

そうこうしているうちに2日目からお世話になる宿のチェックインタイムになっていたので、宿に向かう。

前回も2週間程お世話になった Wild Cherry Blossomだ。

スタッフさんたちも宿も何も変わってなくて嬉しい。前回から8か月経っていたけれど、スタッフさんたちは私のことを覚えていてくださった。まぁ・・こんなに連泊するやつ、あまりいないからだろうな(笑)

こちらが、これから長期滞在する私のお部屋である。

スーツケース内の大量の荷物をやっと解けて、こんな感じになる ↓

その後、翌日からの食料品を近くのスーパーに調達に行き、これまた懐かしいエニタイムフィットネス武蔵小金井店へ。

こちらもお変わりなくであった。

2日目の1日の食事はこんな感じ。

夕食後、アルバイト探しをして何軒かに電話やメールをしてみる。決まるといいな。

寝不足が続いていたのでさすがに疲れた。

日本帰国初日一番嬉しかったこと

2025年もついに日本に行く日がやってきたーーー\(^o^)/

前日まで全然実感なかったんだよね。今回は6週間という長期滞在で、3つのボディコンテストに挑戦し、4つのイベントレッスンを行う予定である。

今朝は、自宅から空港まで送り届けてくれるシャトルバスが AM 4:45に家に迎えに来てくれるというので、 AM 2:00起きであった。

早めに行動したので、全てスムーズであった。今回もジェットスター。AM 9:30発のはずが、39分遅れで出発、でもなぜか成田着は予定の17:40より早くて17:25くらいだったと思う。なんでぇ~???ルートを変えたのかしら?

日本への一時帰国も慣れってあるよね・・・コロナ禍に帰れていなかったから、世の中が落ち着いたときには、もう5年も日本に帰ってなくて、やっと帰国したら、いろんなことが『はじめてのおつかい』みたくなっちゃってて、大変だったな (;^ω^)

前回は8か月前のことだったから、全てのことを鮮明に覚えてるのよ。

機内食が付いているチケットを購入したので、チキンラップにしてみた。がっつり糖質なので、今までの苦労がこれで水の泡かい?いや、ラップは残して中身だけ食べようと思ってたんだけど、出て来てみれば、かなりこじんまりしたラップだったので、丸ごと全部食べちゃった。

しかしラップの糖質、31.5gもあるじゃんよーΣ(゚Д゚)

飛行機に乗ると必ず浮腫んで体重増加するから、この糖質量はやばいなと思ったので、他を控えめにしてみたら、飛行機に乗る前と乗った後の体重の差は、−1.15kgであった。

とりあえず、旅の最初の難関(飛行機の気圧による浮腫みと体重増加の問題)は突破できたと思う。

8時間15分の旅は昼寝と読書でそんなにしんどくなかった。

宮部みゆきの『夢にも思わない』。これ、去年の帰国の際、成田からゴールドコーストに戻る前に、第3ターミナルの書店で買ったものなんだけど、機内では疲れてたようで、数ページ読んで意識が飛んだ。なので、今回またはじめから読み直している。今回の日本滞在中にはなんとか読み終わせそう。

てなわけで、無事に日本上陸!!

じつは今回、大きな賭けをしていたのよね。

自分のハネムーン用に買って18年以上愛用している私のこのスーツケース、キャスター4つともすべて車輪に被せてあるゴムが剥がれてしまってこんな状態になってたの。

こうなっちゃうと普通に転がせないの。力技でスーツケースを動かすしかない(苦笑)
しかも、重さ29kgだったよ。

ジムで筋トレするより過酷よ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

シャトルバスの運転手さんにも「君のスーツケース、車輪が壊れているようだけど大丈夫なのかい?」と心配される始末。

日本に来る前に、新しいの買えば~って周りから言われてきたんだけど、このスーツケースほどいっぱい収納できて頑丈なものにまだ出会ったことがないのよね。かなりのお気に入りなんだよ。だから、ゴールドコーストでキャスターを取り換えてくれるお店を必死になって探した。その結果、ロビーナにある鍵屋さん(まず自宅から遠い)1軒だけが扱ってくれると分かったのだけど、結局その店からメルボルンに送って修理してまたゴールドコーストに戻ってくるまで待たなきゃいけない、つまり時間がかかり過ぎるのと、その分料金も高くなるらしいので、断念した。
あぁぁ・・・この子(スーツケース)、捨てなきゃいけないのかい?( ;∀;)

そんな中、両親から、「成田空港内にその場で短時間でキャスターを修理してくれるお店があるようだぞ。TVで紹介してたよ。」と聞いて・・・

そうか!このままなんとか頑張ってこのスーツケースで日本まで行っちゃって、成田に着いてからその足でそのお店に持ち込めばいいんだ!!

と思い直した。

しかし、かなり古い型のスーツケースだから、車輪部分が今の新しいものと違って、扱ってないって断られる可能性はあるよなぁ・・・と不安が生じたけど、ええい!ままよ!そうなったら、そのときにまた考えようってことで、

来たよーーーーー!!

リアット!成田空港第一ターミナル

15分程度で直してもらえた!!Σ(゚Д゚)

しかも滑らかに動かせるようになった!!

生き返ったわ!私の愛するスーツケースが!!(´;ω;`)ウゥゥ

料金は車輪4つで1万円ぽっきり!!

リアットさんは成田空港だけじゃなく他にも店舗を構えているらしいが、成田空港店が発祥らしく、他よりも安い値段なんだそうな。

店のご主人に「ありがとうございます!ほんとにほんとに助かります~~」と大感激してお礼を言いながら、経緯を話した。ワタシ、興奮してうるさかったと思うw いや、でも感謝してもし切れないって!マジで。この旅行の憂いがなくなったのだから!

いや~~、仕事速いし、綺麗に直してくれるし!TVで紹介されるわけだわ!!

この子、捨てないで良かった~~(´;ω;`)

多幸感に浸りながら、空港を離れようとした際、変なロボットに遭遇。

どうやらこれから充電するところらしいw

そして、空港近くのビジネスホテルへ移動。

今日のお宿はこんな感じ。このホテルにもだいぶ慣れたなぁって思う。アメニティとかパジャマ(?なんか寝間着みたいなもの)とかどこに置いてあるか分かってるし、本当に行動がスムーズである。

毎回漏れなく、着てみる寝間着w

でもって、今週末、7月13日㈰に開催される ZUMBA® 75 のオンラインミーティング。

この顔をして許されるの、OMIHOさんしかいませんなww

いやー、初日から過密スケジュールであったよ。

風呂に浸かって自分を労ってやろうw

日本滞在中、イベント目白押し!?

今年の日本一時帰国は6週間とちょっと長めなのだが、毎週ビッグイベントが予定されているので、気を緩められない(笑)

1週目

まずは日本に着いて最初の週には、こちら。

ZUMBAインストラクターの大西美帆さんのサークルにお邪魔させていただくことになっている。今回2度目でメンバーの皆様にまたお会いできるのが楽しみである。外部の方もOKである。詳細はこちらからどうぞ→ 再び横浜上陸!ZUMBA® 75

2週目

またまた神奈川県の十日市場で、25年の付き合いになるTen Tenとコラボレッスンをさせていただく。今回で3回目のイベントレッスンである。詳細はこちらからどうぞ → 【イベントレッスン】Summer Dance Festa @ZIPスポーツパーク十日市場

3週目

国分寺の金子ちひろさんのサークルにて、久々にエアロビクスをやらせていただくことになった。

ちひろさんとは、昨年とあるボディコンテストで出会った(マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目))。

それからのご縁でこうしてご一緒できることになったわけである。

外部の方も¥500でご参加いただけます(ZUMBAは¥1000)🙌

参加希望の方は、私、スワン真由美にDMくださいませ🙏🩷

しかし、このPOP、ちひろさんが作ってくれたのだけど、まるで・・・女子プロの試合みたいでかなりのお気に入りである。

4週目

7月30日㈬、マッスルゲート東京スポルテック大会出場。

今年もレギンスフィットネス部門に挑戦。画像は去年のものである(マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)

応援よろしく~💖

5週目

8月6日㈬、藤沢のある企業の社員様方に向けたレッスン、『ボクササイズ&ダンスフィットネス』をOK.Laboの小笠原圭祐さんと行う予定。

👇 オンラインミーティング中の様子。

6週目

8月16日㈯ マッスルゲート群馬大会出場。

8月17日㈰ マッスルゲート湘南大会出場。

2日連続で遠征じゃ~!!(笑)

両日とも、レギンスフィットネス部門とボディフィットネス部門の2つのカテゴリーにチャレンジ。じつは、ボディフィットネスはビキニ着用のカテゴリー。ビキニ初デビューなのさ・・・大丈夫かな、ワタシ・・・(;^_^A

東京、神奈川、もしくは近郊にお住いの方、応援に来てくださったら嬉しいな~~

\(^o^)/

それから、イベントの合間にはもちろん地獄のパーソナルトレーニングが1日置きに待ち受けている(笑)

下の画像はGoogleクチコミの私の投稿。担当の美田佳穂トレーナーとの思い出が蘇る。めちゃくちゃツライのになんでまた行こうとしてるんだろ、自分・・・

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

あ、佳穂トレーナーの指導は素晴らしいです!ホントに!!おかげで毎回学びをいただいておりますm(__)m

そしてそして~、今回の帰国では、今流行の『隙間バイト』というものもやってみたいと考えている。

こんな感じなので、あっという間に時間が過ぎていくような予感がしている。しかも6週間の滞在期間中、ボディコンテストが終了する日から最後の3日間を除いて厳しい食事制限をしなくてはならない。今や日本は食べ物が美味しい国と海外から言われているのに、好きなものを食べられない辛さよ・・・

とにかく、いろいろ頑張るよ~~!!

日本滞在中の食事

今回の19日間の日本滞在中の食事記録を今後のために全てまとめて残しておこうと思う(笑)

ボディコンテストの翌日にオーストラリアへ帰る日程になっていたため、最終日以外、ほとんど食事制限の日々であった。次回は折角日本へ帰るのだから、大会後に1週間くらいは日本の食事を満喫できるスケジュールにしたいなと反省した。なぜ計画した際に気づかなかったのだろう・・・(苦笑)

1週目の食事記録

※訂正:3番目の画像は、日本滞在4日目ではなく3日目である💦

はじめの1週間は、ゴールドコーストにいるときとそれほど変わらない食事の摂り方で、3食とも炭水化物カット、基本肉か魚プラス野菜、17時以降は固形物を摂らないスタイルであった。とくに辛さはない。日本にいるのだからと、魚を選ぶことが多かった。肉ならゴールドコーストでも思う存分食することができるから。

今回の宿は、キッチン付きであったので、しっかり自炊できて助かった。今後も大会を挟む一時帰国時には同じ宿にお願いしたいと考えている。

2週目の食事記録

2週目も似たような感じ。辛さなし。

3週目の食事

3週目からはトレーナーよりこのような指示があった。

正確に言うと、2週目後半からであったが、大会の5日前から3日前まで、1日に4.5ℓの水を飲むように言われていた。それ以前は2~2.5ℓ。倍量に増えたわけだけど、7月の大会時は1日に6.0ℓ飲むように言われていたので、それに比べたら今回は幾分マシであった。6ℓと4.5ℓの違いについて詳しく聞かなかったけど、夏と秋の違いなのだろうと勝手に推測している。夏は大量に汗かくもんね。その分多めに水を飲めってことだったのだろう。

水を大量に飲むと、30分に1回トイレに行くような頻尿になる。もちろん寝ている間もだ。夜間頻尿になってしまう(笑)。そうすると当然眠りが浅くなるので、睡眠不足に陥る。加えて糖質制限と塩制限なので、大会に近づくと、1日中ボーッとしていることになる。

私はどちらかというと、糖質制限や水の大量摂取よりも塩分を摂ってはいけないことのほうが辛かった。たった2日、大会前日と大会当日だけだったけど、ホント辛かった(笑)

塩を使わない食物を、ただただ空腹を凌ぐためだけに胃に入れる、そんな感じであった。

大会終了後からゴールドコースト到着日までの2日間半の暴食ぶりがヤバいね(苦笑)

結果的に、減量期初日から大会当日まで(2か月半)、-4.35㎏、日本滞在初日から大会当日まで(19日間)だと、−1.45㎏、体重を減らすことができた。体脂肪率は、-3.9%(2か月半)、-1.5%(19日間)であった。

しかし、大会終了から1週間経った現在はもうすでに3㎏増に戻っている。

今後は増量期に入るとはいえ、しばらくは現状維持に努めたい(笑)

私の敗因は柔軟性の欠如だったのではないかと自己分析している。

体が硬いから、ポージングがバシッと決まらない。

ということで、対策として早速ヨガに参加してみた次第である。

まずは続けることだよね。

そして、

クリスマス&年末年始のお知らせ

この2つのプログラムは、ずっと日本語でやってきてたのだけど、先日、ZUMBAのオージーメンバー様より、「興味がある。やってみたい」と相談され・・・今後は英語対応も考慮していこうかなと思っている。

日本在住の日本人のクライアント様もいるのだが、メッセンジャーには翻訳機能がついているらしいので、同じグループチャット内で2言語会話が成り立つのではないかと。

英会話の目的で参加していただくのもいいし。

と、30日チャレンジと食事日記シェアグループに新風巻き起こる予感✨(まだどうなるか分からないけどね)

充実の日本滞在最終日

2024年11月18日㈪、APF BEYOND CUP 2024 の翌日、ゴールドコーストに帰る日であった。

宿のチェックアウトは10時、フライトは 20:55 なので、最終日でも十分に楽しめる時間はあった。1人で好きなものを思い切り食べまくる時間にしようと思っていたのだが、ひとつだけ心残りなことがあった。

7月にお邪魔させてもらったOKLABOのオーナー、小笠原圭祐さんにお会いできていなかったこと。

こちらは前回7月にOKLABOにお邪魔したときの動画。

じつは、今回の日本滞在中に、圭祐さんのボクササイズを受ける予定でいたのだが、フライトの疲れが抜けず、翌々日にDisco Aero という大きなイベントが控えていたため体力を温存しておきたく、泣く泣く断念したのであった。

そんな経緯であったが、日本滞在最終日の4日前、おずおずと圭祐さんに最終日の都合を伺ったところ、なんと!午前中のみ空いているとのこと。

そして、二つ返事で、神奈川県秦野市から新宿まで、数時間のためにわざわざ足を運んでくださったのだ~!! (´;ω;`)ウゥゥ

私がオーダーしたもの。向かい側の圭祐さんより明らかに食べる量が多い(苦笑)

右側の長いサンドイッチは3分の1、圭祐さんに食べてもらったが (;’∀’)

来年のコラボレッスンの企画話で盛り上がった。

2025年の日本帰国が今から楽しみである✨

圭祐さん、どうもありがとう~~!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

圭祐さんと別れた後、宿のある武蔵小金井駅に戻る。

スーツケースは宿に預けてあるので、コインロッカーに入れておいたリュックを取り出し、駅ビル nonowa 内のカフェ、PIER’S CAFE で時間を潰すことにした。

このカフェは、カウンター席のみ無料で充電できる(3時間まで)と事前の調べで分かっていたので、カウンター席を急いで確保。

日本てこういうサービスも素晴らしいよね。心が広いわ~💖

さっき食べたばかりなのに、長居するためにまたこんなのを注文(笑)

ディカフェはないというので、マンゴージュースなんか頼んじゃったよ(;^ω^)

PIER’S CAFE、いいね! 日本帰国時最終日の時間潰しに毎回使いたい💖

カフェでいろいろ作業してたら、あっという間に時間が過ぎていた。

急いで宿にスーツケースを取りに向かった。

Wild Cherry Blossom、ありがとう!!

ここで毎日自炊&パソコン作業してた3週間、なんだか感慨深くて涙出そう~。

最終日の朝食は、冷蔵庫に残ってた食材を全てやっつけてこんな感じ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

意外と時間がなくて空港ではあまりのんびり出来なかった。

機内で久々に本でも読んで過ごすかなと思い立ち、本屋さんで1冊購入。

それから、慌ててコンビニでいろいろ買う。

日本に行ったら、いくらを絶対食べよう!って思ってたのに食べていなかったことを思い出し・・・

からあげクン、今ではセルフで取り出すことになってることに驚いたわ!

これらを完食してから、なんとなく甘いものも無性に食べたくなり・・・

一気に平らげた。

食べ過ぎだろ!!(≧∇≦)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そしてジェットスターに乗り込む。

いつもの最後列シート、57Eに座ろうとしたとき、後ろのCAさん作業エリアから見知った顔が!!
旦那の友達の奥さんRさんである(笑)

じつは、前回帰るときも彼女が働く便であったのだ。

Rさんは親切にも、「ここ、真由美さんの他、誰も座らないから横になって寝れるよ」と教えてくれ、水のボトルをサービスしてくれた。それだけじゃなく、上の人に掛け合ってくれて、映画やTVが見れるエンターテイメントを無料でつけてくれた。

宮部みゆきを2ページくらい読んだくらいから記憶がなくなり(たぶん日本時間22時くらいだったと思う)、目覚めたら日本時間の 4:30 だった。いつもなら時間が過ぎるのが果てしなく長く感じる8時間半のフライトが、横になって爆睡できたおかげであっという間だった。起きた瞬間、「間もなく着陸態勢に入ります」のアナウンスが流れたため、焦って、これにお湯を入れてもらうよう、後ろのCAさんにお願いする。

薄暗い中で、ドンキで買ったナッツが5分の1くらい残ってたのでやっつけようとするも、胃もたれして全部は食べきれなかった。ナッツはオーストラリアには持ち込めないので、残りは処分してもらった。

朝から凄いの食べてるなって!?腹が減っては、無事に帰れないからね (笑) ブリスベン空港からゴールドコーストまで、25㎏のスーツケースと7kgスーツケースの2つを両手で引き摺りながら、これまた7㎏あるリュックを背負い、電車で帰らなきゃいけないから結構な肉体労働だしね。いつもの筋トレよりハードよ、マジで!

そして、せっかくエンターテイメントサービスをつけてもらったのだからと、またまた焦って映画を見ることにした。The Watchersというホラー映画。面白そうな展開だったのに、最後まで見終えることなく着陸してしまった。続きはどうにかして見ようと思いつつ、飛行機を降りる。

ありがとう、Rさん!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ブリスベン空港に無事到着。

入国審査の長蛇の列に並んでいるときに、1人のご婦人に声をかけられた。

なんと!!うちのレッスンに来てくださってるYUKIさんだ!!

同じ便であったとのこと。

YUKIさんのご好意により、空港に迎えに来てくれた娘さんの車に一緒に乗せてもらうことになった。こうして自宅前まで快適に帰れることができたのである。

YUKIさん、KAORIさん、ありがとう!!

その他にも空港では必ず知人数人に出会う(笑)

日本はいろんな点で本当に素晴らしい国なんだけどね・・・

オーストラリアの会社で生き生きと働く知人であるRさんの姿を見たのと、身近な存在のYUKIさんが偶然同じ便だったこと、空港で他の知人に会ったことから、なんとなくホッとして・・・うまく表現できないんだけど・・・こっちが私が生きるべき世界なんだろうなって漠然と思ったよ。

人間の未来って予測不能なんだけどね。

今のところはこっち、オーストラリアなんだろうなって思いながら帰ってきた。

ということで、これからも頑張っていこう🔥🔥🔥

APF BEYOND CUP 2024 の思い出

2024年11月17日㈰、西新井文化ホール(ギャラクシティ)にて開催されたAPF BEYOND CUPに出場してきた。

大会前、本番、直後の様子をまとめた動画はこちらからどうぞ ↓

ボディコンテストに参加するのは今回3回目(マッスルゲート (日本一人旅 2024 17日目)八王子カップに挑戦!)。本当は50を過ぎてから始めようと思っていたのだが、昨年素敵な出会いがあり(人生初体験 | パーソナルトレーニング)、美田佳穂トレーナーを紹介していただき、ボディメイクのスタートを前倒しすることにしたわけである。

結果、今回の大会ではClass 40で2位をいただくことができた。

思えば、人生の中でトロフィーをもらうのは初めてのことかもしれない。賞状は何枚かもらった記憶はあるのだが。賞品でBEYONDのプロテインとEAAもいただいた。

これらをスーツケースに収めてゴールドコーストに持ち帰るため、何着かいらない洋服を捨てることになった。嬉しい悲鳴とはこういうことを言うのかもしれない(笑)

正直、大会当日よりもそれまでの筋トレと食事制限を頑張ってきた過程のほうが楽しかったなと思う。

だからかな・・・また来年も挑戦する気満々である(笑)

美田佳穂トレーナー、BEYOND吉祥寺の皆様、応援に駆けつけてくれたTENTEN、どうもありがとうございました!!

この日の食事はこちら ↓

人生初スプレータンニング

今年の7月からボディコンテストに挑戦するようになったアラフィフの私。

そのために生まれて初めて体験することがいくつかあった。この年で。ボディコンテストにチャレンジしなければ一生体験することのないことであろう。喜ばしい限りである。

まず日焼けサロン。

吉祥寺駅から徒歩2~3分のところにあるセルフタンニング。

一番最初、めっちゃぶるったよ。

昔、アメリカのB級ホラー映画で金髪美人がタンニングマシーンに入るんだけど、マシーンが高熱になってブスブス焼けてきちゃって、焦って出ようとするんだけど出られなくて丸焦げになってΩ\ζ°)チーン!ていうシーンを思い出し・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・・

んなわけないんだけどね(笑)

7月時のはじめの頃は一番弱いマシーンで1回20分間焼いてたんだけど、

今回は最後の方は、強力に焼ける次のステップのマシーンを担当トレーナーに勧められ、こちらに入ること24分。

エボリューション(進化)!!

名前が凄まじいな!!(笑)

今まで日焼けを避けるように生きてきた私であるが、もはや日本人に見えないレベルの黒さになったわけである。

日サロで焼いておいたほうがスプレータンニングの色も入りやすいとのことで頑張ったよ( `ー´)ノ

そう、そしてこれまた初体験のスプレータンニング!!

立川駅からやはり徒歩3分のところにあるVangeloさんにて。

スプレータンニングは上半身のみにするか全身にするかで異なるのだけど、

こんな可愛いニプレスと紙パンツを用意していただける。

ニプレスは丸型かお花型の2択で、かなり迷ったのだが(笑)、お花型にした。

画像左上の黒いカチューシャに見えるアイテムはオマタに装着するガードらしい。

私は上半身のみをチョイス。一緒にいた同じパーソナルトレーニングジム友のマイさんは全身。

大会前日に、私たちがスプレータンされる様子はこちらからどうぞ ↓

えりかさん、撮影ありがとう。

もうね・・皆、食事制限も佳境に入り、おかしなテンションになっちゃってるんだよね(笑)

顔と首から下の上半身の色の違いよ!!

このカラーは個人差あるけど1週間程で落ちるらしい。

体の色に合わせるべく、顔用に黒人さん仕様のファンデーションを購入したのだけど、大会を終え、ゴールドコーストに戻った今、それを1週間の間使うべきか、このピエロ的な様相を敢えて楽しむか迷っている。ファンデーションしながらZUMBAとかステップレッスンしても汗でドロドロ、茶色の汗がしたたり落ちることになるもんなぁ・・・

(-ω-;)ウーン

Vangeloのアサミさん、スズキさん、ありがとうございました!
マイさんもおバカに付き合ってくれてありがとー!!

この日のお食事はこちら ↓

ライヤーコンサートに行く

2024年11月15日㈮に宇フォーラム美術館で開催された 『静寂の響き 池末みゆき with アンサンブル・テラ vol. 11』に行ってきた。

国立駅に初めて降り立ったよ。

会場まで徒歩20分強かかるらしいので、バスを使うことにした。知ってる道なら20分くらい軽く歩いちゃうんだけど、未知の街で迷いたくなかったので・・・

いやいや・・バスなんて云十年も乗ってない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

宿の若いスタッフさんに最近のバスの乗り方を予め聞いておいた(笑)

東京内のバスの乗り方は2種類あるらしい。前払いの場合は一律運賃でバスの前から乗り込み、後払いの場合は後ろから乗り、整理券を取り、下車する際に液晶式運賃表示器に表示された整理券と同じ番号の金額を支払うという形になっているらしい。

どっちになるかは、並んでいる他の人の様子を見て判断しよう!

ドキドキ・・・

『はじめてのおつかい』みたいじゃーん(≧▽≦)

私の不安を表すかのような空模様。

バス キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

前に並んでいたお婆ちゃんの真似する w

後ろから乗ったので整理券を取ったよ。

というわけで無事に会場に到着。

ライヤーってドイツ語で竪琴っていう意味らしい。ハープが小さくなったみたいな楽器で繊細で美しい音が出る。いつもどちらかというと刺激追求型の私が、どうしてこのコンサートに行こうと思ったのかというと、

35年以上の付き合いになる中学時代からの友人(日本一人旅 2024 20 & 21日目)、細矢恵子が出演するからであった。ライヤーの音を聴きたい方はこちらからどうぞ→ monochrome.keiko

中学時代は吹奏楽部で一緒だった。その他に、恵子はピアノ、私はエレクトーンを習っていたのだけど、いまだに音楽をしっかり続けている彼女は素晴らしいなぁと素直に思う。

その経緯を活かして、コンサートでは自分で作曲したモノクロームを披露。

私はライヤーに関してはド素人なので、大したことは言えないのだが💦

童謡やクラシックを演奏している中、モダンな雰囲気も取り入れた綺麗な曲だったなぁ。

音は癒しなんだけど、やっていることがカッコイイよね✨

1部はお師匠さんの池末みゆき先生と生徒さんたちのグループ演奏で、2部は先生のソロ演奏と語り。

80代後半の女性とは思えないくらいシャキッとされていて、お話も面白かった。

この世代の女性で自分が好きなことをやれている人ってどれくらいいるんだろう?

2日後に戦場に赴く(笑)私にとって、最高の癒しになったよ。

恵子、素敵だった✨ありがとう~!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

帰宅してから夜、また銭湯で体を休めることにした。

有意義な一日であった~(≧∇≦)