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SWAN FITNESS について

Hi, I'm Mayumi. I have worked at several sports clubs as a free-lance fitness instructor, teaching Aerobics, Step, Pilates, Kids Hip Hop and ZUMBA for over 11 years in Japan. I'm so happy that I can run ZUMBA Step lessons and dance lessons again now that I'm here in Australia and have oppotunities to meet various people in Australia as well. I really love physical group exercises, as it makes people happy regardless of nationality and language. Come and join!!

ゴールドコーストのフットスパ&ジェルネイル

ゴールドコースト、ラナウェイベイのラナウェイ・オアシス・ショッピングセンター (Runaway Oasis Shopping Centre) にあるNail Tech Mikiにて人生初のフットスパとジェルネイルを体験してきた。

ラナウェイ・オアシス・ショッピングセンターは、オックスリー・ドライブ(Oxley Drive)に面していて、このような看板が立てられている。
↑ サロンの入り口

フットスパには免疫力アップや浮腫み解消、リラックス効果があるそうである。
そして、日本に比べ、ほぼ一年中暖かい気候のこの国では足を剥き出しにしていて人の目に触れる機会が多くなるため、角質除去も必須になるのではないだろうか。
私はフィットネスインストラクターという職業上、母指球や小指球、踵が硬くなりがちで、魚の目にも悩まされること多々である。最近、踵があまりもガサガサで惨めな状態になっていることに愕然とし、Nail Tech Mikiの門を叩くことになったわけである。

メニューはこちら。

Spa Pedi with Polishは、上の4つのメニュー+ポリッシュ(マニキュア)によるカラー付き(乾くまで要待機)。Spa Pedi with Gelは、同じく4つのメニュー+ジェルカラー付き(乾くのを待つ必要なし)。


初回は半額ということなので、今回、フルコースのSpa Pedi with Gelをお願いしてみた。動画は施術の様子を撮影したものである。

ツルツルに仕上げていただいた✨
直感で選んだこのカラーは見る度に気分が上がる💖

サロンは完全予約制。
もちろん、Nail Tech Mikiでは足だけでなくカラージェルを手の爪に乗せる施術も受けられる ($45)。

YouTube登録者数1000人までの道のり

2022年5月16日、ついに念願のYouTube登録者数1000人達成!!

どうやら登録者数が1000人を超えているアカウントは、YouTubeアカウント保持者全体の15%しかいないらしい。芸能人や有名人ならば登録者数を短期間に一気に増やすのは簡単であるが、名もない一般人が1000人に到達するのは至難の業であると他のブロガーさんがブログで語られているのを目にしたことがある。


これでやっと私もユーチューバーの仲間入りできたことになるわけである。底辺ユーチューバーではあるが、登録者数が1000人に満たなかった今まではユーチューバーを名乗ることも許されなかったので、非常に喜ばしいことである。

YouTubeアカウントを収益化するためには、『チャンネル登録者数が1000人以上であり、過去1年間の総再生時間が4000時間以上である』という2つの条件を満たしていなければならない。
昔はそんな条件がなかった。私がYouTubeのアカウント作成をしたのは2012年1月、約10年前のことで、まだそれほどYouTubeがメジャーではなかった頃である。当時は、仕事上の動画のみならず、自分の趣味やら家族やペット動画など、テーマを1つに絞ることなく節操のない投稿の仕方をしていた。
YouTubeが何たるかを全く理解していなかった。上げたい動画をただ上げていた。

こんなことをしている時期もあった
過去動画を改めて見ると面白い

その頃は登録者数に関係なく収益化してくれていたが、確か$100以上収益が貯まらないと支払いをしてもらえなかったように記憶している。しかし、これがなかなか貯まらない。
私の登録者数は当時100人にも満たなかったので、当然動画再生数も伸びず、支払いをしてもらった経験はない。そのときは全く気にもしていなかったが、YouTubeのルールが変わった後に、「あなたの収益は約$70貯まっていますが、$100に満たないためお支払いできません」的な親切なお知らせをGoogleから数回もらったことから、私のYouTubeに対する姿勢が変わっていった。馬の鼻先に人参さながら、$70をチラつかせられた私は登録者数1000人到達への意欲を掻き立てられたのである。少額ではあるが、自分が稼いだものをなんとしても獲得したい!!という思いから。

ターニングポイントとなる自分のYouTube歴を振り返ってみた。底辺YouTuberにはそれなりの苦節を乗り越えたドラマがあるのだ(笑)

①2012年1月6日 YouTubeアカウント作成と同時に動画投稿開始
②2020年2月2日 『お尻の垂れてる部分に効くトレーニング』を投稿
③2020年11月17日 『Step Beginners ステップ初級丸ごとレッスン①』を投稿
④2021年6月6日 この日を境に約3カ月間ほぼ毎日投稿(現在は週に1回)
⑤2022年5月16日 登録者数1000人達成

YouTubeのルールがチャンネル登録者数1000人以上、過去1年間の総再生時間が4000時間以上に変わったのは、②の少し前であっただろうか。やる気を喪失していたけど、たまに適当な動画は投稿していた。

あるとき、ふと『お尻の垂れている部分に効くトレーニング』が俗に言うバズっていることに気づいた。自分の中では大した手間もかけていなかった動画なのになぜ?と不思議だった。

その後すぐにGoogleから$70のお知らせが届き、真面目に考えるようになる。YouTubeで成功している人のブログを読み漁り、テーマを1つに絞ることがいかに大切かを知った。

トレーニング動画がバズったことだし、自分にできることはやっぱりフィットネスであるから、ステップレッスンを丸ごと投稿してみてはどうかと考え投稿したのが、この『Step Beginners ステップ初級丸ごとレッスン①』。

YouTube上に、エアロビクスや他のエクササイズや筋トレの丸ごと動画はいくらでも存在していたが、ステップレッスンを丸ごと投稿している例をあまり見たことがなかったから、もしかしたらイケるかもしれないと思った。


この考えは間違っていなかったようで、『Step Beginners ステップ初級丸ごとレッスン①』の再生数はぐんぐん伸びた。方向性は間違っていないなと確信し、その後もちょぼちょぼ動画を上げていった。

それから、いろいろなユーチューバーのブログから、「毎日動画投稿できるならそれに越したことはないが、無理なら最低でも週に1回、それで十分である」ということを知り、④の毎日動画投稿に至る。この3か月はキツかった。毎日上げなきゃという焦りから、動画内容の質が落ちてきていると感じ、毎日から週2のペースに変更した。現在は仕事が増えて時間に制限が生じたため、週1にしている。

ということで、真面目に動画投稿に取り組むようになってから、登録者数1000人に到達するまで約1年かかったことになる。私の場合、総再生時間4000時間をクリアするのはけっこう早かったが、登録者1000人到達までの道のりが長かった・・(泣)

途中、何度も心折れそうになって、もうやめてしまおうかと思った。一銭にもならない作業にどうして時間を割かなきゃいけないの?とまで思った。

だいぶ昔、エアロビクスインストラクターになるための養成コースに通っているときに講師の方から「レッスンは無料で引き受けない方がいい。タダでやっているのだからどうでもいいやっていう気持ちが生じてレッスンの質を下げてしまうから。プロとして必ずお金をいただいてレッスンしなさい」と言われたことを思い出す。

あぁ・・・タダでレッスンしてることになってるよね・・SNS上で・・・とこれまたガックリ項垂れた。

ところがそのようにモチベーションが下がりかける度に、不思議なタイミングで、見ず知らずの方々から「YouTubeから来ました。ステップ動画更新楽しみにしています」や「ステップ大好きです。分かりやすい動画ありがとうございます」などと励ましのメッセージやコメントをInstagramの方にいただいた。
こういった方々はそれほど大きな意味はなくメッセージしてくださっているのかもしれない。しかし、どれほど救われたか語り尽くせない。

じつは、私のアカウントはステップだけでなくZUMBAの動画投稿もしている。ステップ7割、ZUMBA3割くらいであろうか。ステップだけに絞ろうか迷っているがZUMBA動画にも高評価をくださっている方々がいらっしゃるので、もうしばらく様子を見ていきたいと思っている。

さて、収益化の条件をクリアできたので、早速手続きを済ませてしまおうということで、申請してみる。

どうやら、条件クリアしたからといってすぐに収益が支払われるというわけではないらしい。

こういった段階の手続きを踏まえていかなければならない様子。

あと1か月程度待たなければならないみたい。3か月くらいかかった人もいるよう。YouTubeに関してはまだまだ知らないことがたくさんである。これから研究していこうと思う。

第1の目標達成が叶った今、気を抜くことなく動画投稿を続けていきたい。

2022年5月17日追記

なんと!?チャンネルの収益化審査(ステップ3)には1か月程度かかると記載されているが、2日で審査に通り、2022年5月17日本日、正式にYouTuberの仲間入りとなる。

中年なのに身長伸びてます

数日前、息子の身長を測るついでに自分の身長も測ってみた。一般的に、学生時代までは毎年学校で身長を測ってもらうが、大学生や社会人になると身長を測る機会がほとんどなくなるのではないだろうか?それとも、普通の会社勤めをしている人は毎年測っているものなのだろうか?私はフリーランスの仕事しかしていないので、そんな経験はない。

私が社会人になってから初めて身長を測ったのは、オーストラリアに渡ることを決意し、オーストラリア大使館に提出する書類のために大きな病院で身体計測した11年前のことである。

そのとき、私の身長は161cm であった。忘れもしない。高校時代の最後に測ったとき、159.〇㎝で160には満たなかったのを覚えていて、そこから少し伸びていてちょっと嬉しかったから。

そして渡豪する。子どもとともに、新しい生活に慣れるのに必死で身長を気にしているどころではなくなる。というか、一般論的に、成長期が終わった人間は身長なんか伸びるはずもないと思い込むのではないだろうか。ただただ体重ばかり気にする毎日であった(それは今も変わらないが)。

その7年後、同じ身長だという友人と背を比べたときに、あれ?自分のほうがほんのちょっとだけ大きくないか?と思ったのをきっかけに測ってみたら、162.8㎝であった。7年間で1.8㎝伸びてる!?ということは1年に0.25㎝伸びていることになる?

このときは、測り間違いということもあるだろうと思っていたのだが・・・

さらに4年後の現在、2022年に計測してみたら、163.5㎝になっていた。何度も測り直したけど、やはり163.5㎝だった。7年前の2018年から0.7㎝、1年に0.175㎝ 伸びていることになる。

伸び率は低下しているものの、まだ成長しているらしい(笑)

通常、男女ともに30歳ごろから背が縮み始め、その速度は加齢とともに増し、70歳以降に加速するそうである。 男性の身長は70歳までの間に平均3cm、80歳までには平均5cm縮み、女性は70歳までの間に平均5cm、80歳までに平均8cm、縮むという。

ふと、過去の記憶が蘇る。

エアロビクスインストラクターになるための養成講座を受講しているときに、現役でインストラクターをしている講師が「私はいまだに身長が伸びています。すごく時間をかけてだけどね」と言っていたような・・・

今や、私もフィットネスインストラクター歴が20年になる。インストラクターに成り立ての頃が160cm だったとするなら、20年で3.5㎝伸びたことになる(20代〜40代で)。

なんでも踵に強い衝撃を与えるような運動を常にしている人間は骨が強化され伸びるらしい。

踵に衝撃を与えると、男性ホルモンであるテストステロンが多く分泌され、筋肉や骨を丈夫にしてくれるとのこと。さらにメンタルまでも鍛えられる。テストステロンは肥満や糖尿病予防にも役立つ。良いこと尽くしで女性にも必要不可欠なホルモンなのである。

踵に衝撃を与える運動で手っ取り早いのは、『踵落とし』である。これは椅子などにつかまって踵を上げて体重をかけてストンと下に落とすだけの簡単な運動である。1日に30〜50回、毎日行うと良いとされているが、単調な動作のため飽きてしまい長続きしないかもしれない。

では、飽きずに楽しく踵に刺激を与えられるZUMBAやステップエクササイズはいかがであろう?

月会費なしで都度利用できるスポーツクラブ
ステップレッスン

踵に衝撃を与える私の運動は、毎日のジョギングとZUMBA、そしてステップレッスンである。

現役を引退する頃までには165㎝になっていることを密かに期待している。

最近疲れるなぁと思っているなら、これ!

ここ数カ月の間、ずっと体調不良が続いていた。全身打撲みたいな痛みを常に感じ、どんなに寝ても疲労が回復されない。原因は、レッスン本数が増えてオーバーワークになったことと、暑くなったり寒くなったり雨続きだったりといった天候のせいではないかと思っている。

ふと、コロナが蔓延する前までアメリカにオーダーしていたお気に入りのBCAA入りプロテインをロックダウンとともに一旦止めていたのだが、国際郵便がスムーズではなくなってしまったこともあって、仕方なくオーストラリア国産のプロテインに切り替えて再びプロテイン生活を再開させたときのことを思い出した。
その新しいプロテインにはBCAAの表記がないので、おそらく含まれていないのであろうが、とにかくプロテインだけでもと飲み始めたわけである。止めていた期間は約3カ月間。
プロテインを飲んでいたとき(止める前)にはその効果をあまり感じられなかったのだが、止めてから再び飲み出し数日経った後に疲れにくくなった自分の体に気づいた。

しかし、最近ではプロテインを常飲していても疲労が抜けなくなってきていて、体力的に自信喪失しかけていた。もしかしてBCAAか?とダメ元&半信半疑でBCAAも再び飲み始めることにしたのが今月の頭のこと。BCAAを止めていた期間は約1年。


BCAAを再開したその日、嘘みたいに全身の痛みと疲労感が消えた。たまたまその日のボディコンディションが良かっただけでは?と思ったが、その後打撲のような痛みは全く襲って来ず、今のところ快調である。

BCAAは効き目が早いとは聞いていたが、こんなにも即効性があることに驚いた。

では、BCAAとは一体何なのか?とりあえずここで蘊蓄を垂れておこう。

BCAAとはBranched Chain Amino Acid の略で分岐鎖アミノ酸のことである。運動時に重要な栄養素となる、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つの必須アミノ酸である。筋肉のエネルギー代謝や合成に深く関わるアミノ酸なのだが、体内で作ることができない。食品からも摂取可能だが、高カロリーになりがちである。主に、まぐろ、かつお、あじ、サンマ、牛肉、鶏肉、卵、大豆、高野豆腐、チーズなどに多く含まれる。因みに、私は普段からけっこう卵と肉類を多く摂っているのだが、それでも追いつかないらしい。

運動時には血液中のBCAAがエネルギー源として利用される。しかし、血中のBCAAが不足すると、筋肉が分解されてそれをエネルギー源とするため、筋肉が損傷し、筋力の低下を招いてしまう。しかも、乳酸が蓄積し疲労が溜まることに。

つまり、BCAAは、運動によって筋肉が分解されるのを防ぐのと疲労回復のために必要なアミノ酸なのである。

そんなわけで、運動している人にはぜひ摂取してもらいたいのが、プロテイン、プラスBCAAなのである。プロテインもBCAAもウェイトトレーニングしている人間だけが飲んでいるイメージがあるが、私のように運動の大半が有酸素運動の人にもぜひお勧めしたい。
疲れが抜けないなと思っている人はBCAAを試してみてほしい。

運動の30分前や、運動中、運動直後に2,000mg以上摂取することが、望ましいらしい。

そんなのメンドクサイ!BCAAなんか摂らないようにするには運動しなきゃいいじゃない!と思われそうだが、運動不足はそれはそれでかなり健康に被害をもたらすのでお勧めできない( → 死亡原因 運動不足!)

美意識同様、健康意識を高く持ち続けるには日々の努力の積み重ねしかないのだなと最近しみじみ思う。

Good Friday Special Boot Camp

さて、早いもので、自宅のSwan Studioでレッスンを開くようになって4年の月日が経過。


イースターホリデーの初日のGood Fridayには、朝8:30からブートキャンプ。
下半身メインのサーキットトレーニングを行い、メンバー様方と一緒に気持ち良い汗をかけた。

そして翌日の土曜日はブートキャンプとZUMBAの2本立てでレッスンを行った。


この日びっくりしたこと。
「私も含め、皆さん、アラフィフですよね!」と私が言ったら、「違う!私はアラカンの方に近い」と答えたメンバーさんがいてビックリ。
このブートキャンプに2年続けて参加されている皆さんは、ホントに若々しい‼️

運動(とくに筋トレ)を習慣的に行っている人とそうでない人の差は、もちろん30代や40代でも現れてくるが、歴然と分かる様になるのは50代からではないかと最近思っている。


筋トレをしている人の姿勢とボディラインはとにかく美しい。

私も諦めない50代を目指したい。

週末だけ運動でも毎日運動と同じくらい健康に!

週末にすることは?と聞かれ、寝ていることが多いと答える人は要注意らしい。
疲労をとるのには睡眠以外方法はない。しかし、週末の寝だめは疲れをとるどころか脳と体に悪影響を及ぼしてしまうからだ。体内時計を狂わせ、その結果ホルモンバランスが崩れ、かえってダルさを引き起こしてしまう。
頭もボーッとして取り返しのつかないミスや事故を引き起こしてしまうリスクも高まる。月曜日に倦怠感がある場合、週末の睡眠量と質を見直す必要があるそうである。

睡眠のことはさておき、何でも溜めてまとめて行うことは良くないのでは?と思いがちだが、運動に関しては意外な研究結果が発表されている。

WHO(世界保健機関)のガイドラインでは、健康のために1週間に150分以上の中強度の運動、もしくは75分以上の高強度の運動を行うことを推奨している。
この数字を満遍なく行うには、1回30分、週5回程度に分ければいいのかもしれない。しかし、仕事を持つ人間にとって平日に運動の時間をとるのは早朝か仕事後の夜になるため、強い意志がないとなかなか続けにくいものである。

しかし、そんな忙しい人に朗報が!

近年、オーストラリアのシドニー大学の研究チームが、40歳以上、平均年齢59歳の男女63,591人の9年間の運動データと死亡率を分析した。
対象者にはアンケート調査をし、4つのグループに分けた。

1.全く運動をしない
2.たまに運動はするがWHOが推奨する運動量には達していない
3.WHOが推奨する運動を週末にまとめて行う
4.WHOが推奨する運動を週に3日以上、規則的に行う

2~4のグループは、1に比べて死亡率が低く健康的であった。さらに2に比べ3と4の死亡率は低かった。しかし、3と4に差はほぼ見られなかったという。
心臓病とがんの死亡率は、3と4は同等に全く運動をしないグループに比べ低かったそうだ。
週末に運動をする人が、規則的に運動している人と同じくらい健康であるという結果が出たのは、激しい運動をまとめて行っているからであろうと考えられている。

運動に関しては溜めエクササイズでも効果ありということである。

ということで、土曜日にまとめてエクササイズできちゃうご案内がこちらである!

毎週土曜日にゴールドコーストのサウスポートで行っているブートキャンプZUMBAである。

中強度〜高強度のトレーニング
レッスン詳細はこちらから→ ブートキャンプ
ZUMBAは個人の動き方次第で強度が変わるが、
真面目に行うと高強度の激しいエクササイズである。
レッスン詳細はこちらから → ZUMBA®

毎日のエクササイズが難しいのであれば、週末にまとめて行うのはいかがであろう?

人生100年時代、健康でいて、最後まで自分の足で歩きたいものである。

死亡原因 運動不足!

40代に入り感じることは、体重が変わらないのに体型がだらしなくなってきた、食事量を変えてないのに体重が増えてきた、食事を減らしても痩せなくなった等ではないだろうか。「でももう年だし、そうなるのが普通でしょ、だから別に運動しなくても大したことないでしょ」と思っていないだろうか?

いやいや、運動不足を舐めてはいけない!!

毎年5万人が運動不足で死亡

日本では毎年5万人もの人が運動不足が原因で亡くなっていることをご存知だろうか?

運動不足はがんの発生リスクやがんによる死亡率を高くする1つの要因になっている。そして、筋肉の衰えやストレスの蓄積を招き、生活習慣病の原因となる。

仕事や家事、育児の忙しさを理由に運動する機会が減っている人は、早い時期から介護予防が必要になる可能性が生じてしまう。

運動不足をあまく見てはいけない!

ではどうしたらいいの?何から始めたらいいの?と思われるかもしれない。

大切なのは、継続的な運動習慣を身につけることである。

運動習慣のある人とは、1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上続けている人のことを言う。

運動を行う利点は、筋力の向上、そして脳や神経を刺激し、自律神経やホルモン分泌が活発になり免疫機能アップすることである。

運動量が多いほど、がんだけではなく、全死亡リスク、心疾患や脳血管疾患での死亡リスクが低下することが分かっている。

一人暮らしで身の回りのことを自分で行える高齢者は、筋力が衰えにくく、自立した生活を続けやすいのだそう。

運動から得られる7つの効果

①生活習慣病を予防できる

②体力や持久力がつき、日常生活における身体活動が行いやすくなる

③体の柔軟性が高まり筋肉・筋力が増え、膝痛や腰痛などのトラブルを回避、または改善する可能性が高まる

④心肺機能が高まり、風邪にかかりにくくなる

⑤健康的な体格を維持でき、結果を出したり目標を達成する際に、自分がうまくできるかどうか予期する『自己効力感』が高まる

⑥爽快感や達成感が得られ、鬱の改善に繋がる

⑦『自己肯定感』が高まる

40代からの運動習慣が老後の生活を明るくする

働き盛りの40代は忙しいであろうが、老後も自立した生活が続けられるよう今のうちから運動を習慣にしていきたい。

普段あまり運動をしたことがない人は無理のない範囲で少しずつ習慣づけていってほしい。

SWAN FITNESSは以下のプログラムでエクササイズのお手伝いをさせていただいている。

有酸素運動:ZUMBA® 、ステップ

筋力トレーニングクラス:ブートキャンプ

お気軽にお問い合わせください!

土曜日のレッスンの重要なお知らせ

English page →Important notice about Saturday’s lessons

2022年3月から、土曜日のブートキャンプとZUMBAのレッスン時間とレッスン会場が変わります!

現在のレッスン時間&会場

ブートキャンプ AM 7:15~8:15
@ QCWA Southport

ZUMBA  AM 9:00~10:00
@ Southport Community Centre, Performing Arts Room 2 (PA2)

2022年3月以降
ブートキャンプ AM 7:30~8:30
Southport Community Centre, Meeting Room G3

ZUMBA AM 8:30-9:30
@ Southport Community Centre, Meeting Room G3

G3

今までチケットの穴あけパンチはレッスン前に行っていましたが、ブートキャンプとZUMBAの間の時間のギャップがないため、3月以降はZUMBAのチケット穴あけはレッスン後に行いたいと思います。よろしくお願いします。( レッスン料金&回数券について

QRコードチェックインは、2022年2月8日より必要なくなりました。

新しい広いレッスンルーム、お楽しみに!!

しこりができちゃった

今年に入ってから、自分の左内腿に親指の爪を立体にしたくらいのサイズのしこりがあることに気づいた。ごりごりした感触があるだけで痛みは全くない。


そして最近、あるZUMBAメンバーさんから、偶然にも同じ内腿に皮膚癌が発見され、取り除いた話を聞いたばかりであった。どうして癌に気づけたのかというとその患部周辺のすり傷がほかの部分のすり傷に比べてなかなか治らなかったからだそう。


日光浴はせず、むしろ日光を避けて暮らしているし、外出時には日焼け止めを塗っているとのこと。「それでも皮膚癌は避けられなかったけど、内腿なんかに日焼け止めを塗ろうなんて今までは考えたこともなかった。これからは肌が露出しない部分にも気を配らなきゃね」と話す彼女の前で、血の気がサーッと引く自分を感じた。昔、母が「触っても痛くないしこりは癌らしいよ」と話していたことを思い出す。

年齢的に考えて、自分のも腫瘍かもしれないと心配になり、近々病院で診てもらう必要があるなと覚悟をしていたのだが・・・

そんな中、月に一回ボディメンテナンスでお世話になっているKF Myotherapy & Sports Dry needlingで、ポロッとその不安を漏らしてみたところ、藤井先生は「あ、これね、流せるから大丈夫だよー」と一言、笑顔で返してくれた。

え!?流せる?

どういうこと!?

じつは、その日は少し痛めていた肩を診てもらえばいい、しこりに関しては相談しても専門外で分からないんじゃないかなと失礼ながら思っていた。

そして約1時間の施術の後、内腿を触ってみると、

なんと!!見事にしこりが消えているではないか~~!!

これは本気で嬉しかった。ほっと安堵の胸をなでおろした。年明け早々、健康に不安を感じていたくなかったから。相談して良かった!!

しこりの正体は腫瘍ではなく、筋膜の癒着であったらしい。

筋膜とは筋肉を覆う薄い膜のことで、ウェットスーツのように体全体の筋肉を覆っている膜のことである。また、筋膜は筋肉だけでなく、骨や内臓、血管、神経組織をも包み込んでいる。全身を覆っていることから『第二の骨格』とも呼ばれている。

筋膜は、筋肉を守ったり、組織同士を結合させたりする役割を担っており、腱や筋肉を動かすときに正しく力を伝達して動作をスムーズに行えるようにする働きもあるのだそう。
そんな筋膜は筋肉を使いすぎると水分を失って硬くなってしまい、周囲と癒着して炎症を起こしてしまう。そして放っておくと痛みも生じてきてしまうのだ。
そのまま無理な運動を続けると、悪化して筋断裂や筋膜断裂などを発症することもまれにあるので注意が必要なんだとか。

筋膜の弱点は強く引っ張られると、しこりや癒着を起こしてしまうところ。

だから、そのしこりや癒着を取り除くのが『筋膜リリース』であり、アスリートや常に運動をしている人たちが体を整えるために取り入れているメンテナンス方法である。

その道のプロが近くにいてくれて良かったなと心の底から感謝したのである。

痛みが生じる前に診てもらえて助かった・・・

その日は脚の筋肉を正しい位置にする施術もしてもらった。

そういえば、数年前に足底筋膜炎を患い、そのときも藤井先生に助けてもらったなぁ・・・筋膜の炎症をバカにしてはいけないのだなとしみじみ思う。

だったら運動しなけりゃいいじゃん!と言われそうだけど、運動をしないと今度は肩凝り・腰痛、肥満、生活習慣病などのリスクが生じる。

人体って難しい・・・なんでもほどほどが一番なのだろうけど、

とにかく筋膜リリースって大切なのね。適度に運動をして、筋膜は普段から解してあげないとね。

一緒に楽しく筋トレしましょう!→ブートキャンプ
レッスン詳細はこちらから→ステップレッスン

免疫力アップの秘訣、最強健康法とは

ナチュラルキラー細胞というものをご存知だろうか?


ナチュラルキラー細胞とは、ウィルスに感染した細胞や突然変異で生じた異常な細胞を認識し、攻撃し破壊する細胞である。このナチュラルキラー細胞を増やすことによって免疫力が上がり、ガン予防にもなると言われている。


この細胞の活性が低いと、免疫力の低下による健康障害リスクが高くなってしまう。感染症に侵されたり、毎日生じるガン細胞を退治できずガンになってしまうのだ。

ナチュラルキラー細胞を増加させることは最高の、そして最強の健康法なのだ。


では、ナチュラルキラー細胞はどうしたら増えるのだろう?

ずばり!

適度な有酸素運動と筋トレを行うことである!!

筋肉量を増やすと体温が上がり、ナチュラルキラー細胞を活性化できる。

そして、

・ストレスのかからない生活をすること

・よく笑うこと

・よく寝ること

だそうである。

よく笑うとナチュラルキラー細胞が反応するらしい。

もう年齢的に免疫力を上げるのは無理なんじゃないかと思う人もいるかもしれない。

心配ご無用。免疫力は何歳からでも上げられるし、筋肉量も何歳からでも増やすことができるのだ。

そんなわけで、こちらのレッスンをお勧めしたい。

QCWA住所 
20 Young Street Southport QLD 4215

毎週土曜日、朝7:15からブートキャンプをQCWA (サウスポートライブラリー正面玄関から見て斜め左にある建物)にて行っている。 

メンバーさんは40代後半~50代がメイン。楽しくお喋りして笑いながら筋トレしている。

皆さん、週1回のレッスンに参加されて1年強の方々であり、こんなフィードバックをいただいている。

・ボディラインが変わってきて嬉しい。

・仕事で辛いことがあっても、落ち込まないメンタルになった。

・仕事や日常で疲れなくなった。

・始めたばかりの頃は筋トレを辛く感じていたが、今では筋トレがないと生きていけない体になった。

筋トレによって体だけでなく心も強くなれる!

そして、こんな悩みのある人にもぜひ勧めたい。

・疲れやすくなってきた

・回復するまでに時間がかかるようになってきた

・代謝が悪くなってきた

・太ってきた

・見た目が萎びてみすぼらしくなってきた

・下腹部だけぽっこり出てきた

もしこのように感じているのならば、それは筋肉が減ってきている証拠である。筋肉量を増やすと改善し、激変できる。

年齢に負けない体づくりを目指そう!!

このブートキャンプの後に、有酸素運動であるZUMBAも別会場で行っている。


詳細はこちらからどうぞ!→ ZUMBA®

中高年のアンチエイジングにはこれ!

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

今年は元旦に初仕事。ブートキャンプとZUMBAの2本を行った。 ゴールドコーストは真夏ではあるが、ここ数日気温が下がっていて朝晩涼しい。そんな中、クライアント様と朝から大量に気持ち良い汗をかけた。

2022年初Boot Camp

さて、40歳を過ぎる頃になると顔や体の至るところが弛み出し、鏡を見るたびに溜め息をついてしまうこと多々。顔の弛み・皺、二の腕や背中、お腹、お尻、太もも、改善しなければならないところは盛りだくさん・・・もうありとあらゆるところが緩んで垂れてきていて、どこから手をつけていいか分からない・・・と諦めてしまってはいないだろうか。そして40代後半にもなると、女性は更年期のホルモンバランスの乱れもあって、自分の姿を見て気持ちが塞がってしまってはいないだろうか。

諦めてはいけない!!塞がってしまってはいけない!!

正確に言うと、30歳を過ぎると10年ごとに、脇腹や腰、背中のぜい肉が落ちにくくなるそうだ。残念ながら中年女性には部分痩せは難しくなるので、特定の部位だけでなく全身の体脂肪を減らす必要が出てくる。

背筋を鍛えて一気に悩み解消

体の弛み・緩みにはエクササイズは必須である。様々な部位のエクササイズがあるが、まずは背筋を鍛えてみてほしい。背筋を使わずにいると筋力が衰えて締まりがなくなってくる。背中が緩むと体全体の弛みに影響を及ぼすことになる。

体の前面と異なり、背面は意識的に確認しないと忘れがちであるが、しっかり自分の後ろ姿をチェックしながら背中を鍛えていこう!

背筋が衰えると生じる危険性

中年女性の悩みどころのひとつである背中の脂肪は、じつは放っておいてはいけない。インスリン抵抗性耐糖能低下だけでなく、糖尿病、多嚢胞性(たのうほうせい)卵巣症候群、不妊リスクの上昇にも関連するので無視してはいけないのである。

インスリン抵抗性

食後に上昇する血糖値を正常範囲まで下げる働きをするインスリンが効きにくくなる状態。血糖値を正常範囲に戻すために過剰なインスリンを必要とする状態。この状態が続くと、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの発症の危険性が生じる。

耐糖能低下

血液中のブドウ糖濃度である血糖値が高くなったときに、それを正常値まで下げる能力のこと。耐糖能は加齢により低下していく。この能力が低下すると血糖値が下がりにくくなり、糖尿病になる。

多嚢胞性卵巣症候群

卵巣で男性ホルモンがたくさん作られてしまうため、排卵しにくくなる症状。

背中の脂肪は時間をかけてゆっくり蓄積していく。糖の摂りすぎ、カロリーの過剰摂取、老化による基礎代謝の低下が主な原因である。

背筋を鍛えるメリット

背筋を鍛えると姿勢や肩凝りが改善されるだけでなく、じつはアンチエイジングにもなる。

背中を鍛えると、逆三角形になりメリハリのあるボディラインになる。そして、頭皮が背中側に引っ張られ、顔全体が引き上げられ、皺は伸ばされ小顔になるのだ。老け顔防止できるのだ。

そういや、最近小顔になったと言われる。

懸垂は上半身のほとんどの筋肉を鍛えることができる
優れものである

40代後半に入った私は昨年11月から懸垂にチャレンジしている。

といっても完成形(補助なし)では1回しか上がらないので、チューブ3本の補助付きで始めることにした。それでも、初日は3回・3回・4回の3セットで合計10回しかできなかった。しかし、年明けたつい先日、第一の目標にしていた30回を達成することができた。はじめに比べ、今では3倍の数をできるようになり感無量である。

次回からはチューブを1本減らし、2本の補助でまた30回までを目指し、最終的にはチューブの補助なしで30回できるようになりたい。

Boot Camp @ Swan Studio

月、水、木、金曜 AM 9:30~10:15

Boot Camp @ QCWA Southport

土曜 AM 7:15~8:15