月別アーカイブ: 2019年2月

太って見えてしまう浮腫みを防止するには

最近、左の写真(撮影: KeykoDesign )のスポブラのホックの位置を2つ縮めることができたので・・・

あれ?痩せた?と思い、背面からの撮影を今日自分で行ってみたものが右の写真です。

左のときはホックの一番緩い場所でもパツパツで背中の肉が少しはみ出していました。

今は難なく3番目にホックをかけることができるようになっています。

太って見えるのは体重というより浮腫みのせいかも。

光の加減にもよるでしょうが、右の現在の写真のほうが筋肉の筋がよく見えるようになったなと思うのです。

でも体重は、身体のバイオリズムで500g増えたり減ったりを毎月繰り返しているのみで、昨年の5月以降、左の写真撮影時から全く変わっていません。

体重の変動なしにスポブラのホック2つ分サイズダウンできたのは、体内の余分な水分(浮腫み)と皮下脂肪は減って、筋肉量が増えたということでしょう。

では、左の写真の時期と右の時期で、生活にどんな変化があったのかというと、

  1. 筋トレの負荷を上げた

  2. プチ糖質制限からスタンダード糖質制限に変えた

この2点です。

今回は2つめの糖質制限に着目していきたいと思います。

まず、糖質制限とは、血糖値を上げない食事を摂ることです。

糖質摂取によって起こる血糖値の上昇とともに分泌されるインスリンの分泌を抑制することができます。

インスリンは血糖値を下げるために血液中の糖を脂肪細胞に取り込むよう命令を出すホルモンです。

つまり、インスリンの分泌量が多いと太りやすくなり、少なければ太りにくくなります。

糖質制限は、肥満予防、浮腫み解消、肌質改善、更年期障害予防&緩和、糖尿・ガン予防、下腹部膨満感解消、アレルギー性疾患に効果あり、精神の安定に良いだけでなく、老化のスピードを緩めてもくれます。

私の場合、

プチ糖質制限は、1日3食のうち、1食(夕飯)だけご飯やパスタ、麺類などといった主食になる炭水化物を省きました。この時点では、間食に甘いものを食べたり食べなかったり・・・スイーツに関してはまだ緩かったです。

スタンダード糖質制限に切り替えてからは、3食のうち2食(昼と夜)の主食炭水化物を抜き、砂糖を使用したスイーツ全般を一切口にしないようにしてます。

朝食にだけ主食の炭水化物を摂っていますが、種類は血糖値の上昇を抑えてくれる玄米のみにしています。

糖質制限をしていると、「辛くないのか?」とか「そんな我慢、自分はできない」とか言われることが多いのですが、考え方次第ではないでしょうか。

「そんなに食事制限するなら、私は太っていたほうがマシよ」とも言われたことがあります。

年相応にしないといけないのは、食事も一緒で、今まで約40年間も好きなものを好きなだけ飲食してきたわけですから、人生の後半は食事も控えめにしていいんじゃないかなと私は思うのです。

内臓機能だって加齢とともに劣化していくわけですから、若い時と同じものを食べていていいはずがない。

私は、太っているよりも食事制限して体型キープできているほうがハッピーなのです。

もう2度と8㎏太って浮腫んで自信喪失していた時期に戻りたくないのです。

肥満恐怖症なのかもしれません。でも、何があってもどんなことをしてでも太りたくないのです。

下の前面からの比較写真の左は、2017年4月時の私で、Maxに太っていた時のものです。

ここからプチ糖質制限を始めて、8㎏痩せた状態が右の写真で、上の背面比較写真左側と同じ時期になります。

 

 

今年も12週ダイエットプログラムやっております。

昨年のクリスマスから年末年始のお休みにかけて、食べ過ぎてしまった!

その後、ダイエットしてみてるけど、自分ひとりではどうしても痩せられない。

食生活を変えていないのに、30代後半から太り出してきた。

太ってきてはいないけど、身体のラインが崩れてきた。

そんな方、ぜひご相談ください。

オーストラリアは今、真夏のシーズンなので、私たちの身体は基礎代謝が下がって脂肪を溜めやすくなっています。

そんな季節に太る悪循環を断ち切りませんか?

食事と運動の面からクライアント様の年齢に合ったアドバイスをさせていただきます。

 

詳細はこちらからどうぞ!!→ 12週ダイエットプログラム

 

ストップおばさん化!
20代の身体を取り戻せ!!

肥満、浮腫みよ、

さよ~なら~。

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その疲れ、寒暖差疲労ではないですか?

『寒暖差疲労』という言葉がきちんと存在していることを今日初めて知りました。

前日からの気温差が5℃以上あるときに生じる身体的+精神的不調のことを寒暖差疲労と呼ぶのだそうです。

でも、どっちかというと、暑いところから寒いところに行くのはセーフ。

反対に、寒いところから暑いところへの移動は、アウト。

しかも、忘れた頃に体調不良に陥るようです。

極端な気温変化によってかかる人体への負担は想像以上に大きいものですね・・・

年末年始に日本に一時帰国した私の場合、ゴールドコーストに戻って来てから一月後にそれは起こりました。本当に忘れた頃に・・・。

だから、真冬の日本から真夏のオーストラリアに移動したことが原因で体調不良になっていたなどと思わず、更年期障害がはやくもスタートしてしまったのか!?と訝しんでいたのですが・・・💦

 

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日本の地元で、時田則子インストラクターのZUMBAレッスンに、佐々木いく子インストラクターと参加させてもらい、1曲リードまでとらせてもらって、本当に素晴らしいひと時を過ごしました。

https://www.instagram.com/p/BsZIl95FB1s/

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人間の身体は自律神経によって調節されています。

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれます。

簡単に言ってしまうと、交感神経は体温を上げ、副交感神経は体温を下げる働きをします。

これらが、気温差が著しい環境に置かれると、その環境に対応しようとエネルギーが必要以上に使われ、疲労が溜まっていくことで寒暖差疲労となります。

身体的不調症状は、

眩暈・肩こり・頭痛・冷え・顔のほてり・夜よく眠れない・食欲がなくなる

精神的不調症状は、

イライラする・小さなことで落ち込む

と、更年期障害の症状とドンかぶりなので、若年性更年期障害だと勘違いしても仕方ないですよね💦。

https://www.instagram.com/p/BseLfCRlN-D/

寒暖差疲労予防策

  • 運動する

  • バランスのとれた食事をする

  • 冷たい飲み物を飲まない

  • ぬるめのお風呂に浸かる

最後の項目以外、しっかりできているはずだったのですが、思い切り不調に陥ってしまった私にとっての予防策は・・・

気温差が甚だしい国から国への移動は極力避けること

にしたいと思います。

 

 

年末は家族や友人と過ごせて本当に楽しかったのだけど、日本の冬のシーズンにはもう帰っちゃいけないのだなと悟りました。

行きはよいよい帰りは怖い~~♪

ってやつですね😅

2月頭から先週まで表現しがたい倦怠感に襲われてましたが、今週からやっと本調子に戻れてます。

次回帰国は、春か秋を狙いたいです。

日本のZUMBAメイトの皆さん、またどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました♥